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美甘祐司氏の個人福祉ビジネスの評判は?福祉の副業は難しい?

(剣八)
あなたは福祉の副業があるのをご存知ですか?

最近ではいろいろな副業がありますがそのほとんどはネット関係で、福祉というのは私も初めて耳にしました。

そんな個人福祉ビジネスを教えているのが「美甘祐司」さんです。

今回はこの美甘祐司さんの個人福祉ビジネスが、どういったものかを取り上げます。

この記事では個人福祉ビジネスが、

「どういった副業なのか」
「実際に稼ぐことはできるのか」
「メリットデメリットはどういったところなのか」

を個人的見解も交えながらお伝えしていきますね。

この記事を最後まで読んで頂ければ、あなたに「個人福祉ビジネス」が向いているのかどうかも知ることができるでしょう!

この記事でわかること
・個人福祉ビジネスの内容
・個人福祉ビジネスの仕組み
・個人福祉ビジネスのメリット

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美甘祐司さんの個人福祉ビジネスとは?

プロフィール

まず、今回個人福祉ビジネスの講師を担当する美甘祐司さんですが、普段は福祉や医療、介護に精通した仕事をされています。

実際に調べてみたところホームページも出てきて、愛知県の豊橋市で活動されているようですね。

ホームページはこちら

このホームページを見ると美甘は、鍼灸接骨院をはじめ、整体やマッサージ、デイサービスなど、多岐にわたって事業を行っていることがわかりました。

今回の個人福祉ビジネスに関連する介護系の事業もやっているので、情報の信憑性もありそうですne

個人福祉ビジネスとは

個人福祉ビジネスとは何なのか?

そもそも福祉の事業と言われてもピンと来ないですよね。

私の母も介護士をやっているのでなとなくは聞いたことがありますが、副業でやるとなるとわからない部分もあると思います。

まず、福祉事業全般についてですが、ざっくりと高齢者や障碍者の何らかの生活支援をサポートするような仕事です。

私が知るところで言うと例えば、ご飯を食べさせたり、お風呂に入れたり、トレイを手伝ったりといったことがあります。

こうしたサポート支援を行うのが福祉事業ですが、ただその中でも事業がいくつも区分されているんですね。

その中でも今回の個人福祉ビジネスは「障がい者就労継続支援B型事業所」を開業して、そのオーナーとして収入を得るビジネスモデルになります。

美甘祐司さんの個人福祉ビジネスの内容と収益の仕組み

個人福祉ビジネスは、障がい者就労継続支援B型事業所のオーナーになることがわかりましたが、このB型事業所というのがどういったものなのかピンと来ませんよね。

障がい者就労継続支援B型事業所とは

まず、障がい者就労継続支援B型事業所を調べてみたところ、一般企業に就職することが不安だったり、困難な障害のある方が雇用契約を結ばずに「就労訓練を行う施設」のことを指します。

ここでは割りばしを入れたりとか、段ボールを畳んだりとか、主に”軽作業”を学べ、社会参加へ向けた自立の基盤作りができるということです。

要するに、これから働くための練習の場所ということですね。

(剣八)
何らかの病気や障害があり、いきなり一般就職するのが難しいという方を支援するサービスとも言えますね。

なお、施設の開業に関しては、特別な知識や資格はなくともできるということでした。

収益の仕組み

続いて、個人福祉ビジネスの収益の仕組みですが、まずこの就労支援は国に保障されている事業で、売上の9割は国から支払われるようになっています。

その中で内訳が決まっていて、それがこちらです。

まず、B型事業所の利用者一人につき1日5600円の報酬(訓練等給付費)が国から出るようになっています。

なので例えば、1日に20人来た場合には、112,600円の報酬が出るわけですね。

これを月20日間でざっくりと換算すると246万円の報酬が見込めます。

また「加算システム」というものもあって、送迎やお弁当の手配なども行うと追加で30万円の報酬が見込ます。

さらに利用者の軽作業での納品による報酬も月30万円程度計算でき、これらをざっくりと合わせると月300万円の売上が見込めますね。

ただし、ここから人件費や家賃、光熱費などの経費が200万円程度かかるということなので、手元に残るのは約100万円程度と考えると良いでしょう。

これが月の収入になります。

なお、これはあくまで上記事例の話になるので、利用者数が異なるとまた変わってきますね。

それでも半分の10人だったとしても、月50万円の収入を得られる計算にはなりますが。

美甘祐司さんの個人福祉ビジネスのメリット

美甘祐司さんの個人福祉ビジネスは、障がい者の就労支援を行う「B型事業所」を立ち上げるものでしたが、この事業のメリットはどういったところになるのか?

国からお金をもらえる

1つ目は、国からお金がもらえることです。

この個人福祉ビジネスの就労支援においては、そもそも国が保障しているビジネスに当たります。

そのため安定性が高いです。

例えば、一般的なビジネスであれば、取引先が突然飛ぶ、期日になっても支払いがないといったリスクもありますよね。

しかし、障がい者就労支援に関しては、取引先が「国」となるのでそういった心配はありません。

参入障壁が低い

2つ目は、参入障壁が低いことです。

私も最初はB型事業所を立ち上げると言っても、なかなか難しいじゃないかと思っていました。

ただ、福祉ビジネスに関しては、国や自治体からのサポートも手厚いようで、知識の少ない初心者でも始めることができるということです。

なお、どこまでのサポートをしてくれるのかはわからないため、ここはやってみないことにはわからない感じですね。

継続性のある事業

3つ目は、継続性のある事業だということです。

そもそも福祉系の事業は国に保障されたりしていますし、昨今は障がい者支援の動きも活発になってきています。

言うならばインフラに近い事業でもありますね。

私の身近にもADHDの子供がいますが、そういった診断を受ける子供も増えているので、たしかにこれから就労支援の需要も伸びそうだなとは思いました。

ただし、これに関しては住んでいる地域によっても変わってくると思うので、一概には言えませんが。

もしやるとなった場合は、ライバル事業者含めて、市場リサーチが必要そうですね。

空席率が低い

4つ目は、空席率が低いことです。

これは利用者の割合のことですね。

例えば、不動産業であれば借りる人がおらず、空席率が高いとその分収入も減りますよね。

しかし、この個人福祉ビジネスの場合はその空席率が低く、その分収益も安定しているということです。

ただし、開業すれば人が勝手に集まるわけではなく、正しいやり方があるということでした。

個人福祉ビジネス(B型事業所)開業までの3ステップ

ではここで実際にどのように事業を立ち上げるのかお伝えしますね。

まず、ステップとしては3つあります。

地域を決める

まず1つ目は、地域を決めることです。

やはり事業として収益を得るためには、大前提として利用者が必要になりますよね。

この地域の決め方ですが、自治体のホームページを確認して、実際にどのくらいの障がい者がいるのかを確認し、それに対していくつの事業所があるのかを調べます。

そして「障がい者数÷施設数」の計算で、200~250の数字を目安に立ち上げるかどうかの判断をすれば良いとのことでした。

目安の数字があるとわかりやすそうですね。

建物を決める

続いて2つ目は、建物を決めることです。

就労支援を行うに当たって、この建物も必須ですよね。

この建物の探し方ですが、

・運営が許可された場所にあるか
・違法建築ではないか
・利用定員×2㎡×2部屋の広さが確保できるか

といった基準があります。

この基準を満たした物件であればどこでもOKということです。

ただし、基準を満たしているかどうかを判断できない場合は、役所の相談窓口で聞くのが1番ということでした。

人員を確保する

最後に3つ目は、人員を確保することです。

地域と建物が決まれば、あとは運営するために必要な人員を確保する必要がありますね。

構成としては、

・サービス管理責任者1名
・職業指導員および生活支援員:常勤3名

というのが基本になります。

なお、この人員を探す方法としては、転職サイトの「Indeed」や「ハローワーク」を利用し、大体25万~30万円の給与で募集をかけると応募も見込めるということでした。

また、管理責任者に関しては、医療や介護関係の資格を持っている方が知り合いにいれば、頼むのも良いということです。

管理責任者を探すことに関しては、指導員や支援員よりも少しハードルが高そうですね。

美甘祐司さんの個人福祉ビジネスは初心者にも稼げるのか?

さて、今回は美甘祐司さんの個人福祉ビジネスを取り上げてきましたが、いかがでしたでしょうか?

個人福祉ビジネスとは、障がい者雇用を支援するB型事業所を立ち上げることがわかりました。

この福祉ビジネスは、今話題のSDGsにも貢献できる事業で、社会的価値も高く、継続性のあるビジネスだと言えます。

事業者、利用者、社会の三方よしの経営ができるのは魅力ですね。

最後にそんな個人福祉ビジネスは、初心者にも稼げるのかというところをお伝えしますね。

まず結論から言うと、稼げると思います。

障がい者就労支援は、国も保障している事業であって、国や自治体からのサポートも受けられます。

そのため初心者でも取り組むことはできると思いますし、美甘祐司さんのノウハウに従って正しく取り組めば稼ぐこともできるでしょう。

ただし、事業は事業なので、利用者がいないことには収益も上がりません。

その点においては住んでいる地域によっても変わってくるかもしれないので、しっかりと市場や需要のリサーチをして取り組んだ方が良いかもしれないですね。

ひとまず、個人福祉ビジネスは国からも保障されている手堅いビジネスということはわかったので、リアルビジネスで堅実に稼いでいきたい方は、検討してみても良いでしょう。

Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~

最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

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