月収50万円以上を稼ぎ「自由」や「理想」を手に入れる企画

※当サイトのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています。

【決定版】怪しい副業や情報商材の見分け方と騙される人の注意点

副業を始めたいけど、

「どの情報が正しいかわからない」
「どれが優良な商材やサービスか見分けがつかない」
「悪質な商品やサービスを掴むのが怖い」

こうした悩みで“なかなか副業を始められない”という方はいませんか?

あるいは、すでに副業や商品を購入した経験があるけど「失敗に終わった、騙された」という方はいませんか?

もし上記のいずれかに当てはまる場合は、ぜひこの記事を1度読んでみてください。

必ずその悩みは解消されますので。

この記事では、副業初心者や未経験者が副業の情報や商品、サービスを選ぶ時に失敗しないための見分け方をまとめています。

この記事を読んで頂ければ、

・副業を選ぶ際にどういったところに気を付けるべきか
・どういった商品やサービスが危ないのか
・どのように選択すれば詐欺や悪質な商品に引っ掛からないのか

がわかるようになっています。

(剣八)
なので、今日以降に副業で失敗をしたくない、騙されたくないという方は、今回の情報を参考に副業選びを行ってみてください。

目次(クリックすると好きなところから読めます)

剣八の経歴とこの記事を作った目的

いきなり本題から入るのもアレなので、最初に私がどういう人物なのか簡単に紹介させて頂きますね。

(剣八)
まず、私はネットビジネス(副業)や情報商材の業界で10年以上活動してきた人物です。(現在進行形)

古くはネットビジネスの全盛だった、与沢翼さんが「フリーエージェントスタイル」を提唱していた時期のことから知っています。

最近ネットビジネスや副業を始めた方は「与沢翼って誰」と思うかもしれませんが、当時は与沢さんがこの業界で1番の有名人であり、牽引していました。

そして、この与沢さんこそが「フリーエージェント」の言葉と共に個人を推し出し、第一次のネットビジネスブームを起こした人物です。

私もその与沢さんの発信に影響された一人ですが、それからかれこれ10年以上この業界で活動しています。

その間にたくさんの副業や商材、人物、売り方など、良いところも悪いところもすべて見てきました。

つまり、私はこの業界、そしてネットビジネスや情報商材をはじめたとした副業のことをかなり熟知しているということですね。

(剣八)
それと同時に、私自身は「ブログ」を軸に生計を立てて来て、これまでにも月収100万円以上を連発し、10年以上のトータルで言えば億近くのお金を稼いできました。

もしブログに興味のある方は、後ほど下記記事も読んでみてください。

【新企画】Live in the Shadows ~あなたの人生を変えるための短期間講座~

で、今回この記事の1番の目的としては、そんな経験の長い私だからこそ知る、怪しい副業や情報商材の見分けた方を、これから副業に取り組む方に伝授することです。

これはこれまでに失敗してきた人たちをたくさん見てきたこともあり、ここから先は1人でも多くの人を救い、より良い方向に導くためでもあります。

ですので、今日この記事と出会った先で、

「副業で失敗をしたくない」
「余計なお金を失いたくない」
「もう騙されるのは嫌だ」

と思う方は、改めて最後までお付き合い頂けると幸いです。

私も本気でお伝えしていきますので。

ネットビジネス(副業)や情報商材業界の変遷とそこから見る問題点

10年以上ネットビジネスを始めとする副業や情報商材の業界に携わる私ですが、まずこの10年で実際に見てきた変遷と問題についてお伝えしておきますね。

この問題をしっかりと認識しておかないことには、この先の失敗もあり得るのでしっかりと把握して頂ければと思います。

プロダクトローンチを使った高額塾の販売

まず、ネットビジネスや情報商材が一気に広まったのは、先ほど名前に挙げた「与沢翼」さんの影響が大きいです。

与沢さんはJRに広告を出したり、闇金ウシジマくんに取り上げられたりと、その知名度はこの業界でも頭一つ抜けていました。

実はその前から情報商材のブームは来ていましたが、私を含め多くの人が影響を受け、一気に市場を拡大させたのは間違いなく与沢さんですね。

そんな与沢さんが使っていたのが「プロダクトローンチ」というマーケティング手法(セールス法)です。

実はこのプロダクトローンチこそが、後のこの業界に良くも悪くも大きく影響を与えた存在とも言えます。

このプロダクトローンチはもともと「ジェフ・ウォーカー」と呼ばれる人物が提唱しているマーケティング手法で、実際にアメリカで使われていた手法になります。

そんな手法をいち早く取り入れたこの業界は、

メールアドレスを登録⇒何本かの動画とメルマガを送る⇒販売

とうまいこと落とし込み”集客、教育、販売の”セールスの基本的な流れで、30万~100万の「高額塾」を売るというのが主流でした。

そして、与沢さんの周囲にいた人たちも、この手法をよく使っていたんですね。

最新のマーケティング手法をいち早く取り入れたのは、この業界のすごいところでこの手法自体には問題ありませんが、ただ・・・

(剣八)
その中の「セールス」に問題があったんですね。

その大きな問題の1つのが「誇大広告」になります。

・誰でも簡単に稼げる
・再現性100%
・確実に儲か

・1日5分の簡単作業
・あなたの成功は保証されている

こうした消費者が思わず引き込まれてしまう「甘い謳い文句」が、登録ページや販売ページ、販売動画で使われていました。

それと同時に、いざ商品を購入して蓋を空けてみると、

・中身がない
・そもそも稼げない手法
・架空の稼ぎ方
・サポートをしない

といったお粗末な商品がはびこっていたんです。

要するに、ビックリマンチョコや遊戯王カードと似たようなものですね(笑)

中身を空けてみないことには当たり・ハズレがわからない。

これが昔の情報商材の実態です。

今でもそうした商品はありますが、昔はもっとひどい中身の商品がたくさんありましたからね。

(剣八)
中には、そもそも役者を立ててセールスを行い、噓偽りの経歴や実績を打ち出し、実態のないものを売っていた業者もいました。

また、当時はそんな悪質なセールスで売られていたヒドい中身の商品の相場は、最低でも30万円が当たり前でした。

そして、その30万円の商品を購入すると次には50万円の商品が案内され、さらにその商品を購入すると100万円の商品が案内される、というのもテンプレ化されていた時代でもあります。

トータルで180万円ってびっくりですよね(^^;笑

でも当時はこれが当たり前で、このセールスで荒稼ぎする業者がたくさんいて、その一方で悪質な商材を掴まされ、何も得られずに大金だけを失っていく人が多数いました。

要するに「悪質な高額商品をいかにして買わせるか」が当たり前だったということですね。

言い方は悪いですが、消費者は情報商材業界にいる業者の養分となり、バブル期を作っていたということですね。

流行りに乗っかりローンチを連発

(剣八)
そんなバブルが5,6年ほど続きますが、この頃の特徴というのが、ブームに乗っかりローンチを連発するというものです。

具体的には、Facebook、Twitter、インスタ、LINE、仮想通貨というように、次々に出てくる流行りものに乗っかり、それに関連する高額商材を販売するのがよくありましたね。

また、この頃は悪質なプロダクトローンチや商品販売を行う業者もある程度決まっていて、私の知る限りはA氏、T氏、P氏、O氏、H氏などが挙げられます。

「プロデューサー」という立ち位置の人物がいて、その人を中心に商品が作られ、いろいろな案件が流れてくる時代でした。

しかし、そんな業者もここ数年は消えたり、縮小したりしていて、この業界も少しずつ健全になってきている状況です。

少なくとも今は稼げる稼げないにしろ、きちんと中身やサポートを用意する人が昔に比べて大きく増えたと感じます。

昔は販売者やプロデューサーの知名度だけが先行し、肝心の中身はその人たちやその周りの実績に見合っていないのが普通でしたからね。

第1次ブームの問題をまとめると、

・誇大広告が頻繁に使われていた
・中身のない商品が売られていた
・経歴や実績詐称が多かった
・30万~100万の高額商品が3段階で売られていた

といったところが挙げられます。

広告を使った集客とセミナー販売

で、ここ最近の形態はというと、まずYouTubeやインスタなどの動画やSNS、あるいはそれらの広告で集客されるのが基本です。

YouTubeの広告でもよく副業に関する情報を見ませんか?

(剣八)
あれがここまで話していた昔の人たちから切り替わった人たちです。

ただ、セールスや中身も変わってきています。

まず、中身は昔の人よりもきちんと用意している人は増えました。

そして、セールスの流れに関しては、

広告で認知させLINE登録に促す⇒説明動画を送る⇒オンライン説明会を開いてセールス

というのが主流となりました。

大体これで40万円~70万円、高い時には100万円の商品が売られるのが基本ですね。

ただ、三段階で高額商品を売り付ける業者は減りましたね。

また、特に今現在は「投資」や「物販」のスクールやコンサル、コミュニティが多く、それらの広告が蔓延しています。

しかし、昔と違って大元の業者がいるというよりは、大元のノウハウ提供者がいて、それぞれ個人個人でセールスをしているところも多いです。

なので、ノウハウ自体は似たり寄ったりのものがはびこってますが、販売者や教える人が違うといった感じですね。

(剣八)
例えば、物販の場合だとYouTube上で「100円仕入れ」という検索をすると、それがよくわかります。

実際に検索すると100円仕入れの情報が出てきて、それをおすすめしている人は大体、同じような売り方、同じような手法です。

アパレルを100円で仕入れられる「特別な仕入れ先」があって、それをメルカリで売ると儲かるというような情報になっています。

そして、動画内でLINE登録を促し情報を受け取っていくと、最終的にはその100円仕入れをはじめとした、メルカリ物販のコンサルやスクールの販売があるんですね。

物販系はこの「メルカリ物販」と、中国から仕入れてメルカリで販売する「中国輸入」が鉄板だったりします。

こうした事例がありますが、今現在のスクールでは、

・商品が売れない
・競合が多い
・そもそも稼げない
・サポートをしてくれない

といった問題点が挙げられます。

特に物販系に関しては、仕入れ先を共有することによって実践者同士で競合し、稼げる人と稼げない人が極端に分かれていたり、そもそも仕入れた商品が売れないといった例もありますからね。

また、FXや投資などでも、高額でツールを購入したものの

・全然利益が出ない
・むしろ損失が出る
・手法が通用しない

などの問題が挙げられます。

特に投資系の場合は、

・何もしなくても稼げる
・誰でも簡単に稼げる
・再現性100%

などといった誇大広告が使われることも多いですが、実際にはその言葉とは大きくかけ離れているものも多いです。

上記がこの業界の変遷と問題点ですが総括をすると、昔よりも間違いなく健全化されてきてはいるものの、まだまだ完全に安心と言える市場ではありません。

ただ、その中でも本物のノウハウや稼げる手法は増えてきたと思いますし、サポートをしっかりとするところも増えたと思います。

昔は中身のない商品を提供する、サポートなんてしないが当たり前でしたからね(笑)

その時代に比べると大分マシになりましたし、まだまだ期待のできる市場と言えるでしょう。

というより「副業で稼ぎたい」と思うなら、ここを活用するしかありません。

(剣八)
だからこそ、その中でうまく情報や商品を見極めることが大事になってきます。

怪しい副業や情報商材の逮捕事例

ではここで、怪しい副業や情報商材で逮捕まで至った事例を見てみましょう。

(剣八)
まずはここを押さえておけば、どういうものが危ないのか、なんとく見えてくると思います。

事例①

1つ目はの事例は、GIFTプロジェクトです。

この案件は、FXで80億円の資産を持つ大富豪投資家の加藤浩太郎氏が、参加者に最低でも毎月10万円のギフトを生涯に渡って送り続けるというものでした。

明らかにおかしいですよね(笑)

でも実際に参加した人はたくさんいます。

その際に使われていたページがこちらです。

・全ての作業を私が代行
・最低でも10万円のギフトを生涯に渡って

これがいわゆる「誇大広告」ってやつになります。

しかし、蓋を空けてみると10万円は送られて来ず、おかしいと思った数名の被害者によって立件されました。

そして、調査が行われたところ「加藤浩太郎」という人物は実際には存在せず、伊藤紘一という一般人がただ演じている架空の投資家だったことがわかります。

また、この案件を裏で動かしていたのは「八木雄一」という人物ですが、私も昔からこの人物は知っていて、古くからこの業界であの手この手で稼いでいた人物でした。

これが先ほど伝えた表には役者が立ち、裏でそれを動かすプロデューサーがいるという例の1つですね。

まさに昔の業界は、こうしたものがたくさん存在しました。

事例②

2つ目はの事例は、SENER(セナー)です。

この案件は、アメリカの投資会社「SENER」に出資すれば、元本保証で最大月に20%の配当を受け取れると宣伝されていた投資案件になります。

しかし、実際にはSENERは架空の会社で存在せず、その実態は見られませんでした。

また、投資した資金の出金は停止され、元本も回収できない状態になりますが、この案件の運営者は先に参加人たちの資金の一部を後から参加した人たちに配当するという、いわゆるポンジスキームと呼ばれる詐欺手法を使っていました。

特にこのポンジスキームは、投資系の詐欺でよく使われるので覚えておいた方が良いですね。

なお、ポンジスキームは海外投資の案件でよく使わることが多く、最終的には投資先の会社が飛んだと自らも被害者ずらをして去るパターンがお決まりとなっています。

だからこそ、実態が見えづらい海外の架空の会社を使うケースが多いんですね。

しかし、実際には自分たちでお金の保管はしていて、自らも被害者として去ると同時に、そのお金を持ち逃げしています。

ただ、最終的にはこうして逮捕されるんですね。

事例③

3つ目の事例は、フロムネットサーフィンです。

この案件は、あるネット通販サイトを使って転売収入が得られるといった内容のもので、約1万円のせどりの情報商材として売られていました。

その際に、

・元カリスマ塾講師が考案した究極の在宅ビジネスメソッド
・1ヶ月で300万円を目指せる!! 自宅で一人で!!
・とりあえず3日間で最大5万円稼いでもらいます!!

などの宣伝文句が使われていましたが、蓋を空けてみると稼ぐためには「セドリーチ」というツールが必要で、利用期間に応じて10万円~130万円の契約料を取っていたということです。

これも昔からあるセールス手法で、最初に1万円前後の商材を売って稼がせると見せておいて、その後に収入を確約させるような高額の商品やツールを売るというパターンになります。

その際に1万円前後の商品の購入者に対して、電話で勧誘が行われるというのも1つの特徴です。

しかし、実際にはその高額商品を購入しても稼げないというのが実態ですね。

ちなみに、このセールス手法を行う業者は、手を変え品を変え今も存続しているため、気を付けて頂ければと思います。

事例④

4つ目の事例は、FXの投資スクール「PFC」です。

この案件は、広告で月30万円を目指せる副業セミナーと称してお客さんを集い、FXの投資スクールの勧誘を行っていたものになります。

実は私もこのセミナーには参加したことがありますが、最初は何の副業だろうと思って参加したところ、蓋を空けるとFXだったんですね。

また、主宰者は弁が立つ方でその勧誘方法もうまく、参加すれば確実に稼げるんじゃないかと錯覚するようなセミナー内容でした。

しかし、この案件では、

1.副業セミナーと称し投資のセミナーである
2.投資助言代理業の無登録者である

の2つの問題点がみつかります。

まず、1つ目に関しては、副業セミナーと広告を打っていましたが、実際には投資になるのでその点で目的隠匿勧誘の特商法違反に問われました。

こうした勧誘を行うのはOKですが、何を提供するか明示することが法律で定められています。

続いて2つ目は、本来投資におけるサポートサービスを行う場合「投資助言代理業」に登録をしなければなりません。

しかし、実際には登録されておらず、金融商品取引法違反に問われていました。

そもそもここに無登録ということは、自分たちも投資をまともにやっていないし、きちんと教える気もないことが伺えますよね。

でも一般の消費者たちはなかなかこうした情報を知らないことが多く、気づきづらい部分もあります。

だからこそ、こうして法律によって守られているんですけどね。

怪しい副業や情報商材の見分け方の基本

それではここから実際の見分け方に移りますが、まずは基本として怪しいと思われる副業や情報商材を見分けるポイントをお伝えしますね。

今から挙げるポイントのいずれかに該当する場合には、ちょっと立ち止まって考えてみた方が良いです。

誇大広告が使われている

1つ目は、誇大広告が使われているものです。

これは業界の過去の話や逮捕事例の時にも挙げましたが、怪しいかどうかの1番の見極めは誇大広告で、かなりカバーすることができます。

具体的には、

・成功率や再現性が100%
・確実に稼ぐことができる
・ワンクリックで稼げる
・あなたは何もしなくて良い
・誰でも簡単に楽して儲かる
・スマホ1台で簡単に稼げる
・収益の確定
・○○するだけで稼げる

などが挙げられます。

基本的には、

・収益や結果の確定や保証
・作業がほとんど必要ない
・○○するだけで稼げる

といったことをどれか1つでも使っている案件は、危険と捉えた方が良いです。

そんなに簡単なら、そんなに確実に稼げるなら、そんなに楽できるなら、やってみようかなと思っている時こそ避けた方が良いです。

これらの誇大広告は、案件の登録ページや説明動画、販売ページと、どこに仕掛けられているかは見ないとわからないので、ぜひチェックして頂ければと思います。

これができれば高確率で、怪しい副業や情報商材を避けられますからね。

特定商取引における情報

2つ目は、特定商取引における情報です。

こちらは通信販売や電話勧誘など、事業者が消費者と何らかの取引をする際に表示するように法律で定められている情報になります。

特定商取引法に関する詳細はこちら

実際にライザップのようなサービスでも、下記の通り表示されていますが、

ライザップの特定商取引法に基づく表記

事業者は氏名や住所などの明示、重要事項における記載が義務付けられています。

これを踏まえた上で、

・そもそも住所や連絡先の記載がない
・住所が海外にある
・事業者名に知らない人物が書かれている

といった場合には、怪しい副業と疑った方が良いかもしれません。

住所や連絡先の記載がない業者は、そもそも購入後の対応をする気がないように見受けられますし、住所が海外にある業者はトラブルがあっても対応が難しいです。

それこそ、逮捕事例②のようにポンジスキームをやっていたりしますからね。

また、事業者名に知らない人物の名前が記載されている場合は、名義貸しの可能性もあり、こちらも対応されないケースがあります。

ですので、上記に当たる場合にはなるべく避けた方が良いですね。

参加費用はすぐに回収できる

3つ目は、参加費用はすぐに回収できると勧誘している副業です。

副業のスクールやコンサルでは高額なものも多いですが、その中で消費者の不安を取り除くために「参加費用はすぐに回収できる」と勧誘している業者もいます。

しかし、一般的にきちんとした副業の場合、参加費用をすぐに回収するのは難しく、この場合明らかに強引な勧誘と受け取ることができます。

そして、強引な勧誘をしている業者に限って、参加後のサポートや対応が悪かったりするケースは多いので、気を付けた方が良いですね。

「売ること」に力を入れすぎている業者は、基本的に「アフターフォロー」に力を入れていないと思って良いでしょう。

クレジットカードの有無を聞いてくる

4つ目は、クレジットカードの有無を聞いてくることです。

高額な商品になる時こそ、クレジットカードの有無はよく確認されます。

特に「物販(転売)系」のスクールやコンサルでは、よくクレジットの有無が問われますが、これは建前上の話だと思ってください。

建前では「商品を仕入れる資金の確認」をしていますが、本音では「高額なコンサルを売るための資金の確認」というのが実態です。

ひどいところだとクレジットの枠まで確認を取るなど、個人の細かい資金情報まで確認する業者もいますが、そういう場合には気を付けた方が良いですね。

物販では仕入れ資金は必要ないと言いつつも、クレジット枠は必要という矛盾もあったりしますが、「コンサル費用+仕入れ費用」を考えると、副業の中では1番資金が必要になるため、その辺りのリスクも考えて頂ければと思います。

クレジットの情報を聞いてくる場合には、資金が必要な副業なんだと捉えても良いですね。

利益を保証している

5つ目は、利益を保証していることです。

高額なスクールやコンサル中には利益を保証するところもありますが、これもまた勧誘のための手口になります。

少しでも安心をさせて、一人でも多くの人に購入させるために、利益保証を謳う業者もいるんですね。

(剣八)
しかし、ビジネスも投資も「絶対稼げる」ということはありません。

となると、そもそも利益保証を謳っていること自体がおかしいんですね。

特に投資の場合は、元本保証や利益保証は法律でも違反となるため、利益保証には危険があると思って対応することをおすすめします。

返金保証が付いている

6つ目は、返金保証が付いていることです。

こちらも高額なスクールやコンサルほど付いていることが多く、その建前は購入者を安心させるためですが、本音は一人でも多く勧誘したいためになります。

しかし、実際には無条件のケースは稀で、返金条件が高く、ほとんど無理なケースの方が多いです。

中には、販売ページには返金保証と書いていても、特定商取引法の重要事項の欄には「返金には応じない」と記載されているものもあります。

(剣八)
ですので「返金保証」が付いていたとしても、そこに期待や安心を抱かない方が良いですね。

それと同時に返金保証で決めるのではなく、しっかりと中身を見た上で判断することをおすすめします。

怪しい副業や情報商材でその他に気を付けるべき点(事例別)

怪しい副業や情報商材は、上記の基本を押さえるだけでも高い確率で避けることができます。

ただ実際にどういったケースがあるのか思い浮かばない方もいると思うので、私がこの10年強の間で見てきたパターンをいくつか紹介しますね。

安価な商材でエサを撒く

1つ目は、安価な商材でエサを撒くケースです。

こちらは簡単な作業で稼げる副業として、主にYouTubeやインスタなどの広告に出てくる案件になります。

そんな簡単に稼げる副業ノウハウが10000円前後の安価で売られていますが、蓋を空けてみると詳しい稼ぎ方は書かれていません。

そして、このパターンの本当の狙いは「購入後の電話勧誘にて高額な商品を買わせる」ということです。

つまり、最初に安価な商材を買わせておき、そこで得た電話番号などの個人情報を使って、直接高額な商品をクロージングする手口になります。

(剣八)
具体的には、簡単な副業で稼ぐためにはツールやサポートが必要として、それらを後付けで高額販売するケースです。

その単価も10万~100万と幅があり、プランによって稼げる額が違うなど、消費者が飛びつきやすいよう巧妙に設定されています。

しかし、その実態は全く稼ぐことができず、気づけば音信不通です。

実際にこの手の勧誘は消費者庁からもいくつも注意喚起が出ていて、中には行政処分を受けている案件もあります。

電話勧誘により高額なサポートプランを契約させる

この手のパターンは、私がこの業界に参入した時期からありますが、今もなお無くなっていません。

その理由としては、処分を受けても商品や会社を替えるなど、手を変え品を変え「抜け穴」をくぐり続けているからです。

ですので、

簡単な副業として宣伝されている⇒そのノウハウが安く販売されている⇒その中身が薄い⇒電話勧誘がある

というパターンであれば、それは必ず避けた方が良いですね。

せっかくお金を払ったしどうにかして稼ぎたいと、ギャンブルのように次なる高額商品に手を付けても、そこにはバッドエンドしか待っていないので気を付けて頂ければと思います。

1万円前後の商材を購入してしまっても、どうにか気持ちを押さえて踏みとどまることが、最小限の損失に抑えることに繋がりますからね。

物販スクールやコンサル

2つ目は、物販スクールやコンサルのケースです。

昨今の副業では物販のスクールやコンサルが増えていますが、その勧誘方法には共通点が存在します。

その共通点は、

YouTubeやインスタ広告で集客⇒LINEに登録⇒問診を行う⇒説明会へ案内⇒直接クロージング

といった流れです。

説明会は大人数のものもあれば、個別のものもありますが、そこで気を付けるべきことは変わりません。

その中で主に気を付けるべきこととしては、

・クレジットカードの有無や枠を聞いてくる
・その場で参加しないと大幅値引きが適用されない
・参加費用はすぐに回収できると言っている
・独自の仕入れルートがある
・販売者とサポートする人が違う

などが挙げれます。

特に上から3つは「勧誘」のための行為で、クレジットカードの有無や枠は「仕入れ資金があるか」を建前に「高額なコンサル費用を払えるか」といったところを診断されていると思ってください。

物販はモノを右から左に流すだけのシンプルなビジネスですが、それ故に利益率も平均で20%と低いす。

しかし、そんなビジネスで20万円の利益を出すためには、80万円の資金で100万円の売上が必要だという現実もあります。

そして、コンサル費用だけでも40万円~70万円が相場になるので、少なく見積もってコンサルに参加して初月から20万円を稼ごうと思えば、最初に100万円以上の資金が必要になりますよね。

こうなってくると、参加費用をすぐに回収するのも難しいです。

また、独自の仕入れルートがあるから安く仕入れられることを売りにするスクールも多いですが、結局はそれも参加者同士の競合に繋がりますよね。

(剣八)
そもそも一般的に考えて独自のルートは、“自分たちだけで使ってこそ効果が発揮されるもの”ですが、そこをたくさんの人と共有してしまえば、飽和が起きるのも当たり前です。

つまり、これも他商品と比較して優位性を見せるための飾りでしかないってことですね。

結局は物販も、自分で調べて自分で商品を見つけ出せるようにならないと稼げるようにはなりません。

なお、これ以外の注意点に関しては、下記記事にも詳しくまとめていますので、ぜひ合わせて一読ください。

物販コンサルやスクールが怪しい。簡単と言われる裏にある闇と見分け方

投資のスクールやうまい話

3つ目は、投資のスクールやうまい話のケースです。

投資に関しては、スクールと直接の投資話の2つで注意点があります。

まず、投資スクールに関しては「誇大広告」が使われていることが多いです。

・再現性100%
・誰でも楽して簡単に稼げる
・1発ウン百万円の利益

など、誇大広告が目立っています。

これは投資という性質上、実際に一攫千金も見込めるため、その最高の結果を広告に使っているんですね。

しかし、投資の場合はその逆もあり、100万円の利益が出るなら100万円の損失が出る場合もあります。

ここを消費者側がしっかりと理解し、判断しなければなりません。

投資で稼ぐことは決して楽ではなく、100%稼げることもなく、リスクが高いことをまずは認識しておいてくださいね。

また、投資系のスクールの場合「投資助言代理業」への登録が必要となっています。

これは”金融商品取引法”で定められていて、本来投資助言代理業への登録を行っていない業者が、投資スクールを運営することは認められていません。

しかし、この業界では登録をせずにやっている業者も多く、つまりはそれだけ自信を持って教えられるノウハウは持っていないということでもあります。

なので、投資系のスクールに参加する場合は、投資助言代理業の確認は行った方が良いですね。

続いて、直接の投資話に関しては「ポンジスキーム」に注意しなければなりません。

これは逮捕の事例でも出てきた手口ですね。

このポンジスキームとは

「出資を募り、運用益を配当金として支払う」と言って資金を集め、実際の運用はなく、新しい出資者からの出資金を配当金として支払いながら、破綻することを前提にお金を騙し取る手法

引用元:https://fliteracy.jp/column-10.htm

になります。

要するに、出資をしても実際には運用されておらず、最終的には破綻と見せかけて集金したお金を持ち逃げするということですね。

(剣八)
これに関しての対策はたった1つで、直接の投資話には乗らないことです。

投資は証券会社や取引サービスを通じて行うもので、人や業者にお金を預けてやるものではありません。

ここさえ押さえておけば、ポンジスキームに引っ掛かることもないでしょう。

自動売買の無料配布

4つ目は、自動売買の無料配布のケースです。

投資では自分でトレードをするほかに、システム(ツール)に任せる方法もあります。

このトレードをお任せできるシステムを自動売買システムと言いますが、これをうまく利用して稼いでいる業者もいるんですね。

具体的には、

自動売買システムを無料配布⇒指定の証券口座へ登録させる⇒運用させて紹介料や取引料の一部を受け取る

といった流れになります。

このポイントが「無料で配布されている」ところにあって「無料なら受け取ろう」と考える人も多いですよね。

しかし、配布者の狙いは、証券口座の紹介料や紹介者の取引における報酬を受け取ることです。

この仕組みの何が危険かというと、配布者は一切のリスクを負うことなく稼げますが、利用者側はリスクを負っているところにあります。

システムの利用者は当然取引で損失を出すリスクがありますが、配布者はその利用者が利益を出そうが損失を出そうが稼ぐことができます。

要するに、自分は一切のリスクを負うことなく稼ぎ、利用者にリスクを背負わせているということですね。

これが「自動売買の無料配布」における裏側になります。

無料だからといって簡単に受け取り、利用するのは気を付けた方が良いでしょう。

コーチ・コンサルタント

5つ目は、コーチ・コンサルタントのケースです。

あなたは「コーチ・コンサルタントになって稼ぎましょう」という広告や案件は、見たことあるでしょうか?

本来コーチ・コンサルタントというのは、何かしらのスキルを持っている人がなれるものですよね。

例えば、アフィリエイトのスキル、物販のスキル、動画編集のスキルなど、特定の分野におけるスキルを持って、そのコーチングやコンサルティングを行いお金を頂くビジネスです。

しかし、この業界に蔓延しているのが、スキルなしでもコーチング・コンサルタントになって稼げるというものになります。

どういう仕組みかというと、まず自分自身がコーチ・コンサルタントになるための集客方法や販売方法を学び、その教わったことを同じように教えて稼ぐというものです。

つまり、何のスキルもない人が「コーチ・コンサルタントになる方法」という名目で稼ぐということですね。

そして、またその参加者にも同じように、コーチ・コンサルタントになる方法を教えさせ、稼がせるというものになります。

(剣八)
マルチ商法仕組みと似ているものですね。

何かしら特定のコーチ・コンサルタントになって稼ぎましょうということならまだわかりますが、ざっくりとコーチ・コンサルタントになる方法を教えて稼ぎましょうというのは、ちょっと違うと思います。

ですので、単に「コーチ・コンサルタントになって稼ぎましょう」という案件には、気を付けた方が良いです。

マルチ商法(ネットワークビジネス)

6つ目は、マルチ商法(ネットワークビジネス)です。

マルチ商法(ネットワークビジネス)とは、何かしらの商品やサービスの購入者、および会員が次なる購入者や会員を探してくる仕組みのものですね。

次なる会員を連れてきた会員は、その紹介料や継続報酬を受け取ることができます。

しかし、実際には中身がなかったり、悪質なものだったりして「稼ぐことを目的」に勧誘を行うことが問題として挙げられます。

つまり、その商品やサービスではなく、稼ぐことが目的になっているマルチ商法には気を付けた方が良いということですね。

そして、このマルチ商法の仕組みを副業に組み込んでいるグループもあります。

具体的には「ネットカジノのアフィリエイトで稼ぐコミュニティ」へ勧誘するものです。

これは私も長期に渡って取材してきたものですが、実際にその仕組みはアフィリエイトではなくマルチ商法の仕組みになっています。

(剣八)
つまり、アフィリエイトの名を借りて、マルチ商法をやっているコミュニティということですね。

いうならばこれは、マルチ商法は胸を張ってできるものではないと、自分たちで認めてしまっている状況になりますよね。

こちらの事例に関して気になる方は、下記記事も合わせて読んでみてください。

ノーヴァアフィリエイトは搾取されるビジネス。その闇に迫ってみた

なお、私自身マルチ商法の仕組み自体は悪くないと思っていますが「稼ぐことが目的」となっている、またそれを隠そうとするマルチ商法はやめた方が良いと思いますね。

副業系のレビューブログ

7つ目は、副業系のレビューブログのケースです。

私も副業関連の情報を扱うレビューブログの1つですが、ただこうしたレビューブログにも2通りあります。

まず1つは、公平な目で客観的にレビューしているブログです。

その稼ぎ方はどうなのか、メリットデメリットはどこにあるのかをしっかりと見た上で、客観的に評価をするレビューブログになります。

一方で、頭から否定で入り、最終的には「詐欺だ、怪しい、おすすめしない」と理不尽に断定するレビューブログもあるんですね。

こうしたブログの問題点は、しっかりと中身は見ずに「詐欺だ、ダメだ」と決めつけて記事を書き始めているところにあります。

ここまではまだ許容範囲ではありますが、危ないのはここから先です。

(剣八)
その後LINEへ誘導を行い、さらに怪しい副業や商材を勧めてくることです。

こうしたレビューブログは、たしかに納得できることも書いていますが、そこからさらに怪しい副業へ流すというのが怖いところになります。

要するに、”2次被害を受ける可能性がある”ということですね。

特に最近は執拗にLINEでの相談を募り、少しやり取りをしてから信用させた後に、怪しい副業を案内するケースが増えています。

そして、こうしたブログの共通点と言えるのは、ブログのタイトルに「副業」のワードが入っていることです。

副業○○
○○副業ブログ

など、タイトルやブログ全体の構成、記事の構成などが似ているため、すぐに見抜くことができると思います。

ですので、副業ブログに助けられたと簡単には安心せずに、しっかりとその後の情報も見極めることが大事ですね。

優良な副業や情報商材の選び方(騙されたくない人必見)

改めて、今回は怪しい副業や情報商材について取り上げてきましたが、決してすべての副業や情報商材が怪しいというわけではありません。

不動産や金融、サプリメント、整体など、どの業界でも人を騙したり怪しいことをやっていたりする人はします。

政界や一般企業でもそうですよね。

某大手中古自動車販売業者や損害保険会社だって問題はありましたし、オリンピックだって裏金問題が起きているくらいですから。

(剣八)
要するに、副業や情報商材の業界が悪いのではなく、悪い人、騙そうとしている人が、たまたまその業界で悪さをしているのが実際のところになります。

もちろん、副業や情報商材の業界にそうした人が多いのも事実ですが、その中で騙されずに優良な副業や情報商材を選ぶためにはどうしていけば良いのか?

実はここにおけるポイントもいくつかあるので、最後に紹介しておきますね。

明らかな誇大広告を使っていない

1つ目は、明らかな誇大広告を使っていないことです。

・再現性100%
・確実に稼げる
・楽して儲かる
・すぐに稼げる

などなど、怪しい副業の事例で挙げた「誇大広告を使っていないところ」から選んだ方が良いですね。

やっぱり自分たちだけが儲かるために売ることだけを考えている業者よりも、しっかりと教えて稼がせようと思っている業者ほど、誇大広告は使っていません。

「無理なセールス」「強引な勧誘」など、売ることに力を入れている業者ほど、その後の中身やサポートが適当だったりしますからね。

それはやっぱり表にも出るので、そういった勧誘をしてこないところから選ぶと良いですね。

・再現性100%
・確実に稼げる

こうした言葉が無いと物足りなかったり、不安に思ったりするかもしれませんが、実際はそういった言葉を使っているところほど危険だし、稼げないと思った方が良いです。

逆に、本当に再現性100%なのか、確実に稼げるのかということを不安に思って、最終的にそこを選ぶほど、痛い目に遭う確率は高いと思っておいた方が良いでしょう。

ASPを介している(仲介をしている)

2つ目は、ASPを介しているところです。

(剣八)
これはかなり大きなポイントになります。

副業スクールや情報商材には大きく2パターンの売り方があり、1つは自社で完結するもの、もう1つはASPを介すものです。

この2つの大きな違いとしては「第3者」の目を通しているかどうかにあります。

自社で完結する場合は当然第3者の審査を受けておらず、売り方にしても中身にしても自由(やりたい放題)です。

一方で、ASPを介す場合には、ASPと決済を行う大元のクレジット会社からのチェックが入ります。

要するに、ASPで審査を受けていないところは誇大広告も余裕で使えるし、中身も適当にでき、ASPを介す商品はそれらができないということですね。

果たしてどちらがまともで安全な商品なのか?

ちなみに、世間一般ではASPにある情報商材は危ないと発信される方や先入観を持つ方もいますが、それはもうひと昔前の話です。

それこそ5.6年前まではASPの審査もあってないようなもので、悪質な商材も横行していました。

しかし、現在のASPの審査は厳しく、大元のクレジット会社からも審査が入るため、下手なことはできません。

(剣八)
つまり、ASPにある商品の方が断然安全ということですね。

逆に言えば、この審査が厳しくなっているからこそ、自社で直接販売する業者が多くなったとも言えます。

未だにASPの商品が危ないと発信している方もいますがその情報は古く、今現在はむしろ単独で自由に販売されている商品の方が危ないですからね。

副業系であれば「インフォトップ」か「インフォカート」このいずれかの審査を通過しているものが、安全な確率も高いと思った方が良いでしょう。

みなさん意外とこのことを知りませんが、これをやるだけでも怪しい副業を避ける確率は、大きく上がります。

その他気を付けるポイント

怪しい副業は上記2つを押さえておくだけでも、かなりの範囲と確率で避けることができます。

あとはこれ以外に挙げられるポイントも、いくつか紹介しておきますね。

それは、

・信頼できる発信をしている人
・サポートが付いていて、なおかつしっかりしている
・連絡のやり取りを繰り返して信用できる人

などが挙げられます。

やっぱり怪しいかどうかっていうのは、発信の仕方や内容にも出てくるもので、普段からどういう発信をしているか見ていれば、大体この業者は危ないというのは見えるものです。

例えば、実績ばかりを推したり、本質ではないことを発信したりなどがあります。

実績ばかりを公開し、肝心の中身や詳細を伝えて来ないところだと、いざ購入すると中身はスカスカってことはありますからね。

そうではなく、しっかりとビジネスの中身や本質的な部分を伝えた上で、最終的に購入の検討を投げかける方がクリーンな業者であるのは間違いありません。

また、サポートが付いていて、なおかつしっかりとしてくれるというのも大事ですね。

やっぱり副業って一人で結果出すのは難しく、わからないことをしっかりと解決できるサポートはあった方が良いです。

特に初心者は個別のサポートがあった方がよく、グループやコミュニティでのサポートのみは微妙なところですね。

個別サポートがあって、なおかつしっかりと返信してくれるところが良いでしょう。

あとは連絡のやり取りを繰り返して信用できる人ですね。

気になる商品があったからといっていきなり購入する必要はなく、まずは疑問点や聞きたいことなどを相談してから、参加するかどうかを決めた方が良いです。

その中でしっかりとやり取りをしてくれ、信用できるかどうかというのも、確認した方が良いですね。

やっぱり悪質な業者は適当に対応するところも多く、聞いてもまともに答えてくれなかったりしますからね。

なので、私のようなブロガーに聞くのもありです。

もし困った場合には

副業や情報商材選びでは、今回お伝えしてきたことを押さえておけば問題ありません。

(剣八)
しかし、それでも一人では判断できない、困ったという場合にはご相談して頂いても大丈夫です。

ちなみに、ご連絡を頂いても私自身は別の商材を無理に売りつけたりしないので、そこはご安心ください。

聞かれた場合には答えますが、あくまでそれは聞かれた場合のみであって、こちらから売り込むことは一切ありません。

ということで、もし副業のことでご相談がある場合には、お気軽にご連絡頂ければと思います。

※お問い合わせはこちら※

LINEで連絡してみる

メールで連絡してみる

Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~

最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

結局初心者でも稼げる副業は存在しない?

「副業や投資に興味がある、やってみたい」
「副業で本業を超える収入がほしい」
「副業で自分や家族が良い生活を送れるようにしたい」

そうは思っても「初心者」という壁を破ることができず、なかなか挑戦できていないという方はいませんか?

結局初心者でも稼げる副業は存在しないのではないのか?

そう思って諦めている方もいるかもしれません。

でも安心してください。

(剣八)
間違いなく初心者にも稼げる副業も存在します!

しかし、初心者の多くが副業で稼げていないのもまた事実です。

その理由明確で、

“正しい情報を掴み、正しい手法を正しく実行することができていない”

これに尽きます。

初心者の多くは、

「再現性100%」
「初心者でも確実稼げる」
「誰でも楽して儲かる」

こういった”誇大広告に流されて失敗に終わる”というケースがほとんどですからね。

そして、誇大広告が使われている商品のほとんどは、その手法や中身が広告の文言とは大きくかけ離れていて、中にはそもそも中身や実態がないものもあります。

ただ、初心者が故にそうしたものに飛びついてしまうのも無理はなく、中身のないものを手にしてしまうと何も得るものがなく終わってしまうんですね。

つまり、得られる学びも身に付くスキルもなく「また初心者に後戻りする」ってことです。
初心者⇒誇大広告に飛びつく⇒失敗する⇒初心者に後戻り
こうした負のループが続くと進歩するものもなく、永遠と初心者でありながら、稼げないままが続きます。

(剣八)
そこからまず一歩抜け出すためにも、まずは「正しい情報を掴むこと」が大事です。

しかし、ここでまた「初心者が一人で情報を探し、選ぶのは危険だ」という問題も出てきます。

そこでぜひやって頂きたいのは「誰かに相談すること」です。

初心者が経験のない中で、一人で情報を掴むことほど危険なことはなく、そうならないためにも誰かに相談をすることが大事になってきます。

(剣八)
その一人として私を利用して頂いても構いません。

私に相談して頂ければ、あなたのこれまでの経験や悩みをヒアリングしながら、あなたにピッタリの副業を一緒に見つけ出すことができます。

もちろん、いきなり私を完全に信用するのも難しいので、あくまで1つの意見として聞いて頂いて構いません。

もしかすると相談するのも勇気が必要で、なかなか踏み切れないかもしれませんが、まずは勇気を出してご連絡頂ければと思います。

「こういう副業が気になっているけど稼げるのか」
「自分はどうしていけば稼げるようになるのか」
「今副業でこういう悩みや躓きがある」

など、ざっくりした情報でも構いませんのでお気軽にご相談ください^^

その上で最終的にあなたにピッタリの副業を見つけ出せば良いので。

ということで、まずはLINEか、メールどちらでも構いませんので、下記よりご連絡頂ければと思います。

LINEでの相談はこちらから

メールでの相談はこちらから
(剣八)
また、ブログとは別途「稼げる副業情報」「稼ぐための極意」をいち早く配信しているメルマガもやっています。

もし少しでも早く、稼げる副業や優良案件などの情報がほしい方は、下記メルマガにもご登録頂き情報をお待ちください。

剣八裏メルマガ「一騎当千」のご登録はこちら

なお、現在ご登録者には期間限定で「いますぐ最低3万円の収入を得られる方法」をまとめた資料も配布中なので、ぜひこちらも受け取って頂ければと思います。

怪しい副業の見極め方

初心者でも副業で稼ぐためには「正しい情報を掴むことが大事」と伝えましたが、その一方で「怪しい副業を見極める」という手段で失敗を防ぐこともできます。

副業で失敗して余計なお金を失わないために、未然に怪しい副業を避けることもできるんですね。

そのためには怪しい副業を見極める必要がありますが、その中で誰にでもできる方法も存在します。

その詳しい方法を下記記事にまとめていますので、

「副業で失敗したくない」
「余計なお金を失いたくない」

という方はぜひ1度読んでみてください。

【決定版】怪しい副業や情報商材の見分け方と騙される人の注意点

(剣八)
ちなみに、すでに怪しい副業に引っ掛かってしまい、借金を作ってしまったという方はいませんか?

なお「この副業が怪しいかどうか自分では判断が付かない」という場合には、個別にご相談頂くことも可能です。

・この副業は本当に稼げるのか
・この副業に問題はないのか
・気になっているけどちょっと怪しい気がする

など、ちょっとしたご相談でも良いので、気になる副業の内容や詳細を記載の上、ご連絡頂ければと思います。

LINEでの相談はこちらから

メールでの相談はこちらから

月収50万~100万円を稼ぎ「自由」や「理想」を手に入れたい方限定

・物価の高騰
・増税
・老後の資金
・終身雇用の崩壊

ここ最近は、お金に関わる問題が浮き彫りになっていますよね。

特に某流行病が広がり始めた辺りから、こうした悪い流れが続いている印象で、そんな中で「副業をしないとヤバい」という時代に突入してきました。

実際にとある調査では「現在副業をやっている、あるいは副業の経験がある」という割合が、20%~30%というデータも出ています。


引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000013597.html

また、5割以上の方が副業に興味があるというデータも出ているんですね。


引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000013597.html

(剣八)
つまり、すでに5人に1人が副業をやっていて、2人に1人は副業に興味がある時代に突入しているということですね。

また、1ヵ月あたりの副業収入が5万円以上を超えている人が「約3割」もいました。

副業経験者の1カ月あたりの「平均副業収入」、最多は?

年代別で見ていくと、意外にも”40代が1番稼いでいる”というデータも出ています。

副業の月収はいくらですか【年代別】

こうしてデータを見るだけでも、副業をやる人が増えていて、実際に稼いでいる人も増えていることが見て取れますよね。

さらに「厚生労働省」も副業を推していて”副業・兼業の促進に関するガイドライン”を用意しているのをご存知でしょうか?

副業・兼業の促進に関するガイドライン

国までもが副業を推しているんですね。

その理由としては、
第2の人生の準備として有効、人生100年時代を迎え、若いうちから自らの希望する働き方を選べる環境を作っていくことが必要
ということです。

これはある意味「老後の資金は自分で用意してくださいね」というメッセージが込められているとも思いませんか?

こうした背景もあり、今副業をやる人や副業に興味を持つ人が増えていますが、その裏では「稼げる人」と「稼げない人」の二極化といった問題も存在します。

(剣八)
この2つの分かれ道には、どういったところに違いがあるのか?

それは
・選んでいる副業
・参加しているコンサルやスクール、コミュニティ
の2つです。

まず選んでいる副業に関しては、

「そもそも稼げない副業」
「月5万円も稼げない副業」
「素人には難しい副業」

を選んでしまっている点が挙げられます。

これに関しては、どういった副業が稼げるのかをわかっていない人が多い、あるいは発信されている情報を間違った認識で受け取っていることが考えられますね。

また、参加しているコンサルやスクール、コミュニティに関しては、そもそも稼げる手法を教えていない場所やサポート体制がしっかりと整っていない場所を選んでいることが挙げられます。

やっぱり初心者が副業で稼ぐために最も必要なことは、正しい手法を正しく実行することなんですが、これを実行するためにはきちんと稼げる手法を教えていて、そのサポートをしっかりしているところを選ばなければなりません。

これが大原則です!

(剣八)
そこで私は、こうした方々を正しい方向に導くべく、クローズドな場所で副業企画を開催しています。

この企画は、月収50万~100万円を稼ぎ出し「自由」や「理想」を手に入れたい方を対象としていて、これから副業で月5万円以上を稼ぎ、もっと上を目指したいという方のみが参加できる企画です。

これはこれまでにも高確率で成功者を輩出してきた企画で、稼げる副業や稼ぐためにやるべきことを教えている無料講座内で案内しています。

ですので、

・月収50万~100万円を稼ぎたい
・「自由」や「理想」を手に入れたい


と思う方は、まずはその無料講座にご参加頂ければと思います。

参加方法などの詳細に関しては下記記事にまとめていますので、まずは読んでみてください。

月収50万円以上を稼ぎ「自由」や「理想」が手に入れる企画はこちら

なお、こちらの無料講座に関しては、“本気で月50万円以上を稼ぎたい方のみ”にご参加頂ければと思います。

ご登録者には期間限定で「いますぐ最低3万円の収入を得られる方法」をまとめた資料も無料で配布中なので、ぜひ合わせて受け取って頂ければと思います。

剣八が実際に稼いでいる副業まとめ

これから副業を始めるにあたって、

「どの副業を選んで良いかわからない」
「高額なものが多く気軽に始められない」
「教材やスクールの数が多すぎてハズレを引くリスクが高い」

こういった悩みを抱えて、なかなか前に進むことができない方もいらっしゃいますよね。

(剣八)
そこでこうした悩みを一発解消できるように、私が厳選した副業情報をまとめてみました。

剣八が実際に稼いでいる副業情報はこちら

こちらの副業情報は、”私が実際に実践して稼いだ経験のある情報のみ”を厳選してまとめているので、もしどれを選んで良いかわからない方は、まずはこの中から気になるものを探してみてください。

もしその中でも選択に迷った場合は、ご相談頂ければ一緒に絞りますので、お気軽にご相談頂ければと思います^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です