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結婚の学校の評判が怪しい。婚活教育コーチは儲からない?

 

この記事でわかること
・婚活教育コーチになるための費用は高い
・協会が儲かる仕組みになっている
・婚活教育コーチは簡単な仕事ではない
(剣八)
あなたは婚活ビジネスに興味がありますか?

今回はその婚活ビジネスの土俵で戦う「結婚の学校の婚活教育コーチ」について取り上げます。

この婚活教育コーチとは簡単に言うと、婚活のサポート(教育)をして稼ぐビジネスです。

なので、自分が婚活をするというよりは、そのお手伝いをして稼ぐという副業が今注目を集めているみたいですね。

そして「結婚の学校」の運営元が、その婚活教育コーチになるためのサービスに力を入れているようなので、今回追ってみることにしました。

いろいろと調べていくと費用面やなるまでの過程、募集方法に難がありそうなのでまとめてみたいと思います。

(剣八)
婚活教育コーチ以外の副業にも興味がある方は、下記の記事も見てみてください^^

Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~

結婚の学校と婚活教育コーチの概要

結婚の学校と婚活教育コーチとは

結婚の学校とは婚活のサポートをする学校で、そこで婚活教育コーチとして仕事をするのが今回のビジネスですね。

つまり、結婚の学校自体は婚活をする場所であり、今回はそこでサポートをしている「婚活教育コーチになりませんか」という内容になります。

婚活と言うと出会いにフォーカスされがちですが、それ以降のコミュニケーションや交際のステップなども重要で、そういった結婚までの過程をサポートする仕事ですね。

・年商1000万円超えで大手サラリーマン並みの収入も狙える
・毎日が日曜日のようにストレスなく過ごせる
・本業を持ちながら月3日でできる
・感謝されながら稼げる

婚活教育コーチにはこうした特徴もあり、ネットビジネスと比較しても遜色のないメリットがあるように見受けました。

ただこれらは「結婚の学校」側から発信されている情報なので、もう少し情報をリサーチした上で実際のところどうなのかは、また後ほどまとめたいと思います。

運営会社は一般社団法人日本婚活教育協会

・特定商取引法に基づく表記

運営会社一般社団法人日本婚活教育協会
電話番号03-4405-9403
メールアドレスここにメールアドレス
所在地〒150−0001 東京都渋谷区神宮前6ー28ー9 東武ビル6階

運営会社は一般社団法人日本婚活教育協会で、一般社団法人、○○協会と聞くとかなり堅実そうな会社に見えますが、実際のところ誰でも設立は可能であり、特別クリーンというわけではありません。

実際のところ日本○○協会というところほど怪しいところはありますよね(笑)

わかりやすいところだとボクシング協会などはよく名前が挙がってきます。

といったところからも、一般社団法人や協会だから安心できるとも言えません。

実際に住所を調べてみると、レンタルオフィスのサイトが出てきて、もし登記のためだけに借りているとするならその実態が見えないといったことにもなってきますからね。

代表理事は佐藤友和さん

一般社団法人日本婚活教育協会の代表理事を務めているのは、佐藤友和さんという方で、書籍を出したりテレビに出演したりなど、かなりメディアへの露出も積極的にやっているようです。

ただ、テレビに出ているからと言って、結婚の学校のサービスが安心できるとは限らないので、そこはそこでしっかりと厳正にチェックしていきたいと思います。

ちなみに、書籍には以下のような口コミもありました。

・著者の特殊な体験であり一般論に当たらない
・何でこの時点で著者の拝金主義に気が付かなかったのか

Amazonより

説明会に参加してわかった婚活教育コーチビジネスで稼ぐまでの流れ

稼ぐまでの流れ

流れ
1.説明会に参加する
2.協会と契約する(審査あり)
3.婚活教育コーチ育成講座を受講する
4.「結婚の学校」を開校

婚活教育コーチで稼ぐまでには、まず母体である結婚の学校が主催している説明会に参加し、日本婚活教育協会と契約をします。

その後婚活教育コーチの育成講座を受講して、結婚の学校を開校するような流れです。

なお、当然ながらこのビジネスをやるに当たり、日本婚活教育協会に対してお金を払う必要があります。

要するに、これはフランチャイズビジネスのようなものですね。

受講にかかる費用

婚活教育コーチ育成講座に参加するための費用は以下の通りです。

受講費用
入学金:20万円
養成講座:160万円
褒められる学校:80万円
6つの特典サポート:40万円
入学通学総費用:300万円

婚活教育コーチ育成講座を受講するのにかかる費用は、定価で300万円となっていました。

なお、今現在は200名のコーチがいて上限である800人に早く到達するためにも、本日の申し込みに限って税込163万9000円での申し込みを受け付けるということでした。

1年後にはもう参加できないとも言ってましたが、果たして本当なのでしょうか?

1年後も募集しているかチェックしたいと思います(笑)

で、ぶっちゃけた感想を言うと、婚活教育コーチになるのに160万円はちょっと高すぎますね(^^;

それだけの赤字を背負ってスタートすることになりますし。

他のネットビジネスのコンサルでもここまでかかるものは稀ですからね。

さらに婚活教育コーチの場合、名刺を作ったり集客にお金をかけたりと他の諸経費もかかるので、コスパとしてはネットビジネスと比べても断然悪いと思いました。

ビジネスで成功するための条件の1つとして「赤字をなるべく抱えない」というものがありますが、これだけの費用がかかるとちょっと婚活教育コーチで利益を出すのは難しいなと思っちゃいましたね。

ちなみに、別途「コンサルコース」というものもありまして、これは代表理事である佐藤友和さんのコンサルを受けられるというものでした。

なんとこれが350万円で税込だと385万円なんですよね。

もはや笑いが出ちゃう金額です(笑)

やはり他の分野でもそうですが、協会となるとその協会に1番お金が流れ込むシステムになっているんですね。

ちなみにこれは余談ですが、協会にこれだけのお金が流れていて、さらに裏では「婚活教育コーチ」なるビジネスを作り、そこにお金がいくシステムも作っているので、結婚の学校の利用者、つまり婚活で利用する立場の方にもその分の負担が発生することが予想されます。

婚活を本気でやろうと思うとそれなりのお金がかかるのは、こういった裏があるってことですね(^^;

料金説明の動画

仕事の内容

実際の仕事内容に関しては、下記ページを見るとわかると思います。

結婚の学校を知る

まず結婚の学校は男子校と女子校の2つに分かれていて、男女それぞれで無料体験スクールが行われています。

上記はオンラインなので無料ですが、実際に会場を借りてやる場合は3000円を取ってまず教育をするみたいです。

そこで興味を持ってくれた方には次の20000円の講座に進んで頂き、最終的に30万円で協会に登録されればそのうちの70%、つまり21万円が自分の収入になるような仕組みになっていました。

なお、ここで1点気になったのは、協会への本登録があった後のサポートはどうやってやっていくのかということです。

そこに対する詳細の説明がなく、月3回の体験スクールをやってお客さんが入れば、月3日で20万円以上の収入になるという説明しかなかったんですよね。

でもそのお客さんは実際に30万円を支払っているわけで、当然ながらその3日で終わりというわけではないと思います。

協会に登録後にしっかりと婚活の教育をやっていくとなると、もっと労力はかかってくるわけですね。

(剣八)
その部分を隠して「楽に稼げますよ」と勧誘しているところに、私は不信感を抱きました。

仕事の内容の説明動画

婚活教育コーチになるべき理由がちょっと微妙

結婚の学校の婚活教育コーチになるべき理由が4つ挙げられてたんですが、ちょっとそれが微妙な感じだったので紹介しますね。

まず挙げられてた4つがこちら

・やりがい
・ストレス
・時間
・収入

の4つです。

この中でやりがいと収入に関しては、たしかにそういう面はあるなと納得しました。

実際にサポートした利用者が結婚にまで至ればうれしいでしょうからね。

また、収入面に関しては、お客さんの数が付けば自然と付いてくると思います。

ただ、ストレスと時間に関しては、ちょっと違うんじゃないかという面もありました。

まずストレスに関して言うと、好きな仕事じゃなければストレスが溜まると書かれていたんですよね。

しかし、この婚活教育コーチが好きな仕事になるとは限らないですし、そうなるとこの仕事でもストレスを抱えることになるってことですよね。

また、婚活のサポートとなると、当然相手の悩みや相談など「ネガティブ」な面の話を聞くことも多くなると思います。

そうすると逆にそれがストレスにならないかってことですね。

中にはうまくいかない人も出てくるでしょうし、そうなるとクレームが来ることもあるかもしれません。

それこそ「結婚」という人生の中でも大きな行為になるため、そのネガティブの大きさも日常のものとはちょっと違うと思うんですよね。

それを受け入れるだけの覚悟は必要ですよね。

続いて時間の面に関して言うと、婚活教育コーチになれば自由なライフスタイルが送れると言われています。

しかし、実際には一人一人のサポートをしなければならないですし、それが「結婚」という人生の中でも大きなものに携わる仕事なので、果たしてそんなお客様を相手に自由にやってて成立するのかという話です。

例えば、私のような「ブログ」で収入を得ている場合なら、集客も販売もすべてはブログ上で自動的に行われるので、そこまで手がかかることはありません。

実際に勝手に報酬も発生しますからね。

しかし、婚活教育コーチとなると、常に一人一人のサポートをしていなければならないですし、いつどのお客さんから連絡が来るかもわからないので、常に準備もしていないといけません。

また、相手側が週末の休日に活動をするとなると、それに付き合う形になりますからね。

で、先ほど収入面では満足いくかもと言いましたが、収入が増えるということは人数も増えるということで、人数が増えると働く時間も増えますよね。

なので、結局婚活教育コーチでそれなりに稼ぐとなると、労働からは解放されないのかなと思いました。

結婚の学校「婚活教育コーチ」の評判や口コミ

結婚の学校の婚活教育コーチの怪しい点と不安要素

ここまで結婚の学校の婚活教育コーチを調べてきましたが、ぶっちゃけた話をすると一般社団法人日本婚活教育協会は、婚活をしたい人、また婚活をサポートする人、両方からお金を得ていて協会としてはおいしいビジネスだなって思いました。

そういった中で婚活教育コーチになるに当たって不安要素などもあったので、結婚の学校の怪しい点と合わせてお伝えしますね。

怪しい点

まず怪しい点としては以下の通りです。

・ゴリゴリに広告をかけている
・会社でやった方が儲かる
・実績者が運営に回っている
・参加者の声が多く強引さが目立つ
・代表理事が圧倒的に儲かっている

今回この婚活教育コーチは、YouTube広告で知りましたが口コミによれば、Facebookやインスタにも広告をかけて募集しているようです。

このようにGoogleにも広告をかけています。

つまり、バンバンコーチを増やしているわけですが、それは競合が増えるということでもありますからね。

他にもフランチャイズビジネスのサイトに出稿してたりしていて、とにかく人を集めようとしているのは目に見えます。

また、今回この婚活教育コーチのリサーチをして思ったこととしては、これだけ婚活に需要があり、また婚活教育コーチが稼げるというなら、協会が社員を雇って経営した方がよっぽど儲かるということです。

しかし、それをせずにこのような形でフランチャイズのような形態にしてやっているのは、やはり婚活をサポートしてお金を取るのは難しいという表れではないでしょうか?

それなら婚活教育コーチを募集した方が確実にお金は取れますからね。

これは実績者の人たちが、婚活教育コーチの育成に回っていることからもわかります。

婚活教育コーチとして稼ぐよりも、育成する方が儲かるってことですね。

で、最終的に総じて言えることは、このビジネスで1番儲かっているのは「協会」だということですね。

さらにその代表理事が1番儲かっているということです。

その仕組みを作ってしまう理事のビジネスセンスと統率力は素晴らしいとしか言いようがありませんが、それに携わる側は協会の方にお金が流れてしまうとも言えます。

なので、やるんだったら本気で稼ぎにいかないといけないでしょう。

不安要素

続いて婚活教育コーチをやるに当たっての不安要素です。

・年収ではなく年商となっている
・費用がかなりかかる
・代表理事の結婚相手は外国人
・競争が激しい
・実際は大変
・集客ができないかも
・結婚してないと説得力が出ない

まず気になったのは年収ではなく年商となっていることです。

年収と年商とでは収入も大きく変わってきますからね。

年商1253万円でもそのうち経費が1000万円かかっていれば、年収は253万円となってしまいます。

なので、実際どのくらいの経費がかかっているのかというのも気になりますね。

また、このビジネスを始めるための費用もかなりかかりますからね。

協会に支払うお金は最低でも160万円からで、別途コンサルや運営の経費も含めるとMAX400万円近くの開業資金が必要とも言えます。

なかなか気軽に始められるものではありませんね(^^;

もちろんビジネスを始めるためにはお勉強代も必要ですが、それでも限度額は20万円くらいかなって思います。

逆にそれ以上の費用がかかるものはちょっとビジネスとしてはリスクが高いですね。

そして、この婚活教育コーチの競争は激しいです。

こちらを見てみると30万人に1人しかコーチになれないシステムを採用しているということです。

ただ、気になったのはその反面、広告はガンガンかけて、他のサイトにも募集要項をバンバン出稿していることですよね。

競合を増やさないと言っていますが、実際はバンバン募集をかけています。

また、婚活教育コーチは自由になれると言われていましたが、サポートする相手が増えれば増えるほど忙しくなるので、結局は「労働」になるんですよね。

お金を取るか、時間を取るか、どちらかを選択しないといけない時が来るでしょう。

で、いろいろと不安要素を挙げてみましたが、このビジネスで最終的に1つ言えることとしては、自分が結婚していないとまずコーチなんてできないってことです。

なぜなら、結婚していない人が婚活をサポートするって説得力がありませんからね(笑)

結婚していない人が婚活をサポートするとなると、これはアフィリエイトで結果を出したことがない人が、アフィリエイトを教えるようなものです。

今回は結婚までのサポートをするので、ちょっとした街コンのようなイベントを運営するのとはわけが違いますからね。

もちろん、未婚者でもある程度テクニックなどを教わりサポートができるんでしょうが「ところで○○さんは結婚されているんですか?」と聞かれた時に困りますよね(^^;

また、自分の体験を通してのアドバイスも難しいので、結局自分の首を絞めることになると思います。

そういう意味でもまず結婚していることが大前提となってくるビジネスとも言えるでしょう。

自由になるなら仕組み化できるビジネスを

さて、今回は結婚の学校の婚活教育コーチを取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

たしかに昨今は婚活の需要も増えてきて、そうしたサービスも増えてはいるんですが、なんでもかんでもうまくいくとは限りません。

また、今回婚活教育コーチに関しては、正直なところ始めるのに資金がかかりすぎると思いましたね。

特に個人ビジネスで成功するためには、できるだけコストをかけないことが重要なんですが、ちょっと今回はお金がかかりすぎますね。

そして、実際の仕事面では「自由」が謳われていましたが、一人一人と密に関わる分、やはり人が増えてくると「労働」になってしまうことが予想されます。

なので、費用の面と労力がかかる面が気になる方は、1度検討した方が良いでしょう。

(剣八)
ちなみに、コストと時間をかけないビジネスを選びたいなら、やはり私は「ブログ」をおすすめします。

集客も販売もある程度仕組み化ができて、自動的に収益が発生する状態を作るのが、本当の意味での「自由」に繋がりますからね。

もしそんなブログを使って仕組み化ができるビジネスに興味のある方は、下記講座も見てみてください^^

Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~

ネットやブログでモノが売れる仕組みを作れるコミュニティ「文殊ラボ」

最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

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2件のコメント

婚活コーチの概要動画がYouTubeの広告に出てきたので、何か高額ビジネス始めてるのか?と興味を持ち、サファリ検索でブロ銭さんを知りました。

ブロ銭さんの分析は組み立て方が上手なので、文章が長くても理解しやすいと感心しました。

他のものも読みたくなったので、LINEに登録させて頂きました。

どうぞよろしくお願いします(^ ^)

ガクヤさま

コメントありがとうございます。
剣八です。

>ブロ銭さんの分析は組み立て方が上手なので、文章が長くても理解しやすいと感心しました。

そうおっしゃって頂け私もうれしく思います^^

何か聞きたいことやご相談がありましたら
LINEにてご連絡くださいませ。

こちらこそよろしくお願いします^^

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