
物販にも様々な手法がありますが、その中でも昨今流行っているのが「クラウドファンディング物販」です。
今回はそのクラファン物販を教えている西勇輝さんの「ガチラボ」について取り上げますが、実際にどういった手法で稼いでいるのか気になりますよね。
そこでこの記事ではガチラボが、
「どういった手法を教えているのか」
「実際に稼ぐことはできるのか」
「メリットデメリットはどういったところなのか」
を個人的見解も交えながらお伝えしていきます。
この記事を最後まで読んで頂ければ、あなたに「ガチラボ」が向いているのかどうかも知ることができるでしょう!
販売会社 | 株式会社ナチュラルナイン |
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運営責任者 | 小川和人 |
電話番号 | 記載なし |
所在地 | 愛知県名古屋市西区名駅2-9-14 第15平松ビル |
・ガチラボの稼ぎ方
・クラウドファンディングのリスク
Live in the Shadows ~あなたの人生を変える10日間のメール講座~
目次(クリックすると好きなところから読めます)
西勇輝さんのガチラボ(資金0円物販)の概要

引用元:https://officiallightning.site/gachilabo/lp/ap/31/
概要
西勇輝さんのガチラボでは「クラウドファンディング」を利用した物販を教えています。
このクラウドファンディング物販の特徴としては「資金0円」からでも始められるというところです。
通常物販ではモノを仕入れて売るというように、仕入れの資金が必要になりますよね。
しかし、ガチラボではクラウドファンディングの仕組みを利用することで、支援者から仕入れの資金調達ができるため、資金0円でも物販を始められるようになっています。
クラウドファンディングとは
ではガチラボのカギにもなるクラウドファンディングとはどういったものなのでしょうか?
クラウドとはインターネット上のネットワークを経由してサービスを提供する形態のことで、ファンディングとは投資の世界でよく使われますが資金を集めることですね。
つまり、ネット上で資金を集めることが、クラウドファンディングのそもそもの仕組みになります。
そして、このクラウドファンディングには
・寄付型
・融資型
・株型
・ファンド型
・ふるさと納税型
といったいろいろな種類があります。
例えば、購入型では特定の商品を作るための資金調達を行う仕組みで、支援者は資金によって完成された商品を受け取ることが可能です。
また、ファンド型だと不動産や会社の資金調達を行う仕組みでその運用利益を得ることができたり、ふるさと納税型はその名の通りふるさと納税ができたりします。
この中でもガチラボでは「購入型」のクラウドファンディングを利用して稼ぎます。
つまり、何らかの商品を作るために資金を募って、完成したらその商品を提供するということですね。
これが資金0円物販の秘密になります。
西勇輝さんのガチラボの具体的な稼ぎ方
ガチラボでは「購入型クラウドファンディング」で稼ぐことがわかったと思いますが、具体的にどう稼いでいくか気になりますよね。
クラウドファンディング物販で稼ぐためにまず必要なのは「商品」です。
とは言っても、自分で商品を持っていないし、1から作成することはできないって方がほとんどですよね。
そんな中ガチラボでは「海外の通販サイトから選ぶだけ」となっています。

引用元:https://gachilabo.com/fn/?page_id=458
その際の3つのポイントが以下の通りです。
1. ターゲット層
2. あまり見たことない商品
3. お悩み解決アイテム

引用元:https://player.vimeo.com/video/652803219
まず、年齢や性別などのターゲット層を絞り、そのターゲット層に合わせたジャンルや商品を選ことです。
何を売るかよりも、まずは誰に売るかを決めて、そのターゲットならどんな商品が良いかを考える流れになります。
例えば、30代男性に向けたアウトドア用品、50代女性に向けたスマホカバーなどですね。

引用元:https://player.vimeo.com/video/652803219
続いて、あまり見たことない商品は、こういう商品があったら良いけど、なかなか売っていないというような商品です。
あるいはリアルではなかなか見ない商品などですね。
コンパクトな折りたたみナイフ、軽量で多機能なポケットスタビライザー、ソーラーパネル付きのバッグなど、物珍しくて、なおかつなかなか売っていない商品が良いと思います。

引用元:https://player.vimeo.com/video/652803219
最後に、お悩み解決アイテムは、腰が痛い、足が痛いなど、人の悩みを解決してくれるような商品です。
お悩みで言えば他にも、眠れない、痩せたい、筋力をつけて健康になりたいなど、人それぞれいろいろとありますよね。
その悩みに適した商品を用意するということです。
その他にもトラベル、変身、便利、ガジェット、アウトドア、雨具といった人気ジャンルの商品などもあります。
そして、これらのポイントを押さえながら海外サイトから商品選定をして、クラウドファンディングで資金調達を行い、販売するというのがガチラボのおおまかな流れです。
Makuake(マクアケ)といった有名クラファンサイトもあるので、イメージが湧かない方はまずこちらのサイトで支援されている商品を見てみるのも良いでしょう。
ガチラボの資金0円クラウドファンディング物販のメリット
クラウドファンディング物販には、5つのメリットがあります。
失敗のリスクが低い
まず1つ目は、失敗のリスクが低いことです。
通常の物販では仕入れの資金が必要で、また在庫を抱えるため売れ残った場合には赤字のリスクもあります。
しかし、クラファン物販の場合は、先に資金を調達してから仕入れ、すでに売れることがきまっているため通常の物販と比べてリスクが低いんですね。
1度に大きな利益を出せる
続いて2つ目は、1度に大きな利益を出せることです。
クラファンサイトを見るとわかりますが、資金調達の際は1度に一気に行います。
そのため調達資金も多く、商品がヒットすれば1度大きな利益を出せますよね。
一発当てればビッグビジネスになる夢のあるビジネスです。
継続的な安定収入を得られる
続いて3つ目は、継続的な安定収入を得られることです。
クラファン物販ではヒットすれば大きな利益を得られるのはもちろんですが、その後もその商品が継続的に売れ続ければ安定収入を得る事もできます。
一発ドカンと安定の両方を兼ね備えたビジネスですね。
市場が拡大している
続いて4つ目は、市場が拡大していることです。
これは私の肌感覚でも感じていますね。
昨今はスマホの普及により多くの人がネットでモノを買うようになったことと、クラウドファンディングの支援するという仕組みが理解されてきたこともあります。
クラウドファンディングと聞くと一時は「宗教団体のお金集めと変わらない」と思う方もいましたが、今はこうして実際に良い商品が生み出されていたりもするので。
オリジナル商品を持てる
最後に5つ目は、オリジナル商品を持てることです。
クラウドファンディングの仕組みを使えば、オリジナルの商品を作ることもできます。
そして、このオリジナルの商品を持つことによって、独占的に利益を得ることも可能です。
もちろん、自分の商品を作ることはそう簡単なことではありませんが、最終的に目指すところでもありますね。
購入型クラウドファンディングのデメリットやリスク
クラウドファンディング物販は一見メリットしか無いように見えますが、やはり完璧なビジネスはこの世に存在しません。
そのデメリットやリスクについては以下の通りです。
目標金額を達成できない場合がある
まず1つ目は、目標金額を達成できない場合はあることです。
クラウドファンディングでは基本的に、支援に必要な金額を決めた上で募集を行います。
しかし、お金が集まらない場合もあるということですね。
当然ですが、すべてのプロジェクトがうまくいくわけではないので、お金が集まらないリスクは想定しておいた方が良いでしょう。
プロジェクトの変更や削除ができない
続いて2つ目は、プロジェクトの変更や削除ができないことです。
クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げた場合、それを途中でやめるということはできません。
仮に目標金額に達成しなかった場合でも、実行しなければならないということですね。
つまり、仮に400万円のプロジェクトを立ち上げて、200万円しか集まらない場合でも、残りの200万円を自己負担して実行しなければならないということです。
資金を調達してから実行する分のリスクは通常の物販よりも軽減されますが、調達できなかった場合は赤字のリスクが出ることも把握しておいた方が良いでしょう。
起案が通らない場合がある
続いて3つ目は、起案が通らない場合があることです。
クラウドファンディングでは、上記リスクもあるためしっかりと審査が行われています。
つまり、この商品を売りたり、この商品を作りたいと思っても、プロジェクトを立ち上げられない可能性があるってことですね。
資金調達に時間がかかる
続いて4つ目は、資金調達に時間がかかることです。
当然ですがプロジェクトを立ち上げても、すぐに資金が調達できるわけではありません。
まずそのプロジェクトを認知してもらい、その上で理解してくれる人を集めなければならないからですね。
そこから仕入れたり、作ったりして最終的に提供するまでは安心できないので、クラウドファンディングは稼ぐまである程度の時間がかかると思った方が良いでしょう。
管理コストがかかる
最後に5つ目は、管理コストがかかることです。
クラウドファンディングではプロジェクトを掲載すれば、お金が集まるわけではありません。
プロジェクトのページ作成、支援者へのリターンの実行、活動報告、進捗報告等いろいろとやることがあり、多少なりともその管理コストもかかります。
ガチラボのクラウドファンディングビジネスが向いている人

ガチラボではクラウドファンディングを使った物販を教えていて、海外で商品を仕入れたり作ったりして、支援者を集めて販売します。
そのため資金調達がうまくできればリスクなく大きな利益を得ることも可能です。
その一方で、目標金額に達成しなかった場合は、残りの金額を自己負担する必要があり、プロジェクトの変更や削除もできないため、最後まで実行しなければならないリスクもあります。
なので、目標金額に達成しなかった場合の資金を自己負担でき、クラファンのリスクをしっかりと理解されている方には向いているでしょう!
逆に、資金のない方が副業で始めるには難しいと思いますね。
ちなみにこれは余談ですが、今回ガチラボの創始者である「西勇輝」さんは、以前に「西まさみつ」という名前でも活動されていました。

どちらが本名かはわかりませんが、いずれにしても名前を変えて活動していることからも、何か問題でもあったのかという不安はありますよね。
気になった方は、参加前に調べてみると良いでしょう。
その他物販ビジネスにおけるリスクは下記記事も参考にしてみてください。
物販コンサルやスクールが怪しい。簡単と言われる裏にある闇と見分け方
なお、クラウドファンディングと違って、本当の意味で「資金0円」で始められるビジネスには興味がありますか?
もし仕入れの資金や赤字のリスクなく取り組めるビジネスに興味がありましたら、下記記事も読んでみてください。
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最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
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