
物販にも様々な手法がありますが、その中でも最近流行っているのが「OEM」という手法です。
今回はそのOEM物販を軸に教えている、株式会社ECIの「OBC(ECI式自社ブランド物販)」を取り上げます。
この記事では、
「どういった手法を教えているのか」
「実際に稼ぐことはできるのか」
「メリットデメリットはどういったところなのか」
といったことを個人的見解も交えながら、OBCがどんな物販コンサルなのかお伝えしていきますね。
この記事を最後まで読んで頂ければ、あなたに「OBC」が向いているのかどうかも知ることができるでしょう!
・OBC(ECI式自社ブランド物販)の3つのポイント
・OBC(ECI式自社ブランド物販)の注意点
Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~
目次(クリックすると好きなところから読めます)
石山氏と正木氏のOBC(ECI式自社ブランド物販)の概要
まずOBCとは「オリジナルブランド構築コンサルティング」の略で、これはオリジナルブランド商品を作ってAmazonで販売するOEMのことを指し、OBCはそのコンサルティングを受けられる物販コミュニティとなっています。
また、OBCでは独自のOEMのことを「ECI式自社ブランド物販」とも呼んでいて、
・3ヶ月以内に最低1商品を作る
・利益額100万円/月以上の早期達成を目指す
といったカリキュラムを組んでいます。
・1商品で収益の取れる商品作成方法を確立させる
・一時的に儲かるではなく、5年以上儲かるの構築を確立させる
その中で主に、
・オーダーメイドの商品選び
・有能な中国現地パートナー
・Amazonも知らない販売戦略
といった強みを活かしながらOEMに取り組む形です。
また、OBCを運営しているのは、株式会社ECIを共同で創業した「正木祐輔」さんと「石山芳和」さんになります。

お二人共OEMの経験は豊富なようで、動画を見た限りではOEMをしっかりと学べる印象でした。
石山氏と正木氏のOBC(ECI式自社ブランド物販)の稼ぎ方
OBC(ECI式自社ブランド物販)のメインの稼ぎ方となるOEMですが、これは自分で商品を作ってAmazonで販売することが基本となります。
よくイオンやスーパー、コンビニなどで見かける、プライベートブランドのネット版のようなものですね。
具体的には、Amazonで売れている商品をリサーチし、中国で類似商品を製造できる工場を探します。
あとはサンプル品やパッケージデザインなどを作り、問題がなければ発注をして、商品カタログを作成し、販売するのがざっくりとした流れですね。
このOEMで1つのポイントとなるのは、中国でオリジナル商品を作成することになります。
ここで原価を抑え、あとは売れる商品を作り出すことができれば、1商品でも大きな利益を得ることが可能です。
また、OBCでは仮に自社商品がヒットしてある程度の売上が立った場合、事業売却を行うノウハウもあります。
例えば、スマホカバーを作成してそれがヒットしたら、その商品を販売することを事業として売ってしまうということですね。

OBC(ECI式自社ブランド物販)の3つのポイント
このECI式自社ブランド物販(OEM)で稼ぐに当たり、OBCでは3つのポイントが挙げられています。
確実な商品と市場の選定
まず1つ目は、確実な商品と市場の選定です。
このOEMという物販で肝となるのは、最初の商品選びになります。
最初にどういった市場で、どういう商品を扱っていくかによって、稼ぎやすさも変わってきますからね。
OBCではそれをフォローする体制が整っていて、またこれまでの商品や市場データをもとに、最初の選定ができることが強みです。
安定感のある中国現地パートナー
続いて2つ目は、安定感のある中国現地パートナーです。
商品が決まればいざ製造に移っていきますが、その中で必要となるのが商品を形にしてくれるパートナーですね。
このパートナーは基本的に中国の方になりますが、OBCではその際に信頼できるパートナーを探したり紹介してもらえるようになっています。
やはり現地の人と対応するとなると中国語も気になるところですし、信頼の見極めというのも難しいのでフォローがあると安心ですよね。
Amazon内部の人間も知らない販売戦略
最後に3つ目は、Amazon内部の人間も知らない販売戦略です。
これは売り方の話ですが、今回販売のプラットフォームはAmazonが中心になります。
普通はそのプラットフォームを運営するAmazon内部の人の方が、いろいろな売り方を知っているんじゃないかとも思いますよね。
ただ、Amazon自体販売に関する情報は公表されておらず、それは社員ですらもわからないということです。
そんな中で、OBCでは自社で取り組んできたデータをもとに、販売戦略を組み立てられるため優位になれるということですね。
具体的にはSEOで優位になる戦略などがあります。
ECI式自社ブランド物販(OEM)のメリット
ECI式自社ブランド物販(OEM)のメリットは、大きく3つ挙げられます。
それは、
・初期費用を抑えられる
・在庫を抱えるリスクを減らせる
・高利小売ができる
です。
一般的に自社商品を作ろうと思えば、生産ラインや設備投資などによる製造コストがかかりますが、OEMの場合は委託することで個人でもコストを抑えて自社商品を作ることができます。
また、在庫も都度都度発注する形になるため、転売のように必要以上の仕入れをする必要はありません。
そして、自社で商品を持つことによって利益率を上げることもでき、1商品でも大きく利益を出すことができるため、高利小売ができるということですね。
通常の「安く仕入れて、高く売る」という物販(転売)では薄利多売となってしまいますが、OEMでは利益もしっかりと取れます。
また、1度作った商品がヒットすれば販売にも専念することができ、一般的な物販(転売)ほど労力はかからない印象ですね。
あくまで商品がヒットすればの話ですが。
ECI式自社ブランド物販(OEM)のデメリット
ECI式自社ブランド物販(OEM)のデメリットは、大きく4つ挙げられます。
工程が大変
まず1つ目は、工程が大変なことです。
こちらに書かれている「Amazon×OEM販売の12のステップ」を見てもわかりますが、そう簡単な作業ではありません。
商品を作成して販売するまでには様々な工程があり、初心者にはなかなか難しいと思います。
OBCでは3ヶ月以内に最低1商品を作るという目標があるように、3ヶ月で1商品持てると良い方とも捉えられますからね。
訴えられるかも
続いて2つ目は、訴えられるかもしれないことです。
OEMでは「0」から自分で商品を考えることはなく、既存品から真似て作っていくのが基本となります。
そのため類似品を作った際に、場合によっては訴えられるリスクもあるということですね。
もちろん、その辺の対策も用意はされているでしょうが、ただリスクが0とは言い切れないと思います。
Amazonによる規制
続いて3つ目は、Amazonによる規制です。
こうしたプラットフォームには、消費者保護のために必ずといって規制が入りますが、つい最近もOEMに関係しそうな規制のニュースがありました。
Amazonが悪質業者排除の動きを強化。模倣品の排除に向け法的措置も
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf49f93832c124eb779382b6f129700e76429205
それが模倣品の排除における規制なんですが、昨今はスマホの充電器やイヤホンなど、ちょっとした商品の種類もたくさん増えていますよね。
その中に模倣品があり、その大半は中国で製造されているものになります。
ただ、これらは低品質なものも多く、それが消費者を苦しめているケースも増えてきているため、今回Amazonから規制の動きが出て来たということですね。
こういったことが続いてくると、同じく中国で製造を行うOEMも厳しくなってくるかもしれません。
資金が必要
最後に4つ目は、資金が必要なことです。
OEMでは初期用が抑えられると言いましたが、これはあくまで商品を製造する面においてになります。
それを販売して大きく稼ごうと思えば「大量生産」が必要になるため、その際の生産資金がかかってくるわけですね。
動画内でも300万、400万といった融資を受けたという話もあったので、おそらく大きく稼ごうと思えば思うほど資金も必要になります。
モノを持って売る時代からモノを持たずに売る時代へ
さて、今回はOBC(ECI式自社ブランド物販)を取り上げましたが、いかがでしたでしょうか?
OBCはOEMを教える物販コンサルコミュニティでしたが、その中身についてはしっかりとしていそうで面白そうでした。
特に事業売却をするところまであるのは、初めて見ましたからね。
ただ、トータルで考えると1商品をヒットさせるのもそう簡単ではなさそうで、ある程度経験を積んでいかないとうまくはいかないなと思いました。
モノを売るためあくまで商売になるので、いろいろと考えることも多そうですよね。
なお、OEMでは自分の商品を持つというのが1つの特徴ですが、今の時代はモノを持たずに売って稼ぐ方法もあります。

そのため初期費用もほとんどかからず、仕入れのコストもかからないためリスクは低く、利益率も高くなるため効率的に稼ぐことができます。
実際に株式会社ECIのOBCの募集においても、OEMとは逆のモノを持たずに売るビジネスモデルであって、それを見てもモノを持たずに売れるビジネスモデルの利益率がいかに高いかはわかるでしょう。
なので、こうした商品製造や在庫を持って売るというビジネスモデルが大変だと思う方には、アフィリエイトやブログのようにモノを持たずに稼ぐことができるビジネスモデルをおすすめします。
もしそういったビジネスモデルに興味がある方は、下記講座も見てみてください。
Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
[%e5%ae%9a%e5%9e%8b%e6%96%87]