DeNAが東京で「 0円タクシー(MOV)」を開始!スポンサー広告で運賃が無料に

(剣八)
侍ブロガーの剣八です。

DeNAが東京で、「 0円タクシー(MOV)」なるものを開始して話題となってますね。

スポンサー広告が付くことで、運賃が「無料」ということです。

(剣八)
いや~、いつもはじまりは東京なんでたまには他の地域にも来てほしいですね。笑

残念ですが東京に行った時にでも乗ってみます。

さて、今回の記事では0円タクシーのサービスの内容や仕組み、利用方法などに触れていくので参考にしてみてください。

その他にも、こうしたサービスから見るビジネスのヒントなども考えていきたいです。

ではさっそく!

0円タクシーMOV(モブ)のサービスってどんな内容なの?

 

サービス内容と利用方法

0円タクシーはまず、「MOV(モブ)」と呼ばれるアプリを使って配車の依頼をします。

具体的には、アプリの地図上で乗車したいタクシーと場所を選択して、到着時間やナンバーの確認を。

(剣八)
タクシーも拾うのではなく選ぶ時代になったんですね~

実際の乗り方に関しては、こちらの記事が参考になりましたよ!

https://japan.cnet.com/article/35129670/

配車エリアと運行エリアの確認

まず、配車可能なエリアとしては、渋谷区、新宿区、港区、中央区、千代田区付近。

都内中心部で試験中というところでしょうか。

運行エリアに関しては、都内23区全域ということで23区であればどこでも行けます。

渋谷区から足立区までのタクシー運賃を調べたら大体5530円だったので、これが無料となると最高ですよね。

(剣八)
終電後はタクシー争奪戦になりそうです。笑

MOV(モブ)のアプリダウンロード方法

DENAの0円タクシーは、「MOV(モブ)」と呼ばれるアプリを利用しないといけません。

こちらはAPP(アップルストア)やGoogle Playからダウンロードできます。

私はiPhoneを使ってますが、「MOV」で検索すると出てきました。

あとはアプリの指示に従い登録するだけですが、APPではクレジット情報の登録が必要でした。

ただ、支払いとかはなかったですね。

そして、ダウンロードしたアプリがこんな感じ

現在地が東京ではないので乗れませんが、アプリの地図内にタクシーが表示されるので、選択して配車するシステムのようです。

なお、現在は日清食品のどん兵衛がスポンサーとなり、12月5日〜31日(7〜22時)まで0円タクシーの提供を行っています。

DENAの0円タクシーが無料で乗れる仕組み

 

0円で乗れる仕組み

今までならタクシーが無料なんてまずありえないことでしたが、様々なサービスや仕組みの発展によってタクシーも0円の時代がきましたね。

その仕組みというのは、企業がタクシーのスポンサーとなり広告掲載をしてもらう代わりに、顧客の乗車運賃を支払うというもの。

(剣八)
もっと昔からあってもおかしくないような仕組みですね。

バスや電車などにも広告掲載はありますが、決まったルートではないタクシーがいろいろな場所を回れば、その広告範囲も今まで届かなったところまで広がるんじゃないでしょうか。

こちらの動画で車を見ても、めちゃめちゃ目立ってますよね。笑

実際の広告効果はどれくらいあるのか?

スポンサーとしては、0円タクシーによる広告効果がなければスポンサーになる意味がないんですが、それはこれからの試験によってデータが出てくるかと思います。

個人的な意見としては、広告効果はあるんじゃないかな~って思ってます。

例えば、良い例となるのがバニラの求人。

新宿や渋谷で走ってるんですかね、たしか?笑

ああいった宣伝専用の車が走っているところを見ると、それだけ広告効果はあることはわかりますよね。

ただ、バニラの求人などは走るルートが決まっていて、何台もあるわけではありません。

しかし、今回の0円タクシーに関しては、走るルートは決められてなく、何十台ものタクシーが日々いろいろなところを動き回ると予想されるため、やはりその広告効果は高くなるのではないでしょうか?

まぁバニラの求人のように音を鳴らすことができない分、注目はされづらいかもしれませんが。笑

それでもこれで広告効果が出るなら、スポンサーもタクシー会社も消費者もWINWINな関係を築けるってことですね。

(剣八)
結論を言うと、みなさん0円タクシーに乗りたかったらどん兵衛買いましょうってことです(笑)

0円タクシーから見るこれからのビジネスと時代

 

IoT(モノとインターネット)によってより画期的な仕組みに

0円タクシー「MOV(モブ)」の仕組みなんですが、タクシー運転手が顧客がどこにいるのか位置情報から把握し、配車するシステムでしたよね?

インターネットを利用したスマホの位置情報機能で。

ひと昔前のガラケーだったら考えられないことですが、スマホの普及によって私たちは「インターネット」というネットワーク内で離れていても繋がれるようになっています。

今回のサービスもタクシーとインターネット、最近よく耳にするようになったIoT(モノとインターネット)の仕組みを取り入れることで、繋がることができますよね。

IoTと聞くと家電のイメージが強いですが、0円タクシーの例のように、これからはモノとインターネットを組み合わせることでまた「新たなサービス」がどんどん生まれてくるでしょう。

ということを考えると、まだまだIoTが使われていない分野というのはいろいろありますよね。

(剣八)
つまり、個人個人にもチャンスがあるってことですね!

これからの時代のキーワードとしては、ずばり「インターネット」なので、このインターネットを使いこなすスキルは身に付けておいた方が良いと思いました。

例えば、個人が最も簡単に身に付けられるインターネットのスキルとしては、「ブログ」ですね。

ブログもインターネットを使ったビジネスの1つですが、あなたが今この記事を読んでいるということは、「ブログで人を集めることができる」ってことでもあります。

それは難しいスキルでも何でもなく、ただやり方や仕組みを知っているか知らないかの話であって、やろうと思えば誰にでもできます。

私があなたの仕事をできないことと同じですね。

できないというより、やったことがない。

そのレベルの話ですから、DENAのようにアプリだったりAIの技術を磨かないといけないという話ではありません。

もしブログのことをもっと詳しく知りたいという方はご相談ください^^

これからは「選択」する時代に

今までのタクシーに対する常識と言えば、「タクシーは拾うもの」でしたよね。

目の前にタクシーが通ったら、それを拾って乗るっていうのが当たり前でした。

しかし、これからは「拾う」時代から「選ぶ」時代に変わってきます。

実際に0円タクシーも、アプリ内でタクシーを選択していましたよね?

つまり、ただ待っていれば乗ってもらえるのではなく、選ばれるようにならなきゃ消えていくってことですね。

こういうアプリでのサービスが普及すれば、それこそお客さんがタクシー、あるいは運転手を選ぶようにもなります。

なので、「選択」してもらえるようなサービスや価値を、いかにして考えるかが必要になると思いました。

これはタクシー業界だけでなく、他の業界でも言えることで、どの業界もすでに一定数のサービスが揃っている中で「どう選んでもらうか」がカギになってきます。

というのも、サービスは増える一方で、人口は減っているんですから、その中で市場のシェアを奪い合わないといけません。

(剣八)
これからはさらに「競争社会」が激化することは間違いないでしょう!

そんな中で、本当の「価値」を提供し続けるところに、一極集中でお金が集まることが予想されます。

つまり、「価値を提供できない=選ばれない」ということで、その会社や個人は消えていくってことですね。

そうならないためにも、いかにして「選択」してもらうかを常日頃から考えようと私は思いました。

と偉そうに言ってますが、私もまだまだ未熟なところがあって、完璧に意識できているわけではないので、自分に言い聞かせるような思いもあって書かせて頂きました。笑

まとめ

 

今回は0円タクシーを取り上げましたが、タクシーもスポンサーが付くことによって無料で乗れる時代がきました。

これからは「選択の時代」と言ったように、0円タクシーも顧客に選択してもらうための1つの戦略ですね。

モノとインターネットの仕組みによって、こうしたサービスはどんどん出てくると思うので、そんな中自分はどのように「価値提供」できるのかを考えていかなければならないと思いました。

※このブログへはじめて訪れた人に読んでもらいたい記事
剣八が「ブログビジネス」と出会って劇的に人生が激変した話

最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。