ぶっちゃけ、「ブログで稼ぐ」って2026年の今も、まだ現実なのか?
結論から言うと、ブログは今も稼げる。
実際にブログで稼げなくなると、Googleからは個人ブログが消え、良いことしか言わない企業サイトばかりになる。
まだそういう状況ではない客観的根拠からも、2026年の今もブログは稼げると言えます。
でも、始める前に「仕組み」をちゃんと理解している人と、なんとなくやってしまう人では、3ヶ月後の結果がまったく変わってくる。
僕自身、最初にブログを始めたころは「記事を書けばいつか稼げるだろう」くらいの気持ちでいましたが、実際はなんでも良いというわけではない。
特に2026年の今は、きちんとジャンルを選んで、稼ぐ流れを知っておいた方が良い。
逆に言えば、そのセオリーさえ押さえれば、稼ぎやすくなったということです。
そこでこの記事では、2026年現在のブログの稼ぎ方を「仕組みから始め方・現実の収入データ・AI時代の注意点」まで、全部まとめてみた。
読み終わったあとには「よし、今日から動いてみよう」と思えるようになっているはず。
2026年最新のブログで稼ぐ仕組みと流れ!なぜブログを選ぶのか?
「ブログで稼ぐ」というと漠然と聞こえ、僕が相談を受けてきた中でも実際に稼ぐイメージが湧かないという人も少ない。
でも仕組み自体はとてもシンプルです。
ブログが収益を生むまでの流れ
- 記事を書く
- Googleに記事が表示される
- 読者が記事を読む
- 広告をクリック or 商品を購入
- 収益発生
自分が書いた記事がGoogleに表示され、記事を読んだ読者が広告をクリックしたり、商品を購入したら収益化が発生するというのが基本的な仕組み。
ブログの場合ポイントは、「Googleに記事が表示される」という部分です。
いわゆる、「SEO(検索エンジン最適化)」と言われるもの。
ここがうまくいかないと、どれだけ記事を書いてもブログで収益は生まれない。
ブログではまず、Googleに評価される記事を書くためのスキルが必要で、2026年においてもこれがブログ収益化の基本になることは変わらない。
そのスキルが、「WEBライティング」や「SEOライティング」と呼ばれるものですね。
ブログが副業として優れている理由
ブログが副業として特に優れているのは、「ストック型の収入」だからです。
WEB制作の仕事や動画編集のような「労働型の副業」は、働いた時間や制作物の単価に応じて収入が発生する。
そのため、たとえ単価が高くても、その制作に時間がかかるようでは、結果的に時給も低くなるということ。
しかし、これは僕も実際に経験ありますが、ブログは一度書いた記事が半年後・1年後も読まれ続けて、そこから収益を生み続けることもあります。
つまり、最初に記事を書いた後に何もしなくても、勝手に収益が上がっていることがあるということ。
これがいわゆる、「ストック型の収入」の特徴でもある。
ブログの場合は記事が蓄積されるほど、勝手に収益が上がりやすくなる仕組みを作れる。
もちろん、その仕組みができるまでの数ヶ月は収入がほぼゼロということもある。
ただし、それを越えると「寝ている間にも稼げる」状態に近づいていく。
これが僕自身もブログを選び、継続し続けている最大の理由です。
2026年最新のブログ収入のリアルなデータ
ぶっちゃけ2026年の現在、ブログで稼ぐのは簡単ではない。
でも、諦める前にリアルなデータを見てほしい。
ブロガーの月収分布
| 月収 | 割合 |
|---|---|
| 1,000円未満 | 約42% |
| 1,000〜5,000円未満 | 約10% |
| 5,000〜1万円未満 | 約8% |
| 1万〜5万円未満 | 約20% |
| 5万〜10万円未満 | 約10% |
| 10万円以上 | 約10% |
これを見ると「ほとんど稼げていない」という印象を受けるかもしれない。
しかし、もう少し掘り下げると見えてくるものもある。
1年以上継続しているブロガーの40%近くが、月1万円以上稼いでいる。
月1万円と聞いて大したことはないと思ったかもしれませんが、1年で12万円自由に使えるお金があれば、それだけでも贅沢をすることはできます。
また、10年前は9割が月5000円も稼げていないと言われていた中で、40%が月1万円を超えていると考えれば、十分稼げるようになったと言えるのではないでしょうか。
ちなみに、月収1000円未満に留まっている人の約70%は、開始から1年未満で辞めた人だと言われている。
つまり、「稼げない」のではなく「続けていない」というケースがほとんどです。
経験年数別の平均月収
| 継続年数 | 平均月収(目安) |
|---|---|
| 〜6ヶ月 | 0〜3,000円 |
| 6ヶ月〜1年 | 1,000〜1万円 |
| 1〜3年 | 1万〜5万円 |
| 3〜5年 | 5万〜20万円 |
| 5年以上 | 20万円〜 |
ぶっちゃけ、最初の6ヶ月は「種まきの期間」だと思った方が良い。
収益よりも「Googleに評価されるための記事を積み上げる期間」と割り切って動けるかどうかが、ブログで成功できるかの最初の分岐点です。
ブログはある種農業に似ているところがあり、収穫までの種まきや育てる期間があると捉えると、ギャップも少なくなり継続もしやすくなる。
なお、農業との違いは、1度耕したり撒いたりした種は、継続して収穫できることもあるということ。
要するに、1度の種まきと育てる作業で、継続的に収穫でき、農業のように毎年ゼロからのスタートではないということです。
2026年最新のブログで稼ぐ2つの方法

ブログの収益化方法は大きく2つで、これは長い間変わっていない。
この2つを既定路線と考え、また組み合わせることで収益の幅も広がる。
① Googleアドセンス(クリック型広告)
Googleアドセンスは、Googleが提供している収益化広告のこと。
Googleアドセンスを導入することで、ブログにGoogleと提携している広告が自動で表示され、読者がそれをクリックするたびに収益が発生する仕組み。
【特徴】
- 成約が不要(クリックだけで収益)
- 1クリック10〜100円程度(ジャンルによって異なる)
- 月1万PVで月3,000〜1万円程度が目安
Googleアドセンスは、ブログ初心者が最も収益化をしやすい手段で、アクセスを増やし、Googleアドセンスを導入するところを目標にしても良い。
ただし、Googleの審査通過が必要。
まずは記事を書いて、審査を通過することを先決に実践していくと良いです。
② アフィリエイト(成果報酬型広告)
アフィリエイトは、ブログで紹介した商品・サービスが購入・申し込みされた時に、その対価として報酬が発生する仕組みです。
このアフィリエイト広告は、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)という仲介業者を通して、企業と広告を提携する。
【特徴】
- 1件あたりの報酬が高い(数百円〜数万円)
- クレジットカード・転職・保険などは1件1万円以上も
- アクセス数が少なくても高収益が出る可能性あり
主要なアフィリエイトサービス(ASP)
- A8.net:国内最大級、登録無料
- もしもアフィリエイト:Amazon・楽天連携に強い
- バリューコマース:旅行・金融系に強い
- アクセストレード:金融・通信系に強い
ブログ初心者は、アドセンスで収益の仕組みを体感しながら、アフィリエイトで単価を上げるという組み合わせが、2026年現在の最もわかりやすい収益化方法です。
2026年最新ブログでGoogleアドセンスを使って稼ぐ方法と審査の条件

Googleアドセンスで収益化するには、まずGoogleの審査を通過する必要がある。
2026年の審査傾向をまとめてみた。
アドセンス審査通過の条件
【記事数・品質】
- 8記事以上が目安(1記事1,000字以上)
- コピーコンテンツ(他サイトの丸パクリ)は不可
- 自分の体験・意見が含まれる記事が評価される
【必須設置ページ】
- プライバシーポリシー(必須)
- お問い合わせフォーム(必須)
- プロフィールページ(推奨)
【独自ドメインが必要】
無料ブログサービス(Ameba・livedoorなど)はアドセンス申請ができない。WordPressで独自ドメインを取得してから申請してほしい。
昔は無料ブログで適当な日記記事を書いて、審査に通るということもあった。
しかし、2026年現在は、ブログはワードプレス(独自ドメイン)を使い、しっかりとした記事を書く必要がある。
いずれにしても、ブログで稼ぐためには、したキーワードに対して、しっかりとした記事を書くことは必須です。
そのため、まずはきちんとした手順や内容で記事を書けるようになることを目標に実践すること。
長い目で見ても、裏技的な方法で通過しようとせずに、きちんと記事を書けるようになった方が良い。
アドセンスの収益目安
| 1か月あたりのPV数 | 想定収益の目安 |
| 3,000 PV | 600円 ~ 900円 |
| 1万 PV | 2,000円 ~ 3,000円 |
| 3万 PV | 6,000円 ~ 9,000円 |
| 10万 PV | 2万円 ~ 3万円 |
| 30万 PV | 6万円 ~ 9万円 |
| 50万 PV | 10万円 ~ 15万円 |
| 100万 PV | 20万円 ~ 30万円 |
Googleアドセンスだけで月5万円を狙うには30万PV以上が必要で、これは2026年では現実的ではない。
アドセンス場合、収益発生までの難易度は高いけれど、それを伸ばしていくことは難しい。
だからこそ、アフィリエイトとの組み合わせが重要になります。
2026年最新ブログでアフィリエイトを使って稼ぐ方法と選び方のコツ

アフィリエイトはブログ収益の柱になる。
「どの商品・サービスを選ぶか」が収益に直結するので、選び方のコツを押さえておこう。
初心者におすすめのアフィリエイトジャンル
| ジャンル | 報酬単価の目安 | 難易度 |
|---|---|---|
| クレジットカード | 5,000〜1万円/件 | 中 |
| 転職・求人 | 3,000〜1万円/件 | 中 |
| 格安SIM・通信 | 5,000〜2万円/件 | 中 |
| ネット証券 | 1,000〜5,000円/件 | 高 |
| ウォーターサーバー | 5,000〜1万円/件 | 低〜中 |
| VPN・セキュリティ | 2,000〜8,000円/件 | 低〜中 |
| ダイエット・美容 | 1,000〜5,000円/件 | 低 |
| 転職・就職サポート | 3,000〜1万円/件 | 中 |
なお、上記以外にも情報商材やコンテンツ販売のアフィリエイトも収益性が高く、初心者にはおすすめ。
特にこれに関しては、綺麗に見られたいブログほど触れることはないので、ここでは正直に触れさせてもらった。
アフィリエイトでは実際に上記のジャンルなどから商品を選び、ブログ中で紹介して収益化する。
そのため、最終的に紹介しようと思っている商品のジャンルに合わせたテーマで運営していくこともポイント。
アフィリエイト選びの3つの基準
基準①:自分が実際に使っているか試せるか
体験談のない記事は読者に伝わらない。
2026年はGoogleも「実体験に基づく一次情報」を重視している。
自分が実際に使ったサービスや、使えるサービスを選ぶのが基本です。
少なくとも、自分に興味のあるものから選び、実際に使うところまでできればレビュー記事も書きやすい。
基準②:報酬単価×成約率のバランス
単価が高くても成約しにくかったり、低すぎても大きく収益が伸びたいということもある。
単価が中程度でも成約しやすいものの方が総収益が高くなりやすい。
こうしたことも含めても、情報商材やコンテンツ販売のアフィリエイトは、単価も高く売りやすいのでおすすめと言えます。
基準③:ブログのジャンルと自然につながるか
副業ブログに無関係の美容商品を紹介しても読者の信頼が下がる。
逆に、美容ブログなのに副業の商品を紹介してもズレる。
きちんと自分のブログのテーマに沿った商品を扱うことが、読者と商品の一致につながり、自然と収益にもつながってきます。
なので、まずは自分のブログテーマを明確にして、それに関連する商品やサービスを選ぶことを意識しよう。
2026年最新のブログの始め方(WordPress推奨)
2026年現在にブログで収益化を目指すなら、WordPress+独自ドメインが基本になる。
ひと昔前ならFC2やシーサー、ライブドアの無料ブログを使って、収益化することもでき、僕も実際にやってましたが、今現在はワードプレスを使うのが主流。
なぜWordPressなのか
- 独自ドメインが取得できる(SEOに有利)
- プラグインでSEO対策・デザインが自由自在
- アドセンス審査・ASP申請に対応
- 将来的にサイト売却も可能
ワードプレスは長い目で見ると、SEOも強くなり、カスタマイズもしやすい。
無料ブログは手軽ですが、提供する会社に依存するのと、場合によっては規約でアフィリエイトできなくなるなんてこともよくある。
また、現在は無料ブログだとアドセンスの審査にも、通らなくなってきているという事情もある。
やっぱり「自分の店」を持っておくというのが、基本的な考え方です。
WordPress開設の手順
ワードプレスの開設手順をざっくり教えると、
- サーバーを契約
- ドメインを取得
- ワードプレスをインストール
- テーマ(デザインテンプレート)設定
- プラグインのインストール
です。
ステップ1:レンタルサーバーを契約する
おすすめサーバーはエックスサーバー・ConoHa WINGなど。
月額1000〜1500円程度から利用できる。
エックスサーバーは「WordPressクイックスタート」機能で、ドメイン取得・SSL設定・WordPress導入まで10分以内に完了する。
初心者には、サポートもあるエックスサーバーがおすすめです。
ステップ2:独自ドメインを取得する
レンタルしたサーバーと同じ会社で取得するのが基本。
費用は年間1000〜1500円程度。
ドメインは基本的に、「.com」が推奨で、ブログのテーマや自分の名前に関連したものを選ぼう。
ステップ3:WordPressをインストールする
サーバーとドメインが揃ったら、ワードプレスをインストールする。
エックスサーバーならコントロールパネルから1クリックでインストールできる。
ステップ4:テーマを設定する
テーマとはデザインを設定するデザインテンプレートのことです。
無料テーマならCocoon(コクーン)が定番。有料テーマならSWELL(スウェル)がおすすめ。
ステップ5:必須プラグインを設定する
初期費用の目安
- SEO SIMPLE PACK or Rank Math(SEO対策)
- Akismet Anti-Spam(スパムコメント対策)
- Google XML Sitemaps(サイトマップ生成)
プラグインのメニューから上記を検索して、インストールする。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| レンタルサーバー | 月1,000〜1,500円 |
| 独自ドメイン | 年1,000〜1,500円 |
| WordPressテーマ(無料) | 0円 |
| WordPressテーマ(有料) | 1〜2万円(買い切り) |
| 合計(無料テーマ) | 初年度1万5000円 |
1番安くても、初年度1.5万円前後の投資から始められる。
ブログは他の副業と比べても初期費用やランニングコストを抑えられるため、リスクを低く進めることができる。
2026年最新の稼げるブログの条件!AI検索時代に生き残る書き方
ここが2026年のブログで最も重要なポイントです。
ぶっちゃけ、これを知らないで始めると、半年後に「なぜ稼げないんだろう」と悩むことになる。
AI検索が変えたブログの世界
GoogleはAI Overview(AIによる検索結果のまとめ機能)を導入し、「簡単に調べられる情報」はAIが直接答えを出すようになっている。
その結果、単純な情報記事へのクリック数が大幅に減少している。
検索の約6割が「ゼロクリック検索」(検索結果を見ただけでサイトにアクセスしない)という状況が生まれている。
2026年に稼げるブログ記事の条件
条件①:一次情報・体験談がある
「僕が実際に〇〇を使った結果」
「△△に申し込んでみたら□□だった」
という体験に基づく記事はAIには書けない。
Googleもこういった一次情報を高く評価している。
AIが使われるようになったからこそ、より価値があると認識して良い。
条件②:E-E-A-Tを満たしている
E-E-A-Tとは、「経験(Experience)・専門性(Expertise)・権威性(Authoritativeness)・信頼性(Trustworthiness)」の略。
これは昔から重視されていることですが、専門性を上げるならテーマを特化し、そのテーマに沿った記事を書くことが基本。
経験に関しては、記事の積み重ねと記事単位で自身の経験も交えて書いていくと対策できる。
また、誰が書いた記事なのか、その人は信頼できるのか、も重視されている。
そのためプロフィールページの充実、名前や顔出しが有利に働く。
ただし、この通り僕のように名前や顔出しをしていないパターンもある。
キャラクターを作るというよりは、人が運営しているということがわかれば現状問題ない。
条件③:検索意図を深く満たしている
読者が「本当に知りたいこと」に答えているか。
「転職サービス おすすめ」を検索する人が本当に知りたいのは「サービス名の一覧」ではなく「自分に合うサービスはどれか・実際に使った人の感想」です。
この検索意図から逆算すると、どのようなサービスの選び方があるのか、どういう人にはどのサービスが向いているのか、などを追記しておくと、検索意図を満たす記事として評価されやすくなる。
そこに実際に使った感想が足されると、より価値の高い記事になる。
こうしたブログ記事が、価値があると言える記事です。
条件④:AIに引用される記事を目指す
2026年はGoogle AI OverviewやPerplexityなどのAI検索ツールに「参考にされる記事」を書くことで、間接的な集客につながる。
信頼性が高く・構造化された情報を持つ記事が引用されやすい。
AI検索が導入されたからといって、決してマイナス面ばかりではありません。
それを利用して集客をしたり、評価を上げることもできると考え、その対策まで考えていく良い。
2026年最新稼げるブログのジャンル選び!初心者が避けるべき落とし穴

ブログのジャンル選びは、最初の方向性を決める重要な選択です。
ここを間違えると、半年頑張っても報われない結果になりかねない。
そのためにも、まずはジャンル選びのポイントを押さえておこう。
初心者が避けるべきYMYL
YMYL(Your Money Your Life)とは、人の「お金・健康・法律・安全」に関わる分野のことです。
Googleはこの分野を特に厳しく審査する。
【YMYLの代表例】
- 医療・病気・症状に関する情報
- 投資・株・FXなどの金融情報
- 法律・税務に関する情報
- 薬・サプリメントの効果
これらのジャンルでは、個人ブログが大手医療機関・金融機関・弁護士事務所のサイトと競合することになる。
どれだけ良い記事を書いてもGoogleに評価されにくく、SEOで上位を取ることがほぼ不可能。
医療のことは医者、法律のことは弁護士が信頼されることは当たり前ですよね。
もしこれらのジャンルでやりたいなら、その専門家とタッグを組むのも1つの手だ。
なお、投資や株、FXに関しては、やり方によっては全く歯が立たないということもない。
実際にこのブログでも、FXのことに触れていますが、収益化することはできています。
初心者に向いているジャンル
【2026年最新初心者に向いているジャンルの3条件】
- 自分が経験・体験を持っている(一次情報が書ける)
- アフィリエイト単価が高い商品・サービスと相性がいい
- YMYLに該当しない
具体的なジャンル例
| ジャンル | 向いている人 | アフィリエイト例 |
|---|---|---|
| 副業・フリーランス | 副業を実際にやっている人 | 転職サービス・クラウドソーシング |
| 転職・キャリア | 転職経験者 | 転職エージェント |
| 子育て・育児 | 子育て経験者 | 知育玩具・ベビー用品 |
| ゲーム・趣味 | ゲームが好きな人 | ゲーム・周辺機器 |
| 旅行・ガジェット | 旅行好き・ガジェット好き | ホテル・クレジットカード |
| 格安SIM・スマホ | 通信費を見直した経験者 | 格安SIM・スマホ本体 |
ぶっちゃけ、「好きなこと・詳しいこと」×「アフィリエイト単価の高い商品がある」ジャンルが最強の組み合わせです。
まずは自分の好きなことや詳しいこと、実際にやっていることからジャンルや商品を探していくと良い。
なお、上記はよくあるジャンル例で、ここに加えて他のサイトでは触れらないものを挙げると、情報商材(デジタルコンテンツ)もおすすめ。
情報商材こそ単価が高く、利益率も高いので、偽善や建前は抜きにして強くおすすめしたい。
2026年最新ブログで月5万円を稼ぐロードマップ
2026年現在、ブログで「月5万円」稼ぐためには、何をどうやればいいのか?
フェーズ1:準備・立ち上げ(1〜2週間)
- WordPressでブログを開設する
- ジャンル・テーマを決める
- プロフィールページ・プライバシーポリシーを作成する
- Google Search Console・Google Analyticsを設定する
フェーズ2:記事を積み上げる(1〜3ヶ月)
- 週2〜3記事ペースで投稿を継続する
- 8〜10記事が完成したらGoogleアドセンスに申請する
- ASP(A8.netなど)に登録してアフィリエイトを開始する
- キーワードを意識した記事を書き続ける
この時期の心構え:アクセスはほぼゼロ。焦らず記事を積み上げることだけに集中してほしい。
フェーズ3:改善・収益化(3〜6ヶ月)
- Google Search Consoleで検索クエリを確認し、記事をリライトする
- アクセスが集まってきた記事にアフィリエイトリンクを追加する
- 「読者が何を求めているか」を意識した記事作りにシフトする
月1万円を達成するまで:記事数は30〜50記事、月間アクセス5000〜1万PVが目安。
フェーズ4:スケールアップ(6〜12ヶ月)
- 稼げるキーワード・記事を特定して、そのジャンルを深掘りする
- 単価の高いアフィリエイト商材に注力する
- SNS(X・Instagram)とブログを連携して集客を多角化する
月5万円を達成するまで:記事数は80〜150記事、月間アクセス2〜5万PVが目安。ただし、単価の高いアフィリエイトに特化すれば、アクセスが少なくても達成できるケースがある。
初心者がブログで稼ぐ時によくある失敗パターン5つ
ブログで挫折してしまう人が繰り返す失敗パターンを先に知っておこう。
失敗①:ジャンルを決めずに雑記ブログを書く
「好きなことを書けばいい」という考えで始めると、テーマが散漫になりGoogleに「何のブログか」が伝わらず評価されない。
最初は1〜2ジャンルに絞り込む方が圧倒的に早く結果が出る。
記事単位で好きなことを書いていくのではなく、あくまでも好きなジャンルに特化して記事を書くという認識です。
失敗②:書いた記事を一度も直さない
ブログは「書いて終わり」ではない。
3ヶ月後にSearch Consoleを確認して「この記事、こんなキーワードで検索されてた」という発見をもとにリライトすることで、アクセスが急に伸びることがよくある。
僕自身の経験として、リライトすることでSEO的な効果もあります。
失敗③:アクセスがないのにデザインにこだわりすぎる
最初の100記事を書く前に「デザインを完璧にしよう」と時間を使いすぎる人がいる。
デザインより記事の質と量が優先。
最初は記事以外のことにこだわるよりも、記事を書くことを最優先して取り組むと良い。
失敗④:読者ではなく自分のために書く
「自分が言いたいこと」より「読者が知りたいこと」を書かないとアクセスが集まらない。
記事を書く前に「この記事を読む人はどんな悩みを抱えていて、何を知りたいのか」を必ず考えよう。
あくまでも自分ではなく、目の前に読者がいると思って、その人が何を知りたいかを意識することが大事です。
失敗⑤:6ヶ月以内に諦める
ブログはGoogleに評価されるまでに3〜6ヶ月かかる(サンドボックス効果とも呼ばれる)。
これは個人ブログに限らず、新しいサイト全般に起こる現象。
半年間は「準備期間」と割り切って、記事を積み上げることに専念してほしい。
数を積み重ねていけば、結果は後からでもついてくる。
まずファイルの内容を確認します。記事全体を把握しました。この記事のトーン・テーマ・キーワードに合わせた「まとめ」本文を作成します。
まとめ:仕組みを知ってから始めた人が勝つ
2026年の今、ブログで稼ぐことは「まだ現実的」です。
ただし、仕組みを正しく理解して動いている人と、なんとなくやっている人では、半年後の結果はまったく変わる。
この記事で伝えてきたことを最後に整理しておこう。
ブログの収益は「ストック型」
一度書いた記事が半年後・1年後も読まれ続け、稼ぎ続けることもある。
最初の数ヶ月は収入がほぼゼロでも、それを乗り越えた先に「寝ている間にも収益が発生する」状態が待っている。
収益化の柱は「アドセンス+アフィリエイト」の2本立て。
アドセンスで収益の仕組みを体感しながら、単価の高いアフィリエイトで収益の天井を引き上げる。
この組み合わせが、2026年現在の最も効率的な稼ぎ方です。
また、2026年のGoogleの評価は、AIには書けない「体験と一次情報」。
AI検索が普及した今だからこそ、「実際にやってみた」「使ってみてわかったこと」を軸にした記事が強くなっている。
テクニックより先に、自分の体験や考えを記事に込める意識を持ってほしい。
これらを踏まえた上で、まず今日やることはシンプル。
サーバーを契約して、WordPressを立ち上げて、1本目の記事を書いてみること。
「完璧な記事」を目指す必要はなく、書きながら覚えていけばいい。
僕も実際にそうしてきました。

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