
投資にも様々な種類がありますが、今回取り上げるのはバイナリーオプションでの投資です。
そのバイナリーオプションで稼ぐ方法を教えているのが、城山祐介さんの「WTP」になります。
この記事では、
「どういった手法を教えているのか」
「実際に稼ぐことはできるのか」
「メリットデメリットはどういったところなのか」
といったことを個人的見解も交えながら、WTPがどんなコミュニティなのかお伝えしていきますね。
この記事を最後まで読んで頂ければ、あなたに「WTP」が向いているのかどうかも知ることができるでしょう!
・バイナリーオプションのメリットデメリット
・WTPに参加する際の注意点
Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~
目次(クリックすると好きなところから読めます)
城山祐介さんのWTPの概要
プロフィール
まず、主宰者である城山祐介さんですが、もともとは物販やアフィリエイトをやっていた方です。
そこからある投資家と出会ったのをきっかけに投資を始め、現在はFX、バイナリーオプション、仮想通貨、株などの投資全般をやっています。
また、システムを開発することもあるということでした。
今回はそんな中でも城山さんが成功するきっかけとなった「ある投資」を紹介してくれるとのことです。
WTPで教える投資
今回WTPで教える投資は「バイナリーオプション」になります。
バイナリーオプションとは、一定時間後の未来の為替の値動きを予想するトレードで、設定した金額よりも上回るか、下回るかを賭けます。

例えば、10分後に1ドルよりも上がるか下がるかを予想する感じですね。
そして、予想が当たれば投資した額の約2倍の報酬を得られ、外すと掛け金が没収されうシステムとなっています。
要するに、上か下かの2択を予想する投資ですが、賭けるというようにギャンブル性は高いですね。
FXとの違いとしては、FXは好きなタイミングでトレードができますが、バイナリーオプションの場合は予め決められたタイミングで取引が決まるというところです。
WTPではこのバイナリーオプションをツールなどを使わず、裁量(自分)でトレードするノウハウが教えられるということでした。
城山祐介さんのWTPの2つのポイント
城山祐介さんのWTPには2つのポイントが挙げられています。
トレードのノウハウがシンプル
まず1つ目は、トレードのノウハウがシンプルであることです。
そもそもバイナリーオプションは、未来の特定の相場が上がるか下がるかを予想するだけなので、トレード自体がシンプルではあります。
それと合わせて今回WTPのノウハウは、相場の原理原則に基づいたものと紹介されていました。
その詳しい内容までは明かされていませんが、基本がしっかりとしているものだからこそ、長く使えるということでした。

また、WTPに関しては原理原則に沿ってトレードすることで、次のステップであるFXにも移りやすいということです。
環境が整っている
続いて2つ目は、環境が整っていることです。
この環境とはトレードを実践するための環境のことですね。
具体的には、ディスコードと呼ばれるアプリを使って、サポートやトレードの添削を受けられます。
これにより自分以外の実践者における勝ち負けのトレードを見ながら、勉強することも可能です。
何十人もの経験を積み重ねることができるので、その分成長も早くなります。
バイナリーオプションの3つのメリット
バイナリーオプションには3つのメリットがあります。
ルールが簡単
1つ目は、ルールが簡単なことです。
バイナリーオプションは、未来の相場が上がるか下がるかを予想するだけなので簡単に始められます。
FXの場合は、どこでエントリーをしてどのタイミングで決済をするか考える必要がありますが、バイナリーオプションの場合は予めタイミングは決まっていますからね。
あとは上がるか下がるかの2択を選ぶだけです。
小資金からでも始められる
2つ目は、小資金からでも始められることです。
バイナリーオプションは1回のトレードごとに掛け金を決めるシステムで、その掛け金は1000円未満からでもいけます。
FXの場合は最低でも5万円の資金を用意した方が良いですが、バイナリーオプションの場合は、とりあえず1000円からでも始めることができるといことですね。
リスクコントロールしやすい
3つ目は、リスクコントロールしやすいことです。
バイナリーオプションは、1回のトレードごとに予め損益の計算ができるため、その分損益の予測も付きやすくなっています。
また、FXの場合は掛け金以上の損失が出ることもありますが、バイナリーオプションは掛け金以上の損失はできることがないため、その分リスクの調整もしやすいんですね。
バイナリーオプションの4つのデメリット
バイナリーオプションには4つのデメリットがあります。
資金が一瞬で無くなる
1つ目は、資金が一瞬で無くなることです。
先ほどバイナリーオプションは、1回のトレードごとに掛け金を決められると伝えましたが、負ければその掛け金は一瞬にして無くなります。
例えば、10万円賭けて負けた場合には、その10万円は一瞬にして没収されるということですね。
FXの場合だとじわじわと損失が出たとしても、粘っていればそのうち利益に転じることがあります。

海外口座の危険性
2つ目は、海外口座の危険性です。
FXでもそうですが、バイナリーオプションにも国内口座と海外口座があって、よく海外口座を勧められることもあります。
しかし、海外口座の場合、入金したのにトレードができない、そのため出金しようと思ってもお金を引き出せないといった危険性があるんですね。
そして、それが海外口座となると警察の力も借りれないですし、泣き寝入りせざるを得ないこともあります。
なので、海外口座を使った取引はなるべく避けた方が良いでしょう。
ギャンブル性が高い
3つ目は、ギャンブル性が高いことです。
バイナリーオプションは2択を当てるゲーム感覚のようなトレードですが、簡単が故にギャンブル性も高くなっています。
パチンコや競馬と同じように、負けたらその分を取り返そうと続け、気づけば生活資金まで底を付いているケースも考えられます。
ちなみに、2択となると勝ち負けの確率は50%とジャンケンよりも高く、何となくいけそうと思いますがそういうわけにもいきません。
この勝ち負けが50%のギャンブルの場合、マーチンゲール法と言って掛け金を倍にしていき勝つまで続けるという方法もあります。
これは負けが続いたとしてもどこかで勝てば取り返せるという理論ですが、実際にはそう甘くありません。
特にバイナリーオプションの場合は、トレードの手数料もかかるため、実際には損失の確率の方が高いんですね。
故に、確実に利益を出せることはありません。
なお、このマーチンゲール法における正しい理解に関しては、下記記事も参考にしてみてください。
https://casinoschool.co.jp/casino_glossary/martingale-system/

大きくは稼ぎづらい
4つ目は、大きく稼ぎづらいことです。
なぜなら、掛け金に応じて利益が決まってくるからですね。
例えば、掛け金が1万円だとすると勝っても利益は1万円にしかなりません。
手数料を引くともっと下がりますね。
そのため大きく稼ごうと思うと、掛け金を大きくするか、勝ち数を増やすかのどちらかになります。
しかし、掛け金を大きくすればその分損失の額も大きくなりますし、勝ち数を増やそうとしても負け数が増える可能性だってあり得ますよね。
つまり、どこまでいってもギャンブルなんですね。
なので、バイナリーオプションでそう簡単に勝てると思わない方が良いです。
一瞬にして1万円の利益を出すこともできますが、その分ギャンブル性は高く、パチンコよりもお金を擦るスピードも早いため、資金管理には気を付けた方が良いでしょう。
城山祐介さんのWTPで気になった点
今回城山祐介さんのWTPで気になった点が2点あったのでお伝えしておきますね。
特商法の情報が謎
まず1つ目は、特定商取引法の情報が謎であることです。
この特定商取引法とは、
事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律
ということで、訪問販売や通信販売などにおいて消費者を守るための法律となっています。
具体的には、販売者の情報を明確に開示することで、トラブルがあった場合でも対応できる状態にするための法律なんですね。
しかし、今回WTPの特定商取引法に基づく表記を見ると、名前が城山祐介さんとは別の名前で、動画にも出てきていないためどこの誰なのかわかりません。

また、住所も海外となっているため、何かあった場合でも直接対応してもらえるかわかりません。

こうなると消費者庁や国家権力に頼るのも難しくなります。
違う名前を使っている
続いて2つ目は、違う名前を使っていることです。
城山さんは以前に、TABIOというバイナリーオプションの商材も販売していましたが、その時に使っていた名前が「白山悠介」です。

なお、特商法には城山さんとは全く別の名前である「TATSUKI FUSE」と書かれていますが、この名前の人物は動画内で1度も出ておらず、こちらも住所と同じく何かあった場合に知らない人物が対応するということなのでしょうか?
初心者はなるべく資金がかからない副業がおすすめ
さて、今回は城山祐介さんのWTPを取り上げましたが、いかがでしたでしょうか?
WTPはバイナリーオプションのトレードノウハウを教えるコミュニティでしたね。
そのバイナリーオプションは、簡単に始めることができますが、ギャンブル性も高く損失のリスクもあるため、注意して取り組んだ方が良いでしょう。
なお、城山さんに関しては、過去に違う名前を使っていたり、特商法の住所が海外になっているため、何かあった時に対応してもらえない可能性もあるため、その点も考慮して検討した方が良いと思います。

なぜなら、資金がかかるものだとその分プレッシャーも大きくなり気楽に取り組むことができませんし、場合によっては損失を取り戻せない可能性もありますからね。
「大きな赤字が出て終わる」
というのが、初心者にとっての最大のリスクであるため、なるべく資金のかからない副業を選ぶことをおすすめします。
逆に、リスクを負う副業に関しては、リスクの低い副業である程度収益が上がるようになってから、その収益を費やしてさらにお金を増やすという方が良いですね。
私も先にリスクの無いブログで稼いでから、投資などにもチャレンジするようになりましたからね。
もし、その資金がかからずリスクの低い副業から取り組みたい方は、下記記事も参考にしみてください。
Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
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小玉歩の動画に出ていたときはじんのたつきを名乗っていた気がする。
投資家 神野たつき@マレーシア ってアメブロがある 俺のLINEの表示がある日城山に変わっていた。顔も声もおなじだったから何個も名前使い分けてんのかな?