
今回は、「ブログで稼げるジャンルと稼げないジャンル」についてぶっちゃけます。
私は普段からブログのコンサルやサポートの活動を行っていますが、その中でコンサル生が必ずと言って良いほど悩むのは、「どのジャンルで進めるか」です。
前置きしておくと、私は「特化型ブログ」を推奨していて、最初に1つのジャンルを絞って頂いています。
しかし、「初心者」の方は、どういう基準でジャンルを選べば良いかわからない方がほとんどで、ここで躓いて諦めてしまう方も少なくありません。
実は、ブログを諦めてしまう方の理由は、案外ここが多かったりもします。
つまり、ジャンルさえ決めてしまえば、あとは難なく進めることができるってことでもありますね。
ちなみに、私の指導を受けている方に関しては、個別にヒアリングをしているため、今までにそういったケースはないです。
ジャンルを決める、ブログを開設、記事を書く、資産ブログの構築
この一連の流れは、ジャンル決めさえクリアすれば、諸事情でもない限り挫折して実践を辞めることはありません。
要するに、ブログの9割は「ジャンル決め」にかかっているってことですね。
今回はそんな超重要な部分の実践的な解説を入れていきます。
結論から言うと、ブログのジャンルは「好きなこと、興味のあること」から選ぶのがベストですよ。
その理由としては、ブログで1番大事なことは「継続」することで、全く興味のないジャンルでは継続できないからです。
ですから、「好きなこと、興味のあること」から選ぶのが基本となりますが、その中でも「稼げるジャンルと稼げないジャンル」はあります。
目次(クリックすると好きなところから読めます)
ブログで稼げないの人が選んでいる3つのジャンル

ブログで稼げない人が選んでいるジャンルは以下の3つです。
1. YMYLに該当するジャンル
YMYLとは、Your Money or Your Lifeの略で、「あなたのお金、あなたの人生」を意味します。
YMYLについて詳しく知りたい方はこちら
https://seolaboratory.jp/92535/
https://digital-marketing.jp/seo/what-is-ymyl/
YMYLはGoogleの検索評価基準になっていて、簡単に言うと、人のお金や人生を“危惧”するようなジャンルはダメってことです。
例えば、クレジットやローン、不動産などの金融系、薬や病気などの医療系、裁判などの法律系などあります。
これらは借金や死などの危惧を招く可能性があるため、「一般人(個人)」が扱ってもなかなかその情報が評価されることはありません。
2.大手が参入するジャンル
これはYMYLに通ずる部分でもありますが、結局、クレジットや不動産、薬や病気などのジャンルは、大手や専門家など“権威性”のあるサイトが優先されます。
不動産なら不動産の会社、病気なら医者や病院など、その分野を専門として事業をやっているところが優先されるってことですね。
たしかにこれは当たり前と言えば、当たり前のことだったのかもしれません。
病気なんて一般人が突っ込むようなところではないし、むしろ今までそれで行けていた方が問題があったのではないかって感じですね。
3.商品数が少ないジャンル
ブログで稼ぐことにおいて商品数が少ないのは致命的です。
特に私のやっている手法では、「商標記事でストレートに見込み客を集める」という戦略を取っていて、これができないジャンルでは稼げません。
これ、結構“キモ”になるところをぶっちゃけてますよ(笑)
商標記事を書かない人気ブロガーや有名ブロガーなどの強いブログに勝つためには、ここを攻めるしかありません。
つまりこれは、“弱者の戦略”でもあるってことですね。
なので、私の手法は基本的に、素人や初心者などの「個人」向けになります。
しかし、商品数が少ないジャンルでは、そのキモとなる戦略も使えないため稼ぐことも難しいってところですね。
例えば、ウォーターサーバーや引っ越しなど、この辺は情報や商品も限られているので、運営するのも難しいでしょう。
ある程度ブログ歴のある私でも1からやるのは大変ですから、興味がある方にもおすすめはしません。
ブログで稼げる人が選んでいるジャンル

ブログで稼げるジャンルは、簡単に言えばブログで稼げないジャンルの「逆」を考えれば良いですよね。
1. YMYLに該当しない(以外)ジャンル
YMYLに該当しないジャンルとしては、先ほど挙げた金融や医療のような、正確な専門知識が必要なジャンル以外が良いです。
基本的には、肌身から離れたジャンルや損失などの危惧を受けないジャンルをおすすめします。
その中でも最も優れているのは、「情報系」なんです。
情報商材やnoteなど「情報」を商材にしたジャンルは、今のところYMYLの影響も受けてません。
それ以外にも
転職系
買取系
宅配系(宅配野菜、宅配クリーニングなど)
勉強系(プログラミング、英語、資格など)
エンタメ系(映画、ドラマ、アニメなど)
などがありますが、この中でも圧倒的に稼ぎやすいのは「情報系」になります。
なぜなら、情報系は原価がかからないため、その分報酬単価を上げることができるからです。
また、昨今ではモノやサービスよりも「情報」の価値が上がっているため、販売の単価が上がり圧倒的に利益を上げやすくなっています。
特に情報商材なんかは、2,3万円の販売単価の商品はざらにあり、報酬率も50%ほど付くものも多いです。
つまり、1つ売れるだけでも、1万円~1万5000円の報酬が入るってことですね。
ですから、単価の低いモノやサービスを紹介してちまちま稼げるよりも、単価の高い情報系の商品を紹介してガッツリ稼ぐ方が効率的と言えるでしょう。
情報商材の他にも、noteやココナラ、オンラインサロンなど、自分のスキルを売るプラットフォームはたくさん出てきているので、情報系には稼ぎ方の幅もたくさんあり、どんどん取り組みやすくなっています。
2. 大手が参入しないジャンル

情報商材やnoteといったところは、大手が参入しないジャンルになっています。
その理由は、「悪いイメージが付くことを嫌うから」です。
ですから、大手企業などはクリーンなイメージの、美容や健康系の商品に流れがちですよね。
悪いイメージが付くと聞くと、少し抵抗が出てくるかもしれませんが、ただ実際のところはどうかと言うと、めちゃめちゃ売れています!
要するに、需要はあるのに大手が参入してこないってことですね。
ある意味「グレーゾーン」的なところにいるわけですが、このグレーゾーンはクリーンに白くやりたい大手は参入したがりません。
また、グレーゾーンと言っても、あくまでもブラックにやっている人とクリーンにやっている人が分かれているというだけであって、何か悪いことをするわけでもないです。
ただ、少しばかりブラックにやる輩が多いってだけなんで(^^;
そのため悪いイメージもありますが、実際はクリーンにやっている人もいますから、自分がどっち路線でやるかですよね。

ちなみに、大手の多い物販も全くダメというわけではなく、ニッチなところを攻めればまだまだいけます。
例えば、ダイエットでも脚痩せとかお腹周りとかに絞ったり、アンチエイジングも、しわとかしみに絞ったりなど、よりニッチなところにポジションを取るなどです。
ただし、情報系に比べて単価が低いため、アクセス数や販売数を伸ばさないと大きくは稼げないよってところですね。
3.商品数の多いジャンル
これは先ほど言った通り、初心者や素人などの「個人」が“弱者の戦略”を使うためには、商標記事が必要になってきます。
そのため商品数が多くなければ、ネタ切れを起こし稼げなくなってしまうんですよね(^^;
それでここまでおすすめして来た「情報系」なんですが、中でも「副業」や「お金」に関するネタは無数にあります。
やっぱり「お金」に関わる需要って尽きないですよね~。
なので、そこにアプローチしてくる業者もたくさんいるんです。
それに対しての意見や評価で記事を書いていけば、楽々見込み客を集めることができます。
特にその中でも「詐欺的」なこともやっている輩もいますから、その場合はクリーンなものを教えてあげれば良いんです。
これだけでも立派に価値を与えていることになりますからね。
ブログとしての意義も出てきます。
なお、商品数の多いジャンルという点で言えば、転職や買取などは、商品が絞られてきてネタ切れを起こす可能性も考えられるでしょう。
まとめ(最も稼げるジャンル)
さて、今回はブログで稼げないジャンルと稼げるジャンルを取り上げましたが、いかがだったでしょうか?
私の結論としては、YMYLにも影響されず、大手も参入して来ない、「情報系」のジャンルが最も稼げるです。
その他にもジャンルはありますが、
・商品数が少なく弱者の戦略が使えない
・単価が低く効率的に稼げない
といったデメリットが出てくるので、やはり情報系のブログで稼ぐことに越したことはありません。
ちなみに、その中でも「お金」にまつわる悩みは尽きないので、ここでポジション作りをしておくと、長期的に見て楽に稼げると言えるでしょう。
なお、ブログで稼げるジャンル、稼げないジャンルも踏まえた上で、個別指導講座を行っているコミュニティもあるので、気になる方は下記の記事もチェックしてみてください^^
ネットやブログでモノが売れる仕組みを作れるコミュニティ「文殊ラボ」
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
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