
今回は、「不動産VSブログ」ということで、不動産とブログどちらを持つのが良いのか比較をしてみました。
不動産も東京オリンピックまでは上昇すると期待されていましたが、すでに価格が下落している地域も出てきていて、ピークが過ぎた雰囲気も出てきています。
そんな中で、これから不動産を購入することが果たして賢いのか、さらには不動産業界もこの先働き続けても大丈夫なのか。
今回の記事は、これから不動産を購入しようと考えている方、あるいは不動産業界で働いている方に読んで頂き、少しでもためになればと思います。
目次(クリックすると好きなところから読めます)
不動産の価格が早くも「下落傾向」に

6月末に東京の不動産の価格が下落したというニュースを目にしましたが、東京オリンピックまで価格が上がると期待されていた不動産も、一転して不安が出てきています。
価格の下落には様々な要素があり、「かぼちゃの馬車問題」で銀行から融資を受けづらくなり買い手が減ったり、中国人など外国人の買い手も減って来ているみたいです。
不動産投資家「ピーク感」を訴えるも意識は強気。東京都区部の一棟アパート・一棟マンションに照準
こちらの意識調査でも、実際に「価格のピーク」を感じている人はいるみたいですからね。
”価格の上昇も東京オリンピックまでは持たなかったか”
といった雰囲気も漂って来ています。
たしかに、私が仮に不動産の投資家だったとして冷静に考えると、東京オリンピックまでがピークと言われればピークを迎える前に売りますからね。
その後は期待もないわけですから、不動産バブルも崩壊し、買い手もいなくなるでしょうし。
そうなると、必然的に不動産の価格は下落しますよね。
また、不動産のオーナーになって安定した「家賃収入」を得ようと思っても、そう簡単にはいきません。
投資用不動産、「買い時・間もなく買い時」58.8% 首都圏のマンション賃料は下落傾向に
首都圏のマンション賃料も下落傾向にあるみたいですかね。
ぶっちゃけ、他の地域と比べて東京の家賃って高すぎるですよ!笑
そんな中、”わざわざ東京に住もう”と思う人も減ってきていますよね。
憧れるのは田舎にいる若い人くらいですから。
逆に高齢化社会が進む今なら、もう少し田舎でも良いから交通の便がしっかりしていて、東京よりも物件が安い都市に住もうって人もいると思います。
例えば、福岡市とか札幌市とか。
都会の人ごみで生活するのも高齢者にとっては大変なので、いずれはそっちの方に流れてくる人もいるんじゃないですかね。
あくまでも予想ですが。
東京オリンピックまでにもう少し価格は上がるかもしれませんが、いずれにせよその後は下落する一方ですからね。
今から不動産を買うのにもリスクがあります。
これから”買い手も売り手も大変”だってことです。
「不動産VSブログ」ブログはネット上で所有できる最強のデジタル物件だ

ではリスクのある不動産に手を出すのをやめて、何を選ぶのが賢いのかは、ずばり・・・
「ブログ」です!
私はブログのことをネット上で所有できる「物件」だと思っていて、毎月安定した収入をもたらしてくれる「デジタル物件」だと思ってます。
そんなブログと不動産を比較してみました。
・空室や滞納を気にしなくて良い
不動産では空室があればその分の収入は入らないし、滞納があればその分の負債を肩代わりすることになります。
一方で、ブログの場合はアクセスがなければ空室状態にはなりますが、場所や環境によって左右されることはありません。
また、それによって損失を出すことはありませんからね。
ブログには誰でもどこからでもアクセスができるため、きちんとした運営さえできていれば、まずアクセスが来ないということもないです。
なので、そもそも空室や滞納による金銭的なリスクを気にする必要はありません。
・誰でも簡単に所有できる
ブログを所有するのにかかる費用は、ドメインとサーバー代を維持するための”年間1万円程度”です。
なので、誰でも簡単に所有できるんですよね。
一方で、不動産は物件自体の価格が高く、”ローンを組まないと買えない”といったことも多々あります。
その時点で借金を抱えることになりますが、さらに金利が上昇するとローンの価格も上がるため、負債が増えるリスクもあるのです。
そう考えると、ブログの方が手軽に所有でき、リスクもありません。
・設備故障や修繕のお金がかからない
不動産では家賃収入が得られても、建物の老朽化や設備に不備が出れば追加でお金を投じて、直さなければなりません。
場合によってはこれまで得てきた収入を失うことも。
しかし、ブログは「デジタル物件」といった通り、劣化することはないですし、バージョンアップにも費用がかかることがありません。
つまり、劣化するどころか、お金をかけずとも進化し続けるということですね。
・価値が上がり続ける
不動産は基本的にバブルや環境の変化がない限りは、購入した時以上の価格に上がることはありませんが、ブログは価値が上がり続けます。
記事を書いて情報量が増えるとブログの価値は上がるし、ブログ内で企画やコミュニティ、サービスを展開することによって、「付加価値」を付けることができます。
不動産の場合は時間が経てば経つほど価値は下がると思いますが、ブログの場合は時間が経てば経つほど価値が上がるんですよね。
これが不動産とブログの大きく違うところです。
そこにはやはり「アナログ」と「デジタル」の違いがあるんじゃないですかね。
・固定資産税がかからない
不動産は「固定資産」として税金がかかりますが、ブログには税金がかかりません。
私からすればブログもネット上にある「デジタル資産」だと思ってるんですが、どうやらそういう扱いにはならないみたいんでラッキーなんですよね。笑
下手に物件を所有するくらいなら、税金のかからないブログの方がリスクもないですし、維持するのも簡単ですよ!
上記のようにブログと不動産を比較してみましたが、やっぱり1番は”ブログの方が断然リスクが少ない”ということです。
そもそもブログは年間1万円程度で維持できるので、仮に1年間収入がなかったとしても、損失はその分だけで済みます。
デジタルだから老朽化の心配もありませんからね。
なので、誰でも気軽に所有できるし、老朽化するリスクや空室のリスクは考えなくて良く、固定資産税も払う必要ないです。
もちろん、ブログで得た収入の「所得税」は払わないといけないですよ。笑
また、ブログと不動産の大きな違いは、自らの手で「価値を上げることができる」というところで、ブログでは企画やコミュニティ、サービスを展開することで”付加価値”が付けられます。
さらには、運営を続ければ続けるほど情報量も増えるので、ブログ自体の価値も上がりますよね。
不動産は時間が経てば経つほど価値は下がりますが、ブログは”価値を上げ続けること”ができます。
もちろん、不動産は働くことなく収入を得られるし、家族に資産として残せるといったメリットもありますが、一般の方が所有するにはリスクの方が大きいのではないかと思いました。
特にこのご時世に。
ブログも労働が必要って言っても、1日1,2時間でOKですからね。
なので、これから不動産を買おうと思う方や不動産業界で働き続けようと思う方には、不動産のような「アナログ物件」よりも、ブログのような「デジタル物件」をおすすめします。
不動産業界で働く方は、そのまま働き続けることは問題ないと思うんですが、万が一のリスクを考えて、「副業でブログビジネス」を始めても良いんじゃないですかね。
「かぼちゃの馬車問題」から見る不動産のリスク

不動産業界で働いている方なら知っていると思いますが、「かぼちゃの馬車問題」ってありましたよね。
不動産投資ブームに乗っかり、「かぼちゃの馬車」というシェアハウスを販売していた「スマートデイズ」という会社が破綻したんですよね。
たしかにアベノミスクや東京オリンピックの期待から不動産の価値は上昇することが期待されていたし、テラスハウスによってシェアハウスブームもありましたらかね。
ミーハーですが、私もシェアハウスに住んでテラスハウスみたいことをやってみたい、と思っている時期がありました(笑)
当時、シェアハウスを販売していたスマートデイズは、2014年4月から30年間賃料を保証するサブリース契約でシェアハウスを展開していました。
購入者は、「家賃収入の保証」で安心して購入されてますよね。
しかし、蓋を開けてみると空室だらけで入居者が増えず、結局保証されていた家賃収入も払えなくなり、破綻してしまったという末路です。
さらに、シェアハウスを購入するための融資をしていたスルガ銀行も、簡単に融資を通すことをしてしまったがために、多額の借金を抱えた人が続出しています。
融資をしたスルガ銀行も、「審査書類の改ざん」をしていて不正融資をしていたみたいですが・・・
https://biz-journal.jp/2018/05/post_23258_2.html
銀行がそんなことをしないと大変な時代なんですかね。
かぼちゃの馬車問題は今もなお続いていますからね。
結局、購入者は家賃収入を得ることもなく、借金だけ背負わされたという形になってしまいました。
スルガ銀株主総会「自殺者も出たのに、会長が公の場で謝罪してない」、大炎上の内幕
借金を背負った購入者の中には、自殺者も出ています。
不動産を所有するだけで人生がくるってしまうんですから、やはり不動産を所有するリスクがデカいことは、この問題をみてもわかるのではないでしょうか?
こうした大きなリスクが不安なら、簡単に所有ができ、リスクも少ないブログを所有することをおすすめします。
東京オリンピックが終わってから始めても遅い

じゃあリスクのある不動産ではなく、「ブログ」を選択すると言っても、いつから始めれば良いのか?
結論から言うと、今すぐにでも始めた方が良いです。
とりあえず東京オリンピックまでは不動産の様子を見て、それからでも遅くないかなと思う方もいるでしょう。
でも、ハッキリ言って”東京オリンピックが終わってから始めても遅い”んですよね。
6月末には「働き方改革」の法案も可決し、日本もいよいよ「個人が自立する時代」に突入しようとしています。
しかし、世間がこの法案に気付き、実際に行動を始めるのは、東京オリンピックが終わってからだと思います。
東京オリンピックが終わって、実際に景気が悪くならないと行動し始めないからです。
つまり、みんなが動き出すそのタイミングでブログを始めても遅いってことですね。
みんなが一斉に始めれば、競合が多い中でポジションを奪い合うことになるし、今よりもブログを確立するのが大変になります。
そう考えたら、みんなが気付いていない今の段階からポジションを確立しておき、いざみんなが動き始めても問題ない状態を作っておけば、楽に安定収入を得られます。
これから「ネット通販市場」も伸びていきますからね。
なので、東京オリンピックが終わってからではなく、今の段階から取り組み、ある程度ブログを構築しておくことのがおすすめです。
「働き方改革」によって副業を解禁する企業も増えていて、この改革の裏には「自分の分は自分で稼ぎましょう」といった政府からのメッセージもあります。
ただ、日本政府も投げやりなところがあり、副業を推奨しても”何をしてどうやったら副業で収入を得られるのか”までは教えてくれません(^^;
まあ、法案を決めている本人たちがやり方を知らないんですからね。
しかし、「自分でどうにかしてください」と言われてもどうしようもありませんよね。
だからこそ今のうちから、オンラインスクールやコンサルティングなどを受けて、そのやり方を知っている人たちから教わることをおすすめします。
そうすれば、東京オリンピックが終わってから「ブログをやりたい」と言う人たちに、今度は自分が教えて稼ぐこともできますからね。
いずれにせよ必要なのは、「自分自身で稼ぐスキル」です。
このことに早く気付いた方は、ぜひ今からでもそのスキルを磨いてみてください。
そして、そのスキルの中でも、リスクの少ない個人で始められる「ブログビジネス」を私はおすすめします。
不動産投資のようにリスクがないからですね。
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
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