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アドロジのNASシステムは怪しい?加盟金や評判を調べてみた

(剣八)
あなたは物販で稼ぎたいと思ったことはありますか?

物販にも様々な手法がありますが、今回紹介するのはネットショップ運営を自動化できる物販です。

この物販はAmazonを使ったネットショップ運営を自動化するもので、教えているのが株式会社ADOLOGI(アドロジ)で「NASシステム」といったシステムを使っています。

この記事では、

「どういった手法を教えているのか」
「実際に稼ぐことはできるのか」
「メリットデメリットはどういったところなのか」

といったことを個人的見解も交えながら、アドロジのNASシステムがどんなものなのかお伝えしていきますね。

この記事を最後まで読んで頂ければ、あなたに「NASシステム」が向いているのかどうかも知ることができるでしょう!

販売会社株式会社ADOLOGI
代表取締役栗原政史
電話番号03-5244-9650
所在地〒105-0012 東京都港区芝大門1-3-8 VORT芝大門Ⅱ 5階

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株式会社ADOLOGIのNASシステムとは?

株式会社ADOLOGIの概要

まず、株式会社ADOLOGIは、

・広報PR支援事業
・物販事業
・物販システム事業

の3つの事業を行っている会社になります。

もともと広報PR支援事業をやっていて、その後中国輸入やOEMなどの物販事業、物販システムの開発や提供も始めました。

(剣八)
今回メインテーマとなる「NASシステム」に関しては、3つ目の事業の中で開発されたシステムで、ネットショップ販売をより簡略化し、気軽に始められるようなシステムになります。

NASシステムとは

NASシステムは一言で言うと、ネットショップ事業における自動販促ツールです。

一般的にネットショップと聞くと、運営するのは難しいというイメージがありますよね。

しかし、このNASシステムがあれば、商品リサーチや登録、販売管理、在庫管理までを自動化することができます。

引用元:https://adologi.co.jp/nas/buppansystem/ya.html

あとは顧客対応と発送作業をやるだけで稼ぐことができると言われているシステムです。

アドロジのNASシステムは稼げる?特徴を見てみた

では改めて、アドロジのNASシステムはどのように稼いでいくのか?

まず、NASシステムは基本的に「Amazon物販」で利益を出していくシステムになります。

Amazon物販とは仕入れた商品をAmazonで販売する物販のことです。

つまり、Amazonでネットショップ運営を行い、その中で一部を自動化するシステムということですね。

また、大きな特徴となるのは、手元に在庫が無くても始められることです。

引用元:https://adologi.co.jp/nas/buppansystem/ya.html

一般的な物販では在庫を抱えることが基本ですが、アドロジのNASシステムではドロップシッピングの仕組みを採用しています。

ドロップシッピングとは先に商品を出品し、商品の注文があってから仕入れて発送するというものです。

要するに、最初にAmazonで出品をして、商品が売れたのを確認してから仕入れて発送するということですね。

その仕入れ先に関しては「アメリカのAmazon」になります。

1. 日本のAmazonで出品する
2. 商品の注文がある
3. アメリカのAmazonで仕入れる
4. 商品を発送する

このような流れになるということですね。

その中で商品のリサーチや登録、販売管理、在庫管理をNASシステムが手助けしてくれます。

そのため実践者は作業時間を削減することができ、1日30分からでも稼げるということでした。

アドロジのNASシステムをやってみたらどのくらい利益が出るか

アドロジのNASシステムをやってみたらどのくらい利益が出るのか?

そういった疑問を持つ方もいると思います。

NASシステムでは独自の売上計算式があって、

商品登録数×購入確率×商品単価

この計算式によって売上が決まってくるということでした。

また、アドロジのNASシステムでポイントとなるのが「あえて売れにくいニッチな商品」を扱うということです。

そもそものドロップシッピングの仕組みからいくと、日本にある商品だと発送の早さなどの観点から、他の日本のAmazonショップに負けてしまいますよね。

そして、アメリカのAmazonで仕入れることからも、基本的には日本で売られていない海外商品を扱うことになります。

この時点でニッチな商品ですよね。

そのため1つの商品をバコバコ売って稼ぐという手法ではなく、商品登録数を増やし、その中でいろいろな商品を少しずつ売るという考え方になります。

(剣八)
その中でも私たちがやる実務に関しては「商品登録」と「買い付け配送対応」です。

NASシステムにアメリカAmazonにある商品を登録して出品し、商品が売れたらその商品を買い付けて配送手続きを行います。

アドロジのNASシステムのメリット

在庫リスクが抑えられる

NASシステムでは先に出品を行い、売れてから買い付けるため在庫を抱えるリスクを抑えられます。

売れた後もアメリカのAmazonから輸入代行業者をはさみ、直接配送される形になるので、手元に在庫を持つ必要はありません。

一般的な物販では、自宅に在庫を抱えたり、FBAで管理したりすることが多いので、たしかにリスクは抑えられそうですね。

キャッシュフローが良い

アドロジの後から買い付けるという仕組みを使うと、キャッシュフローも良くなります。

一般的な物販だと先に仕入れを行うので、その時点で仕入れの資金が必要になりますよね。

また、それがいつ売れて、いつ利益になるか予想するのは難しく、いずれにしてもお金が入るのは先の話です。

一方で、アドロジの場合は先に商品が売れてから買い付けるため、クレジットで仕入れを行うと支払の前に入金ということもありえます。

少ない資金で始められる

アドロジのように後からの買い付けになる場合は、最初にまとまった仕入れの必要がありません。

そのため小資金からでも始めることができます。

一般的な物販だと20万~30万円の仕入れ資金を用意しておく必要がありますが、アドロジの場合はその必要は無さそうですね。

アドロジのNASシステムのフランチャイズ費用

さて、ここまでの話からも、NASシステムが大体どのような仕組みで稼いでいくのかは、見えてきたと思います。

ただ、このNASシステムですが、もちろん無料で使えるわけではありません。

ではどのくらいの利用がかかるのか?

まず、各プランごとのシミュレーションはこんな感じになっています。

プレミアムオーナー(90万商品)プレミアム(45万商品)スタンダード(30万商品)ベーシック(20万商品)ミニマム(10万商品)
月商1350~1800万675~900万450~600万300~400万150~200万
月利270~360万135~180万90~120万60~80万30~40万
年間売上1億6200万~2億1600万円8100万~1億800万円5400~7200万円3600~4800万円1800~2400万円
年間利益3240~4320万円1620~2160万円1080~1440万円720~960万円360~480万円

これに対して各プランの費用がこちらです。

ミニマム:217万8000円
ベーシック:327万8000円
スタンダード:437万8000円
プレミアム:547万8000円
プレミアムオーナー:1100万円

(剣八)
率直な意見としては、高いですよね。

それと同時に1つ思ったのは、なぜアドロジの社員さんはわざわざNASシステムの販売営業をされているのかということです。

もしNASシステムが本当にシミュレーション通りに稼げるなら、わざわざサラリーマンのような営業活動をしなくても、NASシステムを使って稼いだ方が楽だと思いました。

それともNASシステムを売る方が儲かるのか?

疑問が残るところですね。

NASシステムのデメリットや気になった点

最後に今回いろいろと調べてみて、気になった点をお伝えしておきますね。

規約違反になる可能性

NASシステムの仕組みを見ると、アメリカAmazonを使った無在庫販売になります。

しかし、Amazonではこの無在庫販売は禁止されていて、ドロップシッピングはOKとなっているんですね。

NASシステムはドロップシッピングのように見えますが実際にはそのものとは違って、ドロップシッピングはメーカーや卸業者と直接契約をしている場合になります。

つまり、直接契約などなく、アメリカAmazonから直接仕入れて直接購入者に発送するNASシステムの場合は、規約違反に問われる恐れがあるということですね。

なお、Amazonのドロップシッピングに関する条件やデメリットに関しては、

https://sell.amazon.co.jp/learn/dropshipping

こちらにも記載されています。

利用者同士がライバルになる可能性がある

今回NASシステムは、日本の出品者とライバルにならないような仕組みを利用しています。

しかし、すでに1000名以上の利用者がいるため、利用者同士がライバルになる可能性もありますよね。

例えば、システムなので同じ挙動を示し、再現性が高く、みんな一定の利益が上がるといったような説明がありました。

ただ裏を返すと、同じ商品を扱う可能性もありますよね。

いくらニッチな商品とはいえ、利用者増えその利用者同士で商品が被ると、売れない人も出てきますよね。

逆に商品が被らないとするなら、みんなが同じ利益にもなりませんからね。

例えば、4年間で1台しか売れなかった商品の事例もありましたが、この商品に関しては2人以上取り扱っていても1人からしか売れないことにもなります。

売れにくい商品を扱うことは良いと思いますが、売れにくい商品が故に数を捌けず、そこに利用者同士が被ることがあれば、利益も出しづらいように思えました。

売上の計算式が不自然

先にも挙げましたが、NASシステムの売上計算は

商品登録数×購入確率×商品単価

といった式になると紹介がありました。

これだけ見ると、商品登録数によって売上が決まるという感じなんですが、そもそも購入確率は商品によっても違ってきます。

それを一律の計算式で売上を出すのは不自然ですよね。

商品の登録数を増やせば売上も増えるというような感じでしたが、すべての商品が売れるかわかりませんし、どの商品が何個売れたかでも売上は変わってきます。

低コスト低リスクは本当か

引用元:https://adologi.co.jp/nas/buppansystem/ya.html

NASシステムの説明会申し込みページの冒頭には「低コスト・低リスクで始められる」と書かれています。

しかし、そもそもNASシステムを利用するのに、1番下のプランでも税込200万円以上かかります。

1番人気と言われているスタンダードプランでも、税込400万円以上ですからね。

(剣八)
これを見ても、そもそもNASシステムの導入費用がかなりかかるので、低コストで始められるビジネスとは言い難いですよね。

在庫を抱えず効率的に稼げるビジネス

さて、今回はアドロジのNASシステムを取り上げましたが、いかがでしたでしょうか?

NASシステムはネットショップの販売を自動化してくれて、たしかに他にはない物販ではありました。

しかし、無在庫の状態で注文があってからアメリカのAmazonから仕入れて直接発送することに懸念はあり、利用料がかなりかかるということからも、慎重に検討して頂ければと思います。

なお、在庫のリスクを回避するなら、選択肢はドロップシッピングだけではありません。

アフィリエイトや情報発信というビジネスであれば、在庫を持たずに売上を上げることもできます。

それこそ仕入れる必要もないので、そこに関してはコストをかけずに実践することが可能です。

(剣八)
もしそんな”仕入れの要らないビジネス”に興味のある方は、下記記事も読んでみてください。

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最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

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