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森川くみこ氏の物販スクール「Re:che(リッシュ)」の評判は?メルカリを使った稼ぎ方の秘密

(剣八)
昨今、転売(物販)の中でも人気の1つとして「メルカリ転売」が挙げられますよね。

最近はメルカリを使って不用品を売ることが、番組の企画になっていたりもします。

メルカリの利用者が多いのも写真を撮って気軽に出品できるからでしょうか?

このメルカリを利用した物販スクールも増えていますが、今回はその中でも、森川くみこさんの物販スクール「Re:che(リッシュ)」を取り上げます。

森川さんの存在については私も昔から知ってたんですが、最近また目にするようになったので、改めて何をやっているのか追ってみました。

Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~

物販コンサルやスクールが怪しい。簡単と言われる裏にある闇と見分け方

森川くみこさんのスクール「Re:che(リッシュ)」の概要

森川くみこさんのプロフィール

まず、森川くみこさんの簡単なプロフィールです。

・新卒で保険会社に入社
・退社後半年間ニートを経験
・酒屋の配達員になるも骨折
・骨折中に副業で物販を始める
・半年で独立する
・物販コミュニティを創設

物販を始めたのは2016年の2月で、2018年頃まではヨーロッパ輸入や中国輸入を軸に取り組まれていました。

参考ページ:https://www.seminarjyoho.com/teacher_show_133310.html

その後コーチングやマーケテイングなども学びながら、物販事業とは別に物販スクールも運営されたいた過去もあります。

そして現在は新たな物販スクール「Re:che(リッシュ)」で独自の物販ノウハウを教えながら「女性の働き方支援」をされている状況です。

森川くみこさんの会社

森川さんが最初に立ち上げたのは「株式会社Inteforce」で、この会社では物販とコーチングやコンサルをやっていました。

物販に関してはおそらくその当時稼いでいた転売のスクールをやっていて、コーチコンサルに関しては恋愛を中心としたものになります。

その後現在は「株式会社merone」を立ち上げ、物販スクールRe:che(リッシュ)で物販を教えながらオンラインビジネスやリモートワークの支援を行っている状況です。

Re:che(リッシュ)の理念

森川さんが運営する「Re:che(リッシュ)」には

・ミッション
・バリュー
・実績

の3つをもとにした理念があります。

また、Re:che(リッシュ)は生まれ変わるという意味を持つReborn、森川さんの会社で推進している売り手としての品格を表す言葉を掛け合わせて、豊かさも表現している言葉です。

人はいつからでも生まれ変われる。進化できる。
その先に豊かさがあり、自分の人生の主役は自分である。

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000076741.html

こうした願いも込めている事業名となっています。

なお、現在生徒の実績としては、平均利益額が12.8万円で総生徒数は600人を超えるということです。

森川くみこさんの物販スクール「Re:che(リッシュ)」の稼ぎ方や流れ

手法はメルカリを使ったアパレルやブランド卸転売

まず、物販スクールRe:che(リッシュ)の手法はメルカリを使った「アパレルやブランド卸転売」です。

メルカリ転売では出品先がメルカリとなり、Amazonやヤフオクなどのネットショップから商品を仕入れて出品するのが一般的です。

冒頭でもお伝えしましたが、メルカリは写真を撮って気軽に出品ができるため、フットワーク軽く実践できるメリットがあります。

ただRe:che(リッシュ)の場合は普通のメルカリ転売と違い「独占卸」というのが特徴で、卸業者から安く仕入れて売ることが可能です。

その卸業者を森川さんが独占契約しているため、独占的に仕入れることができるということですね。

なお、稼ぎ方は、

①アパレル
②ブランド

の大きく2つに分かれています。

また、卸見学ツアーもあり、実際に仕入れ先の見学を行い、その場で気に入った商品を仕入れることも可能です。

このようにして、独自の仕入れルートからアパレルやブランド品を仕入れ、メルカリで転売するのがRe:che(リッシュ)の稼ぎ方の基本となります。

稼ぐ流れ

1ヵ月目:レビューを貯めてアカウントの信頼性を高める

1ヵ月目はできるだけ安い商品を扱い、評価やレビューを付けることから始めます。

転売をやる場合この評価が重要で、評価が高いほど選ばれやすくなりますからね。

また、評価が付くことにより、キーワード検索で上位表示を狙いやすくなるメリットもあります。

なお、独占卸オーダーメイド物販では、業者が評価稼ぎ用の商品を用意してくれることもあるようです。

2ヶ月目:高単価入ブランド仕入れで売上アップ

ある程度レビューが集まって来たら、続いてハイブランド品を扱っていきます。

ハイブランド品は高単価なものが多く、高い利益を出しやすいメリットがありますからね。

レビューがある程度集まっていれば売りやすいでしょう。

3ヶ月目:外注化を視野に入れて自動化も

ハイブランド品を繰り返し売って、ある程度資金が貯まってくれば、外注化することもできます。

メルカリ転売でネックになるのは在庫を抱えることで、自宅に大量の商品が届き発送に追われることです。

利益が大きくなり出品数が増えてくれば、発送作業などを外注化するのも1つの手ですね。

もちろんその分利益率が下がることもありますが。

森川くみこさんのメルカリブランド転売のメリット

森川くみこさんのメルカリブランド転売には、3つのメリットがあります。

リサーチが不要

オーダーメイド物販はリサーチが不要ということです。

通常のメルカリ転売では、利益の出る商品を他のネットショップや店舗で探して来ないといけません。

しかしオーダーメイド物販の場合は、独占契約の卸業者さんから直接仕入れるだけなので、リサーチはすべてその業者さんに代行できます。

利益率が高い

オーダーメイド物販は利益率が高いと言われています。

利益率は平均で、40%~70%と言われていて、実際に

・780円で仕入れた服が8000円
・280円で仕入れたコーデュロイパンツが3450円
・280円で仕入れたスカートが6500円

で売れた事例も出ていました。

作業がシンプル

オーダーメイド物販の作業はシンプルです。

面倒なリサーチは卸業者がやってくれるため、自分の作業は届いた商品の写真を撮って出品し、売れたら発送を行うだけになります。

1.スマホから卸会社に商品を注文する
2.届いた商品をスマホで撮影する
3.メルカリに出品して売れたら発送

この単純作業で稼ぐことができると言われていました。

森川くみこさんのメルカリブランド転売のデメリット

森川くみこさんのメルカリブランド転売には、3つのデメリットがあります。

大きく稼ぐなら資金が必要

オーダーメイド物販で大きく稼ぐには、資金が必要になります。

例えば、初月から10万~30万円は稼げると言われていますが、平均利益率が50%の場合で計算しても・・・

30万円の利益を出すなら30万円の仕入れ資金で60万円の売上を達成する必要があります。

仕入れの資金が30万円ってなかなかの金額ですよね(^^;

男性には向かない

Re:che(リッシュ)は女性向けのコミュニティで男性には向きません。

実際に取り扱う商品もアパレルやブランド品と女性向けの商品が中心となるので。

もちろん男性でもアパレルやブランドに興味のある方はいると思いますが、事例を見ても女性ものが多いので、そういったのが苦にならないなら良いと思います。

まぁ森川さん自身「女性の働き方」をコンセプトにやっているので、そもそも男性が参加することも少ないでしょうが。

在庫を抱えるリスク

物販には在庫を抱えるリスクがあります。

これはどの手法にも共通して言えることではありますが、在庫を抱えるということは売れ残りも出てくるわけですね。

場合によっては赤字になるリスクもあるので、仕入れには気を付けながらやった方が良いでしょう。

森川くみこさんのオーダーメイド物販「Re:che(リッシュ)」における4つの懸念点

森川くみこさんのオーダーメイド物販には、4つの懸念点があります。

中古品を扱う場合は古物商許可証が必要

Re:che(リッシュ)では「中古ブランド・アパレル商品」も扱うと書かれていますが、中古品を扱う場合は「古物商許可証」の申請が必要です。

リサイクルショップなどの中古品を扱う店も実際これを取得していますからね。

これは「古物営業法」という法律で明確に定められていて、もしそれを破った場合は当然ながら法律違反になるリスクがあります。

古物営業法について(愛知県警察HPより)

オーダーメイド物販をやる場合には必ず取得する必要があるでしょう!

偽ブランド品だった場合は逮捕も

メルカリとはじめとするフリマアプリやネットオークションで、偽ブランド品を販売すると逮捕されるリスクがあります。

盛岡市の50代課長補佐フリマアプリ上で偽物の売買で逮捕

なお、上記ケースは偽ブランド品と知りながらの販売で逮捕されましたが、転売のように”利益を目的とした行為”の場合、偽ブランド品と知らなかった場合でも逮捕されるケースはあります。

オーダーメイド物販でも、もし自分が仕入れたものが偽ブランド品と知らなかった場合でも、これに当たる可能性はあるってことですね。

塾生同士がライバルになる

物販スクールRe:che(リッシュ)には、現時点で600人超えの受講生がいると言われています。

しかし裏を返せば、その600人に+αでこれから参加される方が、競合になる可能性は高いですよね。

なぜなら仕入れ先は1つしかないからです。

(剣八)
Re:che(リッシュ)の強みは独占的な仕入れルートがあることですが、人数が増えれば増えるほどその独占の強みも薄れてしまうのではないでしょうか?

なので、最終的には受講生が増えれば増えるほど、仕入れや利益の取り合いになる懸念はありますね。

「女性の働き方支援」をコンセプトに「情報発信」で稼ぐ森川くみこさん

さて、ここまで森川くみこさんの物販スクールRe:che(リッシュ)を取り上げて来ましたが、いかがだったでしょうか?

少し気になる点はありましたが、1つ明確になったこととしては森川さん自身「女性の働き方支援」や「生まれ変わる」をコンセプトに“情報発信”を行い、そのための手段となる”物販スクールRe:che(リッシュ)を売って稼いでいる”ということです。

ただ、そもそもの疑問になりますが、なぜ独占卸なのに多くの人に共有しちゃってるのとは思いますよね。笑

それも人数を限定するならまだしも、600名を超えてなお会員は増え続けているので。

普通は会社を経営する商売人ならわざわざ独占契約しているものを他人や多くの人に共有するでしょうか?

なんなら人を雇ってやらせた方が会社の売上も伸びると思いますよね。

しかしそれをしないのは「メルカリや卸物販」をネタに情報発信を行い、その物販スクールである「Re:che(リッシュ)」を売った方が儲かるからではないでしょうか?

つまり、森川さん自身もそもそも物販自体で大きく稼ごうとは思っておらず、情報発信の方で大きく利益を上げているのではないかということです。

労働は嫌だ。私が転売(物販ビジネス)をやらない6つの理由

物販コンサルやスクールが怪しい。簡単と言われる裏にある闇と見分け方

これについてはこれらの記事でも紹介している通り、物販を軸に置いている人の多くは手間や労力のかかる物販よりも、資産化できる情報発信の方が効率的に稼げると知っているからですね。

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最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(__)m

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