
最近物販業界でかなり流行っていて、かなりコンサルやスクールを取っているところも多いですよね。
物販クラファンとは簡単に言うとクラウドファンディングで資金を集めて独自の商品を作り、独占的に売っていくというビジネスになります。
実は私もこの物販クラファンの商品を購入したことがありますが、中には良い商品もあり、これからの期待も考慮して買うような感じです。
そんな物販クラファンビジネスのコンサルを水嶋さんという方がやっていたので少し追ってみました。
水嶋さんのコンサルや物販クラファンに興味がある方は参考にして頂ければと思います。
Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~
目次(クリックすると好きなところから読めます)
水嶋さんの物販クラウドファンビジネスの概要
水島さんのプロフィール

水嶋さんは東京都在住の40歳で本業では会社役員を務めながら、副業で飲食店や不動産、物販などをやっている方です。
まず会社役員をやっていることからもその能力の高さは伺えますよね。
特に物販クラファンとなると、1つの事業を立ち上げるようなものなので、こういうのにも慣れていたのかもしれません。

実際に事業経験もありますし、クラウドファンディングビジネス自体は、2019年に開始されたみたいですね。
1年目で利益1100万円も達成されているのでかなりの手腕であることは伺えます。
物販クラファンビジネスとは?
まずクラウドファンディングとは、プロジェクトを立ち上げ、インターネットを通してその資金を募る仕組みになっています。
この仕組みを使って物販ビジネスをやるのが物販クラファンビジネスになります。
具体的には「こういう商品を作るので資金の支援をしてくれませんか」というような感じですね。
一般的な物販との違いは安く仕入れて高く売るといったものではなく、資金を支援してもらって独自の商品を作り、それを販売していくというようなイメージです。
ちなみに私は水嶋さんも紹介していたこれを買いました(笑)

実際にこういう感じで資金を募って商品が作られています。

水島さんの物販クラウドファンディングビジネスの稼ぎ方

2.気になる商品のメーカーにメール
3.商品ページの作成
4.仕入れ
5.発送
今回水嶋さんの情報を見て1つわかったこととしては「商品を作る」というよりは、海外にある商品を独占契約して日本に持ち込むというものになります。

水嶋さんの物販クラファンでは海外の商品を日本に持ち込んで独占販売していきます。
商品リサーチ
まず、商品リサーチに関しては
・KICKSTARTER
・INDIEGOGO
という2つの海外サイトを主に使います。

これらのサイトの中で自分の売りたい商品をみつけるという感じですね。
メーカーにメール
商品が決まったらその商品を扱っているメーカーに連絡をします。
なお、その際には英語を使う必要があり、ここに関しては外注さんを使うか、翻訳アプリ等を使う必要がありそうです。
若干この辺りは不安はありますよね。
ここで交渉、サンプル依頼、契約を行いますが、クラファンで出品する際にサンプル1つと独占契約書が必要になるため、ここでそれらを揃えておく必要があります。
商品ページ作成
サンプルを手に取り、問題なく独占契約が終われば、商品ページを作成します。
ここでは
・商品名
・商品の特徴
・スペック
等商品に関わる情報を入力し、写真や動画等の素材はメーカーに依頼することもできます。
場合によっては商品ページの作成自体を丸々代行業者に依頼することもできるみたいですね。
仕入れ
商品ページの作成が終わって実際に発注があれば、仕入れに移ります。
ここで一般的な物販と違うのは、発注のあった分だけ仕入れを行うところです。
つまり、在庫を抱える必要がないってことですね。
クラウドファンディングで先に支援者を募り、この商品がほしいと言ってくれた人の分だけ仕入れます。
普通は仕入れてから売るのが一般的ですが、在庫を抱えるリスクが減りますよね。
発送
仕入れが終わって日本に商品が届いたらあとは発送するだけです。
なお、発送に関しては伝票を書いて1つずつ送りますが、これらの手間も代行業者に依頼すれば省略できるようになっています。

水嶋さんの物販クラファンのメリット

水嶋さんの物販クラファンのメリットには大きく4つのメリットがあります。
無在庫販売ができる
1つ目は無在庫販売ができることです。
いわゆる「転売」と呼ばれる商品を横流しする物販は、基本的には無在庫販売が禁止されています。
故に在庫を抱えてからじゃないと売れないんですね。
在庫を抱えると売れ残ればもちろん赤字になるわけですが、物販クラファンの場合は発注があってから仕入れるので、赤字になるリスクが軽減されています。
独占販売ができる
2つ目は独占販売ができることです。
独占販売ができるとライバルがいなくなるので、独占的に利益を得ることもできます。
もちろん類似商品がライバルとなる場合もありますが。
ただ、転売のように同じ商品を売る人と価格競争をする必要がなくなりますよね。
あとは小売や商社に卸売りもできるので、営業活動の手間が省ける場合もあります。
継続販売ができる
3つ目は継続販売ができることです。
クラウドファンディングが終わったらもうその商品は売れないのかというと、そういうわけではありません。
Amazonや楽天等のネット通販で継続販売もできます。

実際私が購入したこの商品もクラウドファンディングの受付は終わっていたので、Amazonで購入をしました。
クラウドファンディングで商品を売る、プラットフォームを切り替えて継続販売する。
という流れもありですね。
ただし、選択するプラットフォームによっては無在庫販売ができないため、在庫を抱えるリスクを負う場合もありますが。
短時間で取り組める
4つ目は短時間で取り組めることです。
水嶋さんによると1日30分~1時間の作業で実践可能ということですが、出品まで行ってしまえば、あとは外注すれば短時間でもできそうですよね。
ただし、最初の商品作成までは少し時間がかかるのかなと思いました。
この他にも完全在宅できたり、利益率が高いといったメリットがありましたが、利益率が高いと言っても30%~50%であくまで一般的な転売と比較したらという話なので、やはりそこはモノよりも情報を売る方が利益率は圧倒的に高いと思います。
水島さんの物販クラファンコンサルの概要

ここまで水島さんの物販クラファンビジネスについて解説してきましたが、最後に「コンサル」の案内がありました。
このコンサルの内容は簡単に言うと、ここまで話してきた内容の手助けをするというものです。
ここまでの話からも物販クラファンはどうやるのかある程度イメージできたと思いますが、実際に一人でやるとなると何からやって良いかわかりませんよね?
そこで、
・良い商品をみつけるリサーチのコツ
・メーカーに送るメールの文章
・海外メーカーとの交渉方法
・クラファンサイトでの販売方法
といったところのサポートをしてくれようになっています。
私自身も「ブログ」を教えていますが、やっぱり実際にビジネスをやるとなると人から教わる環境があった方が良いのは間違いありません。
なので、このコンサルの案内があってもなんら不思議ではないです。
ただし、1つ気になるのは「金額」ですよね?

おおよそ40万円~50万円といったところでしょうか?
というのも、まず今回は募集ページに金額の記載がなく、公の場で金額を言っていない状況ですよね。
物販クラファンコンサルは応募制になっていて、Z水嶋さんとの面談で初めてその金額を聞くことになります。
公の場で金額を言わないというのは、それくらい高額なものになっていることが予想されますよね。
また、応募フォームにあった下記情報を見ても高額である可能性は高いです。

物販コンサルではよくクレジットカード枠を聞かれるのですが、このアンケートの名目としては「仕入れ資金」が必要になることがあるからというのが一般的です。
ただ、実際のところは「コンサルの支払いをできるかどうかのチェック」だと思った方が良いです。
要するに、高額のコンサルを売るわけですから現金一括ではなかなか厳しいので、予めクレジットの枠がどのくらい空いているかを確認するためですね。
なお、今回水嶋さんの物販クラファンでは「資金が必要ない」と言ってたのにも関わらず、この項目が用意されているということは・・・
つまりはそういうことかもしれません。
他にも支払い遅延や債務整理、現金資金のことも気にされていますよね。
相手の懐事情をここまで気にされる方は、正直あまり印象はよくありません(^^;
無理矢理にでも入れてやろうという印象しかないので。
そういう人は大体入ればこっちのものと思っていて、サポートがおろそかだったりすることが、私の過去の経験からも確率は高いのです。
だからと言って水嶋さんのサポートがどうかはわからないので、あくまでいち意見として参考にして頂ければと思います。
物販ビジネスよりも情報発信ビジネスの方が儲かる
さて、今回は水嶋さんの物販クラファンビジネスを取り上げましたが、いかがだったでしょうか?
ぶっちゃけ私自身は他の転売ビジネスと比べ、かなり面白そうだなと思いました。
ただ、金額面の部分が公表されていないので、そこは気になるところですね。
なお、最後に1つだけこれから物販ビジネスをやろうと思っている方にお伝えしたいことがあります。
それは「物販ビジネスよりも情報発信ビジネスの方が儲かる」ということです。
情報発信ビジネスとは特定の情報をSNSやYouTube、ブログ等のメディアを通じて発信し、その情報に関連する商品やサービスを売るビジネスになります。
例えば、脱毛なら脱毛、薄毛なら薄毛というようにですね。
そして、水嶋さん自身が今回やっているビジネスもまさにこれなんですよ。
物販で稼いでいるとは言ってますが、今回水嶋さん本人がやっていることは物販ではなく、情報発信ビジネスです。
物販クラウドファンというビジネスがありますよと発信して、それを教えるというサービスを売って稼いでいますよね?
要するにこの行為は、物販よりも情報発信ビジネスの儲かるということでもあります。
物販クラファンとは言えど、はやり利益率も50%止まりなので、利益率ほぼ100%の情報発信ビジネスに比べれば随分劣りますし、効率も悪いですよね。
なので、上記記事でも書いていますが、物販をやっている人のほとんどは、情報発信ビジネスに移っていく方が多いんですよ。
と考えると、最初から情報発信ビジネスをやった方が良いと思いませんか?

もうお気づきの方もいると思いますが、今の時代どこにお金が流れているかというと、モノではなく情報を発信しているところなんですよね。
そんな水嶋さんもやっている情報を主体とする情報発信ビジネスをやりたい方は、ぜひ下記記事にも目を通してみて頂ければと思います。
Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~
ネットやブログでモノが売れる仕組みを作れるコミュニティ「文殊ラボ」
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
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・水嶋さんのコンサルは高額かも
・物販クラファンよりも情報発信ビジネスが儲かる