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うるしざわゆうき氏のWCC(世界通貨協議会)の裏事情!

(剣八)
さむけんこと、侍ブロガーの剣八です。

今回は、漆沢祐樹(うるしざわゆうき)さんのWCC(世界通貨協議会)を取り上げます。

その案件がこちら
↓↓
http://world-currency.jp/lp/wcc/

特定商取引法に基づく表記
なし

この世界通貨協議会ですがどうやらICO関連の案件みたいで、そこには裏事情があり、このプロジェクトを裏で手掛ける人物に関係してあります。

その人物の正体と過去に行ってきたことをまとめてますので、それを参考に参加の検討をしてみてください。

この記事がおすすめな人
・WCCに興味のある人
・WCCの裏事情を知りたい人
・WCCに参加しようと思っている人

 

漆沢祐樹氏の世界通貨倶楽部(WCC)の評判と不安要素。

漆沢祐樹氏のWCC(世界通貨協議会)を裏で手がける人物

 

まず、WCC(世界通貨協議会)のような案件では、動画に出演する人物とその台本やプロモーションを手掛ける人物に分かれています。

動画に出演する人を「演者」、台本を書く人を「プロモーター」と言ったりもします。

このことに関する情報は、下記の記事も詳しく書いているので参考にしてみてください。

情報商材のセールス動画の闇

このWCC(世界通貨協議会)は、「ソリューションアフィリエイトセンター」と呼ばれるところから出てきた案件ですが、そこを運営しているのが「正岡元樹」さんという方です。

(さむけん)
要するに、動画に出てきたゆうきさん、小野里さん、漆沢祐樹さんが「演者」で、正岡元樹さんが「プロモーター」ということになります。

正岡元樹さんを中心としたチームで、この案件を動かしているということですね。

ちなみに、正岡元樹さんは下記の方です

正岡元樹=正岡元木?世界通貨協議会プロモーターが現在裁判中か

 

世界通貨協議会を手掛ける正岡元樹さんですが、実は過去にも「マザーギフトプロジェクト」と呼ばれる、富豪YouTuber芹那こと近藤桃子さんが演者をやっていた案件に携わっています。

その時の動画がこちら

ただ、このマザーギフトプロジェクトが、現在裁判沙汰になっているんですよね。

その裁判の記録がこちら

↓↓

https://enjin-classaction.com/list/detail/comment/

裁判の時系列
2018年07月05日集団訴訟の募集開始
2018年11月27日第一回裁判
2019年1月22日第二回裁判
2019年1月28日刑事訴訟募集開始
2019年2月27日第三回裁判

この裁判で名前が挙がっているのが、以下の4名になります。

被告:マザーギフト主催者
被告人1: 近藤桃子 (YOUTUBER神崎芹那)
被告人2: 正岡元木(正岡元樹)(OVERDIMENSION代表取締役)
被告人3: 正岡美名
被告人4: 中戸大修 (リベルタス代表)

世界通貨協議会にも裏で携わる正岡元樹さんもリストされていますね。

その中でも、正岡元樹さんと中戸大修さんは「民事訴訟受け取り拒否」という状況で、現在刑事訴訟へ発展させる動きが見られています。

要するに、簡単に言うと、正岡元樹さんが手掛けたマザーギフトが、それだけ悪質なものだったということですね。

情報商材で裁判にまで発展するケースは稀ですから、それだけお粗末なものだったことが伺えます。

下記の被害者の書きこみを見てもそれがわかりますよね。

マザーギフトファイナルコースの参加費120万円
のところ現金で即決したならば100万円で参加費出来るとの事で、翌日に100万振込ました。その後、電話で着金の確認をし間違いない事を確かめましたが、なんとあと68万振込しないとファイナルコースには参加出来ないと、当時の担当高橋(女性)から言われましたが、どうしても納得がいかず再三連絡をしましたが68万円を振り込みしないと無理との事でした。おそらく、ファイナルコースを参加した方の中には168万円振込した方々がいる思います。 酷い話しです。

マザーギフト売り込み中の激レア映像!世界通貨協議会でもあるのか?

 

現在裁判中のマザーギフトですが、商品の売り込みをしていた時の激レア映像が残っていました。笑

その映像がこちら

※WCCプロジェクト期間内に動画は削除されました。やはりこの動画の中に視聴されるとマズいことでもあったということでしょうか?なお、こちらの動画は保管していますので、気になる方はメールを頂ければと思います。

右側の人物が正岡元樹さんですが、後ろから聞こえる女性の声が、マザーギフトを電話で売り込みしている芹那さんの声です。

こうやって電話で直接売り込み、168万円ものお金を払わせたということですね。

もちろん、その内容が168万円に見合っていて、動画や電話で言われていたように億万長者になれるようなものだったなら、裁判にもならなかったことでしょう。

その声の内容をしっかりと聴き取ると・・・

芹那氏の声
だってめちゃめちゃ儲からないですか。16で億万長者になったらヤバイですよね。
正岡氏の声
あなたですよ、あなた。あなたに言ってるんです、買えよ!

というように、芹那さんは16歳の未成年にも億万長者になれるというような勧誘をして、その一方で正岡さんは買えよというような態度を見せています。

さすがに、未成年に裁判沙汰になるような商品に売り込むのは大問題ですね。

(さむけん)
「億万長者になれる」と言っておいて、1円も稼げないとなれば裁判にもなりますよね。

今回の世界通貨協議会でもこのようなことがあるかもしれませんが、過去の事例をもとに冷静に判断して頂ければと思います。

参加するにしても、自己責任のもと後悔しない選択をしてくださいね。

世界通貨協議会(WCC)の大手メディアに関する情報

 

「世界通貨協議会」と検索すると、niftyニュースやinfoseekニュースといった「大手メディア」に掲載される情報も出てきます。

大手メディアで取り上げられていると、一見信憑性の高い情報に見えますよね。

しかし、大手メディアで取り上げられているからといって安心はできません。

というのも、「@Press」という下記のようなサービスを使えば、誰でも大手メディアに情報を掲載することができるからです。

https://www.atpress.ne.jp/service/

このように料金さえ支払えば、大手メディアにプレスリリースで情報が掲載できるため、あたかも信用性があるように見せることはできるんですよね。

しかし、お金さえ払ってしまえば誰でもできるということですから、その情報の信憑性は欠けます。

一般的な第三者が書いた口コミとは違い、運営側がお金を払って仕掛けたものに関しては、自作自演と同じようなものですからね。

情報の受け取り方も人それぞれですが、ネット上にある情報はそういった仕組みもあることは理解しておいた方が良いでしょう。

まとめ

 

世界通貨協議会では、Earth Power Coin(アースパワーコイン)の情報なども出てきていますが、その裏を辿っていくと「正岡元樹」さんという方が携わっていることがわかりました。

そして、正岡元樹さんの過去を調べてみると、マザーギフトと呼ばれる案件に携わり、裁判も行われている事実が発覚しています。

世界通貨協議会に関しては、真面目にやっていくというような話も出ていますが、過去に問題があったことは確かですから、それらを踏まえた上で最終的な判断を行うことをおすすめします。

最後に、しっかりとした情報を受け取りたい方は、下記の記事にも目を通してみてください。

最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

漆沢祐樹氏の世界通貨倶楽部(WCC)の評判と不安要素。

 

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