【2026年最新】物販コンサルやスクールが怪しい理由と見分け方15選

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「物販(転売)なら自分にもできそうだし稼いでみたい」

そう思ってYouTubeやインスタ、Facebookなどに流れている情報を見てコンサルを受けてみたけど「結果が出なかった」という方はいませんか?

最近副業関連のコンサルがあちこちに溢れる時代となり、昔と比べてブランディングで固めるものではなく、本物のスキルを提供するところも増えました。

ケン

そんな中でも、昨今特に目立っているのが物販(転売)コンサルですね。

YouTubeにもたくさんチャンネルがあって、

「メルカリが稼げます」
「中国輸入が稼げます」
「0円仕入れが稼げます」
「無在庫販売が稼げます」
「アパレル転売が稼げます」

などの情報を見てLINEに登録し、コンサルの案内を受けた方も多いのではないでしょうか?

そして、こう思いませんでしたか?

「物販だと簡単そうだし何となくできそうだな」

ちょっと待ってください。

物販って本当に簡単に稼げるのでしょうか?
コンサルを受ければ稼げるようになるのでしょうか?

ケン

今日はそんな「物販コンサルの闇」について深堀って行こうと思います。

ちなみに、本題に入る前に軽く私の自己紹介をしておきますね。

私は現在「ブログ」を軸にしたビジネスをメインに取り組んでいて、ブログ歴は14年目、
現在は月収40万〜100万円を安定して稼いでいます。
(詳しいプロフィールはこちら)

ネットビジネス全般にも10年以上携わっていて、ブログ以外の副業にもそれなりに詳しいです。

物販に関しても古本せどりが流行った時代から知っていて、3000人規模の古本せどりスクールで、
ツールが届かずにクレームの嵐となり新聞に載るほどの社会現象が起きたことも知っています。

また、メルカリやヤフオクでの販売経験もあり、これまでに30以上もの物販コンサルの
説明会を「実際に自腹で」受けてきました。

言うならば、コンサル覆面調査のスペシャリストでもあります(笑)

その経験数からわかったことは、怪しい物販コンサルの「勧誘パターン」はほとんど決まっていて、
見分けることができるということです。

といった経験も踏まえて、今回は物販コンサルの闇や見分け方などをお伝えできればと思います。

※なお、物販に限らず副業全般の怪しさの見極め方は、こちらの記事にも詳しくまとめています。

【決定版】怪しい副業や情報商材の見分け方と騙される人の注意点

目次

そもそも物販にコンサルは必要なのか?

物販コンサルを受けるべきか悩む人のイメージ
ケン

まず「そもそも物販にコンサルは必要なのか」というところから入りますが、結論としては必要だと思います!

ただ、実際にコンサルを受けなくても稼ぐ手段はあり、無料の情報や教材という手もありますからね。

しかし、

「大きな金額を稼ぎたい」
「できる限り早く稼ぎたい」
「手取り足取り教えてほしい」

と思うならコンサルは間違いなく受けた方が良いでしょう。

コンサルの最大のメリットとしては結果までの時間短縮をすることができ、わからないことを直接聞けるというところです。

でも実際のところ「結果が出ない」という人も多くいます。

それは

・誰からコンサルを受けているのか
・どういう内容のコンサルを受けているのか

によっても大きく左右されます。

とは言っても、どれだけ良い人、良い内容であっても最終的に「行動」をするのは自分であって、コンサルティングは実践を代わりにやってもらって、代わりに結果を出してもらえるものではありません。

あくまで「自発的な行動」も大事になってくるってことです。

ケン

また、どんなコンサルでも「必ず結果が出る」というものはなく、結果が出るまで継続することも必要になってきます。

これらも押さえた上で、以下物販コンサルの見分け方を参考にしてみてください。

「結果が出ない」物販コンサルの知ってそうで知らない闇

物販コンサルで結果が出ずに悩む人のイメージ

物販コンサルを受ける前に、

・物販は他の副業よりシンプルで簡単だ
・物販なら誰でも簡単に稼ぐことができる
・物販はキャッシュフローが早くすぐに稼げる
・物販ならコンサル料もすぐに回収できる

と聞いたのに「結果が出なかった」といった話はよく耳にします。

これらの原因となっているのが以下内容です。

・サポート内容が薄い
・募集する人とサポートする人が違う
・初心者でも簡単にできると言われたが実際は難しい
・グループコンサルやコミュニティ形式
・再現性があるようでない
・そもそも規約違反の手法である
・指導者がプレイヤーではない
・実はライバルが多い
・そもそも実績がない
・せどり仕入れツアー

1つずつその詳細を見ていきますね。

サポート内容が薄い

コンサルを受ける前まではいろいろと対応がよかったのに、いざコンサルが始まると全然対応してくれないというパターンもあります。

具体的には3日経っても返信がなかったり、ひどい時には全く返信をくれなかったりも。

また、わからないことはググってくださいという人もいます。

たしかにググることが大切なのは私も知っていますが、ただそこでわからなければサポートしてあげないといけませんよね。

とにかくコンサルは悩みや課題を解決することが仕事なので、しっかりとサポートしてくれる人じゃなきゃダメってことです。

知識や経験はあってもコンサル力がない人が増えている印象があります。

募集する人とサポートする人が違う

これもあるあるですが、募集や販売をする人と実際にサポートする人が違ったりします。

これはある事例ですが、YouTube広告に出てしゃべっている方がいて、LINEに登録するとその方の説明会があって、いざ始めるとなるとそのスタッフがサポートをするなどですね。

他にも女性の物販YouTubeを見ていてLINEに登録すると「私のメンターを紹介します」と伝えられ、その方から無料相談や説明会を受けた後にコンサルやコミュニティの販売があり、いざ実践する時にはその女性もメンターでもない全く違う人がサポートをするとか。笑

こんな感じで募集や販売をする人とサポートする人が違ったりします。

簡単に言えば、サポートするのが面倒、あるいはそもそも知識がないってことですね。

初心者でも簡単にできると言われたが実際は難しい

物販をやってみると意外と難しいです。

ただ価格差のある商品を探すだけでなく、その商品が売れなければなりませんからね。

その「リサーチ力」と「見極め」が必要になります。

またこれはあるカメラ転売スクールの例ですが、初心者でも問題なくできると言われていたけど、いざやってみるとカメラの専門知識が必要で続かなかったというような例なども。

といったように、物販コンサルが売られる時には「安く仕入れて高く売るだけ」と説明されるので、簡単そうに思いますがそれをいざやるとなると案外難しかったりします。

グループコンサルやコミュニティ形式

最近多くなってきているのがこの形式ですね。

LINEやチャットワーク、スラッグなどのグループに案内して、その中でまとめてサポートをするというものになります。

しかし、これは私も経験がありますが、公の場になると結構質問しづらいです。

また、雑談によって質問が埋もれたりなども。

コミュニティによっては生徒同士で教え合うというカオスな状況もあって、謎のサポート体制になっていたりもします。

もちろん受講生も教えることで力を身に付けることもできますが、にしても運営側の誰かがサポートをするのは前提の話ですよね。

ケン

コンサルやコミュニティを選ぶ時には必ず「個別サポート」があるところを選ぶのが間違いありません。

再現性があるようでない

物販はよく「再現性が高い」と言われます。

「仕入れて売るだけ」

たしかにこのワードだけを見ると自分にもできそうだと思いますが、いざやってみるとどのようにリサーチをしてどんな商品を仕入れれば良いのかわかりません。

先ほども言いましたが、簡単そうに見えて簡単ではないってことです。

また「物販で月収100万円以上稼います」と言っている人たちもわんさかいますが、基本相当な資金がなければそれは不可能です。

例えば、平均利益率20%と言われる物販で100万円の利益を出そうと思ったら、400万円の仕入れで500万円の売上が必要になります。

これって再現性があるのでしょうか?

むしろ本当にやっていますか、という疑問の方が湧いてきます。

ケン

つまり、物販で大きく稼ぐためには大きな資金力が必要だということですね。

だからみんな10万20万稼いだら情報発信に切り替えたりします。

そもそも規約違反の手法である

これも一時期多かったですが、メルカリの無在庫転売を教えている人もいました。

しかし、メルカリでは無在庫転売を規約でハッキリと禁止していて、手元にない商品を売ってはダメだとしています。

それでも平気でその無在庫転売をリスクなく稼ぐ方法として有料で教えていた人もいました。

また、Amazonから楽天やヤフーに直発送する手法も一時期流行りましたね。

これも同じく規制がかかっています。

これらを見てわかるのは、物販の本質的な手法というよりは「いかに売りやすい手法を選んでいるか」というのが伺えます。

ケン

要するに、とにかくコンサルを売りやすい手法を選んで、その手法を打って稼ぐのが目的だということです。

※実際に中国輸入系のスクールを調べた際にも、似たようなグレーな手法を見かけたことがあります。

かどさか物販大学の評判は?門坂征美氏の中国輸入で稼ぐ際の注意点

指導者がプレイヤーではない

これもよくあることですが、すでに物販のプレイヤーから離れているのにコンサルをやっていたりする人もいます。

これはある輸出スクールの話ですが、そのスクールの塾長はすでにプレイヤーから離れているという口コミがあるのにも関わらず、輸出ビジネスで稼いでいるとしてスクールを売っているなど。

プレイヤーではないとどうなるかというと、最前線(リアルタイム)の情報が入って来ないことや情報が古く稼げないといったことが起きます。

ですから、私自身も現役プレイヤーでありながら、ブログや情報発信の指導をしていますね。

コンサルを受けるのであれば、まずそのプレイヤーである確認を取れなければやめた方が良いです。

実はライバルが多い

物販にはライバルが多いです。

なぜなら、ビジネスモデルがシンプルで簡単が故にですね。

誰でも簡単にできてしまうビジネスは、逆に言えばすぐに飽和してしまいます。

特に物販業界はコンサルやスクール、コミュニティも他と比べて圧倒的に多いので、それだけライバルも多くなるということです。

さらに誰でも手軽にできるとなると参入者も多くなりますよね。

そうなると売れる商品の取り合いになります。

ケン

これは知り合いの物販のプロから聞いた話ですが、本当に稼いでいる人はその場でリサーチして商品を探すというよりは、半年前に仕込むということでした。

例えば、7月の夏によく売れる家庭用プールを12月の冬に安く大量仕入れておくなどですね。

その年の売れ残った商品を売れ残りセールで仕入れて、来年のシーズン時に売るようなイメージでしょうか。

この話を聞くとなかなか素人では勝てないなと思いました。

※物販スクールの飽和状態については、実際にとあるスクールを調査した際にも感じました。

物販スクール「ファミリア」は怪しい?口コミや注意点を調べてみた

そもそも実績がない

物販をやる人たちの中には「月10万円稼いでいます」という人がゴロゴロいますが、実は全くやったことのない人もいます。

全くやったことがないのに、実績だけ作ってコンサルで稼いでいるというような人ですね。

当然ながらこういう人に当たると何も教えられないので実践できません。

物販だと簡単なイメージが故にそれくらいなら稼いでいるだろうと信じがちですが、実績ではなく手法や稼ぎ方、発信内容を見た方が良いですね。

基本的に「○○円稼ぎました~」「○○が売れました~」といった内容ばかり投稿している人たちはやめた方が良いです。

せどり仕入れツアー

物販コンサルの中には仕入れツアーをやっている人もいます。

これはコンサルタントが実際に仕入れ同行をして、そこで仕入れた商品は全部売って稼いでも良いという形式ものです。

「プロが同行してくれるなら安心だろう」

そう思いがちですよね。

しかし、いざ仕入れてから帰宅して売ってみると、全然売れなかったり、利益が薄くてほとんど稼げなかったりすることもあります。

プロが付いて来てくれるからと言って、安心してはいけないということですね。

また、情報発信や仕入れ同行ツアーなどをわざわざやるということは、自分がやる物販自体はそれ以上に大変、あるいはそれ以上に稼げないということではないでしょうか?

私が同じ立場なら同じことをやりますし、その逆で仕入れ同行の方が面倒で稼げないならやりませんからね。

料金相場の目安

本題に入る前に、料金の相場感も共有しておきますね。

これも私が30以上の説明会を受けてきた中で見えてきた、あくまで目安の数字です。

形式料金帯の目安特徴
グループコンサル・コミュニティ型10万〜30万円LINEやチャットのグループで一斉サポート。個別相談は月数回程度が多い
個別コンサル(標準プラン)30万〜80万円マンツーマンでの個別サポートが付く。物販コンサルとして最も多い価格帯
上位・マンツーマン特化プラン80万〜300万円仕入れ同行や無制限チャットなど手厚いサポートが売り。ただし相場の値下げ交渉の”上限値”として使われることも

ここで覚えておいてほしいのは、料金の高さと結果の出やすさは必ずしも比例しないということです。

高額なプランほど「特別感」を演出されがちですが、実際に成果を左右するのは金額ではなく、これから紹介する「サポート体制」や「指導者の実態」の方です。

なので、料金だけを見て判断するのではなく、次で紹介する闇のパターンと照らし合わせながら検討してみてください。

怪しい物販コンサルの見分け方と特徴や注意点

怪しい物販コンサルの特徴をチェックするイメージ

実際にどういう事例があるのかはわかって頂けたと思うので、ここからは怪しい物販コンサルをどのように見分けるのかをお伝えしますね。

この特徴や注意点を押さえておけば、怪しい物販に当たる可能性は限りなく少なくなるでしょう。

ではまず押さえるべき項目一覧からです。

・クレジットカードの有無と枠を聞いてくる
・その日のうちに決めないと参加できない、大幅割引にならない
・強引な勧誘をしてくる
・やり方ではなくほぼ実績で押してくる
・師匠(メンター)を案内される
・販売者とサポートする人が違う
・個別コンサル(サポート)がない、あっても高額
・無在庫を強調している
・リスクが無いと言う
・コンサル料金の大幅値下げをする
・コンサル費用はすぐに回収できると言う
・自分の事例ではなく他人の事例を紹介
・独自の仕入れ先(仕入れルート)がある
・実績が月収ではなく月商
・YouTubeで発信をしている

1つずつ詳細をお伝えしていきますね^^

クレジットカードの有無と枠を聞いてくる

これは1番のポイントと言っても良いかもしれません。

怪しい物販コンサルに関しては、必ずと言って良いほどクレジットカードの有無や枠を聞いてきて、人によっては銀行口座の残高や使える資金まで聞いてきます。

まずここで私の経験則から1つ言えることは、ビジネスは自分の生活に支障をきたしてまでやるものではありません。

ですから、しっかりと生活のできる範囲内でカードや現金を使いましょう。

それが無理ならまずはバイトでお金を貯めることですね。

ちなみに、クレジットカードの有無や枠を聞く理由としては「仕入れの資金」が必要になってくるからという説明があります。

ケン

しかし、これは建前上の話であって実際には「コンサル費用を払わせる準備」だと思ってください。

実際に先日も説明会を受けたのですが、クレジットの枠を最低でも30万円分空けてきてくださいと言われました。

これは50万100万といったコンサル費用を払わせるための枠ですからね。

ひどいところは、新しくクレジットカードを作らせて無理やり決済させようとします。

また、物販ではこれにプラスして仕入れ資金も必要になりますから、仮に本当に30万円分の枠を必要とするなら、コンサル費用を合わせると80万円~100万円以上の資金がないと始められないということですからね。

この事例からもクレジットカードの枠を聞く、あるいは枠を空けさせようとするところは、まず危険だと思った方が良いでしょう。

その日のうちに決めないと参加できない、大幅割引にならない

ここ最近の物販コンサルは説明会を開催した上で、その場でコンサルを販売するパターンが多くなっています。

そしてよくあるのが、その場、あるいはその日のうちに決めないと参加できない、大幅割引が適用にされないというものです。

また、その方向で購入を迫るために、説明会中には「即断即決」という伏線も打っています。

かなり巧妙になってきているんですよね。

「あなたが理想を叶えたいなら今すぐこの場で決めないとダメだ」

そんなことも言ってきます。

これは「やらないという選択肢を考える暇を与えない」ための行為でもあります。

たしかに人生の選択において即断即決をすることも大事な場面がありますが、見ず知らずの人物から説明を受けて考える余地もなく決めるのは、リスクが高すぎますからね。

その場で決めないといけない、その場でしか割引が適用されないというところは、基本やめておいた方が良いかもしれません。

強引な勧誘をしてくる

これは上の内容にも通ずる部分ですが、強引な勧誘をしてくる人もいます。

最終的に決めるのはこっちですが、

「やらない理由はなんですか」
「お金は借りてくればどうにかなりますよ」

などですね。

ケン

これは実際に私が受けた例ですが、最終的にお金の面を理由に断りましたが、なんでやらないのかとしつこく聞かれて「そんなんだから良い人生が送れない」という暴言を吐かれました。

セミナー中は気持ちよく対応していたのに、いざ買わないとなると態度が急変するんですね。

私はコンサルをする立場でもありますが、ハッキリ言ってやるもやらないも自由です。

やらないと決めた人には無理に参加してほしいとも思わないですし、やると決めた人にはとことん付き合うという感じで、あくまで自分の理念や考え方に共感を頂いた方に指導をしたいというスタンスですね。

逆に合わないと感じた場合は断ることもありますし、強引に勧誘してくるところはただ売って自分たちが儲けたいだけだと思った方が良いでしょう。

やり方ではなくほぼ実績で押してくる

物販コンサルにもいろいろと勧誘方法がありますが、そこで共通する注意点は「実績押し」をしているところです。

例えば、ブログを見るとほぼコンサル生の実績の記事、販売ページを見るとコンサル生の実績をメインで羅列、説明会でコンサル生の実績ばかりを紹介などがあります。

しかし、本当に見るべきはその実績を出すために、どういう「やり方」や「思考」で取り組んできたのかというところです。

ここがしっかりと発信されていないところは、ただただ自分たちだけが儲けることを考えているか、そもそも実績がないかのどちらかです。

なので、良心的なコンサルタントであれば、説明会の段階で実際の仕入れ方法なども見せてくれます。

といったように、打ち出している情報もしっかりと見なくてはいけず、実績ばかりを見ても痛い目に遭う可能性が高いということです。

師匠(メンター)を案内される

こちらはLINEでよくありますが、最初はいろいろと質問があって、最終的に師匠へ案内するというパターンです。

YouTubeなどから興味を持ってLINEに登録すると、師匠、もしくはビジネスパートナーいるなどと言ってそちらに繋がれます。

その後説明や相談を受けてコンサルの案内をするという形ですね。

しかし、コンサルを受けるのであれば、最初にコンタクトを取った人から受けるのが自然ではないでしょうか?

それを別の人へ案内するということは、そもそもコンタクトを取った人自身が稼いでいない可能性があるとも言えます。

販売者とサポートする人が違う

こちらは先ほども挙げましたが、販売者とサポートする人が違う場合もあります。

例えば、YouTubeやYouTube広告から販売するまで関わった人が、セールスを終えた後はスタッフや事務員に代わりサポートをするパターンですね。

販売者が完全にセールスだけを担当しています。

しかし、サポートをスタッフや事務員に任せるのもおかしく、自らが1番稼いでいるのであれば、すべてとは言わずとも多少なりとサポートに携わるべきではないでしょうか?

ケン

また、そのスタッフや事務員の知識やサポート力が悪ければ、いくらノウハウの質が高くても稼げません。

なので、販売者がサポートに携わらないところは、気を付けた方が良いでしょう。

個別コンサル(サポート)がない、あっても高額

コンサルやコミュニティに参加する際に、必ず見るべきと言っても良いのが、個別コンサル(サポート)があるかどうかです。

成果を出す上で1番肝になってくるのはここになります。

また、個別コンサルがメインのところを選んだ方が良いですね。

普段はコミュニティやグループコンサルがメインで、個別は月2回とか週1回などのところはやめた方が良いでしょう。

個々によって進捗状況は違いますし、アドバイスも変わってくるのでやはり個別でしっかりと学べるところが良いです。

コミュニティやグループだと公の場で「こんな質問をしても良いのか」という遠慮も出てくるので、気軽に相談できる環境は必要になってきます。

ただ、個別コンサルの料金があまりにも高い場合はやめた方が良いです。

よくあるのは、80万円などの上位コースのみに個別コンサルが付いているパターンですが、コースに関係なく一律で個別コンサルが付いているものを選んだ方が良いでしょう。

無在庫を強調している

「無在庫」を強調するコンサルには気を付けてください。

無在庫でできる物販は限られていて、私の知る限りは「ebay輸出」と「バイマ」です。

それ以外でメルカリやその他の国内物販で「無在庫」を教えているところは、規約違反の手法になるため、そもそもまともに実践できなかったりします。

なぜそんな中で規約違反になる無在庫を教えるかというと「売れてから仕入れられる」と言えるからです。

売れてから仕入れる場合は、リスクが軽減されるため安心だと思いがちなんですよね。

しかし、蓋を開けてみると規約違反のノウハウだったということもあり得るので、気を付けた方が良いでしょう。

リスクが無いと言う

物販でリスクが無いという人もいますが、物販はリスクありありです。

基本的にモノを売買するということは“在庫を持つ”ということなので、その在庫が売れ残れば「赤字」のリスクが生まれますよね。

リスク無く稼げるノウハウと聞いてコンサルを受けてみて、いざその通りに実践してモノを仕入れたけど、売れ残ったというケースなんて当たり前にあります。

これまでにそれで損してきた人もたくさん見てきたので、リスクが無いという言葉は鵜吞みにしない方が良いでしょう。

それは勧誘するための言葉なので。

コンサル料金の大幅値下げをする

コンサル料金を大幅値下げをする場合も気を付けた方が良いです。

特に説明会での値下げが多いですが、今回は300万円のところを今この場で申し込めば、80万円というようなところもあります。笑

大幅な値下げがあると人は食いつきたくなるものですし、それがこの場だけとなる今申し込まなければいけないという心理が働きますからね。

しかし、これは相手の気持ちを焦らせてその場で無理矢理購入させようとする行動に過ぎないので、考える時間を与えてくれないような売り方をしているところはやめた方が良いですね。

その行動は自分たちのことしか考えていないということになりますし、自分たちのことしか考えないところは、サポートやコンサルも親身になって受けてくれない可能性もありますので。

コンサル費用はすぐに回収できると言う

物販は即効性が高い面もあるため、たとえコンサル費用が高額でも参加して取り組めば「すぐに回収することができる」という人もいます。

しかし、人によって取り組む時間も違えば、覚えの早さも違いますよね。

1ヵ月で稼げるようになる人もいれば、半年かかる人もいますし、稼げない人だって出てきます。

全員が稼げるということは絶対にないですからね。

ケン

そんな中で全員に一律で「コンサル費用はすぐに回収できる」と伝えるのは無責任だと思いませんか?

これもなんとか参加させようという勧誘手段の1つに過ぎません。

自分の事例ではなく他人の事例を紹介

自分の事例ではなく、他人の事例ばかり紹介する人もいます。

この商品を仕入れてこれだけ稼げたという画面を自分のアカウントのものではなく、他人のアカウントや他人の売った商品だったりです。

最近クラファン物販のコンサルも流行ってますが、自分のクラファン商品ではなく、一般の方や業者がやっている商品を事例として見せたりするんですよ。

そうではなく、自分が作った商品がこれで、これくらい売れたというのをきちんと確認できる事例を見せてくれる人を選んだ方が良いでしょう。

独自の仕入れ先(仕入れルート)がある

これも最近多いパターンですが、アパレル物販で独自の仕入れ先(仕入れルート)があるというところです。

うちのグループには独自の仕入れ先があって、他よりも安く仕入れることができるため、誰でも稼ぐことができると伝えているところもあります。

しかし、私が独自の仕入れ先を持っているなら、それを人に共有することはありません。

なぜなら、わざわざそれを人に共有するなら独占した方が儲かるからですね。

普通の事業者ならそうしますよ。

もちろん稼いで欲しいからという理由で共有する人もいるでしょうが、それが高額なら結局は稼ぐために共有しているだけですからね。

逆に言えば、仕入れ先を独占するよりも高額で共有する方が儲かるということでもあるので、そもそもその仕入れ先の規模や稼げる額はたかが知れてるとも受け取れます。

ケン

そして、そんな規模の小さい仕入れ先を共有する人が増えれば増えるほど、仕入れる商品が無くなってくるのがオチです。

なので、独自の仕入れ先を持っている人はあまり信用できません。

実績が月収ではなく月商

実績を月収ではなく月商で伝えているところは気を付けた方が良いですね。

例えば、物販の利益率は平均20%と言われてるので、月商300万円でも利益は60万円になります。

つまり、実質は60万円しか稼いでいないということですね。

それを300万円稼いでいますと伝えたり、月商なのに月収と伝えたりしている人もいます。

なので、物販の実績はあまり当てにならず、実績よりもどんな手法でどう仕入れて稼いでいるのかを見ていった方が良いでしょう。

YouTubeなどでも今日はこれだけ仕入れましたと仕入れた商品だけ見せられても、それが売れているのかもわかりませんからね。

究極を言えば、仕入れて出品をし、実際に商品が売れているところまですべて見せてくれる人が理想です。

YouTubeで発信をしている

YouTubeで発信をしている人には気を付けた方が良いですね。

それは自身のチャンネルや広告問わずです。

基本的にYouTubeからLINEに誘導がかかるケースは、高額なコンサルが用意されていることがほとんどで、ここまで紹介してきた

・クレジットの枠を聞く
・大幅値下げをする
・師匠を案内する
・販売者とサポートする人が違う
・独自の仕入れ先がある

などのいずれかに当てはまるケースが多いです。

ケン

なので、ぶっちゃけYouTubeで物販の情報を探していても、なかなか良いコンサルや良いコミュニティ、良いスクールにはめぐり合わないでしょう。

YouTubeが1番目立っていますが、そこではなかなか良いものはみつかりづらいということですね。

まだブログなどでちょこちょこと発信をしていて、物販に注力している人の方が信用でき、動画の発信やセールスに集中しているところよりも、信頼できると言えるでしょう。

結局はYouTubeや説明会などを頻繁にやっているところは「売ることに忙しく、サポートがおろそかになってしまう」というオチになったりします。

逆にこんな物販コンサルなら信頼できる!

ここまでは避けるべき特徴ばかりお伝えしてきたので、「じゃあ結局どこを選べばいいんだ」
と思った方もいるはずです。

ケン

なので最後に、逆に「これがあれば信頼できる」というポイントも5つお伝えしておきますね。

コースに関わらず個別サポートが標準で付いている

先ほど「個別コンサルがない、あっても高額」は危険な特徴だとお伝えしましたが、逆に言えば、どのプランを選んでも個別サポートが一律で付いているところは信頼できます。

上位コースだけ優遇するのではなく、全員に同じ土俵でサポートするというのは、それだけ運営側にも自信と体制がある証拠です。

指導者が今も現役プレイヤーで、実績を月収ベースで開示している

月商ではなく月収(利益)で数字を出してくれる人、そして今も自分自身が物販を続けている人は信頼度が高いです。

過去の実績だけで今は退いている人は、最新の規約や市場の変化についていけていない可能性がありますからね。

リスクや失敗談も含めて正直に話してくれる

「絶対稼げます」「リスクはありません」しか言わない人より、「こういう失敗もあります」「向いていない人もいます」と正直に伝えてくれる人の方が、長期的に見て信頼できます。

ケン

私自身、説明会でリスクを何も聞かれなかった時ほど、後になって痛い目を見ました(笑)

契約前に具体的なノウハウの一部を見せてくれる

「入会したら教えます」ではなく、説明会の段階でリサーチ方法や仕入れの考え方など、ある程度の”中身”を見せてくれる人は良心的です。

出し惜しみせず見せられるのは、それだけ内容に自信がある証拠でもあります。

会社としての実在確認ができる

名刺、特定商取引法に基づく表記、会社の所在地など、「この人(会社)はどこの誰なのか」がはっきりわかるかどうかも大事なポイントです。

顔もわからない、会社もわからない、あだ名だけでやり取りする相手にお金を払うのは、正直かなりリスクが高いと思った方が良いですね。

怪しい物販コンサルとすでに契約してしまったら?後悔しないための対処法

ここまで読んで「あ、これもう契約しちゃったやつだ…」と思った方もいるかもしれません。

ケン

そういう方のために、簡単に対処法もお伝えしておきますね。

まず知っておいてほしいのが「クーリングオフ」の制度です。

物販コンサルの契約形態や勧誘の仕方によっては、特定商取引法上の「業務提供誘引販売取引」
や「連鎖販売取引」に該当し、契約書面を受け取った日から20日以内であればクーリングオフ
できる可能性があります。

ただし、これは契約の形態や勧誘方法によって対象になるかならないかが変わってくるので、 自己判断せずに専門家に確認することをおすすめします。

私自身は弁護士ではないので断定的なことは言えませんが、まず動くべき窓口は以下の通りです。

  • 悪質性が高いと感じる場合は、消費者トラブルに強い弁護士への相談
  • 消費者ホットライン「188(いやや!)」→ 最寄りの消費生活センターに無料でつながります
  • クレジットカードで支払った場合は、カード会社に「支払停止の抗弁」を申し立てられることも

とにかく1人で抱え込まないことが大事です。

「20万も30万も払ったのに今さら相談するのも恥ずかしい」と思う方もいるかもしれませんが、
同じような被害に遭っている人は他にも必ずいます。

ケン

早めに相談すればするほど、取れる選択肢は多くなりますからね。

物販業界が最終的に行き着く場所(こういう仕組みで回ってます)

さて、ここまで怪しい物販コンサルの闇やあるあるをまとめてきましたが、コンサルを受けてはいけないということではないので、ある程度上記の情報なども加味して選んでいくと良いということです。

そしてここで、昨今どの副業よりもコンサルやコミュニティが多くなってきている物販業界のある事情もお伝えしておきます。

それは、物販業界が最終的に行き着く場所は「情報発信ビジネス」です。

この情報発信ビジネスとは「特定の情報」をYouTubeやツイッター、ブログ、インスタ、LINEなどの「SNSやメディア」を通じて発信し、最終的に「商品やサービス」を販売するビジネスを指します。

例えば、脱毛の商品を売りたいなら、脱毛の情報をYouTubeやインスタで発信をして、最終的に脱毛に関する商品を売るという例もあります。

これが物販の場合は、まず物販に取り組んで実績を作り、物販の情報を発信して人を集め、コンサルやスクールを売るという形ですね。

なお、これ自体はなんら自然のことで、全く悪いことではありません。

ただ・・・

月5万~20万くらいしか稼いでいない人が、情報発信をして高額なコンサルやサポートをしていたりするんですよね。

このコンサルやサポートをすることは別に悪いことではないですが、実際の数字よりも盛っている人もいます。

月5万~20万くらいの人が50万~100万、あるいは200万~300万稼いでいると言って、40万~80万、あるはもっと高額なコンサル売ったりですね。

そして、その高額なコンサルの売上を物販の実績に含めていたりなど。

しかし、そういう人は実際には情報発信の方が稼いでいるわけで、物販ではそれほど稼いでいないのに大きな実績だけ掲げて、勧誘するということをやっているんですね。

自分は情報発信で稼いでいるのに、相手には物販を教えるという少し矛盾があったりもします。

これは物販がわかりやすいビジネスモデルで「コンサルを売りやすい」というところにも原因があります。

ここ最近物販の情報発信者やコンサルが増えているのは、こうした要因もあるからです。

ただ、蓋を開けてみると実際の実績は小さかったり、そもそも実績がなかったり、プレイヤーからは退いていたりといったこともあります。

ケン

要するに、物販ビジネスよりも情報発信ビジネスの方が稼げるし、楽だということです。

さらに情報発信ビジネスの場合は、物販のように資金がかからない分リスクを抑えられ、またある程度仕組み化すれば半自動で稼ぐこともできます。

なので、物販で少しでも稼いだ人は情報発信ビジネスの方に移るため、どんどんコンサルやコミュニティが増えたり、グループの規模が拡大したりしているのが現状です。

そんな中で、良質なコンサルやコミュニティに当たる確率が減ってきているのではないでしょうか?

1つ言えることとしては「露出頻度の高い」コンサルやコミュニティは、避けた方が良いということです。

露出頻度が高いということは物販で稼ぐよりも、コンサルを売ることに励んでいるので、そうするとサポートの質が低かったり、そもそもプレイヤーから離れていて情報が劣化しているという可能性も高くなりますからね。

物販コンサルを受ける前に知っておきたいこと

物販コンサル実態や現状はある程度知って頂けたと思いますが、ここでもしこれから物販コンサルを受けるという方に「知っておきたいこと」をお伝えしておきます。

なお、この知っておきたいことをガッツリと書いた記事もありますので、よかったら下記記事も合わせて読んでみてください。

労働は嫌だ。私が転売(物販ビジネス)をやらない6つの理由

では物販コンサルを受ける前に知っておきたいことを簡単にまとめると以下の通りです。

・思ったほど簡単ではない
・資金がかかる(借金はやめた方が良い)
・労働に追われる(バイトとあんま変わらん)
・赤字のリスクがある

思ったほど簡単ではない

物販は思ったほど簡単ではないです。

物販は「安く仕入れて高く売る」とよく説明されますが、その言葉に惑わされてはいけません。

実際には「安く仕入れて高く”売れる商品”」を探さなければならないからです。

つまり、ただ価格差のある商品をみつけて、それを仕入れて出品するだけではなく、しっかりと売れる商品でなければならないってことですね。

価格差のある商品をみつけるのはツールなどで簡単にできますが、そこから売れる商品を見極めるのは初心者には難しかったりします。

必ず「どの商品を選べば良いんだろう」となるでしょう。

なので、物販だから簡単だとは思わない方が良いですね。

資金がかかる(借金はやめた方が良い)

物販では資金がかかります。

平均利益率20%の物販で20万円を稼ごうと思えば、80万円の仕入れ100万円の売上をあげる必要がありますからね。

つまり、20万円稼ぐのにも80万円の資金が必要になるということです。

そして、これに加えて40万~80万のコンサル費用がかかるとなるといかがでしょうか?

なかなか大変な資金繰りになりますよね。

だからこそクレジットカードの枠を聞いてきますが、物販で借金はハッキリ言ってやめた方が良いです。

実際に物販コンサルを受けて仕入れた商品が売れずに、コンサル料と合わせて100万円以上の借金をしているという人からも話を聞いたことがあります。

クレジットの利用額が増えれば借金が増えているのと同じなので、利用額が大きくなる物販は大変だと思った方が良いでしょう。

やるのであれば、ある程度初めから余剰資金を持っておいた方が良いですが、それを言わずにクレジットを使わせようとするコンサルタントには気を付けた方が良いですね。

労働に追われる(バイトとあんま変わらん)

これは物販の経験者あるあるですが、物販をやると労働に追われます。

先ほど20万円稼ぐのに80万円の仕入れ資金がかかる例を挙げましたが、80万円分の仕入れをするとどれくらいの商品数になるでしょうか?

ケン

1個1万円の商品でも80個仕入れることになりますからね(笑)

まず仕入れだけでも大変ですが、さらにそれを出品、梱包、発送までやっていくとなるといかがでしょうか?

もはやアルバイトですよね。

実際に梱包作業専門のアルバイトがあるくらいなので、物販である程度稼げてもアルバイト並みの作業量となります。

ここも物販実践者が情報発信に移る理由の1つで、自分がそうした生活を望むかどうかは考えた方が良いです。

赤字のリスクがある

物販では仕入れて販売する以上、赤字のリスクがあります。

例えば、100個の商品を仕入れてもそのうち20個が売れ残れば、利益が出ない、あるいは赤字になることも考えられます。

物販ではよくリスクが無いと言う人がいますが、実際にはリスクがあるのでその辺りも理解した上でコンサルを受けた方が良いです。

本当にリスクを避けたいなら、アフィリエイトのような「無在庫で稼げるビジネス」の方が良いですね。

とは言っても無在庫でできるビジネスはほとんどなく、アフィリエイトが特殊過ぎるので、基本的にビジネスにはリスクがつきものだと思った方が良いでしょう。

以上の通り、物販コンサルを受ける場合には、まず物販ビジネスの特徴もしっかりと押さえた上で受けることをおすすめします。

物販よりも「ブログや情報発信」を始めた方が良い理由

ブログや情報発信で稼ぐ人のイメージ

※物販以外にも、今取り組む副業の選択肢は色々とあります。興味があれば下記もあわせてどうぞ。

2026年の副業おすすめ12選|30代会社員が月5万を稼ぐ現実的な方法

今回は物販コンサルの闇を伝えてきましたが、いかがだったでしょうか?

ここで最後に1つお伝えしたいことがあります。

ケン

それはこれから物販を始める「ブログや情報発信」を始めた方が良いということです。

その理由は説明するまでもなく、物販コンサルタントたちが「情報発信ビジネス」で稼いでいるのを見ればわかるでしょう。

この情報発信ビジネスは「ブログ」でもやることができ、ブログで特定の情報を発信し、その情報に関連する商品やサービスを紹介して稼ぐことができます。

その過程を通じて「情報発信」や「ネットでモノを売る方法」を学ぶことができますが、これらを行う上で必要不可欠なスキルがあるんです。

それが、

・WEBライティングスキル
・WEB集客スキル
・WEBマーケティング

になります。

そして、ブログではこの3つを同時に身に付けることができ、ブログ1つでお客さんを集めて商品を売るまでの過程すべてを体験することができます。

なお、これらのスキルは今多くの業界で必要とされているスキルで、どれも揃っていれば強みになるし、どれか1つだけ持っていても仕事を勝ち取ることもできますからね。

簡単な資格や小手先のノウハウよりも価値が高いということですね。

例えば「安く仕入れて高く売る」こんなスキルを誰が求めるのでしょうか?

どうせ身に付けるのであれば「誰かに求められるスキル」を身に付けた方が良いですよね。

そして、そのスキルを身に付けるためには、物販よりも「ブログや情報発信」を始めた方が良いということです。

なお「ブログや情報発信」を始めるための講座も現在無料でやっていますので、よかったら下記記事も拝見してみて頂ければと思います。

Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~

まとめ:物販コンサルを選ぶ前にこれだけは確認して

ここまで長くなったので、最後に要点だけギュッとまとめておきますね。

チェック項目見るべきポイント
お金まわりクレジットカードの枠を聞いてくるか/その場で大幅値下げしてくるか
指導者の実態今も現役プレイヤーか/実績は月収ベースか月商ベースか
サポート体制コースに関係なく個別サポートが付いているか
情報の出し方契約前にノウハウの一部を見せてくれるか/自分の事例を出しているか
会社としての実在性名刺・特商法表記・所在地が明確か

もし1つでも「怪しいかも」に当てはまったら、その場で契約せず一度持ち帰ってください。

そして、それでもし契約してしまって後悔している場合は、消費者ホットライン「188」に早めに相談することをおすすめします。

物販コンサルが絶対にダメというわけではありません。

ケン

ただ、大きなお金が動く決断だからこそ、この記事の内容を判断材料の1つにしてもらえたら嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

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