
今回は、
“短期間でフルリモートを目指せる”
と謳っている、ゆきひろさんのフルリモートエンジニア養成講座を取り上げます。
その案件がこちら

引用元:https://cepose.xyz/lp6-8/
販売会社 | 株式会社グット・ファミリア |
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販売責任者 | 世木宏幸 |
電話番号 | 090-9713-6309 |
所在地 | 〒569-0855 大阪府高槻市牧田町13ー62ー202 |
このフルリモートエンジニア養成講座ではプログラミングスキルを習得して、リモートエンジニアになるための方法が教えられています。
主宰者のゆきひろさんは株式会社グット・ファミリアの代表を務めていて、実際にフルリモートエンジニアとして活動されているようですね。
フルリモートで週3勤務で南の島でゆったりしながら仕事もできるようですが、そんなライフスタイルを送るためにはどういったことが必要になってくるのでしょうか?
この記事ではゆきひろさんのフルリモートエンジニアがどういったもので、何を必要とするのかまとめてみました。
なお、調べていく中で気になった点もあったので、興味のある方は最後まで読んでみてください。

目次(クリックすると好きなところから読めます)
ゆきひろ氏のフルリモートエンジニアとは?
ゆきひろさんが教えるフルリモートエンジニアとは、会社に出勤せず自宅で働くエンジニアを指します。
フルリモートエンジニアはネットを通じて仕事ができ、好きな場所で仕事をすることが可能です。

昨今では多くの人が時間と場所に縛られない働き方を求める中、フルリモートエンジニアは通勤を必要とせず、家族や大切な人と過ごす時間を増やせます。
特に子育て中の親や介護が必要な家族がいる方なんかは、助かるワークスタイルですよね。
また、ストレスの多い職場環境から解放され、自分のペースで働くこともできます。
なお、フルリモートエンジニアとして成功するためには、継続的なスキルアップが必要です。
特にエンジニアという業界は技術の変化が激しいため、新しい技術やトレンドに常にアンテナを張り、学習を続ける姿勢も求められます。
ゆきひろ氏のフルリモートエンジニアになる方法
フルリモートエンジニアになるためには、以下のものが必要になります。
プログラミングスキルの習得
1つ目は、プログラミングスキルの習得です。
プログラミングのスキルは独学では時間がかかるため、効率的な学習が重要になります。
その中でプログラミングスクールや現役エンジニアから学ぶことをおすすめされています。
できるだけ無駄な学習時間を省きたい方は、誰かやどこかで学ぶ方が良いのかもしれませんね。
学習環境
2つ目は、学習環境を整えることです。
エンジニアのスキルは、実務に近い「チーム開発環境」で学ぶ方が身につきます。
中でもPHPのような需要のあるプログラミング言語がリモートワークに適していて、求人も多いです。
学習にはララベルというフレームワークも使用します。
また、GitやDockerなどのツールを使いこなすことが重要ですが、独学で学ぶは難しいため実務に近い形でスキルを習得することが大事です。
ヒューマンスキル
3つ目は、ヒューマンスキルです。
特に報告・連絡・相談の基本的なビジネススキルを高めることが大切になります。
エンジニアではチーム開発のシーンも多く、円滑なコミュニケーションも必要です。
特にリモート環境では、チャットやWEB会議などのコミュニケーションスキルも必要になりますよね。
目標設定
4つ目は、目標設定を行うことです。
目標設定では心理対比という方法で、達成率を高めることができます。
ポジティブな未来を具体的にイメージすることが、モチベーション維持にも繋がります。
ゆきひろ氏のフルリモートエンジニアになるために必要なスキル
一言でエンジニアと言っても種類があって、一般的には「WEB制作」と「WEB開発」の大きく2種類に分かれています。
WEB制作はホームページやLPなどの制作物を作る仕事が主で、WEB開発はアプリやシステムの設計などが主です。
よくプログラミングと言われたりしますが、プログラミングと言ってもこのように仕事内容はガラっと変わってくるんですね。

アプリやシステムを設計するよりは、まだホームページ制作の方がイメージが湧くので。
と言っても、どっちも難しそうなんですけどね。笑
そんな中でもフルリモートエンジニアになるためには、「WEB開発のスキル」がおすすめされています。
このWEB開発にはPHPというスキルが必要で、WEB開発エンジニアとして働くためには、PHPのスキル習得が大前提となります。
と言っても、なんのこっちゃわかりませんよね(笑)
これはWEBサイトやWEBアプリの中でも動きを付けるような言語になります。
例えば、WEBサイトの検索機能だったり問い合わせ、アプリやゲームならキャラクターを動かしたりなどですね。
ただ、PHPも「フレームワーク」というひな形のうようなものがあって、これを使いこなすことができればコードを覚えなくても、ある程度の開発はできます。
要するに、フルリモートエンジニアになるには、PHPのスキルとフレームワークを利用するスキルが必要になるってことですね。
このPHPを使ったWEB開発ができることによって、エージェントによるWEB開発の案件依頼を受けることができ、営業をしなくても仕事が取れるようにもなります。
なお、WEB開発にはPHPの他にもPythonやRubyといった言語スキルもあって、最終的にはこれらのスキルを総合的に身に付けることで、安定した収益を実現することも可能です。
フルリモートエンジニアの仕事内容と必要なツール
WEB開発エンジニアは、アプリケーションやサイトの機能を作り上げることが主な仕事になります。
見た目のデザインだけでなく、動的な機能の実装ですね。
例えば、YouTubeのような動画機能やボタンの操作などはそれに該当します。
また、WEB開発にはフレームワークを使用するのが一般的で、PHPを用いる場合、ララベルというフレームワークが推奨されているんですね。
このフレームワークを使うことで、効率的に開発が進められます。
フレームワークは、アプリケーション開発の際の道しるべ的な役割だと思ってください。
開発者は、フレームワークに沿って作業することで品質を保つことができます。
さらにWEB開発の仕事は、チームでの作業が基本となります。
複数名で分担しながらプロジェクトを進めるのが一般的で、ログイン機能や投稿機能などそれぞれに担当があるんですね。
このように分業することで効率よく開発を進めますが、その中でも「Git」や「Docker」といったツールも欠かせません。
Gitはコードの管理やチーム内での共有に使用し、履歴管理ができるため変更点の追跡が容易です。
Dockerは開発環境を統一するために用いて、これによりチーム全員の作業環境が同一になるためトラブルを防ぐことができます。
こうしたツールを使うことで、WEB開発はリモートワークを行うことができ、リモートでの案件も多く自由な働き方が可能です。

フルリモートエンジニア養成講座の概要と料金
講座の概要
ゆきひろさんが提供するフルリモートエンジニア養成講座は、未経験からでもフルリモートで活躍できるエンジニアを目指すためのプログラムです。
この講座ではプログラミングスキルだけでなく、リモートワークに必要な知識やノウハウ、案件獲得の方法なども学ぶことができます。
この講座を受講後には転職や独立を達成し、開発現場で活躍することもできるということです。
講座の特徴としては未経験者からでも受講可能で、PHPの基礎から実務レベルまで一貫した教育を受けることができます。
学習開始時には面談で個別計画を立て、忙しい人でも無理なく学習を進められるようなサポートもあるみたいですね。
また、受講期間中はZoomでの面談サポートや、案件獲得に関するアドバイスを受けることができます。
動画講義やエンジニア面接の頻出質問と回答例、フリーランス独立セミナー動画など、豊富な特典も用意しているということです。
料金
フルリモートエンジニア養成講座の料金ですが、大きく4つのプランに分けられています。
基礎プラン:38万5000円
実務プラン:52万8000円
実務・業務委託案件獲得プラン:64万9000円
フルコミットプラン:99万円

サポート期間はそれぞれ、4ヶ月、9ヶ月、12ヶ月の違いがあります。
その他には、ZOOMサポートの回数の違いや実務サポート、転職支援、業務委託案件サポートなど、プランによって内容の違いもありました。
ゆきひろ氏のフルリモートエンジニアで気になった点
本名は世木宏幸?
1つ目は、本名が「世木宏幸」ではないかということです。
今回LPや動画内では「ゆきひろ」の名前を名乗ってますが、特商法には世木宏幸の名前が記載されています。

引用元:https://cepose.xyz/tokusyoho/
特商法の名前には本名を記載することが義務付けられているため、おそらく本名がひろゆきでその名前を入れ替えてゆきひろと名乗っている可能性はありますね。
株式会社グットファミリアという会社の代表を務めていますが、なぜ名前を変えているのかはわかりません。
自由な生活を謳う人がなぜ養成講座を?
2つ目は、自由な生活を謳う人がなぜ養成講座を運営しているのかということです。
今回フルリモートエンジニアでは、フルリモートで週3勤務といった言葉が謳われていましたが、この養成講座の運営はその逆をいく行為なのではないかと思いました。

なぜなら、養成講座を受け付けるとサポートが必要になり、当然その分時間が削られるからですね。
せっかくエンジニアとして自由な生活を手に入れたにも関わらず、これだと本末転倒のように思えるのは私だけでしょうか?
自分の時間を削ってでも教えるという姿勢なのかもしれませんけどね。
あるいはサポートが・・・
100%安定して稼ぐ
3つ目は、100%安定して稼ぐと言っていることです。
ゆきひろさんの動画の中では、実際にこの言葉が使われていました。


にもかかわらず「100%安定して稼ぐ」といった言葉が使われていて、これは誤解を生じさせるような言葉だと思いました。
普通こうしたスクールや講座の勧誘では、確実や再現性100%といった言葉は避けるのですが、そのようなニュアンスの言葉が使われていることに疑問を持ちます。
仮に稼げない人が出てきた時にはどうするのでしょうか?
WEB開発の仕事がAIによって奪われる可能性
さて、今回はゆきひろさんのフルリモートエンジニアを取り上げましたが、いかがでしたでしょうか?
最後に1つプログラミングやWEB開発の仕事を選ぶに当たって、多くの人が気になることについて触れますね。
それはWEB開発の仕事がAIによって奪われるのではないかってことです。
これについて結論から言うと、その可能性は低いとされています。
特にWEB開発のようにシステム設計や保守といったところは、AIでは賄え部分もありますからね。
ただ、AIでコードを書けてしまえるといったことが進んでいるのも事実で、例えば、依頼通りに開発をするだけならAIを利用して作れてしまうといったこともあります。
そうした時に、仕様策定やシステムの設計など独自の提案ができるスキルが必要で、エンジニアとしては今後さらに高いレベルのスキルが求められるということですね。
逆に言えばWEB開発をするスキルよりも、AIを使ってWEB開発をするスキルの方が求められることも考えられ、どちらかというとWEB開発スキルよりもAIスキルを身に付けた方が良い場合も考えられます。
ただ、AIスキルもいろいろとあって、いきなりそう簡単に身に付けられるわけではないため、まずは易しいところから段階を踏んで身に付けるのがおすすめです。

Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
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侍ブロガー「剣八」です。