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たかパパの物販コンサルは怪しい?勧誘を受けてみてわかったこと

 

(剣八)
あなたは物販で稼ぎたいと思ったことはありますか?

今回はSNSで情報発信を行い複数の物販を教えている、たかパパさんの「物販コンサル」を取り上げます。

私がこのたかパパさんを知ったきっかけはXで、その中で物販を教えていることがわかり、LINEに登録してみたところ物販コンサルをやっていることがわかりました。

この記事では、

「どういった手法を教えているのか」
「実際に稼ぐことはできるのか」
「メリットデメリットはどういったところなのか」

といったことを個人的見解も交えながら、たかパパさんの物販コンサルがどんなものなのかお伝えしていきますね。

この記事を最後まで読んで頂ければ、あなたに物販が向いているのかどうかも知ることができるでしょう!

この記事でわかること
・たかパパの物販コンサルの手法
・たかパパの物販コンサルの詳細
・たかパパの物販コンサルの気になった点

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たかパパの物販コンサルの概要

プロフィール

引用元:https://twitter.com/takapapa_buppan

まず、たかパパさんは30代の男性で、現在は外資系企業の営業職をしながら、物販や物販コンサルをやっています。

副業を始めたのは子供が産まれたのがきっかけですが、収入を伸ばすためにいろいろとチャレンジするも、結果が出なかったということでした。

そんな中で最後にたどり着いたのが物販で、初月から稼ぐことができたとのことです。

今は会社も設立して、会社員と社長の二刀流で活動していることがわかりました。

また、もっとたくさんの人に副業や物販の可能性を知ってほしいということで、Xで情報発信もしています。

物販コンサルの概要

たかパパさんがやっている物販コンサルは6つのノウハウが用意されていて、その中からまず1つ選んで実践していく形になっています。

最初はAmazonダメージ、もしくはスタートアップ転売のどちらかを選んで進めて、余裕が出てきたらまた別の物販に取り組むイメージですね。

また、実践は動画コンテンツを見ながら、グループLINEや通話サポートも使って進める形になっています。

(剣八)
詳しい金額やコンサルのサービスに関しては、また順を追って説明していきますね。

たかパパの物販コンサルで学べる6つのノウハウ

Amazonダメージ

1つ目は、Amazonダメージです。

Amazonダメージは、たかパパさんの知る独自ルートで洋服がたくさん詰まった箱をで仕入れ、それをAmazonで販売する物販になります。

ブランド品が入っていることもあり、1箱6万円で仕入れることが可能です。

卸売のようなイメージですかね。

メリットとしてはリサーチが必要なく、1つの箱にまとめられた商品をどんどん出品していけることです。

スタートアップ転売

2つ目は、スタートアップ転売です。

このスタートアップ転売は、タブレットなどガジェット系商品のモニターとなって、0円で仕入れたものを販売する物販になります。

こちらはAmazonで販売を行っている業者から、商品モニターとして仕入れをする形になります。

商品モニターとして仕入れを行うことで安く仕入れることができ、利益も出しやすいですね。

革靴転売

3つ目は、革靴転売です。

革靴転売はその名の通り、革靴を仕入れて転売する物販になります。

日本では革靴に大きな需要があるということで、そこを狙って革靴の転売を行っていく手法ですね。

リペア(修復や修繕)して売るのが基本になります。

ただし、仕入れの資金がそれなりにかかるということです。

カメラ転売

4つ目は、カメラ転売です。

カメラ転売は主に、一眼レフカメラを仕入れて転売するのが一般的になります。

こちらもリペアが必要になる場合があるかと思います。

楽天ポイントせどり

5つ目は、楽天ポイントせどりです。

楽天ポイントせどりは、楽天で仕入れを行う物販になります。

楽天スーパーセールなどを狙って仕入れると、大きくポイントが付くため、そのポイントでも利益を狙える物販ですね。

商品利益自体がプラスマイナス0円の最悪の場合であっても、ポイントで利益を出すことができますね。

中国輸入

6つ目は、中国輸入です。

中国輸入は中国のアリババというサイトで安く仕入れてきて、メルカリなどで販売するのが一般的になります。

よくメルカリ中国輸入とも呼ばれたりしています。

中国輸入は仕入れ値が安く、高い利益率を狙いやすくなっている物販ですね。

(剣八)
たかパパさんの物販コンサルでは、上記6つのノウハウを学べるようになっています。

たかパパの物販コンサルの勧誘を受けてみた率直な感想

勧誘の流れ

まず、私がたかパパさんを知ったきっかけはXで、その後プロフィールにあったLINEに登録をしました。

その中で少しやり取りをしていると、通話による無料コンサルの案内がきます。

そこで希望日時を送ったところ、本業や生徒のコンサルが詰まっていて時間が作れないということで、ビジネスパートナーという方を紹介されました。

そして、そのビジネスパートナーの方と通話することになり、全部で3回の通話を行い、最終的に物販コンサルの案内があります。

ざっくりまとめると、

・Xでたかパパさんを認知してLINEに登録する
・通話相談の案内があり本人ではなくビジネスパートナーと通話する
・1対1の通話の中で物販コンサルの案内がある

といった感じです。

率直な感想

続いて、率直な感想としてはまず、全部で3回に分かれているのは長い。笑

正直な話、3回に分けてやるような話の内容でもなかったんですが、おそらくは接触回数を増やすことによってより距離が近づけるというのもあると思います。

あとはクレジットカードですね。

初回の通話の際にクレジットカードが必要だと言われて、なんとその場で作るように言われました。

できれば3枚くらいと。

物販コンサルやスクールが怪しい。簡単と言われる裏にある闇と見分け方

この記事にも書いてますが、クレカの所持を聞かれたり、必要と言われたりするのは、物販コンサルの勧誘ではあるあるなんです。

(剣八)
ただ、その場で作るように言われたのは初めてでした。

わざわざ3回に分けてるのは、クレカを作ってくるのを待つのもあるんですかね。

ちなみに、クレカを用意させるのって物販の仕入れだけでなく、コンサルの決済をさせるためだったりすることもありますからね。

やっぱり高い金額のコンサルやスクールで現金一括という人はなかなかいないので、クレカで決済をさせるために、仕入れるのに必要だとして用意させるところは多いです。

なお、3回の内容ですが、まず初回が相手の自己紹介とこちらの自己紹介、そして、いくら稼ぎたい、稼いだら何をしたいなどを聞かれました。

これも物販ではあるあるですね。

「稼ぐためには目標や夢がないと」っていうのも決まり文句です(笑)

続いて、2回目は前半はまたいくら稼ぎたい、稼いだら何をしたいかのおさらいでした。

正直「それ前回話したことだし必要?」って思いながら聞いてたんですが、仕方なく付き合いました。

ぶっちゃけ、同じことを繰り返すだけなら必要ないと思いましたが。

そのあとに2つの物販を紹介されて終わります。

そして、3回目の通話でやっと残りの物販の紹介があって、スクールの案内がありました。

ここまでトータルで約3時間ほどの通話時間がありましたが、正直しんどかったです。笑

(剣八)
で、一通り受けてみてですが、終始感じたのは答えを誘導するような質問の仕方が多かったですね。

「これって~ですよね?」「これは~思いませんか」って問いかけが多く、こちらとしては「あ~、はい」とか「そうですね」としか答えようがありませんでした。笑

ある種最初からこう答えてほしいという質問があって、その答えに誘導するような問いかけだったので。

これが私が勧誘を受けた率直な感想です。

たかパパの物販コンサルの料金とコース

料金とコース

今回たかパパの物販コンサルの案内を受けて最終的にわかったのは、2つのコースがあることです。

まず1つ目は「個別コンサルコース」で、料金は”77万円”でした。

こちらは3ヶ月付きっきりのコンサルが付いていて、担当講師の通話サポートを受けながら、実践することができるようになっています。

他にも

・毎週日曜日のオンライン講義
・食事会
・LINEグループサポート

などが付いてのこの価格です。

なお、スタートアップ転売に関しては、別途月額7500円の会費が必要となっています。

続いて2つ目は「情報発信コース」で、料金は“99万円”でした。

こちらは物販の個別コンサルコースに加えて、情報発信も教わることのできるコースですね。

ただ、情報発信に関しては無料通話コンサルの中では全く話に出てきておらず、またコースの詳細のわかりませんでした。

内心「その話は何も聞いてないけど誰が選択するの」って思いましたが、まぁ運営の方針があるんでしょうね。

おそらくは、たかパパさんのようにXなどで発信をして、同じようにコンサルに勧誘をして稼ぐというものでしょうが。

運営者情報が不明

で、今回スクールの案内で1つ気になったのが、運営者情報が不明だということです。

私が接触したのはたかパパさんとそのビジネスパートナーですが、この物販コンサル自体、どの会社が運営していて、その所在地や運営責任者が誰なのか、コースを選ぶ段階で全く情報が出てきてません。

普通はこういうコンサルやスクールというのは特商法が用意されているか、主宰者本人が説明をしているかで、運営者情報も明確なはずなんですが、そういった情報が一切出てこなかったんですね。

(剣八)
運営者情報を隠したい理由、あるいは隠さなければならない理由が何かあるのでしょうか?

なので、参加しようにも参加しづらいというのが率直な印象でした。

たかパパさんの物販コンサルで気になった点

コンサルする側が忙しい

1つ目は、コンサルする側が忙しいことです。

今回私はたかパパさんを通して通話コンサルを受けましたが、たかパパさん本人は本業や既存生徒のコンサルで忙しいということでした。

それで空いているビジネスパートナーとやら人にバトンタッチされましたが、そういう状況では満足のいくコンサルを受けられないのではないかという不安はありますよね。

自分が忙しければ他に対応させるってことですからね。

本業が忙しくて対応できない状況なら、その本業をやめて自身の提供する物販コンサルに従事すれば良いと思いましたし、空いている人に任せてまで新規を受け入れる必要があるのかと思いました。

すべてが売れるわけではない

2つ目は、すべてが売れるわけではないことです。

これは主にAmazonダメージにおける話で、Amazonダメージでは1つの箱にまとまったアパレルが詰められていて大量仕入れすることになります。

その中には「何が入っているかわからない」という状況です。

つまり、ランダムに商品が入っていることになりますが、そのすべてが売れるとは限りませんよね。

お宝商品も入っていれば、そうじゃない商品もあるでしょうし、すべてが売れると思わない方が良いでしょう。

ある種当たりくじを引くような物販になりますね。

時間を使わないと稼げない

3つ目は、時間を使わないと稼げないことです。

今回私が通話で聞いた話では、それなりに時間を要する印象でした。

(剣八)
1日2時間は少ない方で、それだと稼ぐのも遅くなると言われましたからね。

ただ、話の中でもこの労働時間と収益の関係性に関しては、回答が2点3点することもあり、結局どれが実際のところなのか曖昧でした。

とはいえ、物販というビジネスモデルは、商品を売った数に売上が比例することもあるわけで、商品数が増えれば単純に作業量も増えるので、労働型のビジネスであることは認知しておいた方が良いでしょう。

効率的に稼ぐなら物販よりも情報発信か

さて、今回はたかパパさんの物販コンサルを取り上げましたが、いかがでしたでしょうか?

たかパパさんの物販コンサルでは、主に6つのノウハウを教えていて、最初にAmazonダメージとスタートアップ転売の2つから選び、実践していく形となっています。

その中でサポートを使いながら進めていくような流れですね。

ただし、以下の記事にも書いている通り、物販なのでそれなりの労力や資金がかかりますし、それなりの覚悟を持って実践するのが良いでしょう。

労働は嫌だ。私が転売(物販ビジネス)をやらない6つの理由

(剣八)
ちなみにですが、物販よりも効率的なビジネスがあって、それが「情報発信」になります。

実際に今回の案内でも「情報発信コース」というのが設けられていますが、情報発信とは特定の情報を発信してそれに関連する商品やサービスを販売していくビジネスです。

たかパパさんの場合は物販の発信をしていて、商品が物販コンサルになりますね。

しかし、この場合は物販コンサルをメインにした情報発信で、情報発信を本質から学べるかどうかわからないのと同時に、いろいろな商品が売れる、もしくは応用できる情報発信スキルを学べるかまではわかりません。

なので、もし物販よりも情報発信をメインに詳しく学び、効率的に稼ぎたいと思う方は、以下の記事にも目を通してみてください。

Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~

ブログや情報発信で稼げる個別指導型コミュニティ

たかパパの情報発信を分析してみた

今回情報発信でも稼いでいるたかパパさんの情報発信も分析してみました。

まず、たかパパさんが普段発信している情報がこちらです。

こうして並べてみるとわかりますが、

・会社員だけでは生きていけない
・妻は自宅から出ずに、寝ながら今月もう20万いってるよ
・不用品だけしてる人は月10万円、1年で100万以上、損している
・ヤバいっと少しでも思ったら僕と一緒に固ツイの副業して人生楽しみながら投資しよう

といった感じで、不安や興味を持たせた上で、最終的に物販や固定ツイート、プロフィールのLINEに誘導をし、そこから無料通話を行って物販コンサルへ勧誘する流れですね。

これも情報発信の1つのパターンで、参考にできるものだと思います。

※お問い合わせはこちらから※

LINEで相談する方はこちら

最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

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