
物販にも様々な手法がありますが、その中でも昨今よくあるのは「中国輸入」です。
今回はその中国輸入を教えている、門坂征美さんの「かどさか物販大学」について取り上げますが、実際にどういった手法で稼いでいるのか気になりますよね。
そこでこの記事ではかどさか物販大学が、
「どういった手法を教えているのか」
「実際に稼ぐことはできるのか」
「メリットデメリットはどういったところなのか」
を個人的見解も交えながらお伝えしていきます。
この記事を最後まで読んで頂ければ、あなたに「かどさか物販大学」が向いているのかどうかも知ることができるでしょう!
・かどさか物販大学が向いている人
・門坂さんは情報発信でも稼いでいる
Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~
目次(クリックすると好きなところから読めます)
門坂征美さんのかどさか物販大学の概要
まず、門坂征美さんのかどさか物販大学は「中国輸入」を中心に教えている物販コミュニティになります。
具体的には、中国の大手通販サイト「アリババ」から商品を仕入れて、Amazonやメルカリで販売する手法を基本に教えていて、そこからOEMなどの応用的な手法も教えられているコミュニティです。
現在このコミュニティには200名以上もの生徒がいて、YouTubeやサイト、広告などでも情報発信をしているため、今後もさらに人数は増えていきそうですね。
そんなコミュニティを運営している門坂さんですが、もともとは飲食店で30年以上働いていました。
物販を始めたのもここ7,8年くらいで、40歳を過ぎてからのスタートです。
今現在は50歳になられているので、これから始める40代50代の方にも希望を持てる存在ですね。
なお、このかどさか物販大学では、中国輸入のリサーチツールや管理表などもプレゼントされているみたいなので、もし興味があればセミナーに参加してみるだけでも良いでしょう。
かどさか物販大学の中国輸入で稼ぐ方法
かどさか物販大学の中国輸入は、アリババから商品を仕入れてAmazonやメルカリで販売していくことが基本になります。
ここ最近はAmazonだけでなくメルカリで販売されていることも多いですよね。
これは結構どこの中国輸入スクールでも教えられている手法ですが、かどさか物販大学ではそこからOEMに移るカリキュラムも教えられています。
このOEMとは「自分のオリジナル商品」を作ることで、中国で商品を作りAmazonやその他の通販サイトで販売する方法です。
そして、このオリジナル商品を持つことで商品を独占的に販売できるため、ライバルと競争することなく利益を伸ばすことができるようにもなります。
ただここで気になるのは、どうやってオリジナル商品を作るかですよね?
それはAmazonですでに存在する「売れている商品」を探し出し、その商品の機能、性能、デザイン等を改良することで作ることができます。
言うならば、スーパーやコンビニのプライベートブランドを作るようなイメージです。
かどさか物販大学ではこれらの手法を駆使して、小さなところから始めて5万10万と利益を積み上げ、最終的にはOEMで100万円以上を目指していくような内容となっています。
また、売上が伸びてきたら法人設立のサポート等も行っているということでした。
門坂征美さんも教える「中国輸入」のメリット
門坂征美さんも教えている中国輸入のメリットについてです。
仕入れが安い
まず、中国輸入のメリットは、他の物販よりも仕入れが安いということです。
中国の物価自体が日本の5分の1くらいと言われていて、商品を安く仕入れることができるんですね。
なので、中国輸入の強みはこの「安さ」にあると思います。
世界の工場である
続いて、中国が世界の工場であるということです。
ユニクロなどもそうですが、日本の企業でも生産を中国で行っているというところは珍しくありません。
中国では原材料や人件費を抑えらることができる分、商品を安く仕入れたり作ったりすることができますよね。
なお、その分品質の問題もありますが、最近はだいぶ改善されてきているみたいです。
利益率が高い
続いて、中国輸入は利益率が高いことです。
中国輸入は他の物販と比べて、仕入れのコストが抑えられるためその分利益率を上げることができます。
また、OEMで独占販売することができれば、利益額も伸びていきますね。
在宅でできる
最後に、中国輸入は在宅でできます。
通常の店舗せどりだと、店舗まで足を運ばないといけませんが、中国輸入は通販サイトやその他の管理サービスで完結できるため、自宅から出る必要がありません。
その点一般的な店舗せどりと違って、作業がしやすいことは間違いです。
門坂征美さんのかどさか物販大学に向いている人
さて、今回はかどさか物販大学を取り上げましたが、いかがでしたでしょうか?
中国輸入はオリジナル商品を開発してうまくいけば面白そうですし、主宰者の門坂さんの話し方を見ても非常に好感を持てるような印象でした。
その他もリサーチツールや管理表も用意されて、実践しやすい環境も整っていると思いました。
ただし、そういった中でも中国輸入におけるデメリットもきちんと理解しておかければなりません。
具体的には下記のようなデメリットです。
2. 在庫が残るリスク
3. 円安の影響を受けやすい
4. 利益率が低い
まず、中国輸入で大きく稼ごうと思えば「資金力」が必要になります。
かどさか物販大学では1ヵ月目に25万円、2ヶ月目に50万円という事例もありましたね。

しかし、中国輸入の利益率は平均でも30%と言われています。
仮にその利益率で計算すると25万円の利益を出すのに約60万円の仕入れ費用、50万円の利益を出すなら約120万円の仕入れ費用が必要にな計算です。
これだけの資金を最初から用意できるのはそれぞれ変わってきますよね。
そして、これだけの仕入れ資金がかかるということは、その分在庫の数も増えるということです。
中国輸入では大量仕入れをすることで仕入れコストを抑えられたりしますが、在庫が売れ残った場合は赤字のリスクもあります。
なので、在庫数の見極めも重要になってきますね。
また、輸入業全般に言えることですが「円安」の影響を受けやすいです。
円安になると仕入れのコストが上がるため、その分利益も減ってしまいますよね。
利益率も平均で30%と言われていますが、関税や消費税等を含めると実際手元にどのくらい残るのかというのは疑問に残るところです。

逆に仕入れの資金力がなく、在庫を抱えるリスクは避けたいという方にはコストのかからないビジネスがおすすめです。
今で言うと「ブログ」や「情報発信」といったところがおすすめですね。
実は門坂さん自身もこの「情報発信」で稼がれていて、YouTubeやサイト、ネット広告等を使って情報発信を行い、このかどさか物販大学を販売して稼いでいます。
これは物販事業者のあるあるで、利益率の低さや在庫を抱えるリスク、また作業の手間をわかっているからこそ、こうした情報発信をやられている方が多いんですね。
これに関しては下記記事も参考にしてみてください。
物販コンサルやスクールが怪しい。簡単と言われる裏にある闇と見分け方
事実、門坂さんも年商7000万円のうちこの情報発信ビジネスによる売上も含まれているということでしたので。


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最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
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