
情報商材と聞くと、
「怪しい」
「胡散臭い」
「詐欺だ」
というイメージを持つ方が多いですよね。
実際に情報商材に興味を持つ以外の人は、ほとんどこのイメージだと思います。
たしかに情報商材は詐欺まがいな案件があるのも事実で、
・確実に稼げる
・再現性100%
・誰でも簡単にできる
と言われていたのに、蓋を開けてみるとそうはならなかったという例もあります。
あとはひと昔前に闇金ウシジマくんで、情報商材を「ブランディングで売る」といったテーマの回があって、その売り方によって胡散臭いというイメージが植え付けられているのもでしょう。
ただその一方で、情報商材で成功をした、もしくは情報商材に携わったことがあって今成功しているという事例もあります。
ということで、今回はその成功事例から学ぶ、情報商材の正しい携わり方をお伝えしていきますね。
情報商材に携わる場合は、ただ稼ぐことだけを目的にするのではなく、その本質を理解して携わることが重要なので、今後も情報商材に関わっていく方はぜひ最後まで読んでみてください^^
この記事や紹介する動画を読んで行動するだけでも、人生を変えられるかもしれません。
Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~
目次(クリックすると好きなところから読めます)
情報商材で成功している人は実は結構いる
まず、情報商材と聞くと失敗や詐欺などのマイナスイメージの方が強く、そういった情報を目にすることの方が多いと思います。
そこで今回は「成功事例」にフォーカスしてみてください。
実は成功している人も結構いる
ここでまず1つ言えることは「実は情報商材で成功している人も結構いる」ということです。
例えば、1番有名なブログ教材では「下克上」と呼ばれるものがあります。
これはトレンドアフィリエイトで稼ぐ教材で、Googleアドセンスが今よりも稼げ、アクセスも集めやすかった8,9年前の当時に、多くの稼げるブロガーを輩出した伝説的教材です。
この当時はまだ「ブロガー」という名称もなかった時代ですからね。
そんな中でブログで稼ぐ人を一気に増やした教材の1つになります。
また、ブログ以外にも「古本」や「家電」のせどり教材があったり、せどりで稼ぐツールもありました。
これらもまた今で言う「物販ビジネス(転売)」で稼ぐ人を増やしています。
といったように、情報商材を買って成功した人は間違いなくいます。
ただ当時はそれ以上に「プロダクトローンチ」と呼ばれるマーケティング手法で、メルマガや動画で教育をして”中身のないコンテンツ”を高額で売る人が目立っていたので、胡散臭いイメージが付いてしまったのもあるでしょう。
それこそ「与沢翼さん」が情報商材業界の顔として最前線でやっていた当時は。
そのイメージが抜けきれていない分、未だに「情報商材=詐欺」と捉える人も多いんだと思います。
私の場合
私自身も情報商材に携わって成功した一人でもあります。
もちろん何を持って成功したというのは、人それぞれ基準や捉え方も違うので一概に成功したとは言えませんが、情報商材に携わったことでサラリーマンをやめて、フリーランスとして自由に働きながら生きる環境は手に入いりました。
この「環境」を手に入れることができたのも情報商材がきっかけです。
実は私自身は「与沢翼さん」をきっかけにこの業界に携わるようになりました。
当時学生だった私は、友人を通じて与沢さんの存在を知り、それから「ネットビジネス」というものを知ったんですね。
その流れで1度その友人のコンサルを受けましたが、それがいわゆる当時流行っていた「ブランディングで売る」というもので、これが全然稼げませんでした。笑
そのコンサル料は5万円でしたが、学生には結構きついお金でしたからね(^^;
そして、その具体的な内容は「自分は今いくら稼いでいる」という実績を作り上げ「あなたも私のようにやれば稼げる」という内容のものだったんです。
まさに闇金ウシジマくんの題材にもなった内容でした。
しかし、コンサルを受ける人は何かで稼いるわけではないので、当然ながら私も稼げるようにはなりません。
ただ、その過程の中でブログやアフィリエイトという稼ぎ方を認識し、そこから情報商材を買いつつ、最終的にはしっかりとしたコンサルを受けることで稼げるようになりました。
そして、今現在は情報商材を扱っている立場でもありますが、しっかりと稼げるように「サポート」を付けていて、できる限り成功確率が上がる「環境」を整えながらやっています。
なお、私自身は情報商材をきっかけにブログやアフィリエイトを学び、ただ稼ぐだけではなく「ライティング、集客、セールス、マーケティング」といったスキルを身に付け、今では幅広く事業を展開できるようになりました。
これらのスキルが身に付いたのもすべて「情報商材のおかげ」と言えます。
そして、今後この情報商材に携わったことは、私の中で変わることのない歴史で隠す必要もありません。
当時は友人等を含め、胡散臭い目で見られることもありましたが、間違いなく情報商材を通して変わった自分がいることは事実なので、今後もそこは変わることなく生きていきたいです。

情報商材に携わったことのある成功している有名人
先ほどの小さな成功事例以外にも、情報商材に携わった経験があり、今現在大きな成功を収めている有名人もいます。
それが「与沢翼さん」と「ヒカルさん」です。
実は今回の記事を書こうと思ったのも、情報商材業界を昔から知る人物には「夢」とも言える、この2人の対談動画がアップされたからでもあります。
その動画がこちら
与沢さんは投資家、ヒカルさんはYouTuberとしてどちらも億を稼ぎ、大成功されている人物で、これを見るとなぜネットにいくべきなのか、なぜ発信をすべきなのかもわかる動画となっています。
実はあまり知られてませんが、ヒカルさんも当時情報商材に携わっていた一人で、当時で言うと圧倒的に与沢さんの方が知名度が高く、ヒカルさんは一部のコアな人だけが知っているといった感じで私もその一人でした。

そんな二人の成功事例を過去と現在を見ながら紹介しますね。
ヒカルさんの成功事例
まず、ヒカルさんに関しては、現在YouTuberとして活躍していて、その登録者数は450万人を超えています。
学生から社会人、おじさんと幅広い層から人気で、他にはいない「ビジネスの感」も持ち合わせたトップYouTuberです。
で、過去にはどのような形で情報商材に携わっていたかというと「金髪起業家ヒカル」という名前でYouTubeで集客をしながら「新世界アフィリエイト」という情報商材を売っていました。
YouTubeのルーツを辿ると実は今のチャンネルの前には、情報商材の集客用のチャンネルもあったんですね。
その当時の動画があったので拝借しましたが、
7,8年前の当時この動画で話されている内容が、実は今の情報商材界隈の形になりつつあり、本当に本質を捉えた発信をしている人だなと思います。
「すでに何かしらのコンテンツや面白いものを持っている人」
こういう人の「発信力」や「宣伝力」を上げていきたいと言っているように、情報商材業界ももっと早くこういう人が増えていれば、またイメージも変わったかもしれません。
最近はnoteやbrain、あるいは独自にオンライン講座を売っている人が増えましたが「情報をコンテンツにしている」という点では、すべて情報商材の括りに入りますからね。
なお、当時YouTubeで情報商材の集客をしていたのは、ヒカルさんともう一人くらいで時代の最先端を行っていたなと思います。
今でこそYouTubeで集客をする人も当たり前にいますが、当時は全くいなかったので。
また、ヒカルさん自身はYouTubeで発信をして集客し、メルマガで売るという形を取っていましたが、これも今現在も使われている手法です。
やっぱり成功する人は先見の明があったり、本質を捉えているんだなと思いますよね。
与沢翼さんの場合
与沢翼さんの場合はヒカルさんと少し違い、情報商材で大きな成功と失敗のどちらも経験されています。
そんな与沢さんはまず、10年ほど前に突如情報商材業界に表れ「フリーエージェント」という個人で生きる道を提唱しました。
今では当たり前となった「フリーランス」よりも先に流行ったワードですからね。
先ほど話しましたが、私も与沢さんの影響を受けた一人で、与沢さんから直接教わったわけではありませんが、与沢さんの発信によって情報商材の世界に飛び込むこととなりました。
そして、その時期がちょうど情報商材業界の中心に来た時で、与沢さんが光とするならヒカルさんは陰に隠れていた存在でしたね。
与沢さんの方が圧倒的に知名度が上だったので。
そこから与沢さんはどんどん前に進みますが、3年ほどたった後に、本人も話していますが支出が増えすぎ資金がショートし、会社を倒産させます。
その直後に段ボールを引いてカップヌードルを持った写真は、今でも鮮明に覚えていますね。

私にとっては情報商材に携わり良い思いをさせてもらったきっかけのある人ですし、情報商材業界が傾くようなきっかけにもなった人なので、複雑な心境でもありましたが。
ただ、ここからどう復活するのかは非常に興味があり見てましたが、1000円の有料メルマガで資金を作り、海外に移住をして投資やブログで稼ぎ、あれよあれよと立て直しましたよね。
そして、今現在は不動産、株、仮想通貨、社債、保険などを扱う投資家として大きな成果を残し、尊敬する存在として変わりありません。
やっぱり失敗も成功もずっとリアルタイムで見てきているので、そのすごさというのもわかりますからね。
この情報商材業界でいろんな人を見てきて、いろんな人が去っていくのを見ましたが、今だに発信を見続けている唯一の人は与沢さんくらいです。
他の人は興味も持たないですし、始まりも今も与沢さんというところを考えると、私にとっては一方的にすごく縁のある方で、少なからず誰かしらに大きな影響を与えてきた存在であることは間違いありません。
今の若い子たちは逆にその存在がヒカルさんなのかもしれませんが、私にとってはその存在が与沢さんになります。
といったように、それぞれ活動の形は大きく変わっていますが「情報商材をきっかけに今現在大きな成功を収めている人もいる」という事例を今回この記事とお二人の動画を合わせて知って頂ければなと思いました。
2人の成功者の共通点と情報商材に携わる際の大切なこと
ではここで2人の成功者の共通点と情報商材に携わる際の大切なことをお伝えします。
この2点を押さえておくと情報商材に携わる意味も大きく変わってくるでしょう。
2人の成功者の共通点
2人の成功者の共通点は、
・発信力があること
の2点です。
まず前提としてお二人には情報商材を売った経験があり、それには「発信力」が必要になります。
つまり、情報商材をやることによって「発信力」が身に付いたということです。
ヒカルさんならYouTubeやメルマガ、与沢さんならブログやメルマガなどですね。
何かの情報を「メディア」を通じて発信すること、これは現代で生きる、あるいは大きく稼ぐ上では非常に大きな武器となります。
そして、情報商材を売る場合には何かのメディアで発信をして集客をし、セールスをしなければなりません。
与沢さんは「商流」とも言ってましたが、情報商材を経験してこの過程を一通り学んだことで「ネットで一人で売る力」が身に付いたのではないでしょうか?
そして、これができたからこそ、与沢さんは倒産から立て直すことができ、投資家として復活し、ヒカルさんはYouTuberとして大きな成功を収めていますよね。
どちらも「発信力」がなければ成し得なかったかもしれません。
実際に与沢さん自身も「もし今無一文だったら何をするか」という質問に対して「発信だけ」と答えています。

ブログで文章を書いたり、ツイッターを投稿したりなどとにかく「発信」をすると言っていましたね。

なぜこの発信なのかというと、発信ができれば1を10、10を100といったように、レバレッジを掛けることができるからです。
特に「ネットの発信」の場合は。
YouTubeもブログもアプローチする数が増えれば増えるほど、レバレッジがかかりますし、自分が動いていない間もずっとアプローチし続けている状態です。

また、ブログやYouTube、SNSでの発信というのは、コストがかからないため「0」からでも始めることができます。
だからこそ与沢さんもまた「0」から始める場合は「情報発信」を選ぶと即答したのではないでしょうか?
なので、まずは「情報商材」に携わる過程で強制的に「発信力」を身に付け、その発信力を違う場所で活かすのが、実は「成功のカギ」になっているのではないかと私は思います。
ちなみに、私自身も情報商材から入りましたが、最近ではブログを通じてグルメや旅の発信をしたり、ブログ以外にもインスタやYouTubeなどでも発信するようになり、少しずつお仕事を頂くようにもなりました。
他にも情報商材を通じて、コンテンツ制作力や集客力、販売力なども身に付き、総じて言えることは”情報商材に携わることは決してマイナスばかりではない”ということです。
情報商材に携わる際の大切なこと

多くの人は「稼ぐこと」を目的として取り組みますが、これではなかなか結果も出ません。
もちろん、最初は「稼ぐこと」を動機に参入するのは問題なく、私自身もそうだでした。
しかし、実際に参入すると「学ぶ姿勢」が大事になってきて、これが欠けて「稼ぐこと」が最優先になると厳しいです。
例えば、
「集客スキルを身に付けたい」
「セールススキルを身に付けたい」
「ライティングスキルを身に付けたい」
といった学ぶ姿勢を持てば、そのスキルを身に付けた結果として自然とお金は付いてきます。
でも稼ぐことが最優先となるとそうもいきません。
少なくとも稼ぐということはその前に「お客さん」がいますが、自分が稼げるどうかというのはそのお客さんには全く関係ありませんからね。
なので、ブログでよくあるのは質の高い記事も書かず、価値提供もせずに、バンバン一方的な売り込みをすることです。
「稼ぎたい」という気持ちからこういう行動になりますが、お客さんの立場になれば、役立つ情報もなく、価値提供もないブログからモノは買いませんよね。
なぜ与沢さんやヒカルさんにあれだけの人が付いているのかというと、やっぱり発信を通して「価値提供」を行っているからであり、そのためには「学ぶ姿勢」が大事になります。
また、稼ぐことを最優先に考えている方は、稼げないとすぐに諦めてしまうため、もろいというのもありますね。
実際にヒカルさんも情報商材に対して、こんなことを言っていました。

「学んだこともいっぱいあるんですよね」
この発言からもやはり「学ぶ姿勢」が伺えますよね。
また、ツイッター上でもこうした発信がありました。
そのあとはインフルエンサーのマーケ担当しながら英語以外の講座も作る。
個人的には有料広告や海外のツールなども試して情報商材買いまくって学びまくる。
マーケターとしてやることは山積み。
人生上がるのはそう難しくないがその分野を極めるのは難しい。
30までにはさらなる高みへ。
— YouTubeマーケターおさる|起業1年で月収3.6億 | 2年で売上9億 | YouTube25万 (@osaruproducer) October 31, 2021
やっぱり実際に稼いでいる人は「稼ぐ姿勢」よりも「学ぶ姿勢」の方が強い傾向があることは間違いありません。
ですので、あなたも情報商材に携わるなら、まず「学ぶ姿勢」を持った方が良いです。
学んだ結果としてお客さんへの価値提供ができるようになり、それが稼ぐことに繋がり、またそのスキルを他の場所でも活かせば、さらに稼げるようになるという流れで捉えてみてください。
情報商材=詐欺なのか?りらくる創業者竹之内社長も肯定
ここまで情報商材の成功事例を見てきましたが、他にもバリバリのリアルビジネスで結果を出している人も、情報商材を肯定していたりもします。

今や業界ナンバー1の620店舗で、街でもよく見かけるあの看板のマッサージチェーンですね。
実はこのりらくる、創業者の竹之内社長が一代でここまで大きくしました。
そして、270億円で会社を売却しています。笑
つまり、0から270億円の会社を作り、それを売って大成功している人ですね。

実際にこんな著書も出しているので気になる方は読んでみても良いでしょう。
で、これだけ事業でバリバリで結果を出している方も、情報商材を肯定しているんですね。
その動画がこちら
この動画の中で竹之内社長はこんなことを言っていました。

「僕いろんな情報商材を買いますけど活かせていますよ」
これも先ほどの「学ぶ姿勢」に通じることですが、要するに情報商材で学んだことを「活かす」ことが大事なんですね。
こちらもやはり最初からガツガツ稼ごうとする姿勢ではなく、情報商材から何かしらを学んで活かそうとする姿勢が見えますよね。
そして、その結果自然とお金も付いてくるようになります。
やっぱり成功者に共通していることは「学ぶ姿勢」を持っていることです。
ハッキリ言ってリアルビジネスで270億もの結果を出している人なら、わざわざ情報商材なんて買う必要もないですが、それでも常に学ぶ姿勢を持って取り組んでいるところに本質があるんじゃないかと私は思います。
また、情報商材を思考停止で「詐欺だ」と言うのもよくないですね。
これは何も考えずに決めつけているのが1番の問題で、またその情報に何となく乗っかる人も結構ヤバいと思った方が良いです。
下記のそれぞれのツイートにもあるように、情報商材は「捉え方」が非常に大事になってきますね。
2年前。僕が教員の頃。情報商材というワードを聞いて思考停止で「怪しい」とか思ってた。ただその「情報」で人生が変わるなんて。いまだに「情報商材ー!」とか言ってる人見てると一生こんな感じで文句言って人生終わるんだと残念になる。あなたが通った学校、使った教材全部情報商材。早く目を覚ませ
— YouTubeマーケターおさる|起業1年で月収3.6億 | 2年で売上9億 | YouTube25万 (@osaruproducer) September 10, 2021
【情報商材について思うこと】
すぐネットで教材を見ると
「情報商材だ!けしからん」
っていう人がいるけど
そういう人が大半だから僕たちは余裕でリードできる
だからこの日本の風土に感謝
周りが思考停止して尻込みしている間に僕たちは有益な情報手に入れてあっという間に差をつける
— YouTubeマーケターおさる|起業1年で月収3.6億 | 2年で売上9億 | YouTube25万 (@osaruproducer) November 11, 2020
【無能な人の特徴】
とりあえず
「情報商材」と言って否定する
僕は英語系だから言われたことないけど十分僕のも情報商材です笑
だって情報、知識を販売してるから
塾
予備校
子供チャレンジ全て情報商材だからね??笑
ましてや今の時代でオンライン化が加速したのでほぼ全部情報商材です
— YouTubeマーケターおさる|起業1年で月収3.6億 | 2年で売上9億 | YouTube25万 (@osaruproducer) September 2, 2020
ビジネス系発信で「情報商材」というワードを使えば「言ってやった感」出す人いますが、情報を扱う商品という定義なら、みんなが通った「学校」「塾」「参考書」他にもみんなが使ってる携帯の「アプリ」だってそう。情報商材を否定することはあなたの人生の選択そのものを否定することになりますよ。
— YouTubeマーケターおさる|起業1年で月収3.6億 | 2年で売上9億 | YouTube25万 (@osaruproducer) August 31, 2021
また、情報商材業界は実は時代の最先端を牽引してきています。
今では当たり前のように行われている、
LP登録⇒メルマガの配信⇒動画の配信⇒セールス
といった流れも、情報商材業界がいち早く取り組み、10年前からやってきたものですからね。
ただ中身が残念なものが多かったというだけであって、使っている手法などは実は本質的でいち早く取り入れてきています。

このように単に情報商材を買ってそれをそのまま取り組むだけでなく、その情報商材が売れるまでの過程を分析することができれば、また違う角度からの学びも得られます。
実は商材自体よりも「その商材の売り方」に価値があったりもします(笑)
といったように、思考停止でただただ否定したり、実践するだけではなく、捉え方も成功の分かれ目になってくることは覚えていおいた方が良いでしょう。
情報商材はどう活かすかで人生を変えることができる
さて、今回は情報商材で成功した有名人の事例を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
情報商材=詐欺と捉える方も多い中で、情報商材を通して学び、大きく成功している事例もあります。
また、情報商材に対して悪いイメージを持つ方が大半の中だからこそ、ライバルや優秀な方が入ってくることは少なく、特別なスキルや能力を持っていない一般人でも結果を残せる場所でもありますね。

すべては自分次第
まず1つ目は「すべては自分次第」ということです。
どのビジネスを選んでも、どんな情報を得ても、最終的な結果は「自分次第」になってきます。

ヒカルさんは最近仮想通貨を買ったけど、それで儲かるかどうかも自分次第と言っていました。
この仮想通貨を買ったのは青汁王子の教えということだったんですが、その教えを聞いて最終的に判断をして買ったのは自分だから自分次第だと。
仮想通貨で儲かろうが損しようが、最終的に「買うという行為」に至ったのは自分だからこそ自分が責任を取るということですね。
どこかで手法のせいにしてませんか?
どこかで誰かのせいにしてませんか?
情報商材を買うと決めたのは自分であり、また取り組むのは自分なので、やっぱり最終的には自分次第なんですよね。
1番最悪なのは失敗した時に他人や他のせいにしてしまうことです。
自分は悪くない、自分以外のものが悪い。
その考え方も良いですが、そうなるとそこから成長することはなく、一生同じ失敗を繰り返すと思います。

なので、やるんだったら「自分次第」というところも理解した上で、取り組んだ方が良いと思います。
無駄な時間に気づくこと
続いて2つ目は「無駄な時間に気づく」ことです。
これってめちゃめちゃ大事で、人は無意識の間に無駄な時間を過ごしていることが多かったりします。
ヒカルさんの場合は、その無駄な時間をあえて過ごすことにより、それに気づいてものすごく動けるようになるということでした。

そのためにはまず「無駄な時間に気づく」これが非常に重要なんですね。
例えば、私の場合も学生時代にパチンコを打って過ごすことがよくありました。
開店前から並び、昼過ぎ、あるいは1日中打つこともありましたね。
特に学生の頃は「時間」がたくさん有り余っていて何もやることがなかったので、その無駄な時間を埋めるためにパチンコに通っていたので。
でも今は学生時代と違って「やること」があるので、本当にパチンコを打つ時間がもったいなと思うようになりましたね。
パチンコ店はトイレが綺麗なのでたまに借りることがあるんですが、よくこんなに打ってられるなと真逆の考えを持つようにもなりました。
ぶっちゃけ、パチンコをやっている人ほどビジネスをやれば良いのにって思います。笑
パチンコは平気で3万円とかすったりしますし、負ける人は数十万単位で負けているので、そのお金を自己投資に回して、パチンコを打つ時間を学ぶ時間にあてれば、1年もすれば人生も変わるでしょう。
実際私自身も今のビジネスをやり出してから全く行かなくなりましたからね。
他にも今のビジネスを始めた時に趣味であるバイクを売って、バイクの時間も削りました。
でも今はその時間もお金も取り戻し、前よりも良いバイクに乗りながら、ツーリングできる時間も増えていますね。
あとは通勤時間、テレビを見る時間、スマホを触る時間、たばこを吸う時間など、よく考えれば削れる時間、あるいは使える時間はたくさんあると思います。
昔はタバコも吸っていましたが、1日20本吸っていた時は1本5分で考えると2時間近くの時間をそこに費やしていることになりますからね。
なので「時間がない」はやらないための理由作りに過ぎず、まずは自分の中の無駄な時間を削って時間を確保することが大事です。
そして、その時間を学ぶための時間に「全ツッパ」することが、成功への近道と言えるでしょう。

もちろんその際には一時的にプライベートな時間が削られることもありますが、それは私がバイクを取り戻してバイクを乗る時間が増えたように、将来の時間への投資と捉えることが大事ですね。
これから起業をするならメディアから作る
続いて3つ目は「これから起業をするならメディアから作る」ということです。
ヒカルさんの事例を見てもわかりますが、ここ最近はまずは自分のメディアを育た上で、そこからいろいろなビジネスを展開していくという新しい形ができつつあります。
昔なら先に起業をして、発信や宣伝は外注するのが当たり前でしたが、今は自分で発信するメディアを持ててしまえるので、そちらの方からまず作っていくというのがリスクも少ないかもしれません。


「メディアを持って商品を作ったら最強」
これが与沢さんも言っていたことです。
もしネットメディアを使って商品を売るスキルを身に付けたいという方は、下記コミュニティも検討してみてください^^
ネットメディアでモノが売れる仕組みを作れるコミュニティ「文殊ラボ」
ネットで進歩する中での次世代の生き方
最後に4つ目は「ネットで進歩する中での次世代の生き方」についてです。
現在海外に在住している与沢さんはこんなことを言っていました。

「ネットと家族だけなんですよね」
そして、ヒカルさんは与沢さんのことを「ネットの住人」とも表現していましたが、与沢さんはネットの中で仕事をして、リアルでは家族とだけ過ごすという生活を送っています。
ネットは仕事をする場所で、リアルはプライベートな場所。
ネットで仕事をするとそういう捉え方もできるようになるでしょう。
実際私自身もかなりこの生き方に共感を得ていて、仕事をする場所はネット上にあるブログで、プライベートはジムに行ったり、バイクに乗ったり、登山をしたり、車中泊をしたりリアルな場所で生きています。
つまり、仕事とプライベートをネットとリアルですみ分けしているということですね。
そして、最終的にたどり着いた答えが、 Live in the Shadows~ひっそりと自由に暮らす~ という生き方です。
その道のりの詳細を書いた記事がこちら
Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~
ネットで仕事をして誰にも気づかれることなく、好きなことをしながら、ひっそりと自由に暮らす。
これが私の理想であり、今後も追求し続けたい生き方になります。
ネットで仕事をして、リアルで好きなことをしながらひっそりと暮らす。
この生き方は本当にストレスフリーに過ごすことができ、人生そのものを豊かにすることもできます。

ということで、Live in the Shadows~ひっそりと自由に暮らす~という生き方をしたい方は、ぜひ下記講座も受けてみてください^^
Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
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・情報商材は稼ぐよりも活かすことが大事
・情報商材で人生を変えることはできる