
兼ねてより取り上げていた、仮想通貨MINE(マイン)コインに対して、佐藤ひろひで氏の下に付く者からタレコミがありました。
さっそくそのタレコミを紹介します!
目次(クリックすると好きなところから読めます)
佐藤ひろひでさんの下に付いていた者からのタレコミ情報
佐藤ひろひでさんの下に付く者からあったタレコミ情報は、以下になります。

剣八様
突然の問い合わせ失礼します。
○○(仮名)と申します。
情報商材屋の、佐藤ひろひでの下で働いている者です。愚かな私は、以前彼に魅了され働く事を志望したのですが、あまりの不誠実な人間性を目の当たりにし失望し、少しでも多くの人に彼のビジネスに騙されないよう、情報を出していく事にしました。
突然の連絡ですし、ここから先の事を剣八様は信じれないかもしれないです。しかしそれでも構いません。私はありのままに書いていきたいと思います。
剣八様が、以前こちらに投稿していた内容についてです。
https://live-in-shadow.com/entry/mine-coin#%E8%BF%BD%E8%A8%98%E5%90%89%E7%94%B0%E6%85%8E%E4%B9%9F%E3%81%AE%E6%9C%AC%E5%90%8D%E3%81%AF%E5%8F%A4%E7%94%B0%E7%9C%9F%E4%B9%9F%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8Bこちらの掲示板ですが、どうやら親記事が削除されています。
この事態が物語っている通り、吉田慎也の本名は間違いなく古田真也(ふるたまさや)です。
きっとひろひでの会社の法務部署の人間がうまく削除の方向に持っていくよう、動いたんだと思います。吉田慎也ですが、彼は実際には、ただの佐藤ひろひでの会社であるCrannova(http://crannova.co.jp/)の社員ですが、マイニングシェアバンクの販売をきっかけにコンテンツホルダーにでっち上げられました。
当初はそれで終わる予定でしたが、ICO JAPAN PROJECTにも出る事になり、そのまま継続的に仮想通貨系のプロモーションに出る事になりました。なおMINEコインのETHPool Technology Labo Inc.はペーパーカンパニーで、代表責任者と書かれてるCris Manahanは佐藤ひろひでの親戚です(笑)仮にこれが金融庁に突つかれたら終わりです。
ただ、こちらのタレコミ情報は、匿名での記載になるため、100%真実とは言い切れ内容になります。
しかし、ここまで具体的に内部の情報が書かれていると、作り話とも思いにくいです。
たしかに、過去に行った吉田慎也さんのマイニングシェアバンクも、佐藤さんが携わる「loopアフィリエイトセンター」から出ている関係性からも、紐づかなくもないですからね。
追記:佐藤ひろひでさんの父、リキマツ住建の社長「佐藤哲治」さんが所得隠し
今や仮想通貨MINEやセカンドアースICOの件は「どこへ行ったのやろうや」という宙に浮いた状態ですが、ここでさらに注目のニュースが流れてきました。
2019年12月11日付けの記事
高収入が得られるノウハウとうたってネット上で販売される「情報商材」の関連業者3社が、計約7億9千万円の所得を隠して脱税したとして、東京国税局が3社と佐藤哲治・実質経営者(55)を法人税法違反容疑で東京地検に告発したことがわかった。(花野雄太)
「情報商材」3業者、計約8億円所得隠しか 国税局告発
こちらの記事によると、佐藤ひろひでさんの父であり、リキマツ住建の社長「佐藤哲治」さんが所得隠しを行っていたようです。
ひろひでさんは自身が運営していた「ループ」と「Billionaire(ビリオネア)」「Tollionaire(トリオネア)」で出た利益を父、佐藤哲治さんのフィリピンにある会社へ報酬や手数料を支払ったとして、経理を仮装していました。
よくある海外に会社を作ってやる脱税スキームですね(^^;
そして、それで浮いたお金を私用に使っていたってことです。
3社が隠した所得は計約7億9千万円で、脱税額は計約1億9千万円。
この数字を見ると、どれだけの売上があったのかも見えてきます。
このMINEの案件もこの中に入っていることでしょう。
ただ、すべては息子のひろひでさん主導で行われていたように見えましたが、実質そこで得た利益は父親の佐藤哲治さんも持っていっていたようですね。
言うならば、佐藤哲治さんが裏のボスだったって感じでしょうか。

吉田慎也氏はただのサラリーマン?佐藤ひろひでは演出か?
吉田慎也さんといえば、中国に大きな「マイニング工場」を所有している経営者と思っている方も多いですよね。
しかし、タレコミによると、「Crannova」の社員ともあります。
もしこれが事実なら経営者でも何でもなく、ただの”サラリーマン”ってことです。
要するに、Crannovaに社長である佐藤ひろひでさんの演出ではないかってことですね。
もともと吉田さんが最初に表に出てきたのは、「マイニングシェアバンク」でした。

”国内初のクラウドマイニング会社”と打ち出し、クラウドマイニングの先駆けのように紹介されてましたが、このプロモーションを手掛けていたのも先ほど言ったように佐藤ひろひでさんの会社になります。
吉田さんは佐藤さんの会社の「社員」として出ていたのでしょうか?
もしそうなら、吉田さん自身があのマイニング工場を所有するのは難しそうですね。

となると、佐藤さんがもともと所有しているもので、そこで撮影が行われたとも考えられます。
ちなみに、マイニングシェアバンクの現状がこちら
吉田慎也さんのマイニングシェアバンク購入しましたが、ぶっちゃけ利益もサポートもかなり低級です。30万円のGPUを購入し月に数万円の利益が出ると謳っていた割には1日200円ほどの報酬しかありません。またサポートも質問から30日以上たってから返信がきた上に超的外れなコピペの回答が届きます。
— 恩をADAで返す男 (@syouin11) 2018年3月3日
吉田慎也氏の推している仮想通貨「MINE(マイン)トークンを買った方ってどれくらいいるのでしょうか?ちなみにマイニングシェアバンクは驚異の大嘘月利0.8%です。。3月22日はたった62円と63円の2回の報酬、月に1万円もいかない。 pic.twitter.com/iIRU0MC8EU
— 恩をADAで返す男 (@syouin11) 2018年3月23日
なお、loopアフィリエイトセンターでは現在、「セカンドアースICO」と呼ばれるICO案件が行われていて、ここに出演しているのも吉田慎也です。
やはり、吉田慎也さんと佐藤ひろひでさんのとの繋がりは深くありそうですね。
吉田慎也は偽名で、古田真也(ふるたまさや)が本名なのか
タレコミ情報でもう1点気になったところは、吉田慎也さんの本名が、古田真也(ふるたまさや)であるってことですね。
マイニングシェアバンクに続き、MINEコインでも「吉田慎也」として動画に出演してましたが、もし本名が「古田真也」であるならこれは問題です。
MINEコインの案内時に特商法で使われていた名前は、「吉田慎也」ですからね。

本名が古田真也なら、これは明らかな特商法違反となり、法的に問題のある行為になります。
なお、今回のタレコミに関しては、最初に話したように匿名でのタレコミになるため、その情報に信憑性が高いとは言えません。
しかし、この件に関しては興味深い情報ではあるし、またMINEコインに投資をしている人にとっては利益に関わってくることでもあるので、そういう意味でもこれからさらに情報を追って行こうと思います。
それこそこれが事実だとすれば、このままガチホし続けるか手放すかも考えなければなりませんからね。
追記:吉田慎也氏がLINE@を退出した件について
MINE(マインコイン)とセカンドアース(レムコイン)吉田慎也さんのLINE@騒動の件ですが、どうやら自らの退出ではなく、アカウントが凍結されたっぽいです。
もしアカウント凍結なら規約違反になるようなことをしていたってことでもありますが。
引き続き調査します。#RHEM #ICO pic.twitter.com/LtRN3NQM2L— 侍ブロガー剣八 (@kenpachisamurai) 2018年9月1日
吉田慎也氏がYouTuberに?その真相に迫る動画こちら
MINEコインのプロジェクトを運営していた吉田慎也さんが、気が付いたらYouTuberになっているという情報が入りました。
その動画がこちら
・YouTuberの時

・MINEの時


髪の色こそ金髪になってますが、たしかに顔は同一人物のようですね。
もしこれが本当ならやらされていたとは言え、少なからず責任はありますから、YouTubeの前にまず真実を話すべきなのではないでしょうか?
未だにMINEのプロジェクトが進んでいると信じている方もいるかもしれないですし、まずは真相を話してほしいところですね。
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
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