
起業はやってみたいけど「実際に何をやっていけば良いのかわからない」という方もいますよね。
そんな方向けに”3ヶ月で事業を立ち上げる”というコンセプトの起業スクールが存在します。
それが「Willfu(ウィルフ)」です。
このWillfu(ウィルフ)は実践型の起業スクールで、大学生から社会人まで幅広い層に向けて、起業や事業の立ち上げ方を教えています。
よくある「ネット起業や副業」とは少し違い、リアルな経営や起業スキルを身に付けらる場所ということで、今回はこちらの起業スクールを掘り下げていきますね。
・失敗する人の特徴
・やめないために準備しておくべきこと
・起業以外での収入を増やす方法
Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~
目次(クリックすると好きなところから読めます)
起業スクールWillfu(ウィルフ)の概要と料金

引用元:https://willfu.jp/shakaijin-kigyo/
まず、このWillfu(ウィルフ)は、
知識ゼロから起業スキルを学び、働きながら3ヶ月で事業収益を創る!
をテーマにした起業スクールになります。
働きながら、学校に通いながら、3ヶ月で事業を立ち上げて収益を創るというのは、かなりのスピード感ですが、その分スケジュールもハードそうですね。
プログラムは半年間で、
・経営・起業スキルを勉強できる
・働きながらの事業立ち上げ
・リアルな起業体験を積める
といったことができます。
一言で表すなら「起業の体験スクール」といった感じです。
一人でいきなり起業をするのは不安だと思いますが、ウィルフでは勉強しながら起業の体験を積むことができ、より起業のイメージを深めることができます。
それと合わせて、卒業生から受講生までいろいろな事例と仲間(人脈)を得られるというのも、大きなポイントですね。
なお、現在は「完全オンライン化」のスクールとなっていて、6ヶ月の受講期間で月額料金が39000円というのが基本になってきます。
ただし、実際の料金は公表されておらず、こちらはあくまで過去の受講生が公表している金額になるため、また違った料金体系となっているかもしれません。
また、現在は社会人講座と大学生講座に分かれているため、そこでもまた料金が変わってくるかもしれないですね。
ひとまず、料金が気になった方は実際に説明会を受けて確かめてみると良いでしょう。
起業スクールWillfu(ウィルフ)の創設者は黒石健太郎さん

引用元:https://cg.moppy-baito.com/%E9%BB%92%E7%9F%B3%E5%81%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E/
この起業スクールWillfu(ウィルフ)を立ち上げたのは、現在株式会社ウィルフの代表取締役を務めている「黒石健太郎」さんです。
黒石健太郎さんはもともとリクルートに勤めていて、営業や採用、育成、就職支援サービスの立ち上げなどを行っていました。
やっぱりこういうサービスを立ち上げる方って、リクルートに勤めていた方が多いですよね(笑)
その後「Willfu(ウィルフ)」の事業を立ち上げ、サイバーエージェントの起業家コンテンストでも優勝し、今現在も事業を継続しています。
他にも学生起業家シェアハウスや就職支援サービスを立ち上げたりと、ご本人もまだまだ現役バリバリで事業を立ち上げている状況です。
こういうスクールでは、本人がもう現役プレイヤーではないといったことがよくありますが、その心配もなく、黒石さんの経験もカリキュラムに落とし込まれていくという期待が持てますよね。
なお、この起業スクールWillfu(ウィルフ)を立ち上げたきっかけとしては、就職支援をしていく中で、思いを実現できそうな能力のある学生はいるけど、なかなかそれを実現できる「環境」がないといったところになります。
学生だと基本的には「就職をして会社の中で」という選択肢になるのが一般的な中で、起業という選択肢を作り、実際にそれを体験や実現できる環境を用意したのがWillfu(ウィルフ)ですね。
「文化祭やアルバイトの延長のように起業する」
そういった学生のハードルを下げるように起業体験が積めるようになっています。
ちなみに、現在は社会人講座もできていて、学生から社会人まで幅広い層が起業体験できる
サービスに進化しています。
起業スクールWillfu(ウィルフ)で失敗する人の5つの特徴
起業スクールWillfu(ウィルフ)に参加して失敗する人の特徴としては、以下の5つが挙げられます。
忙しい人(時間のない人)
まず1つ目は、忙しい人です。
ウィルフでは3ヶ月で事業を立ち上げることを目標としていて、その中で経営や起業スキルを学びながら並行して事業の立ち上げを行っていかなければなりません。
1日1時間の実践できるネットビジネスや副業とはちょっと違うので、それなりの学習時間の確保は必要でしょう。
なので、学校や仕事、バイトが忙しくて時間がないという方には向きません。
少なくとも現時点で1日2時間以上の学習時間が取れない方は、まずは時間を確保できる環境を整えることから始めた方が良いでしょう。
実際に受講するとなると行動するだけではなく「授業」も受けなければなりませんからね。
「授業+作業」の時間を先に確保しておいた方が良いでしょう。
受動的な人
続いて2つ目は、受動的な人です。
「起業」というのはあくまで「自分がトップ」となって動かなければなりません。
会社のように自分の代わりに誰かが動いてくれる、誰かが声をかけてくれることはないですからね。
そして、当たり前ですがスクールに参加しても、待っていれば誰かがなんとかしてくれるわけでもないです。
なので、誰かの指示を待ったり、誰かの助けを待ったりする人には向きません。
参加するのであれば「自立性」を持って、自ら動いていける方が良いですね。
結局最終的に「起業する」となると、誰かが助けてくれるかもわからないので、自分で考えて動ける方の方が向いていますよね。
資金のない人
続いて3つ目は、資金のない人です。
事業を始め、それを回していくためには、それなりの「資金」が必要となります。
もちろん事業内容によっては資金がかからないものもありますが、資金の必要な事業をやる場合には予め用意しておいた方が良いでしょう。
特に起業スクールに参加する場合は、その受講費用も必要になりますから、それとは別途事業資金を用意して参加することを考えておいた方が良いです。
そして、その資金を賄うために副業やアルバイトを同時並行する必要があるなら、先に資金を用意してしまってから参加する方が良いと思います。
そうしないと結局忙しくて学習時間が取れず、本末転倒になってしまうので。
集客ができない人
続いて4つ目は、集客ができない人です。
事業を立ち上げ、商品やサービスを用意できたとしても「顧客」がいないことには売上は立ちませんよね。
もちろんウィルフでも集客方法は教えてくれるでしょうが、しっかりと集客していくことも想定して臨んだ方が良いでしょう。
黒石さんのインタビュー記事では「文化祭」や「アルバイト」の例が挙がってましたが、そういう場所はすでに「見込み客」がいることが前提となっているため、実際に起業をする場合は「0」からの集客を想定していなければなりません。
そのため「集客スキルを付けておく」というのも1つの手ですね。
昨今であればWEBメディアを活用するのがベターで、ブログやSNS、YouTubeなどのメディアを使った集客スキルを身に付けておくのはベターかと思います。
もし私もやっている「ブログを使った集客」を学びたい方がいましたら、下記の講座もおすすめですよ。
SNSやYouTubeも効果的ではありますが、初心者が0から発信していく場所としては難しいです。
行動できない人
最後に5つ目は、行動できない人です。
これが起業を成功させる上で1番重要なことかもしれまれせん。
結局起業というのは事業を形にしなければなりませんが、その形を作るのは「行動」ですからね。
ですので、口だけ動いていても仕方ないですし、座って考えてばかりでも仕方ありません。
自ら行動できない方には、起業自体が合わないからもしれないです。
「とにかく手を動かせる」
起業でも案外一般的な仕事と同じように、シンプルにこれができる方が結果を出せます。
起業スクールWillfu(ウィルフ)は怪しい?悪評を調べてみた

起業スクールWillfu(ウィルフ)を調べていくと「怪しい」と思われている方もいるみたいですね。
そこで実際に悪評を調べてみました。
今日の朝ウィルフっていう学生起業スクールの説明会受けたんやけど、同じ受講者のレベル低すぎて途中で離脱してしまった、、
— もも🔰ビジネス始めます (@Zb6CIpc7c0zJDLH) December 2, 2020
ウィルフてよさそうだけど料金を非公開てな、、、あやしい😵メールしたり説明会行ったら勧誘しつこそうだからやーめたo(^▽^)o
— りなてぃー (@rinat1617) June 2, 2016
悪評という悪評はそこまで見つからず、実際に参加した受講者からの悪評はほぼ見つかりませんでした。
上記も同じ受講者のレベルが低すぎるというのは、自分が起業する上では関係のないことですし、料金も説明会に参加すれば確認できますからね。
要するに「自分の面倒」をツイートしているだけの口コミです。
一方で、良い評価の口コミもありました。
今日で起業塾Willfuに入った日から1年になります
色々あって最後まで続けることはできなかったけど、自分の中の色々な固定概念を壊され、今の僕の基盤となっています
そのおかげでプログラミングを勉強するという選択肢ができ今の成長がありますこの世界に足を踏み入れてよかったです
— オカピ (@kapera_com) December 10, 2018
最近、こちらの記事経由でお問い合わせ頂く機会も増えてきましたが、僕が起業家を目指すきっかけになったのは間違いなくウィルフを受講したことがきっかけでした。
おそらく日本で最も起業家を輩出しているビジネススクールで、事業立ち上げ経験がなく、将来起業を考えている学生さんは特におすすめ。 https://t.co/xlVh0G5gNF
— あっくん | Maslow (@maslow_design) October 27, 2020
ウィルフさんの学生起業セミナーに行って来ました。刺激を得られた。ビジネススクール入るか迷うな🤔#Willfu #ウィルフ
— kob@ (@mhhmll) December 9, 2019
Willfuのオンライン説明会参加してきた。
めっちゃ参加したい。部活やりながらでもできるかな。— もも (@share_simasho) April 24, 2020
やはり受講者からの評判は良いみたいで、説明会に参加しただけだけど刺激を受けたという方もいらっしゃいますね。
以上の口コミからも怪しいか、怪しくないかで言えば怪しくないですし、気になるのであれば説明会に参加して自分の目で確かめるのが良いですね。
会社もしっかりと存続していて、サイバーエージェントなどの協力もあるみたいなので、その点得体の知れない起業スクールよりも信頼はできると思います。
起業スクールWillfu(ウィルフ)をやめた人はいるのか?
Willfu(ウィルフ)は気になるけど「やめた人はいるのか」などの心配もありますよね。
自分も途中でやめてしまうのではないかと。
そこで実際にやめた人がいるのか調べてみました。
やめた人はいるのか?
まず、やめた人がいるのかですが、そもそも途中でやめることができないサービスなので、やめた人はいないようですね。
ただ、口コミの中には、
受講生も一期が終わった時点で半分には減り、グループにはいるものの授業には参加していない状態になります。
後半の授業は受講生50人中出席者3人位でした。
といった口コミもありました。
なので、途中で付いていけなくなったり、授業の参加が難しくなったりする方はいたみたいですね。
ただ、これらは個人の都合による部分でもありますよね。
では今後自分が参加する場合に、やめないためにはどうすれば良いのか?
それは以下の準備をしておくと良いかもしれません。
やめないための準備
Willfuをやめないための準備は以下の通りになります。
・強い覚悟を持つ
・リスクを想定しておく
・失敗を受け入れる
まず、Willfuは気軽に始められるネット副業とは違い「起業」や「事業」を立ち上げるためのスクールになります。
「お金を稼ぎたい」
「収入をアップさせたい」
という単純な気持ちだけでは、継続も難しくなる可能性が高いです。
事業なので立ち上げる「目的」や「情熱」といったところが必要になってきますね。
そして、それを必ず実行させる、最後までやり切るという「覚悟」も必要です。
また、事業なので当然失敗した時のリスクを想定しておく必要もあり、仮に失敗した時にその失敗を受け入れて次に進む心構えも必要になりますね。
これらが最初から準備できていれば、ある程度「形」を作るところまで継続できるかもしれません。
起業以外での収入をアップさせたい人向けの方法

Willfu(ウィルフ)は、起業や事業を立ち上げるための勉強やスキルが身に付けられるだけの場所ではなく「リアルな体験」が積める環境も整っています。
そのため「本気で起業したい、事業を立ち上げたい」と思う方にはおすすめかもしれません。
ただし、単に「稼ぐこと」が目的になっている人には向かないかもしれないです。
やはり起業をするにはそれなりの覚悟や情熱、想い、が必要になり「稼ぎたい」「収入を増やしたい」だけでは続きません。
しっかりと「目的」を持って行動することも大事ですね。
しかし「稼ぎたい」「収入を増やしたい」というだけの方も諦める必要はありません。
今の時代なら起業以外にも稼ぐ手段はいろいろとあり、稼ぐことをメインにしているのであれば、もっと手軽に始められるビジネスやネット副業でも大丈夫です。
これらは0から自分で事業を立ち上げる必要はなく、すでに出来上がっているビジネスモデルをこなすだけ(作業だけ)で収入を得ることもできます。
また、起業には赤字や失敗のリスクがありますが、ネット副業の中には、赤字や失敗のリスクを背負う必要がないものもあります。
そんなネット副業で「稼ぎたい」「収入を増やしたい」と思う方は、下記記事にも目を通してみてください。
Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
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