
TikTokと聞くと、稼ぐのもなかなか難しいイメージですよね。
今回はそんなTikTokで一般人でも稼ぐことができる方法を教えている、ガリレオさんの「TikTok lab」を取り上げます。
この記事では、
「どういった手法を教えているのか」
「実際に稼ぐことはできるのか」
「メリットデメリットはどういったところなのか」
といったことを個人的見解も交えながら、TikTok labがどんなコミュニティなのかお伝えしていきますね。
この記事を最後まで読んで頂ければ、あなたに「TikTok lab」が向いているのかどうかも知ることができるでしょう!
販売会社 | 株式会社TickTack |
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運営責任者 | 滑川諒 |
電話番号 | 03-6371-8308 |
所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-19-15宮益坂ビルディング609 |
・TikTokプロデューサーとして稼ぐ方法
・セミナーに参加した感想
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目次(クリックすると好きなところから読めます)
ガリレオさんのTikTok labの概要
プロフィール
まず、ガリレオさんのプロフィールについてです。
ガリレオさんは今現在、TikTokを中心に教育系の動画コンテンツを発信して稼いでいます。
また、ビジネス系のショート動画の第一人者でもあり、並行して企業や個人のアカウントを運用代行したり、その運用代行のプロデューサーを育成するコミュニティも運営しています。
それが今回紹介する「TikTok Lab」ですね。
そんなガリレオさんですが、もともとは鹿児島県の田舎育ちで、コミュ障だったと本人が語っていました。
その後関東の大学へ進学し、そのまま大学に就職をしますが、成長が見込めないということでIT系の営業マンとして転職をします。
そこからTikTokの運営を始めますが、当時のTikTokは歌やダンスでバズるというのが主流でした。
しかし、ガリレオさんはそこで恋愛ノウハウや美容、健康に関するアカウントを作って発信し、教育系のアカウントに力を入れていくんですね。
それがきっかけとなり、今現在のTikTokの運用代行やTikTok labの運営に繋がっています。
TikTokラボとは?
ではガリレオさんが運営する、TikTokラボとはどういうコミュニティなのか?
まず、コンセプトとしては、“クライアントのTikTokアカウントを何度でもバズらせられるホンモノのTikTokプロデューサーを最速最短で生み出す一体型コミュニティ”になります。
TikTokラボでは「TikTokプロデューサー」として稼ぐ方法を教えていて、具体的には企業や個人のTikTokアカウントの運用を代行して、アカウントを育てるお仕事です。
TikTokラボではそのお仕事で、これまで累計300アカウント以上を運用代行してきた、ガリレオさんの知識と経験を活用しながら稼ぐことができます。
実際に、恋愛系から美容、飲食、不動産、ファッション、税理士など、ジャンルも多岐にわたることからも、”再現性の高いノウハウ”を持っているのかなという印象でした。

また、コミュニティというように、参加者同士の交流や情報交換もでき、参加者全体で成果を伸ばしていく要素も含まれています。
TikTokラボで「TikTokプロデューサー」として稼ぐ方法
TikTokラボでは、TikTokプロデューサーとして稼ぐということでしたが、実際にどのように稼いでいくのか?
まず、TikTokプロデューサーとは先ほどお伝えした通り、企業や個人のTikTokアカウントを運用代行する人のことです。
具体的には、コンセプトや方向性、撮影、編集、投稿と、TikTokアカウントの運用をトータルでプロデュースします。

最初にクライアントと打ち合わせをし、どういう目的でアカウントを運用するのかヒアリングを行い、企画を立てて動画投稿をしていく流れです。
そして、撮影、編集、アップロードもプロデューサー側で請け負う形となります。
要するに、依頼側としてはTikTokにおける大まかな作業を任せることで手間が省け、本業に集中でき、プロデューサー側としてはその対価としてお金を得られるというWINWINの関係ですね。
うまくいけば月収100万円以上稼ぐことができ、副業でも月30万円を目指すことができるということでした。
報酬体系も「固定報酬」があったりして、実績を積めば1案件25万円の単価で請け負うこともできます。

TikTok labで「TikTokプロデューサー」になるメリット
それではTikTok labで、TikTokプロデューサーになるメリットをお伝えしますね。
市場が熱い
1つ目は、市場が熱いことです。
TikTokは今現在、全世界で30億人のユーザーがいます。
2021年にはすべてのWEBサービスの中で「最も利用された」というデータもあり、今1番勢いのあるメディアと言えるかもしれませんね。
それに個人や企業も気づき始めていて、今回はそのTikTok市場に乗っかるという話なので熱いと思います。
やっぱりビジネスにおいて盛り上がっているところに身を置くというのも、1つの武器になりますからね。
需要が伸びている
2つ目は、需要が伸びていることです。
先ほど1つ目に市場が熱いと挙げましたが、それに気づいた企業や個人も多くなり、TikTokを活用して集客をしたいという需要も伸びています。
実際にキムチを売ったり、賃貸契約に繋げたりと「TikTokでモノやサービスを売ることができる」という認知も広がってきているんですね。
モノやサービスなどを売ることができる企業であれば、インフルエンサーのように大きな再生数を稼がなくても収益化はできるので、そこに運用代行のチャンスもあるのかなと思いました。
昨年は企業アカウントの開設も40%増しということですからね。
ライバルが少ない
3つ目は、ライバルが少ないことです。
2つ目に需要が伸びていると挙げましたが、それに対してまだまだ供給が追い付いていないんですね。
これはTikTokプロデューサーという仕事が、まだまだ世間に認知していないことが影響としてあるかもしれません。
まだまだ運用代行している人が少ないということですね。
だからこそこのタイミングで、ポジションを確立して実績を作っておけば、安定して長く稼ぐこともできると思います。
高単価である
4つ目は、高単価であることです。
3つ目に需要に対して供給が追い付いておらず、バランスが崩れていることを挙げましたが、この状態だと単価を上げることもできますよね。
運用をやってほしいという企業が多くいて供給が追い付いていないのであれば、こちらから相手を選択することもできます。
そこで単価を上げてでも優先してほしいという企業も出てくるので、高単価案件の獲得も可能です。
実際に1件25万円という案件の事例も出ていて、これが固定契約で3つ取れれば、月75万円の安定収入を得ることもできるということですね。
ガリレオさんの「TikTokプロデューサー完全攻略セミナー」の感想
今回ガリレオさんは「TikTokプロデューサー完全攻略セミナー」も開催していたので、そちらを受けてみた感想もお伝えしますね。
まず、このセミナーではTikTokプロデューサーというのはどういうものなのか、なぜ今TikTokプロデューサーで稼ぐべきなのかについて触れられていました。
その上で、実際にどういう風に稼いでいくのかというのも、具体的に伝えていましたね。
伸びるアカウントを作るためには、主に2つの手段があってそれが
1.TTP
2.トレンド
でした。
TTPは徹底的にパクるの略で、すでに伸びているアカウントの良い要素を取ってくるということです。
これに関しては、実際にどういうアカウントのどういう要素をどのように真似るのかまで解説があったので、ぜひセミナーに参加して詳細を確認してみてください。
具体的な方法が解説されていたので、このセミナーに参加するだけでもTikTokの運用の参考になると思います。
また、トレンドに関しては、TikTokの中におけるトレンドに乗っかることですね。
TikTok内でもその時のトレンドはあって、どういう動画が伸びるというのはあるので、そういったトレンド感を掴むことも大事になります。
セミナーの感想として簡単に以上となりますが、もし詳細が気になった方は参加してみるのもありでしょう。
TikTok labの詳細とガリレオさんについて思ったこと
TikTokラボの詳細

ここまでTikTokプロデューサーとして稼ぐことについて触れてきましたが、最終的にTikTok labへ参加する方法はセミナー内で案内されていました。
その上で、簡単に詳細の方をお伝えしておきますね。
まず、TikTok labは「TikTokプロデューサー」になるための学習ができるコミュニティで、その中で生徒同士の取り組みや成果の情報共有もできるようになっています。
このシステムによって「成果を上げやすい環境」が整っている印象です。
また、サービスに関しては下記のようになっています。
2.回数無制限の質問回答
3.月1回のイベント(グループコンサル、セミナー)
動画コンテンツで学習を進めながら、わからないところはサポートを受けられるというサービスですね。
ただし、TikTokプロデューサーとして稼ぐには“落とし穴”があります。
それが“仕事が取れない問題”です。
こうした運用代行の場合、クライアントを獲得できなければ、収益化することができません。
つまり、TikTokプロデューサーはただTikTokの運用スキルを身に付けるだけでなく、営業スキルも必要だということですね。
そこでTikTok labでは、クライアントの獲得するためのコンテンツも用意されています。

TikTok labでは、クライアントの獲得方法まで教えて、実際にプロデューサーとして収益化できる方法まで教えているので、気になった方はまずはセミナーに参加してみてください。
ガリレオさんの印象
最後に、今回ガリレオさんやTikTok labの詳細を調べてきて、ガリレオさんについて私が思った率直な印象をお伝えしますね。
それは「研究者」です。
セミナーでも実際にご本人がおっしゃっていましたが、自分のことをTikTokオタクと呼んでいました。
この背景を調べるためにツイッターを見ましたが、そこにヒントが隠れています。
その中の2つのツイートを紹介しますね。
ヴァンゆんの“ゆんさん”が立ち上げたTikTokアカウントが伸び悩んでる件(以下スクショ)。
動画17本で再生数100万ぐらい。これに対してフォロワー1000弱という現状。
TikTokは縦画面で見るので、複数人数が並ぶことに不適なんです。… pic.twitter.com/eAtpSGnNCc
— ガリレオ|TikTok本がAmazon4冠 (@galileo_tweet) June 5, 2023
「みそきん」はただのカップ麺なのになぜ即完したのか?これ分析すると、めっちゃ勉強になる。※保存推奨
“有名人が出したから売れた”というだけの理由では、考えが浅いです。
❶友達を利用したから
ヒカキン氏は、発売直後にインフルエンサーへ超大型カップ麺を送りました。…— ガリレオ|TikTok本1万部 (@galileo_tweet) May 25, 2023
上記はそれぞれインフルエンサーの行動を分析したもので、特に2つ目のヒカキンさんのみそきんの情報を見ると、SNSやメディアで情報が拡散していく流れを熟知しているんだなと思いました。
今回この情報を見てヒカキンさん自身が、これを意図してやっているかはわかりませんが、コラボしている日清さん側からすれば、広告費0でこれだけカップ麺が売れるのは有難い話ですよね。
・自身のYouTubeで発信をする
・他のYouTuberにプレゼントして拡散してもらう
・売り切れの謝罪動画でさらなる認知と購買意欲を高め、なおかつ次回の宣伝も行う
といったように、すでに次なる販売準備をしっかりと整えているんですね。
そして、次が7月~8月とされていて子供が夏休みにも入るため、お昼ご飯として爆売れすることは間違いないでしょう!

ですので、ガリレオさんから学ぶのはありだと思います。
まとめ
さて、今回はガリレオさんとTikTok labについて取り上げましたが、いかがでしたでしょうか?
ガリレオさんは現役プレイヤーでありながら、運用代行から育成までこなしていて、スーパープレイヤーだと思いました。
また、TikTok labはそんなガリレオさんの知識と経験が詰まった場所で、それを自分以外の参加者とも情報交換しながら学べるのは良いですよね。
ちなみにですが、セミナー内でも少しお話があった通り、自分自身で集客ができれば「アフィリエイト」という手段で稼ぐこともできます。
私自身もこの10年の間第一線でアフィリエイトで稼いできましたが、どんなメディアでも集客さえできれば、アフィリエイトで稼ぐことは可能です。
私の場合は「ブログ」をメインに運営していましたが、もしこのブログにも興味がある方がいましたら、下記講座にも目を通してみてください。
Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
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