「ブログを始めたいけど、どのジャンルで書けばいいかわからない」
これ、ブログ開始前に当たりやすい最初の壁なんですよね。
「転職系が稼げるらしい」
「でも競合が多そう」
「趣味で書いたら稼げないのかな」
と迷っていて、結局何も決められなかった。
そういうパターンはよくある。
でもぶっちゃけると、ジャンル選びはブログ収益化の8〜9割左右するといっても過言じゃない。
だからこそ、慎重になるのもわかる。
逆に言えば、ここを正しく選んでしまえば、あとは記事を書き続けるだけで収益に近づいていけるということでもあります。
そこでこの記事では、ブログのジャンル選びで迷っているあなたに、2026年の最新情報をもとに
「本当に稼げるジャンル」
「穴場ジャンル」
「初心者が避けるべきジャンル」
をまとめてみた。
最後まで読めば「自分はこのジャンルにしよう」と決められるはずです。
ブログのジャンル選びで失敗する人の共通パターン
まず本題に入る前に、ブログのジャンル選びで失敗しやすい人には、いくつかの共通パターンがある。
先に知っておこう。
失敗パターン①:「なんとなく稼げそう」で選ぶ
「投資・株ブログは稼げると聞いた」
「美容系は需要が高そう」
という適当な理由でジャンルを選ぶと、後で「自分には書けるネタがない」「競合が強すぎる」となって行き詰まる。
その前に、きちんとしたジャンル選びの方法は知っておいた方が良いです。
失敗パターン②:好きなことだけで選んで収益化できない
「好きなことを書けばいい」という考えは正しいですが、アフィリエイト案件が存在しないジャンルや、需要が極端に少ない場合もある。
そうなると、どれだけ良い記事を書いても収益につながらない。
自分が好きなジャンルでも、実際にアフィリエイト案件はあるのか、需要があるのかはリサーチした方が良いです。
失敗パターン③:競合の強さを確認せずに参入する
「転職ブログを始めよう」とビッグジャンルに参入しても、大手メディアが上位を独占している状況では、個人ブログが検索上位を取るのはほぼ不可能。
転職ジャンルをおすすめとして挙げているブログも多いですが、実際には大手メディアが強く、なかなか稼げないという裏事情はある。
しっかりとキーワードをリサーチして、どういう競合サイトがいるかを確認することが必要です。
2026年ブログで稼げるジャンルを選ぶ3つの基準

2026年にブログのジャンルを選ぶときの3つの基準を押さえておこう。
基準①:自分が実体験・知識を持っているか
一次情報(自分の体験に基づく情報)がある記事は、Googleに高く評価されやすい。
2026年はAI検索の台頭により、「体験談・一次情報がある記事」と「情報をまとめただけの記事」の差が収益に影響することも。
自分が転職経験があれば「転職ブログ」、副業をやっているなら「副業ブログ」、ガジェットが好きなら「ガジェットブログ」。
自分の経験をそのまま記事にできるジャンルが運営もしやすいです。
ただし、これといった体験や知識がない場合は、まずは興味のあるジャンルから選び、記事を書いていく中で知識を付けていくこともできる。
僕自身は実際にこのパターンでやってきました。
基準②:アフィリエイト案件の単価が高いか
せっかくアクセスが集まっても、紹介できる商品の報酬単価が100円程度では効率が悪い。
1件1000円以上、できれば3000円以上の案件があるジャンルを選ぶことで、少ないアクセスでも収益が出やすくなる。
A8.netやバリューコマースなどのASPで「自分が考えているジャンルの案件があるか、単価はいくらか」を必ず確認してからジャンルを決めよう。
なお、単価が高いで言えば、「情報商材」なんかはおすすめです。
特に自分の知識や経験が、情報商材やbrainといった情報コンテンツにある場合は、その道を選ぶのもおすすめ。
基準③:競合が個人ブログで戦える余地があるか
「転職 おすすめ」「クレジットカード 比較」などのビッグキーワードは、大手メディアが独占している。
実際にキーワードを検索してみて、そういったメディアが目立っている場合は、避けるかズラすかを考えた方が良い。
ジャンル内でも「ニッチなサブジャンル」に特化することで、個人ブログでも上位を取れる場合がある。
ブログ初心者が稼ぐために避けるべきジャンル「YMYL」とは?

ブログのジャンルには「YMYL(Your Money Your Life)」と呼ばれるものがある。
これは「人の生活・健康・財産・安全に影響する分野」のことを指します。
Googleはこの分野の記事を特に厳しく審査し、「権威性・専門性・信頼性」が不十分な個人ブログを上位に表示しない。
そういう意味でも、個人では「YMYL」を避けた方が良い。
【YMYLに該当するジャンル】
| ジャンル | 代表的なキーワード |
|---|---|
| 医療・健康 | 病気 症状 治療 薬 |
| 金融・投資 | 株 FX 投資信託 仮想通貨 |
| 法律・税務 | 相続 離婚 確定申告 |
| 保険 | 生命保険 医療保険 比較 |
| 緊急情報 | 災害 事故 安全情報 |
これらのジャンルは、医師・弁護士・税理士・ファイナンシャルプランナーなどの「資格・専門性を持つ人」のサイトが上位を独占する。
資格のない個人ブログが参入しても、いくら記事を書いても評価されにくい。
ただし、「クレジットカードや投資」は金融系でもアフィリエイト案件が豊富で、個人ブログが活躍できる余地がある。
「保険」「医療」は避け、「クレジットカード・投資」は狙えるという感覚はあります。
2026年ブログで稼げる高単価なジャンル一覧(月10万円以上も狙える)

2026年ブログの高単価なジャンルは、1件あたりの報酬が3000円以上のアフィリエイト案件が目安になる。
転職・就職
1件あたり3000〜2万円程度。
転職エージェントへの会員登録や面談予約で報酬が発生する案件が多い。
自分が転職経験者なら体験談を書けるため強力な武器になる。
この案件のために、転職してみるというのもあり(笑)
向いている人:転職経験者・第二新卒・IT業界経験者
プログラミングスクール・副業スクール
1件あたり1万〜5万円程度と最高水準。
無料体験・無料相談の申し込みだけで報酬が発生する案件も多い。
「プログラミング 副業」「エンジニア転職」などのキーワードで攻めるブログと相性がいい。
副業スクールと合わせて、副業関連の「情報商材」で攻めるのもおすすめです。
向いている人:IT・エンジニア経験者・副業に詳しい人
クレジットカード・電子マネー
1件あたり5000〜1万円程度。
「おすすめクレジットカード」「ポイントが貯まるカード」などのキーワードは競合が多いですが、特定の用途(旅行・ビジネス・年会費無料)に絞ったニッチキーワードで戦える。
向いている人:ポイ活・節約・マネー系の知識がある人
格安SIM・スマホ
1件あたり5000〜2万円程度。
乗り換えを検討しているユーザーが多く、「格安SIM 乗り換え方法」「おすすめ格安SIM 比較」などの検索に答える記事は成約率が高い。
向いている人:スマホ好き・節約志向の人
宅配食材・ミールキット
1件あたり2000〜8000円程度。
「共働き」「子育て」「時短」を求める人に刺さる。
自分でお試しして体験談を書けるため、一次情報を作りやすい。
向いている人:料理・食事・子育てに関する体験がある人
婚活・マッチングアプリ
1件あたり3000〜1万円程度。
実際に使った体験談を書きやすく、成約率も高いジャンル。
「マッチングアプリ 比較」「婚活 おすすめ」などのキーワードは個人ブログが入り込める余地あり。
向いている人:婚活経験者・出会い系サービス利用経験者
2026年ブログ初心者が稼ぎやすいジャンル一覧
ブログで稼ぐためには、高単価だけでなく「参入しやすさ」も考慮することも大事です。
副業・フリーランス
自分が副業をやっていれば「体験談が豊富な記事」が書ける。
副業ジャンルはクラウドワークス・ランサーズ・プログラミングスクール、その他情報商材などのアフィリエイト案件と相性がいい。
高単価で利益率の高い案件も多く、昨今は副業をやる人も珍しくないので、自身も並行しながら進めるのもアリ。
2026年はAI副業やSNS副業といった需要も高まっている。
節約・ポイ活
「電気代の節約方法」「スーパーのポイント活用術」など、主婦や一人暮らし向けの需要が安定して高い。
楽天・PayPay・d払いなどのキャッシュレス系アフィリエイトと組み合わせやすい。
実際にやっているという人も少なくないと思うので、すでにやっている人は、試しにこのジャンルのブログや記事の作成からやってみても良い。
ガジェット・スマホ
Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイト(物販)と相性がいい。
自分が使っているガジェットのレビュー記事はそのまま収益になる。
物販アフィリエイトは1件の単価が低いですが、組み合わせ次第で月3〜5万円は現実的です。
ガジェット好きの人には、取り組みやすいジャンル。
ペット
ペットを飼っている人は体験談が豊富。
ペットフード・ペット保険・ペット用品のアフィリエイト案件が多い。
ペット保険は1件5,000〜1万円程度と単価が高く、競合が比較的少ないニッチジャンルです。
ペットに関することなので、比較的記事のネタにも困らない。
旅行・国内観光
旅行系ブログはホテル予約・旅行保険・クレジットカードのアフィリエイトと相性がいい。
じゃらん・楽天トラベルのアフィリエイト(宿泊予約)は成約率が高く、旅行が好きな人は体験談を書きやすい。
よく旅行にいく人は、旅行ついでにブログを始めてみるのも面白い。
自身の記録としても残せるので、アルバム作りと並行して収益化を目指すのもありです。
2026年ブログで稼げる穴場・ニッチジャンル7選

「稼げると聞いたジャンルは競合が多すぎる」という場合、穴場ジャンルを狙うのも賢い選択です。
穴場①:ペット保険
ペット保険は1件5000〜1万円程度の高単価案件があるにもかかわらず、参入者が少ない穴場ジャンル。
「ペット保険 比較」「猫 保険 おすすめ」などのキーワードは個人ブログが十分上位を取れる。
また、ペット保険の案件名で上位を狙っていくのもあり。
穴場②:電力会社・ガス会社の比較
「電気代 節約」「電力会社 乗り換え」などのキーワードは、2022〜2023年のエネルギー価格高騰以降も需要が継続。
1件2000〜5000円程度の案件があり、比較記事との相性が抜群。
実際僕自身もこうしたキーワードで検索をしてブログを読み、電力会社を乗り換えた経験がある。
穴場③:ウォーターサーバー
1件5000〜1万円程度。
「赤ちゃんがいる家庭」「健康志向の方」など、特定のターゲットに絞った記事が有効。
子育てブログとの組み合わせが特に強い。
ウォーターサーバーというキーワードで直接狙うこともありますが、こうして少しズラしたところから狙っていくのも1つのテクニックです。
穴場④:VPN・セキュリティ
テレワーク普及により「VPN 仕組み」「おすすめVPN 比較」の検索需要が増加。
1件2000〜8000円程度。
IT系の知識が多少あれば参入しやすい。
穴場⑤:英語・語学学習
英会話スクールのアフィリエイト案件は1件5000〜2万円程度と高単価。
「英語 独学 方法」「TOEIC 勉強法 社会人」などのキーワードで、個人ブログが活躍できる余地がある。
特に体験談は企業サイトに勝てる要素にもなり、商品名単体で上位を狙っていくこともできます。
穴場⑥:ネット証券・つみたてNISA
投資系はYMYLに該当しますが、「つみたてNISA 始め方」「ネット証券 口座開設 やり方」などの「操作・手順系」記事は個人ブログでも比較的評価されやすい。
1件3000〜5000円程度の案件が多い。
これらと合わせて、投資系のスクールや情報商材を扱っていくのもありです。
穴場⑦:宅配クリーニング・家事代行
「宅配クリーニング 比較」「家事代行 おすすめ」は、共働き世帯の増加で需要が高まっているニッチジャンル。
競合が少なく、1件3000〜8000円程度の案件がある。
仕事が忙しく、こうしたサービスを利用しているという人は、そのついでに体験談や情報を書いてみるのも良いです。
2026年ブログで稼ぐ注目の新興ジャンル

2026年に需要が伸びているニッチジャンルを補足で紹介します。
【AIツール活用ブログ】
ChatGPT・Claude・Geminiなどのツールを副業・仕事に活用する方法を解説するブログ。
AIツール関連の情報は日々更新されていて、最新情報を発信し続けることで差別化しやすい。
AI系のスクールやサービスのアフィリエイトと相性がいい。
【移住・地方生活ブログ】
テレワーク普及で「地方移住」「田舎暮らし」への関心が高まっている。
移住支援サービス・不動産・車(地方では必需品)などのアフィリエイトと組み合わせられる。
実際に移住した人の体験談が強い。
【ハンドメイド・クラフトブログ】
CreemaやMinneへの出品方法・ハンドメイドの収益化ノウハウを扱うニッチジャンル。
競合が少なく、ハンドメイド材料通販のアフィリエイトと相性がいい。
【シニア・終活ブログ】
高齢化社会に伴い「終活」「介護」「老後のお金」への検索需要が増加。
介護保険・シニア向け生命保険のアフィリエイトと組み合わせられる。
YMYLに近い部分もあるため体験談・一次情報が必須。
このように、時代の流れとともに、ブログで稼げるジャンルや商品は変わってきている。
その中で、「今からでは遅い」と思うのではなく、流れをキャッチアップしてその時代ごとの流れに沿って始めてみるのも1つの手段です。
「好き×詳しい×稼げる」3つの軸でブログのジャンルを決める方法
ここまでジャンルを見てきたけれど、どれにすればいいか迷う人もいると思います。
最終的にどのジャンルを選ぶかは、以下の3つの軸が交差する部分から探す方法もある。
軸①:好き(興味・関心)
どれだけ稼げるジャンルでも、興味がなければ記事を書き続けるのがつらくなる。
ブログは「最低1〜2年は続けるもの」という前提で、飽きずに書けるかどうかも重要。
結局は好きなジャンルを選べた人が、継続に直結する例が多い。
軸②:詳しい(知識・経験)
自分の体験や知識がある分野では、「一次情報」が豊富に生まれる。
転職経験があれば転職の体験談、副業をやっていれば副業の実情。
これがAI時代のブログで最も強い武器になる。
AIが出てきたから自分には無理だと思うよりも、むしろチャンスが生まれたと思って、少しでも早く取り掛かった方が良い。
ブログを始めてAIを活用することによって、AIについていけてないという悩みの解消にもつながります。
軸③:稼げる(市場性・収益性)
アフィリエイト案件が存在するか、単価は十分か、検索需要があるかを確認する。
【ジャンル選定のチェックリスト】
- □ 半年〜1年書き続けられるテーマか
- □ 自分の実体験・知識を活かせるか
- □ A8.netで案件検索した時に単価1,000円以上の案件が10件以上あるか
- □ Googleで検索して個人ブログが上位に入っているキーワードがあるか
- □ YMYLジャンルではないか(または、YMYL内でも体験談系キーワードを狙えるか)
このチェックリストを満たすジャンルが見つかれば、それがあなたが選んでも良いブログジャンルです。
補足:「ジャンル特化ブログ」が雑記ブログより有利な理由
「ブログはなんでも書いていいんじゃないの」という疑問を持つ方は多い。
ひと昔前にとにかく何でも書いて更新するという、雑記ブログでのトレンドアフィリエイトで稼ぐという手法が流行っていた。
確かに、一般的な「日記・雑記ブログ」は自由に何でも書けますが、収益化という観点では「テーマ特化ブログ」の方が圧倒的に有利です。
理由①:Googleが「専門サイト」と認識してくれる
同じ「転職」をテーマにした記事が50本集まると、Googleは「このサイトは転職に詳しいサイトだ」と認識し、転職関連キーワードでの表示率が高まる。
一方、転職・料理・ゲーム・旅行がバラバラに混在した雑記ブログは、どのジャンルの専門家かわからず、検索評価が分散してしまう。
また、ユーザーとしても現実世界と同様に、あれこれなんでもあるショッピングモールよりも、専門店で商品を探す方が安心感がありますよね。
そういった意味でも、専門店のように専門サイトを運営していく方が良い。
そうすることによって、見込み客も集めやすくなる。
靴屋に靴のほしい人が来るのと同じ原理です。
理由②:内部リンクの効果が高まる
同じテーマの関連性のある記事同士をリンクでつなぐことを「内部リンク」と呼ぶ。
これを行うことでSEOにも強くなる。
例えば、「転職 30代 未経験 おすすめ」の記事から「転職エージェント 比較」の記事へ内部リンクを貼ることで、両方の記事の評価が上がる仕組み。
しかし、雑記ブログでは関連記事が少なく、この内部リンク効果が得られない。
一方で、ジャンルを特化していれば、内部リンクできる記事も増え、全体としてブログのパワーや評価を上げやすくなっています。
理由③:読者が「また来たい」と思うサイトになる
「このブログは転職の情報が詳しい」と認識されると、リピーターが増える。
先ほど紹介した、専門店にいきたいという顧客心理だ。
リピーターが多いブログは、Googleに「ユーザーに信頼されているサイト」として評価されやすくなる。
ただし「テーマ特化」といっても、最初から1つのキーワードだけに絞る必要はない。
「副業全般」「転職全般」など、ある程度広いテーマでOKです。
記事が増えてきたら、その中で「どのジャンルにアクセスが集まっているか」を分析して、さらに特化していけばいい。
最初はある程度広く始めて、顧客の流れと合わせて徐々に強くする部分を決めていくということですね。
ブログ初心者に多い「ジャンルを決めなければ始められない」という罠
「ジャンルが決まらないから、ブログが始められない」という状態になっていないか?
ここで一つ言いたいのは、「完璧なジャンル選びを追い求めて動けないのが一番のリスク」だということ。
ぶっちゃけ、最初に選んだジャンルが間違いでも、後で軌道修正できる。
でも、動かなければ0のまま。
最初は「方向性が7割決まったら動く」という気持ちで始めてしまうことが大事です。
例えば、副業ならざっくり副業というジャンルで始めてしまって良い。
その中で、副業に関連する記事を書きながら、最終的に自分の強みや取り組みやすいところを探してください。
【どうしてもジャンルが決まらない場合】
- 自分が「過去にお金を使ったもの・時間を使ったもの」を5つ書き出す
- それぞれについて「アフィリエイト案件があるかどうか」をA8.netで調べる
- 案件がある中で「一番詳しく書けるもの」を選ぶ
これだけでOK。
難しく考えすぎず、まずこの手順で1つ選んでしまおう。
最初の3〜6ヶ月で記事を20〜30本書いたあとで「思ったより稼ぎにくい」「記事が書きにくい」と感じたら、そのときに改めてジャンルを見直せばOKです。
大事なのはまず、記事を書けるようになることで、軌道修正は後からいくらでもできる。
まずファイルの内容を確認します。記事全体のトーン・構成・キーワードを把握しました。まとめ本文を作成します。
まとめ
ジャンル選びは、ブログ収益化の8〜9割に左右する。
この記事でそれを最初に伝えたのは、それほどジャンル選びが重要だからです。
ただし、「完璧なジャンルを探し続けて動けない」状態が一番のリスクでもある。
方向性が7割決まったら動く、それが2026年のブログで稼ぐための最初の一歩。
この記事で伝えてきたポイントを整理しておこう。
ジャンルを選ぶ3つの基準は「自分の体験・アフィリエイト単価・競合の強さ」。
この3つがそろった場所に、あなたが戦えるジャンルがある。
また、YMYLは個人ブログには避けるべきジャンル。
医療・法律・保険などの分野は、資格を持つ専門家のサイトが上位を独占している。
個人ブログが参入してもほぼ評価されない。
このジャンルに踏み込む前に、まずは勝てる土俵を選ぶことを優先しよう。
なお、参入しづらいジャンルでも「穴場」を狙っていくと勝てるケースも出てくる。
ペット保険・ウォーターサーバー・VPN・宅配クリーニングなど、競合が少なく単価も高い穴場ジャンルがまだある。
「稼げると有名なジャンル」ほど大手メディアが強く、個人ブログが割り込む余地は少ない。
有名どころを避けてズラすことが、2026年の現実的な戦い方です。
ここまでの情報を踏まえて、「好き×詳しい×稼げる」の3つが交差するジャンルから選ぶと良い。
2026年はAI検索の台頭により、体験談・一次情報がある記事がより強くなっている。
自分の経験をそのまま記事にできるジャンルは、それだけで大きな差別化になる。
なお、ブログで稼ぐために大事なのは、まず動くこと。
ジャンルを迷い続けた3週間より、とりあえず始めた1本目の記事の方が、ずっと価値がある。
まずはここを意識して取り組んでみよう。

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