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「タレコミあり」セカンドアースICOと吉田慎也氏が期待できない理由

(剣八)
侍ブロガーの剣八です。

今回は、吉田慎也さんが紹介しているVR系のコイン、「セカンドアースICO」について取り上げます。

特定商取引法にも基づく表記

記載なし

VR系ICOセカンドアースのタレコミ情報

実は、セカンドアースICOの関係者から以下のタレコミがありました。

f:id:liveinshadow:20180713154236j:plain

剣八様
突然の問い合わせ失礼します。
○○(仮名)と申します。
情報商材屋の、佐藤ひろひでの下で働いている者です。

愚かな私は、以前彼に魅了され働く事を志望したのですが、あまりの不誠実な人間性を目の当たりにし失望し、少しでも多くの人に彼のビジネスに騙されないよう、情報を出していく事にしました。

突然の連絡ですし、ここから先の事を剣八様は信じれないかもしれないです。しかしそれでも構いません。私はありのままに書いていきたいと思います。

剣八様が、以前こちらに投稿していた内容についてです。
https://live-in-shadow.com/entry/mine-coin#%E8%BF%BD%E8%A8%98%E5%90%89%E7%94%B0%E6%85%8E%E4%B9%9F%E3%81%AE%E6%9C%AC%E5%90%8D%E3%81%AF%E5%8F%A4%E7%94%B0%E7%9C%9F%E4%B9%9F%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B

こちらの掲示板ですが、どうやら親記事が削除されています。
この事態が物語っている通り、吉田慎也の本名は間違いなく古田真也(ふるたまさや)です。
きっとひろひでの会社の法務部署の人間がうまく削除の方向に持っていくよう、動いたんだと思います。

吉田慎也ですが、彼は実際には、ただの佐藤ひろひでの会社であるCrannova(http://crannova.co.jp/)の社員ですが、マイニングシェアバンクの販売をきっかけにコンテンツホルダーにでっち上げられました。
当初はそれで終わる予定でしたが、ICO JAPAN PROJECTにも出る事になり、そのまま継続的に仮想通貨系のプロモーションに出る事になりました。

今、彼らは新たにセカンドアースというVRのICOのプロモーションを行なっています。(http://2e-bigbang.com/story/xvwq001/)
これについても、かなり非現実的で非合法なプロジェクトです。
セカンドアースというプロジェクトはまず日本で動いてます。
日本でICOを行うのは実質禁止ですが、彼らは平然とそれをやっています。
フィリピンの会社が開発しているという事にしていますが、ただペーパーカンパニーを立ててるだけです。
一応オフショア開発の事業を立ててはいますが、難航しておりセカンドアースについても現状ほぼノータッチです。
佐藤ひろひでは、母親がフィリピンの実業家なのでフィリピンで動きやすいのです。

なおセカンドアースは日本で動いてると言っても、開発者が全然揃わず開発はこれといって進んでいません。
すでにこんな状況なのにも関わらずこれに投資するのは危険です。
なぜならセカンドアースを開発するための技術者がおらず、ただ臨時でコンサルタントに話を聞いてホワイトペーパーをそれっぽく書いているだけだからです。
ホワイトペーパーに載っている人たちは、技術者も居ますがブロックチェーンやVRには特別精通してるわけではありません。Crannovaの社員と、フィリピンの会社の社員をただの顔写真として使っているだけです。
佐藤ひろひでのようなうさんくさい情報商材屋に、まっとうな技術者が近寄るわけがなく、Crannovaの採用は難航しています。
そもそも前述通り、日本でICO打って日本で開発する事自体違法ですし。
そういうわけでセカンドアースはプロダクトが健全かそうでないか以前に問題があります。

上記のタレコミによると

・セカンドアースの開発、およびプロジェクトが進んでいない
・開発会社がペーパーカンパニーである
・まともな技術者がいない

という状況のようです。

なお、上記のタレコミは匿名希望ということもあり、この内容自体が100%事実であるというわけではありませんが、もしこれが本当ならセカンドアースにも吉田慎也氏にも期待できないですよね。

以下その他の情報を掲載しておきます。

f:id:liveinshadow:20180712134403j:plain

なんとこの写真の中には佐藤さんが経営するCrannovaの社員と、フィリピンの会社の社員も含まれているそうなんですが、本当なんでしょうか。笑

吉田慎也の本名は古田真也(ふるたまさや)だった

マイニングシェアバンク、MINEコイン、そして、今回セカンドアースICOを紹介する吉田慎也さんの本名は、古田真也(ふるたまさや)である可能性が高くなりました。

関係者からのタレコミと以前掲示板に書き込みがあったことからも。

f:id:liveinshadow:20180712135025j:plain

なお、掲示板についてはすでにスレッドが削除されているようで、本名がバレてはまずいといった動きがあったかもしれません。

また、もし吉田さんがCrannovaの社員だとすれば、マインニング工場を所有することも難しいですよね。

f:id:liveinshadow:20180712135052j:plain

販売時の特商法には「吉田慎也」の名前が使われていたので、本名が「古田真也」だとするなら特商法違反になります。

f:id:liveinshadow:20180712135126j:plain

実際の販売時には、下記の会社に特商法が変更されていたので、名前が使えないことも関係しているかもしれません。

f:id:liveinshadow:20180712135200j:plain

まとめ

今回は、吉田慎也さんが紹介する「セカンドアースICO」についてでしたが、もし”タレコミ”がすべて事実だとするならちょっと参加も慎重にならないといけないですね。

・セカンドアースの開発、およびプロジェクトが進んでいない
・開発会社がペーパーカンパニーである
・まともな技術者がいない

これらが事実なら売りっぱなしで終わりそうですからね。

また、紹介者である吉田慎也さんの本名が、古田真也(ふるたまさや)で、Crannovaの社員であるなら、過去に偽りの実績を作って販売を行ったことになるため、その場合は信憑性も低くなります。

あとはこのタレコミが事実だとしても、運営元がこれからしっかりと動いてくれ、プロダクトを実現してくれれば問題ないと思います。

ひとまず、この事実関係については、引き続き調査してまいります。

最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

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6件のコメント

私は昨年、吉田慎也のマイニングシェアバンクを5万円分購入し、その後、カスタマーサポートの人から電話もかかってきて嘘の営業トークで1台分30万円の追加購入もして、トータルで35万分購入してしまいました。泣
他のかたと同じように毎日数十円とか少しの配当しかなく、何年かかっても元がとれなさそうなので返金するかどうしたものかと思っておりました。
上記のタレコミにある佐藤ひろひでの会社であるCrannova(http://crannova.co.jp/)のサイト内の事業内容の所在地が「新宿区西新宿6-15-1-609」となっていて
地図からも「ラ・トゥール新宿」という高級マンションであることがわかりますが、
2~3か月前たまたま知人を訪ねていた際に、そのマンションのエレベータに乗ったときに20代くらいの会社員たちと一緒の吉田慎也が乗っていたのでびっくりしました。(この詐欺師め!と言いたいところでしたが、他の知人なども居た手前何も言えませんでした^^;)
仕事中のようなスーツ姿だったので吉田慎也がCrannovaの社員というのは信憑性があると思いましたので投稿させていただきました。
私は、マイニングシェアバンクで吉田慎也もカスタマーサポートも全く信用できなかったので、MINEもICOの類も購入しません。怪しすぎます。

ねこさん
コメント頂きありがとうございます
剣八です
そうだったんですね(^^;
追加で購入してあったにも関わらず、
他の方と同額しか稼げないというのは、ちょっとおかしいですよね。
1円でも稼いだ以上返金はできないと思うので、
今後はこうしたオファーに乗っからず
きちんとした情報を選択して頂ければと思います。
よろしくお願いします。

https://comnvr.com/
セカンドアースが佐藤ひろひでが黒幕だとばれてしまったため、名前を変えていつのまにこっそり再開しているようです。
今度はクラウドファンディングでだまし取るみたいです。

コメントありがとうございます!
剣八です

なるほど、あの手この手を使ってやってるんですね笑

もう彼のやることには興味はないです。笑

今更ですが、この吉田慎也なんて、今はネタ系ユーチューバーやってますよ。
ただの馬鹿な今どきの若者って感じです。役者として演者してただけだったんですね。
ほんとうに笑ってしまいます。恐ろしい業界ですね。

aaaさま

コメントありがとうございます。

>今更ですが、この吉田慎也なんて、今はネタ系ユーチューバーやってますよ。

みたいですね。笑

まぁこれが業界の実態ですが、
何ごともなかったように次のことをやるくらいの度胸がなければ、
演者も務まりませんからね。

そんな中でも一部の商品には優良なものもあるんですが、
それが選ばれないのは、
ユーザー側の「楽して儲けたい」といった
考え方にも原因はあるかと思います。

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