【実践解説】Funds(ファンズ)の始め方と取引方法。貸付投資で失敗しないためには?

(剣八)
さむけんこと、侍ブロガーの剣八です。

今回は、Funds(ファンズ)の始め方と取引方法について、実践しながら解説していきますね。

1月23日からファンドの募集が始まったんですが、1日にして埋まっちゃいました(^^;

こりゃ出遅れましたね。笑

3件で総額8320万円の募集があったんですが、すでに募集終了です。

(さむけん)
いや~、これじゃ運用できない。失敗した~笑

参加者も316人なので、1人あたりの投資金額は約26万円くらい。

相当な金額を突っ込んでいる人もいそうですね。

これだけの人気なので、今後募集があった時に遅れないためにも、ファンズの取引方法を覚えて頂ければと思います。

貸付投資Funds(ファンズ)の始め方

 

まずはデポジット口座へ入金する

まずはデポジット口座へ入金しないと始まりません。

運用する資産を入金するってことですね。

口座開設がまだという方は下記を参考に

貸付ファンド投資Funds(ファンズ)の口座開設方法と評判まとめ

入金方法は下記の手順で。

マイページへログイン

https://funds.jp/mypage

「デポジット口座ページへ」をクリック

「振込先を確認する」

指定の口座へ振り込む

あとは入金確認のメールを待って、

入出金明細が記録されれば完了です。

これで投資を始めることができます。

取引を始める(ファンドを探す)

入金が終わってさっそく取引を始める場合は、まずはファンドを探します。

ページ左上の「ファンドを探す」をクリック

ここにファンドの一覧が表示されます。

「募集ステータス」や「ファンド組成企業」の選択をすると、募集前や募集中のみなど、自分の見たい企業だけが見れるように。

気になる企業があれば、名前をクリックして募集要項を確認。

あとは同じようにして探しながら、取引したい企業をみつけるという流れですね。

サイトの使い方としてはシンプルでわかりやすいと思いました!

Funds(ファンズ)のファンドの選び方

 

さぁいよいよ取引を始めるぞと言っても、どうやってファンド企業を選べば良いかわかんないですよね。

そこで選ぶ際に見ていくところを挙げます。

諸条件

ファンドにはそれぞれ諸条件があって、以下の項目が。

諸条件の項目
予定利回り、募集金額、運用期間、担保と保証、償還方法、配当方法、最低成立金額、最低投資金額、募集期間

予定利回り⇒投資金額に対しての利益の見込み数値

募集金額⇒ファンドが募集する金額

運用期間⇒ファンドが資金を運用する見込み期間

担保⇒融資先の返済が滞った時の担保となる資産があるかないか

保証⇒融資先の返済が滞った時にファンドが保証するかしないか

償還方法⇒元本の支払い方法(分割、一括など)

配当方法⇒利益の支払い方法(毎月、四半期、満期一括など)

最低成立金額⇒ファンドが成立する最低募集金額

最低投資金額⇒ファンドに投資できる最小の金額

募集期間⇒投資の申し込みできる期間

https://funds.jp/fund/detail/3

例えば、この企業だと利回りが6%で、募集金額が700万円、運用期間4ヶ月、担保保証なしとなっています。

この場合、担保と保証がないので貸し倒れのリスクがあるってことですね。

(さむけん)
貸し倒れのリスクはないと思ってたんですが、案件によるんですね

また、利回りは6%でも実際の運用期間は4ヶ月なので、100万円を預けても2万円ほどの利益見込みになります。

最低投資金額は1円なので、1円からでも投資は可能です。

というように、条件を見れます。

ファンドの概要

ファンドの概要では、どこの会社が親会社で、何の事業を手掛ける会社に貸付するのかを確認できます。

また、その貸付金を実際に何に使い、どのように回収する予定なのかもわかるようになってますね。

ファンドの特徴

ファンドの特徴では、貸付先の具体的なサービスや特徴を確認できます。

ポイント
・何かを開発、運営する会社で、どういうサービスを提供しているのか
・そのサービスがどのような特徴を持ち、どういった場面で使われるのか
・その事業によって何の改善や発展を目指すのか

などを確認できるため、これからその会社が行う事業が、どのような公益性を生むのかを把握できます。

そして、貸付先として相当するかの判断のポイントとなるってことですね。

分配の仕組み

借り手の関連会社が貸し手のファンド組成企業に対してどのような位置付けに当たるかが説明されてます。

これは主に担保や保証に関する部分ですね。

要するに、貸し付けたお金が戻ってくるのかどうかというシミュレーションができると。

例えば、こちらの会社の例を見ると、借り手の企業と貸し手のファンド、どちらが債務不履行になっても元本は欠損するようになってます。

諸条件にも、担保なし、保証なしと書かれてますからね。

このようにして、貸し付けた資金の分配の仕組みを理解することで、リスクの把握が確認できます。

関係企業概要

貸し手のファンド組成企業と借り手の企業がそれぞれ載ってます。

実際に会社の情報を調べてみるのもありですね。

その他リスクや注意事項

リスクや注意事項を確認の上、それを理解して投資する必要があります。

貸付投資Funds(ファンズ)で失敗しないためのポイント

 

貸付ファンドの仕組みを知る

貸付ファンドは、投資家⇒ファンド組成企業⇒借り手、の関係で成立します。

投資家はファンド組成企業へお金を貸し、ファンド組成企業は貸付事業として借り手にお金を貸す。

借り手はそのお金で事業を行い、出た利益をファンド組成企業を通して分配する。

そして、利息を得るためには借り手が事業で成功し、できる限りの利益を出してもらう必要があるってことですね。

要するに、借り手が事業に成功することがカギになります。

事業を確認する

借り手がカギになるということは、事業資金を借り手が何に使うのかが重要になります。

その事業に見込みや将来性があるのか、顧客の立場で考えることも必要ですね。

お金を貸すと言ってもただ貸すだけではダメで、融資するつもりでその事業にどれくらいの価値があるのかは考えた方が良いでしょう。

自分が良いと思える事業なのか、それも1つの判断基準になりますからね。

種類で選ぶ

貸付ファンドには、「ローン型」と「不動産型」があります。

簡単に説明すると、ローン型はローン会社などを通して事業資金を貸す形で、不動産型は不動産会社を通して不動産事業に貸す形です。

・ローン型

・不動産型

要するに、一般事業に投資するか、不動産事業に投資するかという感じですかね。

一極集中ではなく分散投資する

貸付ファンドでは、貸し倒れのリスクが存在するので一極集中よりも、分散投資する方がリスクが減ります。

貸し倒れとは借り手の企業が事業に失敗して、利息を払えなくなる状況ですね。

一極集中だと、仮に貸し倒れが起きた時に全額戻って来ない可能性がありますが、分散しておくと、仮に1社がダメでも残りの会社で運用利益を得られますよね。

特に貸付ファンドのような投資では、ある程度分散して投資しておいた方が安心して資産を運用できるかもしれません。

(さむけん)
1つの会社に絞るのではなく、複数の会社に分散してみてはいかがでしょうか?

まとめ

 

さて、今回はファンズの始め方と取引方法でしたが、いかがだったでしょうか?

まずは募集要項をチェックして会社を絞り、その中から自分が良いと思った案件があれば投資すれば良いです。

(さむけん)
また、リスクを減らすためにも分散して投資することをおすすめします!

口座開設については下記を参考にしてください

今すぐファンズの口座開設をして運用を始めてみる

最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

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