あなたは中古品物販に興味はあるでしょうか?
この中古品物販に対して「本当に利益を生むのか」という疑問を持つ方も少なくないでしょう。
そんな方に向けて、リサイクルマスターKUNIOさんという方が無料仕入れのできる中古品物販のやり方を教えています。
このリサイクルマスターKUNIOさんは、中古品を仕入れて販売するという物販の販売プロセスや利益の出し方を、彼の経験と知識をもとにコンサルしているんですね。
この記事を読むことによって、その中古品物販がどういったもので、どういった特徴があるのか理解することができるでしょう。
もし中古品物販やリサイクルマスターKUNIOさんに興味のある方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
目次(クリックすると好きなところから読めます)
リサイクルマスターKUNIO(小林国雄)氏の経歴
リサイクルマスターKUNIOさんは東京生まれの千葉県出身で、幼少期は千葉県で過ごします。
本名は「小林国雄」さんです。
高校時代は勉強にあまり興味を持てず、卒業後も大学には進学せず、19歳で親の工場に勤めました。
そこから10年工場で働きますが、不況により会社が倒産寸前に追い込まれます。
そんな危機に直面する中でヤフオクでゲームソフトを売ってみると、2000円で売れたことから中古品の販売に興味を持ち始めるんですね。
その後古物商の許可を取得し、リサイクルショップを開業します。
現在も実際に「リサイクルショップKK.ネット」を運営しているようです。
そのリサイクル業の関連で不要品回収や遺品整理を始めますが、そうした無料で仕入れた中古品をメルカリやヤフオクなどでも販売しているということでした。
そして、日本に数多くある空き家をリサイクルし、賃貸や貸し出しができるようにするお手伝いも始めました。
現在はこの中古品物販を中心に生計を立てながら、家族との生活を送っているということです。

リサイクルマスターKUNIO氏が考える中古品物販に取り組むべき理由
まず1つは中古品物販はリスクが少なく、ビジネスの基礎を学べるからです。
中古品物販は自宅にある不要品を売ることから始めることができ、元手やリスクをなしに販売の経験ができます。
ビジネスの基礎は「安く仕入れて高く売ること」ですが、中古品物販ではこの基礎を身に付けることができるんですね。
これを身に付ければ、モノを仕入れて稼ぐこともできますよね。
他にも中古品物販の良い点は、結果が出るのが早いことが挙げられます。
中古品の中には早く売れるものもあり、それがモチベーションにも繋がりますからね。
副業を始めたい、または新しいチャレンジをしたい方にとって、中古品物販は手軽に始められる選択肢の1つと言えるでしょう。
また、経験なしで始めることもでき、ヤフオクやメルカリといった便利なツールを活用すれば、品物さえ良ければ簡単に売ることもできます。
総じて言えるのは、中古品物販は初心者にも始めやすいということですね。

リサイクルマスターKUNIO氏の中古品物販とは?
リサイクルマスターKUNIO氏の中古品物販は、自宅にある不要品やその他で販売されている不要品を仕入れて販売する物販です。
まずは売り方を経験するためにも自宅にある不要品から販売して、ある程度慣れてきたら自分で仕入れて販売するのが基本となります。
販売先としては、
・メルカリ
・イーベイ
・リサイクルショップ
・ジモティー
・スクラップ屋
などが挙げられていました。
また、仕入れ先はメルカリやヤフオク、ジモティー、リサイクルショップなどがあります。
これらで仕入れてきたものを上記の販売先で売るのが、リサイクルマスターKUNIOさんの中古品物販の特徴です。
中古品物販では不要品を売ることで、どのように商品を市場に出し需要を測るか学ぶことができ、ヤフオクやメルカリといったプラットフォームを活用することで、幅広い顧客にリーチすることができます。
彼は「安く仕入れて高く売る」原理原則を基本としていて、自分の趣味や関心のある分野の商品を扱うことで、より的確に売買することができると言っていました。

またKUNIOさんは、季節の商品やトレンドを活用した販売戦略も取り入れています。
例えば、シーズン前に仕入れておいてシーズン真っ只中に売る、という販売戦略も実際ありますからね。
他にも特定のキーワードを使用して商品を検索し、相場よりも安く販売されている商品を見つける方法を教えたりもしています。
KUNIO氏の中古品物販では不要品をどこで売っているのか?
リサイクルマスターKUNIOさんの中古品物販の販売先はいくつか挙げられます。
まず1つ目はヤフオクで、オークション形式で幅広い商品を販売できるのが魅力です。
特にマニアックな商品はヤフオクの方が売れやすい傾向にあります。
それこそ昔のフィギュアやアンティークなんかですね。
続いて2つ目はメルカリで、手軽に売買ができるプラットフォームとして人気です。
特に若い世代が多く利用していて、小物やアクセサリー、ブランド品などが売れやすい傾向にあります。
続いて3つ目はイーベイで、海外向けの通販サイトです。
イーベイは世界で利用される通販サイトで、世界中から購入者を見つけることができます。
特に日本のアニメ関連の商品やカメラは人気で、円安傾向も含めると大きな利益を狙うことも可能です。
最後に4つ目はジモティーで、自分の住む地域の人と直接取引ができるプラットフォームになります。
手数料がかからないのが大きいですが、地域によっても売れ行きが左右されるため注意が必要ですね。
他にもリサイクルショップやスクラップ屋が挙げられていますが、基本的には上記4つを活用して利益を上げていくのが基本となります。
これらのプラットフォームをうまく活用することで、不要品を効率的に現金化することが可能です

リサイクルマスターKUNIO氏の中古品物販で利益を出すためのポイント
相場を調べる
1つ目は、相場を調べることです。
まず中古品を販売するには適正価格を知る必要があり、オークファンというツールを活用して調べることがおすすめされています。
このオークファンでは過去10年間のヤフオクでの売買データを抽出することができ、値付けの判断に役立ちます。
相場を調べる際には型番や品番を入力することで、具体的な情報を得ることが可能です。
また、商品名がわからないものはGoogleレンズを活用することもできます。
Googleレンズは調べたいモノの画像をアップすることで、その商品の情報を収集することができるんですね。
Googleレンズとオークファンを組み合わせることでも相場を調べることができますね。
あとはメルカリでは実際に販売された価格を確認することができるので、それを参考に相場感を把握することも可能です。
出品する際におすすめのアイテム
中古品を出品・販売する際におすすめのアイテムとして、
・商品管理棚
・梱包品
の3つが挙げられます。
まず出品の際には写真が必要ですが、その写真を綺麗に撮影するためにも撮影台があると便利ですね。
商品が購入されるかどうかは、見た目も大きく影響しますからね。
続いて商品管理棚は、出品数が増えるとモノも増えてくるため、どこに何があるのか把握しやすくするために便利です。
管理棚に番号を付けて商品を整理することで、売れた後に商品を見つけやすくなります。
最後に梱包品ですが、商品が売れたあとは当然発送しなければなりません。
その際に段ボールや段ボールに詰める際の梱包材などが必要になります。

リサイクルマスターKUNIO氏の無料仕入れ中古品物販で気になった点
古物商が必要
1つ目は、古物商が必要なことです。
中古品を販売して利益を得る場合は、この古物商の申請が必要になります。
自宅にある不要品を売るだけなら問題ないですが、中古品をどこかで仕入れて販売することを営利目的で行う場合は、その許可が必要になるんですね。

好きじゃないと続かない
2つ目は、好きじゃないと続かないことです。
KUNIOさんも言ってますが、趣味や好きの延長でやる方が継続もしやすくなります。
ビジネスモデルが横流しするという単調なものだけあって、面白さでという点ではなかなか難しいところがありますよね。
なので、趣味や好きなモノを仕入れたり販売したりする方がモチベーションの維持にも繋がりやすいと思いました。
利益率が低い
3つ目は、利益率が低いことです。
これは物販ビジネス全体と言いますか、世の中全体で言えることですよね。
基本的にモノを仕入れて売るビジネスというのは利益率が低く、物販でもよくて平均20%と言われています。
よく利益率50%超えなどのアピールも見ますが、あんなのはごくごくほんの一例であって、実際のところはこの辺りに落ち着くのが現実です。
なので、大きく稼ぐのは簡単なビジネスではないと言えます。
作業が大変
4つ目は、作業が大変なことです。
これは先ほどの利益率の低さに関係してきますが、利益率が低いということはその分数を多く捌かなければ大きく稼げません。
となると、必然的に作業量も増えるわけですね。
物販には、リサーチ、仕入れ、出品、梱包、発送といった作業の数も多く、それが商品数に応じて増えていくとなるとかなり大変なことはわかりますよね。
だからこそ、物販のみで自由に生活するというのは難しかったりもします。

評価
ここまでの話を踏まえた上で、中古品物販の個人的な評価についてです。
まず、初心者にも可能かですが、可能なビジネスだと思います。
中古品物販は安く仕入れて高く売るといったわかりやすいビジネスモデルです。
ヤフオクやメルカリなど、一般的にも馴染のあるサイトを使って実践することができ、再現しやすいビジネスになるのではないでしょうか。
ただ、先ほど挙げた通り、利益率の低さや作業が大変さが目立つビジネスでもあるので、そこはメリットデメリットの両方を理解した上でやるべきですね。
ちなみにですが、1つ思ったことはKUNIOさんの場合リサイクルショップを運営しているというのもアドバンテージになっていると思いました。
実際にリサイクルショップKKネットを運営していて、空き家や遺品の整理などをやりながらモノを仕入れられるので安く仕入れやすいというのはあると思います。

また、物販は大きく稼ぐためには数を打ってなんぼの世界で、自由まで手に入るかと言えば、そうとも言えづらいです。
だからこそ、物販の実践者はある程度実績を作ったところで、スクールやコンサル業をやり始めます。
それこそリサイクルマスターKUNIOさんのように。
だってこっちの方が効率も良いし、利益率も高いですからね。
わざわざ仕入れや梱包、発送する必要もありませんから。
今YouTubeやSNSの広告に出てくる物販スクール運営者の多くは、そうだと思って構いません。
このことに関しては、下記記事にも詳しく書いているので気になる方は読んでみてください。
物販コンサルやスクールが怪しい。簡単と言われる裏にある闇と見分け方
副業で効率よく稼ぐなら仕入れが必要のないコレ!
さて、今回はリサイクルマスターKUNIOさんの無料仕入れ中古品物販を取り上げましたが、いかがでしたでしょうか?
内容的には他の物販スクールと違って、古物商を取得するところから触れていたので親切さは伝わってきました。
ただお伝えした通り、物販自体そもそも利益率が低い分、大きく稼ごうと思うと作業量を増やさなければなりません。
たしかにビジネスモデル自体わかりやすいですが、自由になると考えた時にサラリーマンの労働とさほど変わらないというのが私の見解ですね。
副業でやるなら良いですが、本業にして独立したいのであればもう少し効率良い稼ぎ方の方が現実的になります。
そのために必要なのは「仕入れ」をしないことです。

それこそリサイクルマスターKUNIOさんが、物販スクールの販売をしているようにですね。
もしこうした仕入れを必要とせず、効率の良い稼ぎ方に興味のある方は下記記事も読んでみてください。
Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
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