
今回取り上げるのは、吉田慎也さんの「MINEコイン(デビットカード)」のプライベートセールについてです。
前回までにマイニングデビットカードの仕組みについて書きましたが、ICOで調達した資金の用途とICOの参加方法等の情報が出てきましたのでまとめてみました。
※事情により現在タレコミ記事は一般公開できません。詳しい内容を知りたい方はパスワードを教えますので直接ご連絡ください。
目次(クリックすると好きなところから読めます)
MINEプライベートセールで調達された資金の用途
今回ICOに参加するにあたり、集めた資金が何に、どのように使われるのかは気になりますよね。
そこで第三弾の動画にてその詳細が出ておりましたのでまとめてみました。
まずICOの資金は、仮想通貨の開発やプロジェクトの運営費、マーケティング、これに加えてマイニングデビットカードの仕組みを保つために使われるということです。
プロジェクトの運営のためには人は欠かせませんし、コインを広めるために広告費等の宣伝費用をかけることは必要ですからね。
これができなければまず成立しません。
それに加えまして今回は、第一弾、第二弾で説明のあった、「マイニングデビットカード」の仕組みを保持するための費用に使われます。
このマイニングデビットカードの仕組みと言いますのが、
・カードを使って現金や仮想通貨で買物が出来る
・買物をすることでMINEトークンが還元される
・MINEトークンを持っているだけでイーサリアムが受け取れる
というものでしたね^^
ではこの仕組みが具体的にどのように保持されるのかと言いますと・・・
1.マイニング機器を増やす
2.マイニングで得た報酬を再投資される
3.コイン保有者へ年利24%のイーサ―リアムが分配される
という形で保持されるようになっております。
順を追って説明しますね。
1.マイニング機器を増やす

まず今回ICOで集められた資金は、イーサリアムを「マイニングする機器」に投資されます。
このマイニング機器では平均月利10%のほどのイーサリアムをマイニングできるということです。
そして、マイニングで利益を得た運営側がMINEコインの価格が下がらないように、買い支えると言っております。
つまり、ICOで終了後の売り抜けによって価格が下がらないよう、買い支えて価値を保つということですね。
それをマイニングしたイーサリアムでやると言っているのです。
たしかにそれを行って価値を保ってくれるのは、保有する側としてはうれしいことですよね^^
2.マイニングで得た報酬は再投資される

マイニング機器が増えますと、当然イーサリアムで得られる利益も増えていきますよね。
そして、そこで増えた利益につきましては、新しいマイニング機器へ「再投資される」ということです。
マイニング機器にも寿命はありますから、イーサリアムのマイニング利益や買い支えの仕組みを保持していくためにも、マイニング機器の導入は継続していくようになっています。
こうすることによって、マイニングデビットカードの仕組みを崩さないということですね。
さらに、マイニングプールが大きくなることにより、配当も増えていくということです。
3.コイン保有者へ年利24%のイーサ―リアムが分配される

今回ICOで配布されるトークンは、専用のウォレットに入れておくだけでイーサリアムが受け取れる仕組みがありましたよね。
それはマイニングへの投資をすることによって分配されるからです。
これがなんと最低でも年利24%ということなんですよね。
さらに、POSシステムの切り替えによりイーサリアムのマイニング報酬を得られなくなったとしましても、イーサ―リアムに代わる仮想通貨がマイニングされます。
今回MINEコインの大きなメリットにつきましては、原資を残したままマイニングの報酬が受け取れるということですね。
通常マイニングでは、投資した分のお金を回収するところから始まります。
しかし、MINEコインの場合は、あくまでICOに参加しトークンを受け取る形でマイニングに投資できますので、損をしづらいです。
当然ながら、そのトークンを売って稼ぐこともできますよね。
つまり、イーサリアムのマイニングで稼ぐのもよし、トークンを売って稼ぐのもよし、ということです。
イーサリアムを受け取りたい方は保有し続けるでしょうし、早く利益を得たい方は売ることもできますよね。
そういう意味では、このMINEコインは“革命的コイン”の名にふさわしいコインと言えます。
もちろん、ここまで話があった内容がすべて実現すればの話ですが・・・
いずれにせよ、興味は湧きますよね^^
仮想通貨 MINEトークンのICOに参加する方法

今回吉田さんが公開するICOは「プライベートセール」と呼ばれるものです。
このプライベートセールとは、プレセールやクラウドセールなどの前に行われるセールで、“最も安くトークンを買える時期”になっております。
いち早く、安く「MINEトークン」を購入できるということですね。
ICOではこのプライベートセールに参加することは、優位に働くこともありますので熱いですよね。
「MINEトークン」は4月にプレセールが行われるということですので、このプライベートセールに参加しておけば、プレセール時点での価格の上昇も見込めますよね。
ではこのプライベートセールに参加する条件はどうなっているのか、まとめてみました。
・最低参加額⇒日本円換算10万円~(約0.1BTC)

・ICOに参加できるコイン⇒BTC,ETH,ADA,XRP

・お1人様ずつの申し込み

参加条件としてはこの3つを押さえておけば大丈夫だということですね。
続いて、マイニングデビットカードの詳細についてです。
今回イーサリアムを受け取る仕組みが備わっているマイニングデビットカードは、3種類用意されております。

・MINEデビットカード
・MINEゴールドデビットカード
・非公開のカード(一定条件を満たす必要あり)
MINEデビットカードはVISAに対応しており、BTC,ETH,ADA,XRPにも対応しているということです。

そして、10万円分のMINEを保有することで発行でき、決済額の2%分のMINEトークンがウォレットに付与されます。

持っているMINEの保有量によってイーサリアムが分配されるということですので、買物をして増やすでも良いですし、MINEを購入して増やすでも良いですね。
買物をしてMINEやイーサリアムを増やし、後ほど売ることで利益を出すことができますね。
ちなみに、MINEゴールドデビットカードでは、3%分のトークンが付与されるということです。

さて、MINEトークンのICOへの参加条件とMINEデビットカードについては以上となりますが、もう1度全体をまとめてみます。
まず今回配布されるMINEデビットカードの仕組みについては、
・買物をするとMINEトークンが還元され、
その保有数によってイーサリアムが受け取れる
・イーサリアムがPOSに移行した場合、
別のコインにマイニングを切り替えW権利収入を受け取れる
というものでした。
そして、MINEトークン自体を売って利益を得られることもでき、本当にいろいろな角度から利益を得られるような仕組みになっております。
さらに、今回は参加ボーナスも付いておりまして、参加するだけで5%、資産アンケートに答えると+5%分のMINEが付与されます。
正直、ここまでの仕組みや条件が整っているとは思いませんでしたが、すでにカードも用意されていて、その機能が今年中に世界中で実装されるということでしたら、期待は持てますね。
VISAや主要コインで決済ができ、さらにはMINEが還元され、そのMINEを保有することでイーサリアムが受け取れることは、非常に合理的な仕組みだと思います。
ですので、もしこの仕組みが“現実化する”というのでしたら、このMINEトークンのICOに参加するのは大いに賛成ですね。
ただし、現段階ではプロジェクトを遂行する海外企業の情報やプロジェクトメンバーの情報が出てこないことからも、“不透明な部分”が多いかなと思っております。
ICOでしたら「ホワイトペーパー」くらいは確認したいところですので、その情報が出てこない限りはこの情報に信憑性を持てませんからね。
3月19日までに詳しい情報が出てくるのかわかりませんが、引き続き情報を追っていきますね。
何か情報がありましたら共有して頂けると幸いです。
なお、下記にも書きましたが、この案件は佐藤ひろひで氏と松本太陽氏が裏で手がけているということも押さえておいてくださいね。
追記:MINEトークンICOに参加してみた

本日3月19日AM5時より、MINEトークンのプライベートセールが行われましたので、とりあえずは参加してみることにしました。

・ボーナス10%付与
・MINEトークン保有量に応じて年利24%で毎日ETHを配当
・MINEデビットカードで買物しながらMINEトークンを還元
・年内上場予定
本当にこれらが行われるのか、しっかりと見ていきたいと思います。
また、申し込み枠は埋まったということですので、すでに30億円以上の資金が調達されていることがわかっています。
この資金がしっかりと宣伝活動やマイニング機器の導入に当てられるのかも見守っていきたいですね。
もし参加された方がいましたら、運営側の動きに期待しましょう!

仮想通貨を安全に保管するための”マイニングハードウォレット”も現在開発中だということですので、早く完成すると良いですね^^
「生活のすべて」がマイニングに繋がるというのはちょっと大げさかと思いましたが。笑
ちなみに、現時点で気になっていることとしましては、”企業情報”が出てきていないところですね。

販売業者 ETHPool Technology Labo Inc.
販売業者 ETHPool Technology Labo Inc.
代表責任者 Cris Manahan
所在地 18F Unit 1804 Entrata Bldg. Filinvest City Alabang 1781
一応、特商法には海外企業の情報が掲載されていますが、調べてもこれといった情報が出てきません。
吉田さんはここまでMINEコインについての話は散々としてきましたが、その開発元に当たる企業情報が出てきていないんですよね(^^;
クラウドセールに入った時に、詳しいホワイトペーパーの情報と共に公開されるのかはわかりませんが、いずれにせよ現時点では”賭け”に近い状況ですね。
ここまで説明があったことが実行されれば最高ですし、実行されなければまんまと騙されたという結末になるかもしれません。
しかし、仮想通貨はリスクを取らなければ大きな見返りも求められませんから、今回は”詳しい情報がない”というリスクを取って参加したことを受け入れます。
もちろん余剰資金内で参加していますから、ダメだったらダメでまた本業の”ブログアフィリエイト”で稼げば良いので問題ありません。
やはり、投資をするにしても”収入を得る仕組み”を別で作っておくのも、1つのリスクヘッジになりますね^^
もし、そういう収入を得る仕組みを作りだすことに興味のある方がいましたら、お気軽に相談頂ければと思います。
それでは引き続き、MINEコインの情報を追っていきます。
MINEコインを購入されたという方がいましたら、情報交換もしていきましょう!
追記:吉田慎也の本名は「古田真也」なのか?

こちらの掲示板でタレコミがあったんですが、どうやら吉田慎也さんの本名が「古田真也」の可能性が出てきたみたいです。
同級生からのタレコミっぽいので、結構信憑性も高い情報だと思いますが、もし本名が「古田真也」なら、これは大問題ですね。
MINEの販売時の特商法にも「吉田慎也」の名前が使われていたと思うので、これは特商法違反になります。
そうなると、マイニングシェアバンクの時にも「吉田慎也」の名前は使われていたので、重ねて問題です。
マイニングシェアバンクについては、下記のような実態もありますからね。
吉田慎也から初めてメールが来た。
1ヶ月以上経つのに初のありがとうございましたの一言。しかもポータルサイト届いてない方が…て呆れてしまう。人の気持ち分かってない(泣)#藤田真一 #ビットコインジャパン #マイニング #マイニングシェアバンク #プラチナパートナー #吉田慎也 #詐欺 #BJP pic.twitter.com/MU1Q4SPRYt
— ミライ♂ (@FLEgtlRjgii45jX) 2018年1月10日
MINEの販売も本名で行っていないとなると、信憑性も薄れてきますよね。
本当に良いコインであれば、本名でやれば良いですからね。
ですので、「古田真也」が本名かどうかによっても、大きく状況は変わってくるということです。
なお、「古田真也」が本名かどうかはまだハッキリとはわからないので、これから情報を追っていきます。
もし同級生の方がいらっしゃいましたら情報を頂けると幸いです。笑
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
[%e5%ae%9a%e5%9e%8b%e6%96%87]
吉田慎也の本名が古田真也と言うタレコミ記事を見に行きましたが飛べませんでした。
スレごと消されていたと思います。
何故?消したのか?スレを立てようとしたら
吉田慎也と古田真也がNGワードになってました。
コメント頂きありがとうございます
剣八です
削除した理由についてですが、
運営元からの削除依頼がありました。
詳しい内容を知りたい場合は、
直接ご連絡頂ければと思います。
吉田さんのIJPの二期生として参加料金も支払いmine.テレグラムのICOを、買っていたのに昨日、突然ラインから消え、一切連絡が取れなくなってしまいました。トークもなくまだ、これから配布されるはずなのに、
何があったのかどうすればいいか?お知らせ下さい‼️
さかもとさま
コメント頂きありがとうございます
剣八です
今朝同じような問い合わせがありましたが、
もろもろ販売は終え彼としては役目を果たしたということで、
飛んだのではないでしょうか?
親切なサポートもはじめの内だけで、
彼の実態はこうだったということで
受け止めるしかありませんね。
お力になりたいところではありますが、
仮想通貨という性質上返金等も不可能です。
よろしくお願いします。
マインのトークン配布がされたら連絡しますだったのに何も連絡無くラインもいきなり消されてました。楽しみにしてたのにこんな事ってあるんですか?酷すぎます。
春さま
剣八です
マイン自体海外の有力企業が動いているのではなく、
吉田慎也氏が関係する日本の関連会社がフィリピンに会社を立てて
プロジェクトを進めているという噂もあります。
もしかするとその過程で何かあったのかもしれませんね。
トークンの開発すら進んでいない可能性も考えられます。
このままではマイニング経済圏も作り話だったということで破綻ですね。