突然ですが、あなたはX(Twitter)をよく見ますか?
昨今はSNSを使って集客を行い稼ぐ人も増えてきていますが、このXでも稼いでいる人はたくさんいます。
でも「Xでなんてどう収益化するの」って思う人もいますよね。
そんな中で実は今、Xの集客や収益化に特化したコミュニティがあるんです。
それがX(Twitter)交流サロン「ぎんサロ」になります。
今回はこのぎんサロがどういうコミュニティで、どんなX戦略をやっているのか徹底解剖していきますね。
もしXで稼ぐことやぎんサロの戦略に興味がある方は、最後まで読んでみてください。
Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~
X(Twitter)交流サロン「ぎんサロ」の概要
プロフィール
まず、ぎんサロを主宰しているのは「ぎん」の名前を使ってXを運営している方です。
実際のアカウントはこちら


このぎんさんは高知出身で、現在は愛媛に在住しています。
本業は2022年に退社して、2023年からは会社を設立して独立してビジネスをやっているんですね。
主にはXの運用とそのコンサルになります。
現在フォロワー数は20万人を超えていて、お金にまつわる情報をメインに発信している状況です。
ぎんサロってどんなコミュニティ?
このぎんさんが運営しているX交流サロンを「ぎんサロ」と言い、メンバーはこれまでに350名を超えている人気サロンです。
ぎんサロとはX交流サロンというように、参加者同士がXで交流をしながら、フォロワーを伸ばせるようなコミュニティになっています。
また、X運用やマネタイズのためのコンテンツやサービスも用意されていて、学習と交流を並行しながらX運用術を学べる場所でもあります。
立ち上げの経緯としては「Xで夢を叶えたい」を目標に、ファンを作りたい、人脈を増やしたい、マネタイズしたいなどのニーズに答えるためです。
なので、Xにおいてそういったプランのある方は、検討する対象になってくるかもしれませんね。
なお、1点気になったのは販売者情報が見当たらないことです。
通常こういうネット系のサービスは、特定商取引法の表示を用意し、運営者の本名や住所を掲載するのが当たり前ですが、それが見当たらなかったんですね。
私が探しきれていないのかわかりませんが、もしわかる方は教えて頂けるとうれしいです^^
X(Twitter)交流サロン「ぎんサロ」で学べることやサービス
X交流サロン「ぎんサロ」で学べることはずばり、Xの運用(フォロワー数を伸ばす方法)とマネタイズ方法です。
どのように運用すればXアカウントが育つのか、育てたアカウントをどうマネタイズするのかを学ぶことができます。
ちなみに、ぎんさん自身のマネタイズとしては、このぎんサロを販売することによって得られる収益ですね。
また、ぎんサロではこれらを学ぶためのコンテンツやサービスがあって、それがこちらになります。
引用元:https://note.com/_gin_sneaker/n/nd7108b867fb5
毎週のミーティング参加権利とその過去動画の閲覧、伸びたツイートや構文、運用ツールの共有、またプラチナコンサル生へのアドバイスの共有などもあります。
これらを活用してツイート(ポスト)をしつつ、サロン生と交流しながらXを伸ばすのがぎんサロのざっくりとした全体像ですね。
コンサル生はすごい?ぎんサロのX攻略の仕組みを徹底解剖
ぎんサロはX運用のコミュニティであることはわかりましたね。
その中でどういう方法を使っているのか、私なりに調べた中で見えてきたものがあるので共有します。
まず、ぎんサロのメンバーの一部は、実際に結果が出ている方もいました。

このように、フォロワー数10万を超える実践者もいます。
ではこの人たちはどうやってフォロワーを増やしたのか?
その攻略の秘密に迫ってみました。
リツイート(リポスト)し合う
ぎんサロのX攻略1つ目は、リツイート(リポスト)し合うことです。
X交流サロンの名の通り、ぎんサロでは在籍しているメンバー同士でリツイート(リポスト)し合っています。
もともと私がぎんさんを知ったのは、ぎんさんのバズった投稿をたまたまX上で見かけたのがきっかけでした。
そこから見ているうちにリツイートし合っていることに気づいたんですね。
Xの仕組み上リツイートの多い投稿はインプレッションが増えるので、サロン生同士でリツイートし合うことで、必然的にインプレッション数は増えていきます。
ある意味裏技的な手法で、個人で投稿しているだけではなかなかこの数のリツイートを連発することはできません。
なので、ぎんサロ生の投稿は毎回バズっているように見えますが、実はそういったカラクリがあるんですね。
ケンここだけの話、ぶっちゃけ反則的ですが(笑)
ぎんサロ生のフォロワー数が多い大きな理由は、ここが1番大きいかなと思います。
コメントし合う
ぎんサロのX攻略2つ目は、コメントし合うことです。
ぎんサロ生のみなさんは、それぞれの投稿に対してコメントもし合っています。
これもXを伸ばすアルゴリズムに乗っ取ったものと思われ、交流が行われることでXの評価が上がり、優先的にインプレッションされる仕組みがあったりするんですね。
リツイートとコメント、この2つに関しては、特にここ最近のXで評価されやすい項目として挙げられています。
要するに、ぎんサロではこの2つを必然的に増やす仕組みを作り、Xを攻略してフォロワー数を増やしているコミュニティなんですね。
なので、本質的な正攻法かと言われるとそうでもなく、裏技的な手法に近いかなと思いました。



ぎんサロ生は実際にリツイート(リポスト)し合っているのか調べてみました。




今回はぎんサロのメンバーの実績者として紹介されている、
はたけさん
とらうぃさん
かにさん
あとぺさん
ななさん
しんぱぱさん
を中心として調べてみた結果を掲載しますね。
はたけさんが、ななさん、しんぱぱさん、あとぺさんの投稿をリツイート(リポスト)しているのを発見!






とらうぃさんが、はたけさん、あとぺさん、ぎんさん、ななさんの投稿をリツイート(リポスト)しているのを発見!








かにさんが、はたけさん、しんぱぱさん、とらうぃさんの投稿をリツイート(リポスト)しているのを発見!






あとぺさんが、とらうぃさん、しんぱぱさん、ぎんさんの投稿をリツイート(リポスト)しているのを発見!






ななさんが、とらうぃさん、はたけさん、しんぱぱさんの投稿をリツイート(リポスト)しているのを発見!






しんぱぱさんが、はたけさん、かにさん、とらうぃさんの投稿をリツイート(リポスト)しているのを発見!






といった結果のように、これがリツイート数とインプレッションを増やし、最終的にフォロワー数を増やしている要因と言っても良いでしょう。
そして、各アカウントごとに一定期間の投稿を追っていくとわかりますが、やはりいろんなアカウントの投稿をリツイートしているんですね。
他にも同じようなアカウントがわんさかいて、みんなでリツイートし合ってインプレッションを増やしていることがわかりました。
それも連続でやっていたりするので、これはやはり意図的にリツイートしていますね。
これらのことからも、サロン生同士でリツイートし合うというのは、1つの攻略方法だということが見て取れました。



ちなみに、brainやnoteに関しては、こちらの記事も参考になったので合わせて読んでみても良いかもしれません。
副業、稼げる勧誘~brainやオンラインサロンで騙される人が多い理由
個人的なbrainやnoteの問題点は、販売者の情報を出すことなく、匿名で商品やサービスをリリースできてしまうことですかね。
こうなると何か問題があった場合でも、対応してもらえない可能性も出てくるので。
運営者に連絡が付くかどうかわからない状態ですから。
X(Twitter)の裏技攻略や収益化は今後難しくなる?
さて、ここまでX交流サロン「ぎんサロ」の仕組みを分析してきましたが、いかがでしたでしょうか?
X攻略のためのぎんサロ1番の強みとしては、メンバー同士でリツイート(リポスト)し合うということでした。
これにより必然的に拡散される状況を作り、インプレッションを増やしていくということができますよね。
ただ、お伝えした通りこの手法は本質的な正攻法というよりは、裏技的な手法になります。
そして、この裏技的な手法がいつまでも通用するのか、さらにXでの収益化が今後どうなっていくのかを、個人的な見解を交えてお伝えしますね。
もしこれからXでの収益化を考えている方は、一意見として参考にしてみてください。



まず、結論としては今後Xでの集客や収益化は、難しくなっていくというのが個人的な見解です。
その理由は以下の通りになります。
返信、リポスト、いいねの数が非表示になる
1つ目は返信、リポスト、いいねの数が非表示になることです。


こちらの記事にも書かれていますがXは今後「返信、リポスト、いいね」の数が非表示になることをマスク氏が宣言しています。
その理由としては「よりクリーンな見た目」にするためだということです。
そうなると、今まで仲間内でリツイート(リポスト)し合っていたグループなんかは、これまでよりもその効果は減少しますよね。
今までは数字上でもバズっているように見えたものが、そうではなくなるので。
マスク氏の「よりクリーンな見た目」のビジョンは、意図的にリツイート(リポスト)したりバズらせたりする裏技的な手法が出回るのを抑止するという動きでもあると思います。
YouTubeなんかもそうですが、やはり大きなプラットフォームでは、規制や抑止されるリスクは常に考えておいた方が良いですね。
LINEの垢バンなんかも。
長文投稿が優遇されてきている
2つ目は、長文投稿が優遇されてきていることです。
この長文投稿は最近になって追加された機能で、通常140文字だったツイートが課金することによって、それ以上の長文で投稿できるようになりました。
そして今、この長文投稿が優遇されてインプレッションされやすくなる傾向にあります。
これはより有益な情報を届けることを意識したものだと思われ、やはり中身の詰まった投稿は優遇されやすいということですね。
ぎんサロメンバーの投稿に関しては、現時点でどちらかというと短い投稿が基本となっていて、長文投稿となるとできる人できない人で差が付いてくるかもしれませんね。
あとこの傾向を見ていると、過去の投稿を何度も使い回すというのはいずれペナルティの対象になるかもしれませんね。
要するに、頭を使わずに投稿しているアカウントは、排除される可能性が考えられるということです。
アフィリエイトや広告のPR表記
3つ目は、アフィリエイトや広告のPR表記です。
これは2023年の10月から実施されているもので、アフィリエイトや広告に関してはそれがハッキリとわかるように、ステマ規制のためにPRの表記が必要となりました。
Xなんかは特にこのステマの格好の場所となっていたので、大きな影響があると見ています。
それは今まで日常感覚でツイートされていたアフィリエイトやプロモーションが、バレてしまうということですね。
そもそもブログなんかは広告やアフィリエイトがあるというのは、ユーザーも認知してきているので、ステマへの意識は少ないと思います。
しかし、広告やアフィリエイト、PR案件などが隠されてツイートされることが多かったXでは、それを公にすることには慣れていないですよね。
発信する側も受け取る側もですね。
そのため今後このPR表記がどれだけ影響してくるかによって、Xの手軽さや稼ぎやすさも大きく変わってくるでしょう。
それこそ140文字以内のツイートにPR表記を入れるのも文字数的にもったいないので、そうなると課金が当たり前になることも考えられます。
課金だと月1000円はかかるので、ブログと維持費が変わらなくなってしまいますよね。
無料で使えるのがSNSの強みでしたが。
大きなプラットフォームにはリスクがある
さて、ここまでX攻略に関する話をしてきましたが、最後にお伝えしたいのはSNSのような大きなプラットフォームには、リスクがあるということです。
上記の通りSNSのような大きなプラットフォームでは、そのトップの舵取り次第でどんどん規約や仕様が変わってきます。
Xでいうなら、イーロンマスク氏ですね。
たしかに無料だし手軽ではあるんですが、こうしたリスクがあるので安心感があるとは言えませんよね。
そして、規約や仕様が変更された時に裏技的な手法は淘汰されやすく、一気に潰れる可能性も出てきます。



やっぱり裏技ってハマれば強いけど、その分リスクもあって諸刃の剣でもあるんですね!
それに比べて、ブログは自分でドメインやサーバーを借りて立ち上げるので自由度は高く、規約の変更は気にすることはありません。
何よりXのようなSNSを使っている方って、大体それ単体では収益化しておらず、必ずハブ(間にはさむもの)を使って収益化に繋げています。
例えば、ぎんさんなんかはnoteを使ったりですね。
SNSで稼ぐにしてもやっぱり他媒体は必要になり、特にブログなんかは相性の良い媒体です。
規約変更の恐れがあるXとその恐れがないブログを合わせることで、安定を維持できますからね。
普段からブログも読んで頂くようにしていれば、いざXで阻害されるような変更があっても融通が利くので。
それ単体でやるというのはやっぱりリスクがあります。
といったことを考えても、Xをやっている方はブログをやっておくのもありだと思いますけどね。
あとブログをやったら文章も書けるようになるし、Xの長文投稿にも対応できるので。
Xユーザーって基本的に短い投稿をするのは得意ですが、長文投稿に慣れていないので、ブログでそこに慣れておけば、そこに対応できるというメリットもありますからね。
といったことを考えても、ブログを学んでおくのはありでしょう!
特にSNSはイケイケの若い世代が活躍しているのが目立ちますし、私を含め、おじさんたちはガツガツする必要なく、穏やかに稼げるブログの方が合っているとも言えますかね。
もしブログに興味のある方は、下記記事も読んでみてください。
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