「副業を始めたいけど、何を準備すればいいかわからない」
ネットで調べると「副業おすすめ50選」みたいな記事ばかりで、「で、始めるには何が要るの?」という肝心の情報がなかなか見つからない。
副業を始める前の準備を甘く見ると、後からじわじわ痛い目を見る。
・就業規則を確認しないまま始めて会社とトラブルになった人
・確定申告の時期に領収書がどこにいったかわからなくなった人
・プロフィールが空欄のまま案件に応募しまくって全部落とされた人
実際にこういうケースは山ほどある。
逆に言えば、最初の準備さえきちんと整えておけば、副業で躓く理由のほとんどは事前に防げる。
そこでこの記事では、これから副業を始める人が最初に揃えるべきもの・確認すべきことをまとめてみました。
会社への確認・環境・お金・プロフィール・税務まで、カテゴリ別の必要なものをリスト形式で解説する。
副業の種類別に「必要なもの早見表」も用意したので、自分に当てはまる副業のところだけ拾ってもらえれば十分です。
一つ先に言っておくと、「準備が全部整ってから始めよう」とするとなかなか始められない。
完璧な準備なんてものは存在しないので、動きながら整えていくマインドで大丈夫。
副業の準備に必要なものリストを5カテゴリで分けてみた
副業を始めるための準備は、大きく5つのカテゴリに分けられる。
- 会社への確認:就業規則の確認・申請
- 環境・設備:PC・スマホ・インターネット環境
- お金・口座:副業専用口座・収支管理の仕組み
- プロフィール・ポートフォリオ:案件受注のための自己紹介・実績資料
- 税務・書類:開業届・会計ソフト・確定申告の基礎知識
「どれから始めればいいか」という人は、①⇒②⇒③⇒④⇒⑤の順番に進めてみてほしい。
①と②は副業開始前に必ず完了させて、③〜⑤は開始と並行して進めても問題ない。
2026年はここに「AIツールの準備」が加わった。
ChatGPTやCanvaなどを使いこなせるかどうかで、副業の効率が大きく変わる時代になっている。
これも準備に必要なものリストに含めて解説します。
副業の準備に必要なものリスト①:会社への確認と就業規則

副業を始める前に最初にやるべきことは「会社の就業規則の確認」です。
これを後回しにして始めてしまい、後でトラブルになるケースは珍しくない。
「副業の収入が増えてきたタイミングで発覚する」という最悪のパターンは、最初の確認一つで防げる。
就業規則の確認方法
就業規則は多くの場合、以下の方法で確認できる。
- 社内イントラネット・共有ドライブに掲載されている
- 人事部・総務部に問い合わせると閲覧・取得できる
- 入社時に配布された冊子(就業規則集)を確認する
副業・兼業に関する条文を見つけたら、以下の3点を確認しよう。
- 副業は禁止か、許可制か、届出制か、自由か
- 許可・届出が必要な場合はどんな書類が必要か
- 競業避止・秘密保持の範囲はどこまでか
「副業禁止」と書いてあった場合
ぶっちゃけ、就業規則に副業禁止と書いてあっても、すべての副業が即座に禁止されるわけではない。
2018年の厚生労働省によるモデル就業規則改定以降、副業・兼業は原則として認める方向にあって、企業が制限できるのは「本業への支障・企業秘密漏洩・競業・名誉信用損傷」の4ケースに限定されている。
参照:https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/000962665.pdf
疑問がある場合は、人事部に「副業について確認したい」と申し出て、会社の方針を聞いておこう。
隠れて始めるよりも、正面から確認するほうが長期的なリスクがはるかに低い。
チェックリスト
- [ ] 就業規則の副業・兼業に関する条文を読んだ
- [ ] 副業が禁止・許可制・届出制のどれかを確認した
- [ ] 許可・届出が必要な場合、申請方法を把握した
- [ ] 競合他社・守秘義務に抵触しないことを確認した
副業の準備に必要なものリスト②:環境・設備の準備

副業に必要な機材・環境は、選ぶ副業の種類によって大きく変わる。
ここで大事なのは「最初から完璧な環境を揃えようとしない」こと。
まず手元にあるものでスタートして、収入が出てきたらアップグレードすれば十分です。
パソコン(PC)
副業の種類によって、パソコンに必要なスペックが異なる。
すでにPCを持っている人は、まずそれで始めるでも良い。
| 副業の種類 | CPU | メモリ | ストレージ | 予算目安 |
|---|---|---|---|---|
| Webライター・データ入力・事務 | Core i3〜i5 | 8GB | SSD 256GB | 5〜10万円 |
| SNS運用代行・動画編集(入門) | Core i5 | 8〜16GB | SSD 256GB | 10〜15万円 |
| 動画編集(本格的) | Core i7以上 | 16〜32GB | SSD 512GB以上 | 15〜30万円 |
| Webデザイン | Core i5〜i7 | 16GB | SSD 256GB以上 | 10〜20万円 |
| プログラミング | Core i5以上 | 16GB | SSD 256GB以上 | 10〜20万円 |
スマホのみでできる副業(PCなしでOK):アンケートモニター・ポイ活・フリマアプリ・SNS投稿補助・音声入力系
インターネット環境
在宅副業では、安定したインターネット環境が必須。
- 光回線(フレッツ光・auひかり・SoftBank光など):最も安定。月額3,500〜5,500円程度
- Wi-Fiルーター(ホームルーター):工事不要で導入しやすい。速度は光回線より劣る場合も
- モバイルWi-Fi:外出先でも使えるが、通信量制限に注意
動画編集・大容量ファイル転送が多い副業では、光回線が強く推奨される。
すでに契約している人も多いと思いますが、光回線を利用するのが無難です。
その他の周辺機器
副業の種類によっては以下も役立つ。
- ヘッドセット・マイク:オンライン会議・音声コンテンツ制作・文字起こし確認に
- 外付けディスプレイ:ライター・デザイン・プログラミングで作業効率が大幅アップ(1〜2万円から購入可)
- Webカメラ:オンラインレッスン・コンサルティング副業に必要な場合も
チェックリスト
- [ ] 副業に必要なスペックのPCが手元にある(または用意の見通しが立った)
- [ ] 安定したインターネット環境がある
- [ ] スマホのみで始める副業の場合、必要なアプリを確認した
- [ ] 集中できる作業スペースを確保できる
副業の準備に必要なものリスト③:お金・口座の準備

副業専用の銀行口座を開設する
副業を始めたら、真っ先にやるのは、副業専用の銀行口座を開設することです。
なぜなら、日常の生活費と副業収入が同じ口座に混在していると、確定申告のときに地獄を見る。
「この入金は副業の報酬か、友人への立替分か」がわからなくなって、全部洗い直すハメになる。
最初から分けておけば、そんな手間は一切かからない。
【おすすめのネット銀行】
- 楽天銀行:楽天市場との連携が便利。振込手数料も比較的安い
- PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行):フリーランス・副業者に利用者が多い
- 住信SBIネット銀行:目的別口座機能で収支の分類がしやすい
ネット銀行の口座開設はオンラインで完結でき、申し込みから開設まで通常3〜7日程度。
副業開始前に申し込んでおこう。
収支記録の仕組みを作る
副業開始と同時に、収入と経費の記録を始めること。
後でまとめてやろうとすると、領収書が行方不明になったり記憶が曖昧になったりする。
シンプルな方法:Googleスプレッドシートや無料のExcelで「日付・内容・収入/支出・金額」を記録するだけでも十分。
より便利な方法:会計ソフト(freeeやマネーフォワード)を使えば、銀行口座と連携して自動で取り込みができる。確定申告のときの手間が劇的に減る。
チェックリスト
- [ ] 副業専用の銀行口座を開設した(または申し込んだ)
- [ ] 収入・支出の記録方法を決めた
- [ ] 領収書・レシートを保管するファイルを用意した
- [ ] 副業で使うクレジットカードを決めた(あれば専用が理想)
副業の準備に必要なものリスト④:プロフィール・ポートフォリオの準備

案件を受注するためには、プラットフォームでの「顔」であるプロフィールとポートフォリオが重要。
ここが充実しているかどうかで採用率が大きく変わる。
ぶっちゃけ、プロフィールが空欄のまま応募しても、まず採用されない。
クラウドソーシングのプロフィールに書くこと
クラウドワークス・ランサーズなどに登録したら、以下を漏れなく記入しよう。
① 自己紹介文
- 現在の職業・経験年数(本業の経験も記載OK)
- 副業として取り組む意欲
- 対応できる業務の種類
- 連絡・対応の速さ(例:「平日夜・土日対応可能、24時間以内に返信します」)
② スキル・使用ツール
- Webライターなら:「SEOライティング・Wordpressへの入稿・キーワードリサーチ」など
- 動画編集なら:「Premiere Pro・DaVinci Resolve・字幕作成・BGM選定」など
- SNS運用代行なら:「Instagram・X・TikTok運用・Canva・バズ分析」など
③ 稼働時間・対応スピード
- 「平日夜19時〜22時、週末10時間程度」などと明記
- 納期の目安(「依頼から3営業日以内に納品」など)
④ 料金の目安
- 最初は相場より少し低めに設定するのも戦略。経験を積んだら見直す
ポートフォリオの作り方(実績ゼロでも大丈夫)
実績がない初心者でも、ポートフォリオは作れる。
【実績ゼロの場合の対処法】
- サンプル作品を作る:Webライターならサンプル記事を2〜3本自作。デザインならサンプルバナーを作る
- 身近な人の依頼を受ける:友人・家族・知人のSNSや小さな仕事を無料〜格安で受けて実績にする
- 自分のメディアを育てる:ブログ・SNS・noteを自分でやってみる。それ自体がポートフォリオになる
【採用されやすいポートフォリオの要素】
発注者が最も重視するのは「思考力」と「再現性」です。
作品を並べるだけでなく、以下を意識しよう。
- 課題の説明:どんな目的・条件があったか
- アプローチ:どのように考え、何をしたか
- 結果:どんな成果が生まれたか
- 制作時間・ツール:どのくらいの時間でどんなツールを使ったか
この4要素を各実績に添えるだけで、ポートフォリオの説得力が格段に上がる。
チェックリスト
- [ ] クラウドワークス・ランサーズ等に登録し、プロフィールを記入した
- [ ] 自己紹介文・スキル・稼働時間・料金を明記した
- [ ] ポートフォリオ(サンプル作品でもOK)を用意した
- [ ] プロフィール写真を設定した(顔写真・イラストどちらでも)
副業の準備に必要なものリスト⑤:税務・書類の準備

収入が発生してからでも間に合う部分もありますが、最低限の知識と準備を先に整えておくと後が楽です。
税務を後回しにして「副業がバレた」「確定申告で大量の税金を請求された」というケースを防ぐためにも、基本だけは押さえておいてほしい。
確定申告の基本ルール
- 副業の所得(収入 − 経費)が年間20万円を超えたら確定申告が必要
- 所得が20万円以下でも住民税の申告は必要
- 確定申告の期間:毎年2月16日〜3月15日
会社に副業がバレないための対処法
確定申告時に住民税を「普通徴収(自分で納付)」に設定することで、副業収入が会社の給与担当者に知られにくくなる。
確定申告書第2表の「住民税に関する事項」で「自分で納付」を選択しておこう。
開業届について
副業の収入が継続的に発生し、規模が大きくなってきたら、税務署への開業届の提出を検討しよう。
【開業届を出すメリット】
- 「事業所得」として申告できるようになる(経費の範囲が広がる)
- 青色申告特別控除(最大65万円)が受けられる
- 小規模企業共済に加入できる
開業届の作成・提出方法:freee開業・マネーフォワード クラウド開業届などの無料サービスを使えば、10〜15分で書類が作成でき、税務署へ提出(または電子申告)できる。
会計ソフトの選び方
| ソフト名 | 無料プランの有無 | 特徴 |
|---|---|---|
| freee会計 | あり(機能制限) | 初心者に使いやすいUI、スマホアプリが充実 |
| マネーフォワード クラウド | あり(データ件数制限) | 銀行口座との自動連携が便利 |
| 弥生会計 | あり(1年間無料) | 老舗で安定感あり、サポートが手厚い |
初心者にはfreee、またはマネーフォワードが使いやすく人気がある。
実際に僕は、マネーフォワードを使っている。
経費として計上できるもの
副業に使った費用は経費として収入から差し引ける。
副業開始初日から領収書・レシートを保管しよう。
- パソコン・タブレット(副業用として購入した場合)
- インターネット通信費(副業使用割合で按分)
- 書籍・オンライン学習費(副業に直接関連するもの)
- 振込手数料・プラットフォーム利用料
- 交通費(取材・打ち合わせ等のための移動)
チェックリスト
- [ ] 副業所得が20万円を超えたら確定申告が必要なことを理解した
- [ ] 会計ソフト(freee・マネーフォワード等)を選んだ
- [ ] 領収書・レシートの保管を始めた
- [ ] 住民税の普通徴収(自分で納付)について把握した
- [ ] 必要になったら開業届を提出する準備がある
【2026年追加】副業の準備に必要なものリスト:AIツール

2026年の副業において、AIツールの活用は「あると便利」ではなく「使えないと不利」なレベルになっている。
AIを使う副業者と使わない副業者では、同じ時間働いても生産量が2〜3倍違うケースがざらにある。
副業を始める前に、最低限以下のツールだけでも触れておこう。
難しい操作は一切不要で、アカウントを作って少し使ってみるだけでもいいです。
用途別おすすめAIツール
ライティング・文章補助系
- ChatGPT(OpenAI):記事の構成案・リサーチ補助・文章の言い換え
- Claude(Anthropic):長文の執筆補助・ファクトチェックの考え方整理
デザイン・画像系
- Canva:SNS画像・バナー・資料作成。AI機能でデザインを自動生成できる
- Canva AI / Midjourney:テキストから画像を生成する
動画・音声系
- CapCut:スマホ向け動画編集。AI自動字幕生成・BGM提案が便利
- DaVinci Resolve:本格的な動画編集が無料。AI補正機能あり
翻訳系
- DeepL:高精度な機械翻訳。翻訳副業の下書き作成に活用できる
収支・タスク管理
- Notion AI:タスク管理・議事録・情報整理にAI機能を活用
AIツールを副業に使う際の注意点
ここで大事なのは、AIの出力をそのまま納品しないことです。
ChatGPTで作った文章をそのままクライアントに渡すのは、多くの場合契約違反になる。
AIはあくまで「下書き・補助」として使い、必ず人間の目でチェック・加筆修正を行うこと。
チェックリスト
- [ ] ChatGPTのアカウントを作り、基本的な使い方を試した
- [ ] Canvaのアカウントを作り、テンプレートを触ってみた
- [ ] 自分の副業に合ったAIツールを1〜2個選んだ
- [ ] AIはあくまで補助であり、最終確認は人間がする、と理解した
【種類別】副業の準備に必要なものリスト
副業の種類ごとに必要なものを一覧にまとめた。
自分の副業のところだけ確認しよう。
| 副業の種類 | PC | スマホ | 主なツール | 初期費用目安 |
|---|---|---|---|---|
| Webライター | ◎必要 | △補助 | Googleドキュメント(無料) | ほぼ0円 |
| SNS運用代行 | ○あると便利 | ◎必要 | Canva(無料プランあり) | ほぼ0円 |
| 動画編集 | ◎必要(高スペック) | × | DaVinci Resolve(無料) | PCのみ |
| Webデザイン | ◎必要 | × | Figma(無料プランあり) | ほぼ0円 |
| プログラミング | ◎必要 | × | VSCode等(無料) | ほぼ0円 |
| データ入力 | ○あると便利 | △補助 | Googleスプレッドシート | ほぼ0円 |
| アンケートモニター | ○あると便利 | ◎必要 | 各モニターサイトアプリ | 0円 |
| フリマ転売 | △補助 | ◎必要 | メルカリアプリ | 仕入れ代 |
| 翻訳・ポストエディット | ◎必要 | × | DeepL(無料プランあり) | ほぼ0円 |
| 音声・動画配信 | ○あると便利 | ◎必要 | マイク(1,000〜5,000円〜) | 機材代 |
| AI×ライティング | ◎必要 | △補助 | ChatGPT・Claude(無料プランあり) | ほぼ0円 |
副業の準備に必要なものにかかる費用の目安
「副業を始めるのにいくらかかるか」という不安を持つ人は多い。
ぶっちゃけ、副業の種類によっては、初期費用はほぼゼロで始められる。
費用ゼロで始める場合
- クラウドワークス登録:0円
- Webライター開始:0円(PCと光回線があれば)
- アンケートモニター:0円
- ChatGPT活用:0円(無料プランあり)
少し投資して始める場合
- 副業用銀行口座開設:0円(ネット銀行)
- 会計ソフト(freee個人プラン):月額980〜2,178円(無料プランもあり)
- Canva Pro(デザイン):月額1,500円程度(無料プランでも多くの機能が使える)
- 学習教材・書籍:1,000〜5,000円程度
- ブログのドメイン・サーバー:年間15,000円程度
PCを新たに購入する場合
- ライター・SNS系向け:5〜10万円のエントリーモデルで十分
- 動画編集・デザイン向け:15〜25万円程度のミドルスペックが推奨
PCは副業で得た収入で少しずつアップグレードする考え方もある。
まずは手持ちのPCで始めてみよう。
まずファイルの内容を確認します。記事全体を把握しました。
まとめ
副業を始める前の準備を、5つのカテゴリ+AIツールに分けて解説してきた。
最後に全体を振り返っておこう。
①会社への確認
就業規則の副業・兼業に関する条文を確認し、必要であれば申請を済ませておく。これを後回しにしたまま収入が増えてから発覚するのが、最もリスクの高いパターン。
②環境・設備
最初から完璧に揃える必要はない。今手元にあるPCとスマホでできる副業から始めて、収入が出てきたらアップグレードすれば十分。
③お金・口座
副業専用の銀行口座を開設して、収入と経費を最初から分けておくこと。確定申告のときに後悔しないための、地味だが重要な一手。
④プロフィール・ポートフォリオ
完成度が、案件の採用率を直接左右する。実績がゼロでもサンプル作品で代用できる。まず登録して、プロフィールを埋めるところから始めよう。
⑤税務・書類
副業所得が年間20万円を超えたら確定申告が必要になる。会計ソフトの導入と領収書の保管だけは、副業初日から始めておくのが正解。
追加:AIツール
2026年の副業において使えるかどうかで生産性に2〜3倍の差がつく。ChatGPTとCanvaのアカウントを作って触れておくだけでも、スタート時点でかなりの優位性になる。
この記事を読んで「全部揃ってから始めよう」と思った人に、もう一度だけ言っておきたい。
完璧な準備が整う日は、永遠に来ない。
①と②だけ終わらせたら、あとは動きながら整えていけばいい。
・プロフィールは書き直せる
・口座は後から開設できる
・税務の知識は収入が出てから覚えても間に合う
準備に時間をかけた3ヶ月より、とりあえず動いた1週間の方が、ずっと多くのことを教えてくれる。
必要なものリストを全部埋めることがゴールではなく、副業で収入を得ることがゴールです。

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