
物販にも様々な手法がありますが、その中でも昨今おすすめされているのは「中国輸入」です。
しかし、中国輸入と言ってもどうやって海外から仕入れ、どう販売するのかわかりませんよね。
今回はその中国輸入を丸投げで完結してくれるという松木慎也さんの「JCFエキスパートクラス」を取り上げます。
JCFエキスパートクラスの評判や実際に稼げるのかも追ってみました。
・特定商取引法に基づく表記
販売会社 | 株式会社Infinityplume |
---|---|
運営責任者 | 松木慎也 |
電話番号 | |
所在地 | 大阪府大阪市西区北堀江1-20-13 ライフシステムビル2F |
・JCFエキスパートクラスは本当に稼げるのか
・丸投げ(代行)するには資金力が必要
目次(クリックすると好きなところから読めます)
松木慎也さんのJCFエキスパートクラスの概要
JCFエキスパートクラスは、中国輸入やOEMにおけるほとんどの作業を丸投げしてネットショップオーナーになれるという企画になります。
具体的には、
1:商品リサーチ
2:サンプル注文
3:商品撮影
4:商品ページ作成
5:商品発送
といった作業を松木慎也さんの会社で代行し、基本的には待っているだけで良いというものです。
このビジネスを手掛けているのが松木慎也さんで、松木さんはこれまでに400名以上の方の物販を代行をしてきています。
また、松木さん自身も7年前に物販事業で起業をして、現在は中国OEM事業やリユース事業、輸入代行業などの傍ら、物販コンサルもやっているということです。
松木慎也さんのJCFエキスパートクラスで学べる3つのこと
まず、JCFエキスパートクラスでは中国輸入をはじめ、OEM、欧米輸入など複数の物販を学ぶことができます。
具体的には、中国から商品を輸入して「Amazon」で販売したり、独自で製品をプロデュースして売るという手法ですね。
そんな中でも3つのことを軸に、物販を学べるようになっています。
相乗り
まず1つ目が「相乗り」です。
この相乗りとは相乗り出品のことで、すでにAmazonで売られている商品の商品ページにカートを追加して、相乗りで出品するというものになります。
そのため1から商品ページを作成する必要はなく、商品を仕入れて売るだけで良いということですね。
国内のノーブランド商品の多くは、中国のECサイトで仕入れられているもので、自分もそういったところから仕入れて販売することができます。
OEM事業
続いて2つ目は「OEM事業」です。
このOEMとは、中国で自分の商品を安く作って売っていく物販のことを指します。
イメージとしてはプライベートブランドのような感じです。
ノーブランド商品に自社のロゴを入れて販売したり、既存品の改良をして販売したりします。
このOEMでは自身がメーカーとして販売することで相乗り出品などを防ぎ、独占的に利益を上げることもできます。
物販の基礎基本
最後に3つ目は「物販の基礎基本」です。
物販は”安く仕入れて高く売る”というシンプルなビジネスモデルですが、実はいろいろとルールも存在します。
中には法律に触れるものやプラットフォームの規約違反などもあるので、そういったこともしっかりと勉強して事業を進めなければなりません。
松木さんのJCFエキスパートクラスでは、そこもしっかりと対応してくれるようなので安心ですね。
松木慎也さんのJCFエキスパートクラスのメリット
松木慎也さんのJCFエキスパートクラスのメリットについてです。
輸入OEMノウハウが学べる
まず1つ目は、輸入OEMノウハウが学べることです。
中国輸入を教えている物販スクールはたくさんありますが、松木さんの場合はその中でもOEMまで一緒に学ぶことができます。
また、他にも欧米輸入など複数の物販をトータル的に学べるので良いですね。
なお、OEMに関しては7000を超えるOEM候補リストから選ぶだけということもできます。
仲間と繋がることができる
続いて2つ目は、仲間と繋がることができることです。
こうしたスクールでは一人で学習をすることも多いですがJCFエキスパートクラスでは勉強会や交流会など、仲間と学ぶ場所も用意されています。
同じ実践者と交流できる場所があれば、刺激にもなりモチベーションにも繋がりそうですよね。
個別サポートがある
続いて3つ目は、個別サポートがあることです。
昨今物販スクールでは、グループチャットサポートというのが多くなっていますが、JCFエキスパートクラスでは個別サポートがあります。
松木さんをはじめ講師陣にも質問することができ、マンツーマンで実践進めることが可能です。
完全代行することもできる
最後に4つ目は、OEMを完全代行することもできることです。
JCFエキスパートクラスではOEMの事業も学べますが、完全代行するサービスも存在します。
やることは売れる商品リストから候補を選ぶだけで、あとの作業を代行することもできるんですね。
故に結果も出しやすくなっています。
松木慎也さんの中国輸入は本当に丸投げできるのか?評判を調べてみた
ここまで松木慎也さんのJCFエキスパートクラスについてお伝えしてきましたが、1点気になることとしては「本当に完全代行できるのか、そして稼げるのか」ということですよね。

するとこのような返信がありました。

ご質問についてですが確かに
ご指摘の商材は松木さんが携わっています。松木さんは色々な事業をやってますからね。
スタッフたちも優秀だと思います。ご質問にはこれで大丈夫かと思いますが
一点、代行してもらえば遅かれ早かれ
それなりに売れて利益も出ると思いますが
仕入資金が少ない場合には辞めた方が
良いです。ただ、資金力が豊富でしたら
やっても良いとは思います。
といったように、松木慎也さんの中国輸入で稼いでいる人がいることは事実のようですね。
通常この手の実績は偽造されていたり、他のショップの実績をパクっていたりすることが多いですが、松木さんの場合はしっかりと自社で手掛けていることに尊敬しました。
ただし、こちらのショップオーナー様からもご指摘があるように、あくまで「資金力が豊富な方」に向いているということは注意をした方が良いです。
たしかに物販自体がそもそも「薄利多売」のビジネスなので、大きく利益を出そうと思えば「大量仕入れで大量出品」しなければなりません。
また、今回はすべてを代行する分「代行手数料」がかかるでしょうから、その分さらに利益率が低くなりますよね。

なので、その点も踏まえた上で、しっかりと資金を用意して臨んだ方が良いと言えるでしょう。
松木慎也さんの中国輸入におけるデメリットと注意点
さて、今回は松木慎也さんのJCFエキスパートクラスを取り上げましたが、いかがでしたでしょうか?
JCFエキスパートクラスは、中国輸入やOEMにおける作業を松木さんの会社に代行してもらえる企画でした。
そして、実際に松木さんが携わったショップの中で稼がれている方もいましたので、おすすめできるかもしれません。
ただし、私が問い合わせたショップオーナー様からもご指摘があった通り、あくまで「資金力が豊富な方」に向いたビジネスになります。
また、中国輸入には他にもデメリットがあるためご注意ください。

円安というのは外貨から見ると円の価値が安いということなので、安いということはその分仕入れ価格が上がることになりますよね。
事実、中国輸入をやっている私の知り合いも以前まで400円で仕入れられた商品が、円安で500円の仕入れになったとも耳にしています。
逆に「円高」の時には優位になりますが、為替の値動きによって利益が変動する不安定な面もあるので、その点も踏まえて取り組んだ方が良いでしょう。
そして、もう1つ覚えておかないといけないのは「仕入れた商品が必ずしも売れるとは限らない」ということです。
今回はあくまで「中国輸入を代行できる」というだけのサービスであって、仕入れたら必ず利益が出るわけではありません。
中国輸入で利益を出すためには豊富な資金力で大量仕入れが必要だと言いましたが、商品が売れ残ると赤字のリスクもあります。
なので、そこもしっかりと覚えておいた方が良いですね。
もしこれから物販を始めようと思われている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
物販コンサルやスクールが怪しい。簡単と言われる裏にある闇と見分け方
ちなみにですが、松木さんもやっているように、特にリスクの低いビジネスは成果報酬や手数料ビジネスです。

しかし、そうではなく成果報酬や手数料で稼いでいるところを見ても、やはりモノを仕入れて売るビジネスはリスクが高いことがわかります。
だからこそ代行業や手数料で稼ぐ方が安心なんですよね。
そして、この「成果報酬型」のビジネスは他にも存在します。
それが「アフィリエイト」です。
アフィリエイトも自分でモノを仕入れて売る必要はなく、モノを紹介して商品が売れた分に対する成果報酬を受け取ることができます。
さらに仕入れの資金も必要がなく、赤字になるリスクもありません。
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
これ何年間かサービスを受け続けましたが、結局月額払うと赤字。まぁそもそもしっかり利益が取れる商品なら自分のところでやりますよね。
1年間の成果です。1商品目5万溶け 2商品目5万溶け 3商品目10万溶け。代行商品リストを会員に送りますが商品販売前に不自然にライバルが増え利益が取れなくなります。おそらく会員全員同じリストから注文しているのでしょう。儲かるはずがありません。またいい商品リストは自社で使うとはっきりいっています。