
私はネットビジネスやブログにおける経験が7年あるため、普段から情報商材やアフィリエイトに関する相談を受けることがよくあります。
「アフィリエイトってまだ稼げるんですか?」
「情報商材ってもうオワコンなんでしょうか?」
今回はそんな疑問に、「7年」という経験からと実際のデータを活用しながら、お答えしていきますね^^
この記事を最後まで読んで頂ければ、アフィリエイトはまだまだいけるのか、情報商材はもうダメなのか、がわかるでしょう。
それではさっそく!
・執筆者のプロフィール
仮面ブロガー/ブログ歴7年目/ブログを軸に活動中
会社員を挫折⇒ブログ経験0から3ヶ月で収益化⇒1日300アクセスで月100万円達成⇒コンサル経験100名以上⇒稼げる個人を輩出する企画を実施中
Live In The Shadow (ひっそりと自由に暮らす)という生き方をモットーに、プライベートに徹しています pic.twitter.com/kh9kxc6kxL
— 剣八@ブログ歴7年 (@kenpachisamurai) January 15, 2020
・アフィリエイトで稼ぎたい人
・副業を始めたい人
目次(クリックすると好きなところから読めます)
【データあり】情報商材アフィリエイトはオワコンなのか?
情報商材アフィリエイトはオワコンなのか?

むしろ市場は伸び続けています^^
その根拠は以下で紹介するデータを見て頂ければわかるでしょう。
売上の伸び
まず、気になるのは、「実際どれくらい売れているのか」ですよね。
それはこちらのデータを見て頂ければ一目瞭然です。

引用元:https://first-penguin.co.jp/business/infotop
このデータは、大手情報商材ASPの売上推移のグラフですが、右肩上がりで伸びていますよね。
そして、2018年の売上はなんと「163億円」です。
1億6000万でもなく、16億3000万でもなく、163億円なんですよ。
情報商材だけでも、163億円もの取引が行われているってことですね。
もちろん、インフォトップ以外にも情報商材のASPはありますから、それらの売上も含めると、規模としてはもっとデカくなります!
これを見てもわかるように、情報商材はまだまだオワコンではなく、需要のある市場なんですよね。
情報商材アフィリエイトで稼げる額
じゃあ情報商材アフィリエイトってどれくらい稼げるのか?
という疑問が出てくると思いますが、それはこちらの「獲得報酬額ランキング」を見て頂ければわかります。




引用元:https://www.infotop.jp/html/cmp/
1位はなんと3億超えて4億近く、2位~4位もみんな1億超え、5位でも6000万円という報酬を1年間で獲得しているんです。
ちなみに、このランキングに参加していないアフィリエイターもたくさんいるため、裏まで追えば稼いでいる人はさらにわんさか出てきます。
私自身もここには到底およびませんが、それでも毎年大体1000万円近くの報酬を継続して得ているんです。
これも情報商材の波に乗っているからこそでもあります。
情報商材アフィリエイトをやれば、企業の社長レベル、あるいはそれ以上の年収、医者や弁護士レベルの年収を「個人」で叩き出すことができるってことですね。

情報商材アフィリエイトが稼ぎやすい理由とイメージについて

稼ぎやすい理由
情報商材が稼ぎやすいのは、イメージが関係しているからです。
「情報商材=悪」
世間一般から見るとこういったイメージが強いのではないでしょうか。
実はこのイメージが稼ぎやすさを作り出しているんですよ。
なぜなら、アフィリエイトやブログをやっている大手企業や有名ブロガーは、私たち以外にもたくさん存在します。
しかし、そういう方々は世間体を気にして、この「悪」のイメージが付いた情報商材には参入して来ないんですよね。
だからこそ、大手や有名人と戦う必要がなくなるという、“最大の利点”を効かせることができるんですよ。
ですから、初心者や一般の人こそ稼ぎやすい市場となっています。
大手や有名人はイメージが汚れるのを嫌いますが、一般人、さらには特別な能力やスキルを持っていない凡人の私たには、失うものがないので簡単に参入できてしますんですね。
それでもイメージが気になる人でも、私のように匿名の手法だってありますから、全く持って問題ありません。
つまり、この市場に覚悟を持って一歩入ってくるだけで、他の方よりも優位に稼げるってことですね。
「情報商材=悪」というイメージについて
「情報商材=悪」というイメージですが、実際のところはすべてが悪いわけではありません。
先ほど紹介した「インフォトップ」にある商材に関しては、きちんと「審査」があって、住所や身分証明の確認が行われています。
また、最近はレンタルオフィスでは審査に通らなくなっていて、きちんと所在地を明かせる者にしか販売ができません。
要するに、レンタルオフィスを使って雲隠れするようなやましい業者は、排除しているってことですね。
これを見ても、ASPを通した商品に関しては「クリーンな取引」が行われていることがわかります。
逆に言えば、悪徳商材に関しては、こういったASPの審査を通さず“独自に売られているものケースが多い”ってことにもなりますね。
そちらに手を出した被害者の情報が拡散し、「情報商材=悪」というイメージが付いているんです。
ただ、これって実際のところはどの業界にも必ずいる、「悪徳業者」や「詐欺師」が情報商材を利用して儲けているってだけなんですよね。
別に情報商材自体が悪いわけではありません。
投資や不動産の業界でだって詐欺や悪徳行為は行われていて、むしろそっちの方がニュースにも頻繁に出てきますよね(^^;
保険だって名の知れた大手が2重契約をするような時代なんですから(笑)
ですから、実際情報商材をアフィリエイトする立場としては、きちんとASPの審査を通った商材を扱えば、なんら問題がないって思ってます。
むしろ、クリーンと言われているような、noteやココナラ等では審査もなく、誰でも自由に好き勝手販売ができてしまえる状況です。

ASPアフィリエイトは稼げない?オワコンなのか調べてみた
ここまでは情報商材という狭い枠組みの中でお話をしてきましたが、ここからはすべてのASPを含めた「アフィリエイト」の市場に関して調査してみました。
まず、アフィリエイトの市場規模ですが、ざっくり下記資料の推移で伸びています。

引用元:矢野経済研究所調べ
矢野経済研究所の調べによると、2015年にすでに2000億円を超えていて、そこから2300億⇒2600億⇒2900億と右肩上がりに伸びています。
来年には4000億円を超えると予想されていますよね^^
このデータを見ても、アフィリエイトはまだまだオワコンではないことがわかるのではないでしょうか。
情報商材アフィリエイトの160億円規模で億を稼ぐ人がいるところを見ると、アフィリエイト市場全体で見れば、さらに稼いでいる人がわんさかいることはわかりますよね。
「アフィリエイトは稼げない」
「アフィリエイトはオワコンだ」
と言っている人もいますが、実際この売上推移を見てもその情報がいかに適当なのかがわかるのではないでしょうか。
自分が稼げなかったから稼げない、オワコンとはなりませんからね。
実際に稼いでいる人はいますし、その稼げないと発信している人が、どれだけ真剣に取り組んだのかもわかりません。
そういった根拠のない情報を鵜呑みにして、アフィリエイトをやらないのはもったいないってことですね。
もっと言うなら、チャレンジもせずに諦めてしまうのは、機会損失だと言えるのではないでしょうか。
アフィリエイト市場が伸びてきた背景
アフィリエイト市場もたまたま伸びてきたわけではありません。
市場が伸びてきた背景としては、以下が考えられます。
・インターネット広告への参入
・ブロガーの増加
・スマホの普及

引用元:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/
まず、スマホの普及に関しては、上記グラフを見てみてください。
20代 | 9割 |
30代 | 9割 |
40代 | 8割 |
50代 | 7割 |
60代 | 4割 |
というように、2017年時点で日本の人口の7割以上がスマホを持っていて、インターネットをよく使う20代~40代は8割以上の人が持っています。
このスマホの普及によって、誰にでも「インターネット」が使えるようになりましたよね。
これがアフィリエイト市場が大きく伸びた要因だと考えられます。
誰にでもインターネットが手軽に使えるようになったことで、ネットで買い物をする人が増えました。
これはAmazonの売上推移を見てもわかります。

引用元:https://netshop.impress.co.jp/node/6235
これだけネットで買物をする人が増えてきた中で、ネット通販に関連するアフィリエイトの市場も伸びてきたことは、大いに考えられますよね。
スマホが普及するまでは、パソコンを買って、インターネットを繋いで、やっと買物をできるという状態でした。
しかし、今はパソコンやネット回線を用意しなくてもできますからね。
昨日タイムリーに還暦近い私の母が、ヤフオクで買物をしたというのを聞いて、まさに時代はネット通販だなって思いました。
家から一歩も出ずに買い物できるわけですから、特に田舎なんかは便利ですよね^^
私の母も2,3年前まではガラケーでスマホを毛嫌いしてましたが、ついに時代はそこまで来たってことです。
50代、60代といった年齢の人がネット通販をもっと利用するようになれば、市場もまだまだ伸びるでしょう。
・インターネット広告への参入

引用元:電通報調べ
また、こんなデータも出ています。
インターネット広告は2005年から右肩上がりで、2018年にはついにテレビ広告とも並ぶ規模となっています。
アフィリエイト広告もインターネット広告の一部ですが、これを見るとアフィリエイト広告の市場が伸びたのも不思議ではありません。
これも結局は、テレビを見る時間よりもスマホを見る時間の方が増えていて、スマホで様々な情報を探す中で見かける広告が、売上に繋がっているってことですね。
なので、広告主もインターネット広告に資金を投下しているわけで、その方が効率が良いことをわかっているんですよ。
そもそもテレビというのはどういう属性のユーザーが見ているのかわかりませんが、ネットだと検索履歴や閲覧しているサイトによって属性がわかります。
ですから、広告主もある程度ターゲットを絞れるインターネット広告に流れて来ているわけですね。
・ブロガーの増加
ブロガーの増加については、直近の詳しいデータが出ていないんですが、ブロガーの増加推移とやめていく割合から、現在およそ1000万人以上いると言われています。
日本のおよそ10%くらいがブログをやっていると捉えたら良いですかね。
これも5年ほど前から「ブロガー」という言葉が使われはじめ、
・ブログで稼げる
・ブログが職業になる
といったことが認知され始めたことで、人口が増えていったのではないかと予想されます。
ブログ自体も1999年からサービスが始まっているので、もう20年ほどの歴史があるんでよすね。
そして、ブロガーが増加することにより、当然アフィリエイトをやる人、アプローチする数も増えていくので、売上も伸びていったのではないかと考えます。

ちなみに、上記のデータによると、約7割の方がアフィリエイトで収入を得ていると言われていました。
「アフィリエイトは稼げない」と言われていたりもしますが、実際はこういった数字も出ているわけですね。
もちろん、すべての人が満足に稼げているかはまた別ですが、それでも稼げるチャンスは大いに期待できるってことです。
情報商材やASPアフィリエイトのこれから
それでは最後に、情報商材やASPアフィリエイトがこれからどうなっていくのか、個人的な意見をお伝えします。
無料で情報が手に入る時代だからこそ有料により価値が
まず、情報商材のこれからについてです。
スマホの普及によってインターネットが誰でも気軽に使えるようになり、情報収集も簡単にできるような時代になりました。
“わからないことは検索する”
この作業である程度の「情報」は無料で入ります。
実際に、「アフィリエイト 稼ぎ方」「薄毛 対策」「犬のしつけ 方法」など、知りたいキーワードを打ち込めば情報は出てくるんです。
これを見ると、「情報」を商品として販売する情報商材は、一見売るのが難しくなるのではないか、あるいは情報商材を買う必要はないのではないかと、思う方もいるでしょうか?
しかし、ここで私が言いたいのは、検索エンジンで見れる無料の情報は、「誰でも見れる情報」だということです。
誰でも簡単に見れてしまう情報、つまりはそれだけの価値しかないってことでもあります。
果たして、希少価値がなく、誰もが見れてしまう情報に、「本当の価値」があると言えるでしょうか?
実際私も「アフィリエイト」に関連するキーワードをたくさん検索してきましたが、そこで「核心的なところ」に触れている情報はありませんでした。
この核心的なところが揃わなければ稼げないのに。

自分が長年の経験を経て培って来た知識やノウハウを、無料で簡単に公開する人なんていません。
そう易々と公開する情報ではないってことですね。
つまりは、それだけの価値もあるってことです。
その価値ある情報のほとんどは、情報をコンテンツにした「情報商材」という形で売られています。
昨今だと、「note」なんかもそうですよね。
noteの販売者もある程度のところまでは、ツイッターやブログなど自分のメディアで公開し、核心的なところはnoteで有料販売しています。
それだけの価値があるんですから、問題ありません。
結局このように、「本当に価値がある情報」というのは、誰もが受け取れる場所にはないんですよね(^^;
ですから、無料で情報が手に入る時代だからこそ、有料の情報に価値があり、その情報がまとめれた情報商材は、まだまだ需要は尽きないと言えます。
稼ぐ(スキル)系の情報商材はこれからまだまだ伸びる
2019年は、
「資産形成」
「消費税増税」
といった情報が流れ、「副業」をやる人が一気に増えました。
実際私の周りでも「何かいい副業ある」という話が出ることが増えています。



引用元:https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/13507.html
実際にこちらの意識調査では、“副業に興味のある人が88%、そのうち経験がある人は32%”といった数字も出ています。
つまり、それだけ副業の需要があるってことですね。
それと同時に、どのように稼いでいいのかわからない、何をすればいいのかわからないって方もたくさんいます。
そんな中で、稼ぐ(スキル)系の情報商材に需要が出てくるのは、間違いありませんよね。
・転売で稼ぐスキル
・FXで稼ぐスキル
・株で稼ぐスキル
・SNSで稼ぐスキル
・プログラミングで稼ぐスキル
などなど、いろんな稼ぐ系のスキルに需要が出てきます。
数年前から「個人の時代」「スキルの時代」と言われて来た中で、やっぱりこれからは何か1つスキルを持っている人が、選ばれる時代にもなってくるでしょう。
そして、副業で収入を得るためにも、何かスキルを身に付けなればならないというところで、情報商材が買われるシーンが多くなってくることが予想できます。
時代がどう動いているのか、どういう流れになっているのか。
それは普段生活していて肌感覚でわかっていると思うので、あとはそこに向けていち早く準備しておくことが、最大のリスクマネジメントと言えますよね^^
企業は無駄な広告費をかけたくない
続いて、アフィリエイト全体におけるこれからについてです。
まず、先ほど掲載したインターネット広告のデータを見てもわかりますが、企業はテレビ離れしてネットの方へ流れていますよね。
これはテレビを見る人が減っている、また、録画で見る人が増えていることにより、昔よりも広告効果が下がっている状況から考えられます。
実際私自身もテレビは見ますが、すべて録画でCMを飛ばしていますからね。
こういう人がどれくらいいるかって話です。
また、YouTubeの定着によって、テレビを見なくなった人も多くなっているのではないでしょうか?
ですから、企業もYouTubeのようなネット広告へ流れている状況なんですよ。
テレビの制作費も削減され、芸能人の1本あたりの単価も下がっていると聞きます。
だから芸能人が、テレビよりも稼げるYouTubeに流れてきている現象も起きています。
このような状況を見ても、「企業が無駄な広告費をかけたくない」という意図は、ヒシヒシと伝わってきます。
実際私が企業の立場なら、どれくらい効果があるかわからないテレビCMに広告費をかけたくありません。
特に中小、零細企業に関しては、大手企業よりも広告費にはシビアになってきますからね。

“売れた分にしか広告費がかからない”
費用対効果としては最大限になりますよね。
だからこそ、これからもさらにアフィリエイト広告を利用する企業は増えてくることは、容易に考えられます。
そうすると、またアフィリエイト市場全体が伸びますよね^^
アフィリエイトには、まだまだ底知れぬ可能性があるってことです。
ネット通販の可能性
インターネット上で買物が行われるアフィリエイトは、ネット通販の一部に該当するものです。
そのネット通販市場に、世の中にあるどれくらいの商品が参入してきているか知っていますか?
実はまだ5%ほどしか出てきていないんですよ。
つまり、まだまだ商品が入ってくる余地があるってことですね。
そして、今よりもさらに商品が増えていけば、売る商品の幅が広がっていきます。
ネット通販市場の商品が増えれば、当然その中からアフィリエイト広告を出す人も出てきますよね。
私たちとしては紹介できる商品が増えていくことで、売上を伸ばすことが可能となります。
このようにネット通販市場、またアフィリエイト市場においては、まだまだ伸びる要素が存在していて、その市場規模が広がっていけば、必然的に1人1人の収入の底上げにも繋がりますよね^^

以上のことからも、「アフィリエイト」のスキルは、身に付けておいて損のないスキルですよ!
アフィリエイトのスキルを身に付けたい方は、下記個別指導型のオンライン講座をおすすめします。
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まとめ
さて、今回は情報商材やASPアフィリエイトがオワコンなのか、調査してみました。

また、副業をやりたい人が増えていく中で、稼ぐスキルを身に付けるための情報商材のニーズは高まるでしょうし、企業が無駄な広告費をかけたくないということで、アフィリエイトの市場もさらに伸びていくでしょう。
そんな中で、
「情報商材はオワコン」
「アフィリエイトはオワコン」
といった外部の根拠なき声ばかりに耳を傾けていても、機会損失をするだけです。
そうならないためにも、長年の知識や経験から来る声にも、少し耳を傾けて頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
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